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前回の作業で、アルコール漬で数日放置しても、鏡胴が外れなかったので、次にやったのが、
銀色と鏡胴の間にWD-40を流し込んで、一晩放置した後ファンヒーターの熱風で炙って回したら、
簡単に回りました。

で、外したのがこの状態。
少しでも変形してたら、外すのにモンのスゲェ苦労しそうな作りですねw。
これで、中のイモネジ3本緩めて中にある絞り筒を引っこ抜いて、コイツを灯油か
ベンジンで洗えば完了。

灯油で洗浄した後の絞り筒。
羽油のシミが残ってしまいましたが、筒を振るだけでカチカチ絞りが動くようになりました。
更に最悪の事態になると、筒から風車と蜂の巣と絞り羽を外して個別に洗浄して拡散防止剤を
塗りつつ組み直す作業になります。

中側を見た状態。
シミ跡は残ったけど、絞り羽はスムーズに作動します。
これで、FC-721と言う油拡散防止剤を塗布して組み直して、
絞りの口径を調整すれば完成です。序に、∞を確認しておけば大丈夫です。

完成したレンズがこちらです。
SPFの白ボデーに着けて撮影しました。

レンズを横から撮影しました。結構デカイレンズですね。
このレンズの評判は、良くも悪くも色々あるようで・・・。

これで、オクに出せば売れるかなww?
前の持ち主に、修理工賃請求してやろうかなww。
仕事でこう言うことが出来るようになってて良かったなw。
- 2013/11/14(木) 13:11:38|
- カメラ関係|
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