
英語のパターン、よく出る文法は、実はこれだけ
名詞、形容詞、副詞って何だ
準動詞の表(誰も教えてくれない謎の表)
ザックリ接続詞
関係代名詞 who which
that節 (感情のthat節)
副詞節 when while because if until although
文型 SVC SVO SVO₁O₂ SVOC SV
▶ 英語のパターン、実はこれだけ
ーーーーーー
英語、やること多くて大変だよね。
でも、実はこれだけなんだよ!というのを教えておきます。
ーーーーーー
英語は伸びるのにとっても時間がかかる科目です。
勉強は、時間をかけると

こう伸びると思いきや、

こう伸びるものです。
自転車の練習とかイメージすると分かりやすいかな。
でも英語はこうです。

歴史だったら、江戸時代だけ猛勉強すれば、
江戸時代の問題は解けそうだよね。
でも英語は、
canだけできても、to doだけできても、
英語全体の力としてはほとんど変わらない。
(実際、学校で文法問題やってるのに伸びないよね)
全部の単元が全部入って初めて、
英語全体の力は伸びていくってことです。
‥‥いやになる?
・・・
ただ、英語は、ほとんどのテキストが教えすぎです。
学校の勉強っていうのは「細かいところばかり教える」って、知っといたほうがいいです。
木で言うと、
知識には「幹(みき)」と「枝や葉」があります。
「幹」と「枝葉」、
どっちが大事だと思う?
そりゃあ「幹」だよね。「幹」が大事に決まってます。
でも学校やテストは、
「枝葉」を重要視してると言っても過言じゃない。
メインの知識をさらっとやって、
理解とは関係ない暗記を出しすぎる傾向にあります。
あほなんです。
・・・
というわけで、英語が苦手になるのも分かります。
みんなだけのせいじゃない。
長年の変わらぬカリキュラムのせいでもあると思ってる。
だからこの勉強できようサイトは、
似たようなレベルの英文をたくさん読んで、
「幹」だけに慣れるように作ってます。
書き練習は基本なし!
書き練習をさせると、スペルばかりに気が向いて「幹」が分からなくなるからです。
(スペルミスについては、下に詳しく書いてます)
ーーーーーー
さあ、そして本題!!
英語はやることがたくさんあるのはあるんですが、
学校やテキストが「教えすぎ」ってことは、
実は思ってるほどではないよってことです。
それを教えてくね。
①文型
まず、SVCとかSVOとか、
SVO₁O₂とかSVOCとかの「文型」です。

これが文の基本。
・・・
そこに対して文法が加わっていきます。
②前置詞
onとかinとかの前置詞、これも大事な文法だ。
実は、名詞とカタマリを作って「形容詞」か「副詞」になります。
(名詞、形容詞、副詞をここで解説しています)

・・・
③準動詞
to do、doing、done(過去分詞)のことを合わせて
「準動詞」って言うんでした。

下のページでは、こんな表も見せたね。

準動詞っていうのは、
to do、doing、doneの「名詞」「形容詞」「副詞」のこと。
この表、今覚えてください。
・・・
④that節
⑤関係詞
⑥副詞節
ここからはザックリ接続詞でやったやつです。

このザックリ接続詞も今覚えてください。
名詞節はthat節、形容詞節は関係詞、副詞節はwhenとかifとかです。
接続詞っていうのは「文を使う文法」のこと。
その「名詞」「形容詞」「副詞」の3種類がすべて入ります。

(なぜザックリなのかは下のページに書いてます)
・・・
⑦疑問詞
それから疑問詞。
「間接疑問文」と「疑問詞 to do」ができれば大丈夫です。

特に間接疑問文、英文で出てくると意外とむずかしいからね。練習練習。
・・・
⑧andとか
あとは、これまでの英文に対して、
同じものを繋ぐandとかが「文と文」を繋いだり、
「準動詞と準動詞」を繋いだりして、文が長くなるだけ。

ーーーーーー
ということで、
英語の「幹」、実はこれだけだ。

基本文型のSV SVC SVO SVO₁O₂ SVOCができること(特にSVOCが大事)。
あとは「前置詞」「準動詞」「ザックリ接続詞の3つ」「疑問詞」ができれば、意外とそれくらいだよってことです。
思ったより少ないでしょ?
なので、このサイトが「準動詞」と「ザックリ接続詞」を重要視してる理由も分かると思います。

それだけでほぼ半分だもんね。
・・・
で、こっそり書いてたんだけど、
前置詞・・名詞をとって「形容詞」「副詞」
準動詞・・「名詞」「形容詞」「副詞」
ザックリ接続詞・・「名詞」「形容詞」「副詞」
実は疑問詞・・「名詞」
なんだ。知ってた?
だから、名詞、形容詞、副詞が何だかをちゃんと押さえておくのが大事です。
(この名詞形容詞副詞のページは、実は、
紹介した中ではまず最初にやるべきくらい大事なページです)
(でも英語の先生はここをちゃんと教えてくれないのも知ってます。謎だね)
・・・
ちなみに。
進行形とか現在完了とかは、もう基本ってことで載せてません。
(だからめっちゃ大事ってことだからね!
普通に使えるようにしておこう。
このサイトでも「もくじの最初」にあるくらいだからね)
ーーーーーー
さて。
実は、英語は、
中学英語をちょっと広くして、
ちょっと深くしたのが高校英語なんだ。

だから、実は高校でもずっと同じことばかり繰り返してるんです。
ということで、
中学英語がきちんとできれば必ず高校英語もできるし、
受験勉強もがんばれます。
(でも高校英語になると、枝葉の無駄な暗記が多すぎて、幹を見失って、できなくなるのがほとんどのパターンです)
だからとにかく、
名詞・形容詞・副詞を理解した上で、
文型、前置詞、準動詞、that節、関係詞、副詞節、疑問詞。
これをできるようにすること。
中学レベルだろうが、ちゃんと「文章の中で判断できるように」すること。
これができれば英語はOKだし、
抜けてれば英語が得意になることはまずないということです。
この中でも「準動詞」「that節」「関係詞」は、
慣れが必要、かつよく出てくるので、特に大事です。
英語が得意になりたい人は、改めてここをやっておくといいと思います。

・・・
ちなみに。
中学レベルでいいから、英語を全部復習したい場合は、
このサイトに加えて「くもんの中学英語リーディング」がおすすめです。
本当に。とっても!
それぞれ文法別に、たった2行の長文が複数出てきます。
文法の復習、かつ、サッカーでいうミニゲームみたいな練習ができる。
(いきなり試合(長文)だと大変でしょ?)
ここに出てくる長文がスラスラ、しかも理解して訳せたら、
正直高校英語レベルの7割近くはいけます。
(理解して訳す=単語だけ拾って訳す、ではありません)
この勉強できようサイトと、ぜひ併用してみてください。
特に大事な「準動詞」「that節」「関係詞」も、もちろん出てくるよ。
(英文法の本もあるけど、この青いリーディングの本がオススメです)
ーーーーーー

改めて、こういう地図があると、勉強ってやりやすいはずです。
でも、準動詞の表も、ザックリ接続詞も、この地図も、
なぜか誰も教えてくれないんだ。
もう一度載せておくから、
「これをまずマスターする必要がある」=「他の枝葉はいったん無視」で進めてみてね。必ず役に立つはずです。
文型 SVC SVO SVO₁O₂ SVOC SV
前置詞
準動詞
to do(不定詞) 名詞的用法 副詞的用法 形容詞的用法
doing / done 動名詞 分詞
that節
関係代名詞 who which
副詞節
間接疑問文
疑問詞 to do
andとか


□英語の第2段階
名詞、形容詞、副詞って何だ
準動詞の表(誰も教えてくれない謎の表)
ザックリ接続詞
関係代名詞 who which(関連:分詞)
that節 (感情のthat節)
副詞節 when while because if until although
文型 SVC SVO SVO₁O₂ SVOC SV
英語のパターン、実はこれだけ
[次のページ]what
□英語を最速で勉強するために
▶ 英語の段階と順番
□勉強できようサイト
▶ 全ページに飛べるもくじ