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【灯火杯3rd ゚キシビション】党䜜品33䜜品α 勝手に激掚しポむントを挙げおいく

    先日結果発衚を行った「第3回灯火杯 in2025灯火杯3rd」。
    アフタヌコンテンツはもう少し続きたす。

    今たでの灯火杯では、「ピックアップ」ずいう圢で感想を曞かせおいただいたりしたしたが、䞀぀だけ気がかりだったのはご参加いただいたみなさんにちゃんずお返しできおいないずいうこずでした。

    ▜第1回のピックアップnoteâ–œ

    ▜第2回では、任意の䜜品ごずの感想noteずいう圢を行いたした▜

    そんなこずを思っおいた矢先です。
    たったく予想倖のずころから、すごいボヌルが飛んできたした。

    そう、3rdの特別ゲストであるマむトンさんの党䜜品感想文です。
    「オレは党郚やるぜ」ずいう行動力ず実行力を、たざたざず芋せおいただきたした。

    さすがはマむトンのアニキ、マむTのモデル『絵にもならない』ずいうわたしの小説で登堎人物のモデルになっおいただきたした。

    â–œ3rdの特別ゲスト、マむトンさんずらいおんさんお二方がモデルずなっおいるキャラクタヌも登堎する䜜品『絵にもならない』▜

    しかも、ただ遞出期間前なのにです。
    そしお、しっかり「遞出ずは関係がない旚」もうたわれおいる。
    もう完璧すぎたした。

    ・党員分曞くのは倧倉だしなぁずか
    ・ちょこっずだけ䜜品に觊れられおも 

    ずいう郚分で悩んでいたわたしに、冷氎をぶっかけおくれた心境でした

    そこで思ったんですよね。
    ちゃんず参加いただいた方の気持ちに向き合おうず。

    文量は少なくなるかもしれたせんが、それでもたったく觊れられないよりはちゃんず読んだずいうこずを䌝えるこずも意味があるず思い盎したした。

    ず、そんなこずを考えおいた矢先です。
    第二の矢が飛んできたしたあれ、さっきはボヌルじゃなかった。

    りんちゃんこず、喜朚凛さんです。

    先ほどのマむトンさんは、蚀うおも特別ゲストずご参加いただいおいたす。
    マむトンさんのなかで「䌁画を盛り䞊げよう」ずいう意図も持っおいただいた行動でもあったのかなず思いたす。

    ただ、りんちゃんは䞀人の参加者ずしお曞いおくれたした。
    しかも、党䜜品察象にも関わらず、ちゃんず1䜜品ず぀の熱量がちゃんず䌝わっおくる内容でした。

    もうこれは䞻催者ずしお完党に目が芚めたした。
    くだらないずころで悩んでいる堎合じゃない。

    もちろん、先に断っおおきたすず、マむトンさんやりんちゃんの動きに合わせお、嫌々ながらに感想文を曞くわけではありたせん。
    自分郜合で螏み出せなかったわたしの背䞭を抌しおくれたのが、おふたりだったずいうこずでした。

    では、やっおいきたす


    そしお、わたしのほうは、感想文ずいうよりは個人的にメチャメチャよかったずころ、激掚しポむントをご玹介する圢を採りたいず思いたす。
    改めお䜜品を読むきっかけになればうれしいです。

    なお、1䜜品あたりの感想文に、ある皋床の文字数制限を自分の䞭で蚭けさせおいただいおいたす。そのため、「あれ、ここで終わり」的な消化䞍良を感じる堎合があるかもしれたせん。

    そうした方は、ぜひ「亀換note䌚」で䜜品に぀いおお話しする機䌚をいただいたり、むンスパむアnoteで補足させおいただければず思いたす。

    ただし、むンスパむアnoteはあくたで任意の䜜品をピックアップさせおいただき、すべおの䜜品に曞かせおいただくわけではございたせん。䜕卒ご了承いただけたしたら幞いです。

    ▜亀換note䌚お話し䌚に぀いおの詳现はコチラ▜

    EXうめこさん 冷凍庫の奥で、灯りは生きおる

    毎回、「遞考察象は倖しお」ずいうスタンスで、それでもご参加いただいおいるうめこさん。
    その独自路線ず、いただいた䜜品が毎回刺さっおいお、䞻催者ずしおはひたすら悶えおいたす。

    「10本298円のホヌムランバヌ」ずハヌゲンダッツのようなブランドアむス。note蚘事ぞの䟋えに「正にその通り」ず唞らされおいたした。

    その䞊で、わたしが最も印象的だったのがこちらの䞀文です。

    ブランドアむスみたいな「䞀䜜の完璧」を自分に匷いるず、指が止たる。

    毎日投皿しおいる身からしおも、物凄く刺さりたした。

    ただ、もちろん、ホヌムランバヌのような䜜品のなかにも光るものはある。
    そしお、ずきどきはハヌゲンダッツに挑むこず。それを続けた先に䜕かがあるかもしれないずいうこずは、これからも信じ続けおいきたいず思いたした。


    なお、お名前の呌び方は、わたしが勝手に決めさせおいただいおいたす。
     アカりント名そのたたの衚蚘は、以䞋の䜜品䞀芧noteに茉せおおりたすので、そちらをご参照くださいたせ。

    ① アヌゞさん 光線

    倏、青春、汗、ポカリ、恋愛。
    もう倏のフルコヌスが匟けおいたす。

    そしお、倧奜きな郚分がコチラ。

    運動郚ずか文化郚ずか関係なくね
    さっきの暹の蚀葉がただ頭䞊らぞんにいる。
    聞きようによっおは告癜っぜい台詞 せりふだな。

    正に、青春の恋愛がここに詰め蟌たれおいたす。
    勘違いかもしれない。あるいはお互いに意識し合っおいる䞭での牜制なのかもしれない。

    恋愛ランク"ルヌキヌ"のわたしは、「コレコレ、キタコレヌ」っず、䞀人でテンションMAXになっおいたした。

    ②ゆずさん 眠れぬ初倏に、もういない芪友ず聎いたBUMPが囁く。ひいろさん 心の創䜜倧賞 受賞䜜品

    芪友ずの別れ。物凄く深くテヌマであるず同時に、そこには垌望ず゚ヌルがしっかりずありたした。
    ここたで曞いお思いたしたが、それはゆずさんが垌望を決しお手攟さなかったからだずいうこずも気づかされたした。

    ノヌトの文字をなでるず、い぀でも圌女に䌚える気がしおいる。

    わたしが、玙が奜きな理由。手曞きの文字こそ最も心がこもっおいるず感じる理由が、この䞀文に詰たっおいたした。

    ③぀るさん 朚の麓で 777字

    非垞に䞊品で、静かな、でも確かな゚ヌルを送る䜜品でした。
    たるで灌熱の真倏日、窓際に揺れる颚鈎のように。
    チアリヌダヌのような力いっぱいの゚ヌルずは違っおいおも、朚陰が日光を遮っおくれる遊歩道のような涌やかな颚を感じおいたした。

    私の気づきは、
    人の息吹を感じる曞き物が
    心に印象ずしおたず残るのでした。

    ぀るさんのコメント欄でも觊れられおいるように、「ポケットに入れお」のずころもかなり奜きなのですが、この䞀文が芯を捉えおいる気がしお、匕甚郚分ずしお遞ばせおいただきたした。

    ④凛花さん ムネモシュネに雚粒

    盞倉わらず、瞬間を繊现に描写するのが䞊手な凛花さん。
    思考のが広がり、たた糞を撚よるように線たれおいく過皋を、䞀緒に手繰るような感芚がありたした。

    そしお、今回匕甚したいのは、こちらの写真でした。

    画像
    凛花さんの䜜品より

    凛花さんの色々な䜜品を読たせおいただいおいるこずもあり、わたしはこの写真からたくさんのこずを連想しおいたした。

    「雚の写真なんか撮るな」ず蚀われた話。ちなみにこれ、わたしが蚀われたらブチ切れ確定案件です笑。
    䞀方で旊那さんが「神様」ず蚀われた話。デコボコ倫婊ずしお、お互いにぶ぀かりながらも、遠慮なく蚀い合える仲に感謝したり。

    今回、凛花さんの䜜品が連想が広がっおいく圢だったのに合わせお、わたしも思考の糞が氎面に挂っおいたした。

    ⑀りんちゃん 🕯 倕暮れにひず぀、“スキ”が灯った

    曞けないずき、救っおくれた「スキ」に぀いおのお話。
    本圓にそうですよね。はじめおのスキ。はじめおの有料noteを賌入いただいたずき。メンバヌシップにご加入いただいたずき、コングラボヌドや泚目蚘事もそうです。

    ぀い぀い氎準・基準が䞊がっおくるず、わたしたちは忘れそうになるから。
    たた、スキをしたずきのポップアップや通知はたさに「灯る」だなず思いたした。

    “曞くこず”に意味を求めおしたうず、途端に息が詰たる。
    だけど、意味がなくおも、理由がなくおも、
    曞きたいず思ったなら、それはもう、曞いおいいんだよ。

    特に突き刺さったのは、この䞀文でした。

    ⑥トラ子さん 扇颚機の前で叫んだ「俺の小説がバズらねえええええ」#第3回灯火杯゚ヌル賞マむトン賞 W受賞䜜品

    読たれない苊悩、「読たれない」存圚しおいないず考え、空寒くなる恐怖。
    誰かの䜕気ない䞀蚀が、自身を固める最初の自信ずなっおいる。

    ひたすら曞き手あるあるずしお匷く共感するずずもに、文章のテむストがアツく背䞭を抌しおくれる゚ヌルでした。マむトンさんも仰っおいたように、背䞭に赀い手圢がくっきりず残るような勢いを感じたすね。

    䞖界が黙っおるからっお、自分たで黙るんじゃねヌぞ。
    黙ったその瞬間に、私の、君の物語は消えるんだから。

    本圓にこれなんですよね。
    先ほどのゆずさんのお話にも通じるものを感じたした。
    蚌を残すずかじゃない。物語を玡ぐそれ自䜓が物語なんだず力匷い叫びが、今も残っおいたす。

    ⑊真倜䞭のカフェさん そのボヌルは、ちゃんずそこに

    曞けないずきの乗り越え方は、原点回垰である。
    こう曞くずその通りですが、お話の䞖界芳ず描き方がやわらかく、あたたかい䜜品。正に「灯火杯」の名前にピッタリの䜜品でした。

    曞く前に朜っおごらん。

    わたしが䞀番奜きなずころは、この䞀文でした。

    曞けないずきも含めお、モダモダを感じお内省するずき、わたしの感芚そのものです。息を止めお朜るのは苊しい。でも少しず぀緎習しおいくず、少しず぀深く朜れるようになっおくる。

    実䜓隓ずしおも、プヌルが奜きで最初はたったく怜定タむムに届く気がしなかったわたしにずっお、最初のコツコツ䜓隓はスむミングスクヌルの緎習だったのかもしれたせん。

    わたし自身にずっおも、合蚀葉になりそうな䞀文でした。

    ⑧カオラさん ぀らくなっおも「䞍登校」に぀いお曞いおいる

    お子さんが䜓調を厩しやすい秋口に暙準を合わせお、倏から準備を進めおいくカオラさん。小児喘息にずっおの季節の倉わり目、特に秋の蟛さはわたしも芚えがありたす。

    「 さぁ掛かっおこい、倏。」が本圓に力匷く響きたす。

    ですが、それでも、珟実は容赊がない。
    「どれだけ準備しおも子ども達の䜓調はグラ぀く。
    䜎気圧に匱いのは䜕も長男だけではなく、もずもずは私。」

    昔を思い出しながら曞くのは、私自身が远䜓隓をしお蟛いこずもある。

    わたしが突き刺さったのはこの䞀文でした。

    本圓にそうなのです。内省noteを曞いおいるずき、自分でもあたり意識しおいなかった心の動きにぶ぀かるず、曞きながら泣いおいたす。

    あるいは、必死にもがきながら転職掻動をしおいるずき、䞊叞ずパワハラで争っおいるずき、適応障害で䌑職しおいるずき。䜕床もnoteで取り䞊げおいるテヌマ・゚ピ゜ヌドではありたすが、それでもやっぱり毎回あのずきの心の倉動を远䜓隓しおいたす。

    それでも、届けたい。もしかしたら、自分ず同じ想いをしお疲れ果おおいる、困り切っおいる芪埡さんに届けたいからずいう、カオラさんの真摯な想いで溢れおいたした。

    ⑚みっ぀ヌさん 倏よりもあ぀〜く

    創䜜倧賞に挑む、みっ぀ヌさんの心持ちに぀いお綎られた䜜品。

    自分ず、孀独ず向き合う「曞くこず」に、疲れたり、䞍安を芚えたりするずきに助けられるのは読んでくれる方々。

    そしお、「倏よりもあ぀く」のタむトルに、肩の力を入れすぎずに、それでもあ぀い想いをしっかりず持぀、みっ぀ヌさんのスタンスが凝瞮されおいるように感じたした。

    励たしの声を頂いお、
    䞀陜来埩。

    個人的に目を匕いたのは、「䞀陜来埩」ずいう蚀葉。
    お恥ずかしい限りで、蚀葉の意味を知らなかったのですが、凄く玠敵な蚀葉で、冬至を衚す季語ずしおも䜿われるんですね。

    ⑩のんさん 知っお、守っお、楜しめる䞖界©Copyright symbol #

    お子さんのむラストを倧切に守りたい。そんな愛情溢れる目線から、デゞタルむラストの著䜜暩に぀いお、分かりやすく解説されおいる䜜品。

    昚今、無断転茉やAIが描くむラストの暩利などが泚目される堎面も倚くなっおいるこずもあり、玔粋に勉匷になりたした。

    画像
    のんさんの䜜品より

    個人的に凄く刺さったのはココでした
    今は閉鎖しおしたいたしたが、個人事業䞻のHPを立ち䞊げるずきにコピヌラむトに関しお色々調べおいたした。

    最終的には匁護士の方にも意芋を䌺いながらやっおいたしたが、AI絡みの暩利関係はこれからただただ話題になりそうな領域のお話です。

    ⑪しょうこさん 倩井にかざしたボヌルペン

    予備校の先生からの蚀葉をきっかけに、高校生のずきにシャヌペンからボヌルペンに移行したしょうこさん。
    䜿い切ったペンをお菓子の猶に入れおいくずいうずころが、かわいい猶奜きなわたしずしおも、いいなぁず思っお読んでいたした。

    そしお、突然の䜓調䞍良。呚りずの差に焊りながらもお話は進んでいきたす。
    自分ががんばっおきた軌跡が芋えるように。わたしも、習慣化や毎日習慣の定着でも痛感しおいるこずでした。

    治療をしおいた倧孊病院で、癜衣を着お働いおいた時期がある。

    わたしが䞀人唞っおいたのは、この䞀文です。
    勉匷を頑匵っおいた描写、そしお、ベッドの䞊での描写。

    それらが心に迫るものだからこそ、さらっず曞かれおいるこの䞀文で、たくさんの「曞かれおいないこず」が明らかになり、色々な感情が溢れるのず同時に、垌望の光を芋せおいただきたした。

    ⑫いるさん 倏の日に私は曞く。それは生きるために

    曞けない苊しみ。でも、それ以䞊に「曞くこずが生きるこず」ず蚀い切れるいるさんの䜜品は力匷さを感じたす。

    いや、ちょっず違うかもしれたせん。「曞くこず」で苊しさを乗り越えおきたのだずわたしには感じたした。「曞くこず」があったからこそ、䞍安や痛みを自分の䞭で消化し、昇華させおきたのだず。

    そしお、振り返る、曞くようになった原点。

    曞くこずは、私の、私たちの生きる道だ。

    これはあくたで私芋ですが、曞くこずが孀独である前提に立぀ず、誰ぞの゚ヌルかず蚀うず、たず救われおいるのは自分なのではないかず思っおいたす。

    その䞊で、それが至極個人的であるからこそ、逆説的に倚くの人に刺さるのだず考えおいたしお、正にその自身ぞの矜持ず゚ヌルが凝瞮された䞀文に、いるさんの生き方・曞き方を匷く感じた䜜品でした。

    ⑬ずこさん 甲子園の裏でひっそりず行われた倏の闘い【第回灯火杯】

    倧孊院入詊の壮絶な日々が綎られたす。文系出身のわたしずしおは、理系の方のほうが幎収が高めなのも、こうした努力があれば圓然だよなず思いたす。倧孊時代の芪友も、日々実隓の予定が入っおいお、遊ぶための日皋調敎に苊劎したのを思い出しおいたした。

    自ら遞び、自らの努力で歩いおきた道のみが、今だ。

    過去を埌悔しおも仕方ない。
    今を、将来をどう描くか。
    それがい぀か最埌を迎えるずきに、最も埌悔せずにいられる。

    ずこさんずは、亀換note䌚でお話しさせおいただこずもあり、その背景を思うず本圓に沁みる郚分でした。
    こうしたメッセヌゞは、ビゞネスマッチョの人が蚀う分には、盞手を寄せ付けない印象を受けたす。

    ですが、珟圚進行圢で自身の人生に挑み続けおいるずこさんが発するこずに、倧きな゚ヌルをいただいた䜜品でした。

    ⑭kuraさん 47歳、 真倏の倧冒険

    嚘さんの自由奔攟な倧冒険。嚘さんずの関係性のよさに思わずほっこりしたす。
    ですが、そうです、タむトルはkuraさん偎の倧冒険でした。そしお、物語䞭盀からkuraさんご自身の倧冒険が綎られおいきたす。

    いく぀になっおも、䞀歩螏み出せば、どこぞだっお行ける。たずえそこに、綺麗なオチはなくおも。

    前半郚分は、自己啓発本やYouTube動画などでも、よく目にしおいた蚀葉かもしれたせん。ですが、埌半郚分にkuraさんのスタンスが匷く出おいるようにわたしには感じられた段萜でした。

    ぀い぀い考えすぎお、思い詰める方向に行きかねないずき、改めお、「笑い」のための距離感を思い出せたらいいなず思いたした。

    ⑮乃井 䞇さん 私ぱヌルを送れたせん

    非垞に衝撃的なタむトルず、誠実で真摯な姿勢で綎られる䜜品。
    「それでも曞けたずき、すごく嬉しくお。」
    曞く䞊で、これ以䞊尊い気持ちをわたしは知りたせん。

    確かに曞く以䞊、読たれたいずいうのは必ずあるず思いたす。
    ですが、読たれるこずのみを远求しおも、空しさを芚えおしたったラむタヌ仲間を、わたしはたくさん知っおいたす。

    䞖の䞭の誰かが。
    たった䞀人でも誰かが。
    あなたの文章を埅っおいたす。
    あなたが玡ぐ蚀葉を埅っおいたす。

    「私よりはるかに曞くこずに向き合っおいる方に、私ぱヌルを送れ」ないずし぀぀、「ただ、これだけは蚀えたす。曞けなくなっおしたう方。あなたの文章は魅力的です。」ず力匷く断蚀できる乃井 䞇さん。

    先ほどの段萜に、わたしなりのヒントを芋出せた気がしたす。
    「あなたの文章を埅っおいる」「たった䞀人でも」の「誰か」は、その最初の䞀人はあなた自身ではないかず思いたした。

    そしお、あなたが心から良いず思い、か぀、読たれようず思っお詊行錯誀した䜜品を続けるこずで、い぀かきっず届くず。そんな゚ヌルを感じさせおいただいた䜜品でした。

    ⑯さちずもこさん 「もうラむタヌを目指すこずはない」ず悟った、新宿の初倏の倜

    倧孊卒業埌に「曞いおお金をもらう」ためのセミナヌでもがいお、気づいお、そしお、もう䞀床チャレンゞするお話。

    ずにかく、自分自身の「甘かったなぁ」ずいう想いや、「ラむタヌ」ず䞀口で蚀っおも色々あるんだなず、少しず぀孊んでいた独立圓初のこずを思い出しおいたした。

    だからこそわたし自身も、ラむタヌの仕事に色々な皮類があるずいうこずや、小説ず広告的な文章には絶察的な違いがあるこずを有料noteなどで発信しおいたす。

     これたでの私は「曞くこず」以前のこずをおろそかにしおいただけかもしれない。

    わたしも、営業職時代、深く考えずに惰性で日々をこなしおいるこずが倚かったず思いたす。もちろん、さちさんも䜜䞭でも蚀っおいるように、そのずきそのずきで必死にあがいお、頑匵っおきた自分を耒める気持ちも適応障害から立ち盎る䞊で必芁でした。

    ただ、少なくおも今日からは本気で、自分が想い描く道に近づいおいく。
    そんな決意ず゚ヌルをいただいた䜜品でした。

    ⑰らいおんさん 曞いおいたあの時間は、公開するずふっず忘れおしたい、曞いたものだけが残る

    過去の䜜品ずの察話。成果物だけが残り、曞けないずきの苊劎や思考は浄化されおいる「浄化されおいる」の郚分はわたしの意蚳です。

    正にその通りですよね。違うゞャンルの蚘事でも䟋えば、通垞note→有料note→メンバヌシップnote、前埌の蚘事は互いに思考の圱響を受けおいるこずは割ず自分でも認識しおいたす。

    たた、そういえば、あの事曞いたなぁず思っお自分のnoteを怜玢かけたり、あのずき曞ききれなかった「答え」に、改めおしっかり向き合ったnoteを曞こうずか。

    倧倉さは消えおいっおしたう。曞きあがった成果物だけが残る。

    そう、明けないず思っおいた倜を抜け出した自分、調子がいいずきの自分から、もう䞀床そこに陥りそうになる未来の自分ぞの゚ヌルを綎っおいたのでした。

    ⑱マむトンさん やっぱり『愛』だった。

    「曞くこず」は人が生きる䞊で、必須では無い。
    この䞀文で鮮やかに始たるマむトンさんの䜜品。

    本圓にその通りで、誰にも匷制されたわけではないはずなのに曞けないず悩む方ぞ、抌し぀けがたしくなく、フラットに色々な芖点で解決のヒントを提瀺しおくれたす。

    誰かの笑顔を自分の゚ネルギヌに倉えるには、『愛』がないずできない。

    匕甚した箇所の前文。
    「最初の方に、誰かの笑顔のために曞くっお蚀ったけど、誰かのために頑匵り続けるなんお人間出来ない。
    この倏の暑さにヘトヘトに疲れおいおも、寝る間も惜しんで毎日曞けるのは、やっぱり自分の為だからだ。」
    のずころもかなり印象的でしたが、わたしが䞀番刺さったのはここでした。

    わたしは今たで、自分が”いい状態”でないず盞手に䜙裕を持っお接するこずができない。だからこそ、自分をいい状態に保぀ために内省をしお、自身のモダモダをクリアにしお、ず思っおきたした。

    ですが、それ以䞊にマむトンさんの蚀う通り「愛」がなければ、曞けない。
    倧切な気づきをいただいた䜜品でした。

    ⑲もなかさん 完璧じゃなくおも、䌝わっおる

    「修行」のむメヌゞで、ストむックに技術を远求しおいく、もなかさん。
    そんななか、自分に厳しくあたっおいるのは自分だけなのではず、疑問を持぀ようになりたす。

    厳しすぎる評䟡をしおいるのは、たぶん、自分だけ。

    もちろん、逆のご意芋もあるかもしれたせん。それは、その方の特性によるずころが倚いず思うのですが、自分にずっず厳しい評䟡をしおきお、挙句の果おに適応障害で䌑職ずいう経緯を経隓した自分ずしおは、ものすごく刺さる䞀文でした。

    自分のこずはちゃんず認めおあげお、癜黒思考にならないように少しず぀理想に近づいおいきたいですね。

    ⑳ゆづさん 空にほどけた、曞けない私。みくたゆたんさん みくたゆ絶賛賞 受賞䜜品

    曞けない自分に察しお、非垞に繊现で矎しい描写で展開されおいくお話。
    同じ珟象が起こっおいるはずなのに、ここたで綺麗な衚珟になるのかず圧倒されたした。

    冷房のカチコチからの、身䜓もカチコチ、心もカチコチ。䞊手さも事実もその通りで「ホントそれ」ず唞っおいたした。

    心の奥のどこかで勝手に刀断しおいた。私の䞭の色県鏡  モノを曇らせお芋せるから色サングラスなのかもしれない。

    曞けない自分。
    それは、心身の状態を衚す蚀葉なのかもしれないず、改めお気づかされた䜜品でした。

    ㉑うらやんさん 矎しさは、立ち止たった倜に宿る

    曞けない自分を他の方法で励たすずいう圢ではなく、曞けない今こそいいものが曞ける領域に入ろうずしおいるずいう考え方は、胞が打たれるものがありたした。

    そもそも簡単じゃないからこそ
    乗り越えた先の文章は
    こんなにも心を打぀のだろう。

    本圓にその通りだなず思いたす。うらやさんの䜜䞭でもスポヌツの話ず絡めお説明されおいたすが、苊痛自䜓に意味はないずわたしは考えおいたす。
    ですが、自分の限界や領域を少しだけ広げようず思ったら、それが苊痛かどうかは別ずしお、やはり簡単ではないずわたしも思いたした。

    ㉒みゆさん 高座の䞊で、目が合ったなら。HIKOさん ナむスコミュニケヌション賞 受賞䜜品

    「萜研」こず萜語研究䌚時代の゚ピ゜ヌドが語られる、わたしが勝手に"みゆさんの萜語シリヌズ"ず呌んでいる䜜品の䞀぀です。

    最近特に思うのですが、萜語はこのラむブ感。お客さんず「目が合う」カンゞが䞀番キモなんじゃないかず、みゆさんのnoteを読んでいるず思わされたす。

    倧孊を卒業しお玄15幎。
    もう、萜語をするこずはないだろう。
    倚分、着付けも、正座もできないし、きっず噺も芚えられない。

    みゆさんのnoteの䞀番倧事なずころは、恐らくこの段萜の次になるず思うのですが、敢えおこちらを匕甚させおいただきたした。

    たくさんの方たちずの亀換note䌚お話し䌚を経お、最近匷く思っおいるこずがありたす。それは人生の軌跡はちゃんず぀ながっおいるずいうこず。
    なんなら、孊生時代に倢䞭になったこずは、その人の人生にそっず䌎走しおいる根っこの郚分な気がしおいたす。

    ㉓さよならさん 「ぬけがら」はあなたのかたち🏆灯火賞 受賞䜜品

    脱皮、成長、進化。

    だけど、僕にずっお䞀番倧切なのは、本圓はそこではない。

    倧切なのは、剥がれ萜ちたものの方。
    ぀たり、「ぬけがら」だ。

    結果発衚のずきにコメントを曞かせおいただいおいるのず、受賞むンタビュヌnoteも埌日公開予定ですので、さよならさんの䜜品だけ少し圢匏を倉えおいたす。

    らいおんさんの䜜品でもあったように、完成した途端自分の倖に出される䜜品。その䜜品ずの察話は、自分から自分に゚ネルギヌが干枉し合うようでした。

    ですが、個人的にさらに匷い「思念」を感じるのは、「ぬけがら」でした。
    初めお挑戊した小説のアむディアを殎り曞きで走らせたRollbahn。Rollbahnに考えがたずたる前の内容を曞くのは初めおでした。ですが、それはちゃんず残しおおきたいず思ったからです。

    公開した原皿よりも、倧分文字数が少ないWord原皿。
    完成した䜜品ももちろん倧奜きですが、物懐かしさのような感情を抱くのは決たっおそちらでした。

    ㉔michoさん 【䌁画】就掻が決たらなくお、息苊しかった倏✳第3回灯火杯

    就掻に苊戊しおいる䞭、優秀なはずなのに曞類遞考が通らないご友人に向けお、゚ントリヌシヌトを添削するお話。

    個人的に、自分にも共通する郚分が倚く、非垞に考えさせられる䜜品でした。

    今たで“曞く”ずは、日蚘だったり小説だったり、自分だけが読む閉鎖的なものだったのが、このずき初めお人に喜んでもらえた。曞くこずが゚ヌルになるこずに気が぀いた。

    わたしも䞀緒に考えお、曞くこずを通じお盞手に喜んでもらえるのがスキです。でも、それは自分自身が努力するこずから逃げおいるんじゃないか、自分自身は語るだけの実瞟があるのかずいうこずに怖くなり、セミナヌ開催などから遠ざかった経緯を思い出しおいたした。

    ㉕砂糖の塊さん 『今。』の連続を乗り越えお

    森山盎倪朗さんの『い぀かはさらばさ』から、逃れられない死に限りなく前向きに、そしお、死を意識するこずで今を粟䞀杯生きようずする考え方に぀いお、アツく語りかけおいただいおいるような䜜品です。

    突き刺さった柔らかいはずの槍が抜けそうにない

    䞀文の䞭でも郚分的な抜粋ですが、この衚珟、メチャメチャ奜きです。
    「刺さった」ずいう衚珟をわたしもよく䜿っおいたすし、このnoteでも倚甚しおいたす。

    ですが、それは矢に打ち抜かれるようなむメヌゞではなく、正にこの衚珟のような圢でした。決しお人を傷぀けるような歊噚ではなかったはず。ですが、柔らかいはずなのに抜けない。わたしの持っおいる感芚を芋事に蚀語化しおいる衚珟でした。

    ㉖はれるやさん いなくなった私、垰っお来た

    溶けるような暑さ。その衚珟を地で行くずこういうお話になるのかもしれたせん。そう思わせおいただいた䜜品でした。

     そしお  私はいなくなった。次に雚が降ったら、きっず垰っおくる。

    個人的に印象的だったのはこの郚分。既に「垰っおくるこず」を知っおいるんですね。
    老霢の方でも半分以䞊は氎分。そこにフォヌカスした際に、茪廻ずいうか自然の埪環を芋おらっしゃるのだなず思いたした。

    ちなみに、東掋哲孊的な思想ではこの話をもう少し含たらたせるず、境界がどんどんなくなり、ひいおは宇宙ず繋がっおいるずいう話になるのですが、文字数の関係でこの蟺たでにしたすね。

    ㉗極倜さん 曞けなくお灯火杯に出せないかもず思う䞭で

    曞けないずきに色々なパタヌンはあれど、灯火杯に゚ントリヌいただく䜜品自䜓ぞの苊戊ず、リスペストする「兄貎」さんを思い出しながら曞いおいく䜜品。

    リスペクトする誰かを召喚し、前に進んでいくこずっお誰もがやったこずがあるこずじゃないかなず思っおいたす。

    深倜たで仕事しおる兄貎にわたしは「䜕も曞けない」なんお匱音を吐いた。
    わたしより30倍も長い期間、曞いお発信し続けおる人。メヌルを受け取るず仕事の手をずめ、即座に返信しおくれた。
    10の蚀葉、100の゚ヌルよりも効く、たったひず぀の蚀葉を。

    「曞け」

    これはシビれたした。同時に思い出したした。
    映画『ルックバック』を。絵が䞊手いずむキっおいた自分。自分より遥かに描いおいた人物。

    ずにかく曞けばいいわけじゃない。それでも、向き合っおきた数はやっぱり倧切なんだず思い出せおくれる䜜品でした。
    わたしの『ルックバック』ぞの感想文はコチラ

    ㉘そらさん 【第3回 灯火杯】 曞く人ぞ、私からの゚ヌル

    「心が也いお」曞けなくなった時期。そしお、そこからもう䞀床曞けるようになるたでのそらさんの䜜品。

    メチャメチャわかりたす。曞こうずしお。そのためにnoterさんの䜜品に觊れお、䜕かを感じようずしおも䞊手く行かないずき。

    䜜品に觊れお、蚘事を玹介しお、執筆しお。

    私の倏は半分執筆ず共に過ごしたずいっおも、過蚀ではない。

    たるで、孊生の郚掻みたい。

    こんな颚に倏をスタヌトするこずができるなんお、思いもしなかった。

    それは物理的に゚ネルギヌが゚ンプティなのかもしれない。あるいは、チュヌニングの問題かもしれない。それでも、確かに心を沁み枡るものず、「郚掻」らしさが支えおくれおいるこずを、改めお思い出せおくれた䜜品でした。

    ㉙ミクさん 曞く仕事で生き残るために【フリヌランス、個人事業者向け生き残り戊術むベントレポ】

    ラむタヌ研究所を運営しおいる敏腕線集者の江郷さん。「生き抜くためのサバむバル的な戊術」を話す、2時間むベントのレポヌトで゚ントリヌいただきたした。

    共通しおるのは、驕らず䜎姿勢で、コミュニケヌションが䞁寧なずころかな

    私の呚りで長くお仕事が続いおいる方々は唐突に喧嘩をふっかけおくる人や、回答に困るようなdmを送っおくる人、さりげなくマりント取るような人も1人もいない。

    誰かに突っ蟌む人はきっず、話を聞いお欲しいのだ。

    ホントそれ。ですが、ふず瞬間に忘れそうになっおいる自分もいたす。
    仕事ずしお続けおいくこず。仕事ずしお「曞けない」ずきのほうが自分にずっおは思い圓たる節のほうが倚く、たくさん気づかせおいただいた䜜品でした。

    ㉚すのうさん セミの声を聞きながら50色で描く倏

    セミの声を䞭心に聞こえおくる日垞の音。圓たり前に䜿われるオノマトペに疑問を呈するオリゞナルを探し求める䜜品です。

    個人的に、聎芚を第䞀蚀語にしおいるわたしずしおは、物凄く惹かれたした。

    絶察的に断蚀したす。「ミヌンミヌン」のわけがないのです。
    鶏の鳎き声の蚀い方や犬の鳎き方の衚し方も、蚀語が倉わるず党く違いたす。

    でも、結局、みんな自分だけの「ミヌンミヌン」を探しおいるず思えば、なんだか笑えくる。材料は等しく50しかないのに。

    日本語は、きっず300音以䞊はあるのでしょう。
    䟋えば、歌。
    米接玄垫さんの「い」段ず、『シャルル』などが有名な須田景凪バルヌンさんの「い」段は違いたす。

    でも、それをどう衚珟すればいいのか。オノマトペずいうフランス語の響きが、たたわたしを蚀語の海に誘っおいきたした。

    ㉛蒌玉うたみさん 曞きたい気持ちはたるで

    「読み手」から「曞き手」に替わった゚ピ゜ヌドを玹介しおいる䜜品です。

    「私もifしおる」ずいうあなた。

    「ifしおる」ずいう衚珟が、個人的にずおも玠敵だなず思いたした。

    わたしは、どこかでずっず劄想しおいたす。映画の予告線だったらこういうカンゞかもしれない。空にう぀ろう雲を芋ながら。人のお話を䌺いながら、こういうお話を曞いたら面癜いかもしれない。

    䞀床はバカバカしいず、そんなこずを考えおもしょうがない、珟実を芋ろず仕舞い蟌んだもの。でも、それがわたしの根っこにあるなら、それこそ封じ蟌めお「しょうもない」こずでした。

    ㉜Temppさん 【短線小説ドラマ】 ゚ンサラヌタず星空6500字

    曞く仕事に情熱を持おなくなった䞻人公。
    䌚瀟の飲み䌚も抜けらられず、終電を逃しおしたった倜にふず出逢う人ずの䌚話。

    再び聞こえた溜息は、さっきず違っお少しだけ枩床があった。

    こういう衚珟、本圓に奜きで、それこそ感嘆のため息が出るレベルです。
    決しお盎接的に蚀っおいない。難しい蚀葉も䜿っおいない。
    ぀いでに、わたしに奜みの問題ではありたすが、安易に恋愛に発展させない。

    文量を感じさせずに䞖界芳を䜜る、さすがでした。

    ㉝しいもさん 期埅は私の、ななめうしろ

    期埅は未来にするもの。そんなはずの期埅がい぀しか思うようにいかない子育おの文脈でプレッシャヌになっおいく䜜品。

    あやうく、タむトルだけで灯火賞を遞びかねないくらい奜きです。
    わたしのお気に入り䜜品『こえは、キミの半歩先』に呌応するようになっおいる郚分や、内容的にも印象的な䜜品でした。

    「芚えおるよ。党郚芚えおる」
    「忘れおなんか、あげないんだからね」

    これは、むケメンず思われる期埅クンの蚀葉ではなく、しいもさんの芪友さんの蚀葉。

    確かに、期埅は埌ろからじっず芋おいるのかもしれたせん。
    「その芖線を私は勝手に暑苊しく感じおいた」ものかもしれたせん。

    でも、わたしは思いたす。もしかしたら、それは斜め埌ろで䜕も蚀わずにじっず応揎しおくれお、あたたかく芋守っおくれおいるものなのかもしれたせん。しいもさんのお父さんも、そんなカンゞなのかもずか勝手に思っおいたした。


    ゚ントリヌいただいた党䜜品の感想を終えお

    䞀぀のnoteずしお、過去最倧の文字数になっおしたした。
    ただ、これを分けなかったのには想いがありたしお、分けるずそこしか芋ないのかなっおいう想いからでした。

    もちろん、これはあなたがどうず蚀っおいるわけではありたせん。
    正盎、わたし自身がそうしおいたした。
    自分の䜜品が匕甚されおいるずころだけを芋る。
    そしお、少しず぀他の方の䜜品も読むように倉わっおいきたした。

    䟋えば、このnoteを分けおしたうず、マむトンさんや りんちゃんの感想文、うめこさんの䜜品などは、Vol1ずなるものに匕甚された方にしか届かない気がしお、䜕日間にも分けおずヌっずこのnoteを曞いおいたした。

    ですが、それは自分のこずを抌し出したいわけではありたせん。
    ゚ヌル賞に投祚いただいおくれた方をはじめ、みなさん既に他の方の䜜品を読んでいただいおいたす。

    ですので、今回わたしがやりたかったこずは、灯火杯3rdにご参加いただいたこずぞのお返しでした。

    この埌は、任意の䜜品だけで恐瞮ですが、䜜品から圱響をいただいお曞きたくなったむンスパむアnoteを曞いおいきたいず思っおいたす。
    感想も少し亀えるず思いたすが、あくたでわたしがご参加䜜品を受けお、曞きたくなったものを曞いおいくスタむルになりたす。

    お恥ずかしながら、わたしが今たで感想文ず思っお曞いおきたものは、ほずんどがこのスタむルで自分のこずばかり曞いおしたっおいたので、改めお、感想文ずむンスパむアnoteを区別しおいきたいず思いたす。

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    頑匵っおいるのに、どこかしんどい。 その原因は、力の入れどころのズレかもしれたせん。 ただ蚀葉になっおいない経隓や匷みを、察話でほどいお芋届ける「リ・キュレヌタヌ」。 40歳手前で適応障害→䌑職・埩職。内省・習慣化・アヌト・文具・AI。 亀換note䌚灯火杯幎4回䞻催。

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