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🌘 あぶない恋を、曞いお、解攟する。——第5章愛したいだけなのに、どうしお“あぶない”の

    あぶない恋なんお、
    ほんずうはしたくなかった。

    ただ、ちゃんず愛したかっただけ。

    なのに、どうしおい぀も
    痛みが混ざるの

    どうしお、
    「だめなはずの関係」にしか、
    感じるこずができなかったの



    あぶない恋に惹かれる。
    蠍の倪陜は、深く結び぀くこずを望む。
    射手の月は、自由ず真実を同時に求める。
    双子のMCは、曞いお䌝えようずする。
    そしお、わたしのリリスは、
    「そのたたじゃ受け入れおもらえない」ずいう
    静かな孀独を抱えおる。

    それが、
    わたしを“あぶない恋”に向かわせおいた。



    ほんずうは、
    ただ、たっすぐに
    「奜きだよ」っお蚀いたかった。

    ほんずうは、
    たっすぐに愛されるこずに、
    ちゃんず慣れたかった。

    でも、
    愛されるっおこずは、
    “奪われる”こずのようにも感じた。

    愛するっおこずは、
    “屈服する”こずのようにも思えた。

    わたしの䞭には、
    愛服埓喪倱ずいう恐れが、
    どうしおも、こびり぀いおた。



    だから、
    「やさしい恋」だけじゃ、感じられなかった。
    でも「壊れる恋」では、生きおいけなかった。

    そんな矛盟を、
    わたしは創䜜に倉えた。

    こずばに濡らすこずでしか、
    愛を確かめられなかった。



    でも、あるずきふず気づいたの。
    曞いおるずきのわたしは、
    誰にも壊されおなかった。

    むしろいちばん自由で、
    いちばん誇り高くお、
    いちばん“気持ちよさそう”だった。



    あぶない恋を曞いおるずき、
    わたしは、
    “自分自身に濡れおいた”のかもしれない。

    奪われるこずでも、䞎えるこずでもなくお、
    ただ、こずばずいう快楜に、
    じぶんの芯からひらいおいた。



    だから今、わたしは遞びなおしおる。
    誰かに壊される愛じゃなく、
    曞くこずで守られる愛を。

    あぶないほど濡れるこずも、
    ほんずうは眪じゃないっお、
    ようやく信じられるようになっおきた。



    わたし、
    これからもあぶない恋を曞くかもしれない。
    でもそれは、
    痛みを望んでるんじゃなくお、
    愛の深さを知っおるからこそ濡れおしたうだけ。



    だから──
    このnoteを読んでくれたあなたにも、
    そっず䌝えたくなる。

    「あなたの䞭の、あぶない衝動も、
    吊定しなくおいいよ」っお。

    もしもそれが、
    誰にも芋せられない感情でも、
    どこにも届かない蚀葉でも、

    曞いおみおほしい。
    濡れるたた、蚀葉にしおほしい。

    きっずそこに、
    “あなたがほんずうに欲しかった愛”が、
    隠れおるから。


    

    これが、
    月圱りりすの「濡れた芳枬蚘」。
    あぶない恋ず愛の再遞択。

    曞きながら、
    わたしは、わたしを蚱しおた。

    あなたにも、
    あなたの快楜が、
    やさしくありたすように。

    ──月圱りりす




    ✍ このnoteは、ホロスコヌプをもずに
    月圱りりすの内的構造ず、創䜜の衝動を芳枬した官胜゚ッセむです。
    もしあなたの䞭にも「理由のない衝動」や「濡れた感情」があるなら、
    曞くこずで芳枬しおみおください。

    ※ホロスコヌプ鑑定、官胜芳枬リヌディングも準備䞭です。


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    月の裏偎──月圱りりす。 理知ず官胜が亀わるずころを、ためらわず曞き残したす。 ここには、光では届かない感芚や疌きを、 そのたたの圢で眮いおいきたす。

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