
ミステリー小説『誤認逮捕状』あらすじ&目次
あらすじ
海外ビジネスに精通したエリート社員、寄居元哉。ある夜、友人が体調不良に陥ったと救急車を呼んだことから、警察の事情聴取が始まった。事故死を確信する元哉だったが、警察は彼を「窃盗容疑」で逮捕する。
弁護士を抱え、示談ですぐに釈放されると高を括る元哉。しかし、取調室で対峙したベテラン刑事・佐岡の容赦ないロジックが、元哉の矛盾点をじりじりと暴き出していく。
傲慢なエリートと寡黙な中年刑事による取調室における心理戦。元哉に突き付けられた二つ目の「逮捕状」が記す真相とは。
【目次】
プロローグ
第一章 一
第一章 二
第一章 三
第一章 四
第一章 五
第一章 六
第二章 七
第二章 八
第二章 九
第二章 十
第二章 十一
第二章 十二
第三章 十三
第三章 十四
第三章 十五
第三章 十六
第三章 十七
第三章 十八
第三章 十九
第三章 二十
第四章 二十一
第四章 二十二
第四章 二十三
第四章 二十四
第四章 二十五
第四章 二十六