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LEICA R7 関係の色々を漁った時のに出てきたガラクタの一つがこれ。
何かなと思って調べたら、Rシリーズ用のモーターワンダーやモータードライブ用のアクセサリーでした。こう言った物を調べるのにネットは大変重宝するわけで。。よくよく思い出してみたら、モーターワインダーにこれを着けて、マクロレンズをカメラに付けて三脚を使って撮影した時に使ってたなぁと思い出しました。他に、テリートと言う望遠レンズに使うユニバーサルグリップでも、この三脚ホルダーを使うそうで。これ、銀一か高輪のマックで手に入れたと思います。確か、ワゴンに突っ込んであったような。買った値段も2k円くらいだったかと。
この三脚ホルダーが使える機種は、R4~R7用のモーターワインダーR4(14282)とモーターワインダーR(14208)、モータードライブR(14310)です。以下に、実際に着けた状態の写真を掲載します。

LEICA R7 に三脚ホルダーを着けてみました。こんな感じです。一見バランスが良さそうですが、
巻上げレバー側へ重心が偏っています。きちんと固定すれば問題ありませんが。ご覧の通り、
ハンドグリップは外さないと取り付け出来ません。
Leicaの赤丸側から撮影しました。このような感じです。撮影用に、ライカ卓上三脚に、
ライツ小型自由雲台を付けて撮影しました。この小型自由雲台は、見かけによらず
かなり頑丈なつくりで、重量級のカメラも載せられます。同社のSL2 MOTにも使えたりしてw。
そのくらい頑丈に出来ています。この雲台、中古でも結構良い値段します。

LEICA MW-R に着けて、下から見た状態です。
こんな感じで着いています。ワインダーやモータードライブ本体の2箇所にある三脚ネジ穴を
使います。この固定の仕方なら、かなり強固に取り付くでしょう。恐らく、アルミダイキャスト製
だと思うので、鋳型をもう少し左側へ寄せた方が重量バランスも良くなったかたと思います。

LEICA MW-R付を三脚 に取付けるる場合は、多少面倒臭くてもレンズをカメラから外してから
取付けた方が安全に取付けられると思います。
- 2015/10/04(日) 10:59:40|
- カメラ関係|
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