
ザックリ接続詞 (英語のthat節・関係代名詞・副詞節if when becauseをまとめると)
名詞、形容詞、副詞って何だ
準動詞の表(誰も教えてくれない謎の表)
▶ ザックリ接続詞
関係代名詞 who which
that節 (感情のthat節)
副詞節 when while because if until although
文型 SVC SVO SVO₁O₂ SVOC SV
英語のパターン、実はこれだけ
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準動詞の表のページで、
to do、doing、done(ダン)の表を見せました。

不定詞と動名詞ってなんか似てるなーとか、
なんかテキストで不定詞の次っていつも動名詞だなー(動名詞の次はいつも分詞だなー)とかって思ってた人には、驚く表だったと思います。
さらに、このページでは、
接続詞をザックリ表にします!!!!
(なぜザックリなのかは後で言います!!!)
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【ザックリ接続詞】
そもそも「接続詞」とは
簡単に言うと「文」を使った文法のことです。
(前置詞は「後ろに名詞」で文じゃないし、
to doは「動詞から」だから文じゃないよね)
その「文」を使った文法をザックリ表にします。
名詞節 ・・that節
形容詞節・・関係詞節
副詞節 ・・because、if、when、while、although、until‥‥
手書きにするとこんな感じ!

これだけです。
今覚えてください。
名詞節といったら、that節。
形容詞節といったら、関係詞節。
副詞節といったら、whenとかifとかbecauseとかのやつ。
・・・
もっかい!
大事だから!!!
名詞節といったら、that節。
形容詞節といったら、関係詞節。
副詞節といったら、whenとかifとかbecauseとかのやつ。
ということでした!
準動詞の表と同じで、
「文」を使った文法を正しく見極める必要があるから、
ちゃーんと覚えといてください。
ちなみにこの表も、
準動詞の表と同じでなぜか誰も教えてくれません。
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【なぜザックリなのか】
実は、thatって、形容詞もあるし副詞もあるんですよ。
実は、関係詞には、名詞も副詞もあります。
実は、ifには、名詞もあります。
whenにも名詞はあるっちゃあります。
それを踏まえて表を作るとこんな感じだ。
名詞節 ・・that節、関係詞節、when、if
形容詞節・・that節、関係詞節
副詞節 ・・that節、関係詞節、when、if、because、while‥‥
これ、正しいけど、
情報として使える?ってことです。
・・・
これだと、that節が結局なんなのか、
関係詞が結局なんなのかが、まったくわからないよね。
つまり覚えても意味ないじゃん。使えない表です。
名詞節 ・・that節
形容詞節・・関係詞節
副詞節 ・・when、if、because、while、although、until‥‥
このほうが使いやすいよね。
・・・
名詞、形容詞、副詞って何だを教えたときにね、
「場所と時間はだいたい副詞」「lyが付いたらだいたい副詞」
っていうのを教えました。
なんで「だいたい」なのに教えるの?って思うかもしれない。
・・・
でも「頻度(ひんど:どのくらい出てくるか)」を意識するのは、
ものすごく大事だと思ってる。
例えば「ゲームを誰かに教わるとき」に、どっちが嬉しい?
①「Aボタンはとりあえず攻撃だよ」
②「Aボタンは攻撃なんだけど、人の前で使うと会話のボタンになって、立て札の前で使うと立て札を読むボタンになって、AB同時押しで回復で、Aを2回続けて押すと進みながら攻撃で、あとそういえばセーブするときはA長押しすると今の状態を保存してくれるよ」
②のほうが正しいけど、使えないでしょ。情報として。
結局「攻撃だ」っていうことさえ忘れちゃうくらいだ。
とりあえずほぼ攻撃なら、それで進んで、
慣れてきたら他のことを教えてもらったほうがいいよね。
・・・
でも「勉強」とか「学習」とか
「教育」とか「学問」の世界では「正しさ」が優先されることが多い。
だからさっきの②みたいなことばかりやるってことです。
「教えるプロ」のくせにね。
だからこのサイトみたいに、
「だいたい」とか「ザックリ」とかで教える人はほとんどいない。
でも、ほとんどいないから、みんな困ってるんじゃないかな、と思う。
・・・
頻度が高いんだから、まずはそれで慣れるといいよ。
慣れてきたら「いつもの」だ、って分かるようになるよ。
「いつもの」が分かると、
「いつものじゃない」っていう違いにも気づけるようになる。
「いつものじゃない」そのパターンは、
そのとき初めて、追加で覚えればいいんじゃないかな。
日本語を誰かに教えるときに、
①「いいよ」は「OK」ってことだよ
②「いいよ」は「OK」なんだけど、「もういいよ」「いらないよ」っていう意味になるときもあるんだよね。つまり否定になるってことだ。肯定と否定があるから要注意だよね。ね、困っちゃうよね。ちなみに「この服どう?」って聞かれたときも「いいよ」って言うよね。あれは「OK」と言うよりは「ナイス」に近い意味かな?つまり「いいよ」って一言で言っても、たくさん意味があるってことなんだよね。
どっちで教えるかな。
どっちで教わったら嬉しいかな。よーく考えてみてください。
(ただ、先生やテキストは②を「ありがたい情報」的な感じで教えてくることも多いよ。教えるの下手なんだと思う)
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ということで、
「準動詞の表」と「ザックリ接続詞」でした。
準動詞の表のページでも言ったけど、
これは「地図」。
ゲームでも英語でも、地図があったほうが、理解しやすいはずだからね。
(さらに以下のページでは、準動詞とザックリ接続詞だけで、
英語はかなり読めるんだってことを解説します)
ということでこの次から、
ザックリ接続詞でやった
「that節」「関係代名詞」「副詞節」を速攻でやります。
特に関係代名詞。
みんな苦手だけど、ぜったいにできるようにするから。
分詞をやったら、関係代名詞に来てみてね。
っていうか、関係代名詞とthat節ができなくて、
英語が得意な人はひとりもいません。
このふたつを強化すると、英語がぐっと得意に近づくよ!!
ぜったい得意にしようね!
□英語の第2段階
名詞、形容詞、副詞って何だ
準動詞の表(誰も教えてくれない謎の表)
ザックリ接続詞
▶次 関係代名詞 who which(関連:分詞)
▶次 that節 (感情のthat節)
副詞節 when while because if until although
文型 SVC SVO SVO₁O₂ SVOC SV
英語のパターン、実はこれだけ
□英語を最速で勉強するために
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