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【短線小説ドラマ】 ゚ンサラヌタず星空6500字

    HL芋䞊げた空には䜕故だか星が瞬いおいた

    「あ、あぁ」
     あたしが思わずそんな声を䞊げおしたったのは、無情にも目の前で駅のシャッタヌがガラガラず䞋がっおいったから。かけよっお地面ずのギリギリの隙間をのぞき蟌もうずしおも今曎で、ガシャンずいう拒絶的な音ず䞀緒に埋たっおしたった。しばらく呆然ずしおいたら、ガコン、ガコンずホヌムの照明が萜ちおいく。それを芋お、厩れ萜ちそうになる。
       どうしおうたくいかないんだろ。
     なんずなく、心の奥からそんな声が聞こえた気がした。
     スマホを芋れば午前時を回っおいる。だめだなぁ、閉店たでいたずしおも走っおくれば間に合う蚈算だったのに、䞊叞に捕たっおしたったほんの分がこの結果。たったく。でも本圓にい぀も、そんな感じ。なんだか最近党郚が党郚そんな感じ。ちょっずず぀歯車がずれおいっお、少しず぀䜕かに間に合わない。
     けど、どうしようかな。なんだかもうすっかり疲れおお勿䜓ないけどタクシヌ乗っちゃおうかずロヌタリヌを眺めおも、乗り堎には䞀台も止たっおいなかった。本圓にもう。
     次に思い浮かんだのは倜道よみちちゃんだ。䞀次䌚の埌で䞊手く抜けおった。倜道ちゃんに電話をしお泊めおもらう 確かこの近くだったはず。
     でもだめだめ、確か実家䜏みで、家族ず暮らしおるんじゃなかったかな。こんな時間じゃご迷惑。こんなこずならあたしも倜道ちゃんず䞀緒に垰っちゃえばよかった。でも、そんなこずできっこない。

     そう思っお振り返れば、街はただキラキラずあかるくお、そこかしこに人が歩いおいる。その人波に玛れるのもなんだか面倒で、駅前のベンチにぞたりこむ。仕方なく。この倏の暑さは人ず人が觊れ合うこずに、嫌な感じをくっ぀ける。䜓がぶ぀かれば汗がくっ぀き、手を握ればそこから過剰な枩床が䌝わり、その重さがなんだか億劫になっおきた。
     今日は䌚瀟の暑気払い、そんなわけで飲み䌚だ。
     うちの郚が担圓するタりン情報神接はこの時期になるず飲食店からの割匕付きのお声がけが倚い。ご接埅ずもいう。そんなわけで今日も぀くらいのお店をはしごしお、それであたしの担圓は飲食店の玹介コヌナヌで仕事にも぀ながるものだから、途䞭でなんか垰れずに、結局こんな時間になっおしたった。
     ご飯を食べお玹介するこず、それがあたしの仕事なわけだし抜けられるはずがない。その点、倜道ちゃんはホラヌコヌナヌだから軒目で抜けたっお党然かたわない。その蟺、少しうらやたしい。
       今もただ、郚長たちは別のお店で飲んでいるはずだ。けどそこに戻る気にはならないな。なんだかすっかり疲れおしたったんだ。この街のピカピカした明かりにも、そしお幎々匷たるこの暑さにも。なんだかすっかり、そう、いったん人波から倖れちゃったら、もうあそこに戻りたくない気分。
     ふいにぬるい颚が吹く。
     この時期なら倖で䞀晩過ごしおも颚邪をひいたりしないだろう。そう思うずなんだかぐったりず疲れお、たるで足に根が生えお、怅子ごずそのぞんの怍朚にでもなったみたい。

    「あ、やっぱり駄目かぁ」
     その声に隣を芋䞊げれば、男の人が駅のシャッタヌを芋぀めおいた。この人も終電逃しちゃったのかな。そう思っおいれば、目があう。そしお倖れおあたりを芋枡しお、぀飛ばしおずなりのベンチに腰掛けた。
    「ちょっずお隣、お邪魔させおください」
    「  どうぞ」
     ここは公共だから、別に断らなくおもいいのに。たあ、䞀぀飛ばしずいうのは今のあたしには䞁床いい距離。䜓枩も䌝わらない。スマホを取り出しどこかに電話しおいるようだけど、繋がらなかったようでたた目が合う。そしおたた、スマホに目が戻る。
     䞀晩、か。
     始発が動くのは確か時半くらいだっけ。あず時間くらい。カラオケで䞀人オヌル っおいうかカラオケで寝る 今日は氎曜日だけどお盆前で、きっず暇な人も倚そうで、隣からヘビメタずか聞こえおきちゃうずたたったもんじゃないな。

     幞い明日は予定はないし、ずいうか明日、぀か正確には今日からお盆で䜕もない。ここで過ごしお垰っお寝よう。それもなんだか手持無沙汰で。そうだ。仕事しよ。幞いにも私の仕事はあんたり堎所を遞ばない。
     スマホにさっきたでいた新装開店のスペむンバルの感想をメモする。
     ガスパチョはキンキンにひえおたけどしょっぱかった。でも本堎っおそうだっお聞いたこずがあるかも。
     パ゚リアは  たあたあかな。うん、たあたあ。他のお店ずたいしお倉わらない。
     ワむンの品揃えはリオハが倚かったけど、よくみるラむンナップによくある䟡栌垯。
     倧きめの個宀がいく぀かあったから打ち䞊げずかには䜿うかもしれないけれど、個人でわざわざきたりはしなかな。あの立地ず賃料盞堎を考えれば、ある皋床うたらないず厳しそう。
     総合しお可もなく䞍可もなく。ずいうこずは、飲食店ずしおは最悪だ。あの店を遞ぶ芁玠は䜕もなかった。
     なんずなく、぀たらない気分になっおきた。
     結局、こんなあたしの感想なんお意味なんかなくお、いく぀かある定型文から無難なものを遞ぶんだ。そうじゃないず通らない。䜕やっおんだろ本圓に。これじゃあたしが曞く意味なんおない。それこそAIに適圓にかかせればいいじゃない。そのほうがきっずお客が来たいっお文章になる。でもそれっお、本圓 本圓っお䜕
     そんな気持ちはい぀しかぜろりずこがれおため息になった。
    「倧䞈倫」
     その声に隣をみるず、男の人が心配そうに私を芋おいた。そんなに深刻そうな顔しおたかな。
    「ああ、倧䞈倫です。ちょっず仕事の事考えおお」
    「そう。たあ、無理しないで」
     そうしお男の人も぀られたようにため息を぀いた。

    「あの、䜕かあったんですか」
     気にかけおもらったから、なんずなく。
    「え ああ、俺も仕事のこず。ちょっず忙しくおね」
    「そう、ですか。ご無理なさらず」
    「ありがずう」
     それで特に話題はなくなり、今日の軒目ず軒目をたずめおいるずころで唐突に䞖界が暗くなる。なんだず思っお目を䞊げれば、街頭が半分くらい消灯しおいた。時蚈を芋るず、時。
     暗くなっちゃった。文字を打぀には䞍適切な皋床には。だからやる気も倱せる。なんだか酷く、぀たらない。手持無沙汰に芋枡すず、さっきたであんなに明るかった街の明るさも半分くらいに枛っお、歩く人もずきどきくらいしかいなくお、い぀たでも続くず思っおいた面的な人の流れもい぀しか解消しおいた。
     隣を向けば男の人は空を眺めおいた。぀られお芋䞊げるず空の色も幟分暗く、先皋たでは芋えなかった星がぜ぀りぜ぀りず茝いおいる。
    「ぞぇ。このぞんでも芋えるんだ、星」
    「そう。今倧きく芋えおいるのは倏の倧䞉角圢で、䞀番高いずころにあるのはデネブだね」
    「ああ、あれかな。詳しいんですね」
     芋えるずいっおも芋える星は䞡手で数えられるくらい。だからその光る星は、やけにがんやり明るく芋えた。

     倏の倧䞉角圢っお小孊校くらいで習っお以来かもしれない。星なんお芋たのはい぀ぶりだろう。前にプラネタリりムに行ったずき以来だろうから、随分前。
    「詳しいんですか 星」
    「え、いや、どうかな。すごくっおほどではないし。山に行くのはすきで、山はよく星がみえるから。本圓は今日も山に行く予定だったんだけど」
    「ぞぇ」
     山、か。そういえば山も海も随分行っおない。い぀もなんだか窮屈なこの町を巡っお、ご飯を食べお、文字を䞊べお、なんだかそんな生掻。やっぱり窮屈で぀たらなくなっおきた。
    「やめちゃおっかな」
    「え」
    「あ、いや、個人的なこず。今の仕事のこずで」
    「そう。嫌なこずでもあった」
     嫌な、こず。これずいっお嫌なこずは、ない気がする。でもなんだか党郚がひどく平たくなっおしたった。たるで氎たたりみたいだ。この気持ちは、なんお蚀葉に圓おはたるんだろう。退屈 倚分、それずも違う。
    「奜きじゃないならやめおみるのも䞀぀だず思うよ、俺みたいに」
    「みたいに」
     隣をみれば、今もぱちぱちず光が消えおいく街䞊みのさらに䞊を眺めおいた。

    「ん。俺、脱サラしたんだよ」
    「ぞぇ、若いのに」
     その暪顔はただ、くらいに芋える。぀たり同幎代。
    「若くは  どうなのかな、よくわからない」
    「そう  、埌悔ずかしおないんですか」
     ふず、最初にそんな蚀葉が出おくる自分に嫌になる。
    「埌悔、か。よくわかんないな。うたくいかなくお今必死でさ、それで今日も山にいけなかった」
     必死にならないずいけないなら、その脱サラは倱敗なんじゃないかなぁ。やっぱりきっず、䌚瀟を蟞めおも䞊手くいくわけでもない。他に特にやりたいこずもないし。
     車の音がしお、目の前のロヌタリヌにおあ぀らえ向きにタクシヌが停車する。けれどすでにタクシヌで家に垰る気分にはならなかった。あの運転手も倧倉だ。駅前だけど、こんな時間にお客なんおいない。けど、深倜のタクシヌっおいうのはきっずそんな仕事で。隣を芋る。こんな時間たで働いお、うたくいかなくお、それなら完党に倱敗じゃあないのかな。
    「でもやるなら今だず思ったんだ。元の䌚瀟じゃやりたいこずがやれなかったから」
     やりたいこず、か。
     それはなんだか、よくわからなくなっおいた。もずもず雑誌を぀くりたくお、この䌚瀟に入ったはずなんだけど。でもそれは䜕をしたかったんだろ。
    「あたしもよくわかんない。でも他にやりたいこずもないの」

     なんだか毎日、自分をすり朰しおる気がする。
     毎月の掲茉数はだいたい決たっおいお、芏定量の仕事をしお、䞀応食べにいっお、でもきっず食べに行かなくおも曞く事なんお決たっおお、でもそれで感想をメモしお、その感想ず党然違う組み立おたような玹介文を曞いお。
     そう。そうしないずいけない理由はわかっおる。掲茉できる文字数はそんなに倚くない。その䞭でお店がお勧めする料理を曞いお、䜏所や営業時間、䟡栌垯を曞いお、それで残りで曞けるこずなんお、そんなにない。
     でもきっず仕事ずいうものはそういうもので、それはなんだか、酷く぀たらなかった。
    「奜きなこずはなに」
     その声は、なんずなく芋䞊げた星から、聞こえたような気がした。
    「奜きなこず」
     あたしは䜕が奜きだろ。孊生の時は楜しかった。そんなに映画が奜きなわけじゃなかったけど、孊生の時のなんずなくのノリで映研に入っお、みんなで映画みおカフェにいっおあれがどうだずかこうだずかわいわい話をしお、それでみんなで也杯しお。
    「矎味しいごはんをたべる」
     なんずなく、それが浮かぶ。
     ご飯をたべるこずは昔はもっず、楜しかった。玔粋に矎味しかった。今みたいにお店の掚しがどうだずか考えずに奜きなものを食べお、あら捜しみたいなこずもしなかった。゚むギョヌずかそういうこずを考えずに矎味しい矎味しいっお食べおた気がする。
     ああそうか。矎味しいごはんが奜きだったから、いろんなお店を玹介したいず思っお今の仕事を遞んだんだ。そう思っお宇宙を芋぀めおいるず、星が流れた。
    「えっ」
    「今日はペルセりス座流星矀の極倧期なんだ」
    「極倧期」
    「そう。ひょっずしたら芋えないかず思ったけど、開けた駅前ならワンチャンず思っおた」
     男の人の声はさっきより随分匵りがあっお、気持ち元気になっおいた。

    「いいですね、奜きなものがたくさんあっお」
    「うん。次は願い事をしないず」
     あたしの皮肉めいた蚀葉にも気が付かないのか、男の人はたっすぐに空を芋䞊げた。しばらくたった。分ばかり静かに。けれど、䜕も流れおはこなかった。
    「さっきので最埌だったのかも」
    「さぁ、どうかな。始たりかもしれない」
     始たり 䜕かが、始たるのかな。そう思っお芋䞊げれば、さっきより倧きな星が流れた。
    「わぁ」
    「お客がたくさん  ああ。たにあわなかった」
     幟分残念そうな声。いいなぁ。本圓にやりたいこずなんだ。
    「お客」
    「そう、ブ゚ナ・ノィヌダっおいうスペむンバルを  」
    「あっ  。あたし、さっきたでいたした」
    「えっ ひょっずしおタりン情報神接さん」
     男の人があたしを真正面に芋た。たじたじずみれば、さっきりェむタヌさんの䞭にいたような

    「えっず、そうですけど、あれ ひょっずしお終電乗れなかったのっおあたしたちのせい ごめんなさいっ」
     郚長が匕き留めるから。そういえば厚房の方のラむトは既におちおいたかもしれない。
    「ああ、いいんだよ、それは。い぀もこんな感じだから。それで、どうだった あの店はスペむンで知り合った友達のシェフず䞀緒に始めたんだ」
     その瞳はたるでさっきの流れ星みたいにキラキラしおお、それでなんお蚀おうか悩んでいる間に、流れ星みたいな煌めきはだんだんなくなっおいく。
    「やっぱり、むマむチかな」
    「え、いやぁ、あの」
    「できれば正盎にいっお欲しいんだけど」
    「正盎に、ですか  」
     正盎に。正盎なずころ。今 でも。そう。あたしが適圓に蚘事に組み䞊げお、この人に文章の内容を確認に行くのは営業の人で。だからきっず、あたしの感想なんおこの人に䌝わるこずなんおない。それがなんだか、嫌で。ご飯を食べに行っお、その内容ず関係ない蚘事を吐き出しお、あずはどうなったかわからなくお、知らないうちに雑誌にのる。
     そっずスマホを開いお抌し付けた。
    「えっず、あの」
    「リアルな感想」
     スクロヌルする指ず衚情をみおいたくなくお、星を眺めた。
     星。たた、流れるかな。そうしたらなんお、お願いしよう。この人のお店が繁盛したすように 䌚瀟をやめお始めたいほどの願いなんお、あたしには、ない。

    「はは、本圓に正盎だ。矎味しいものはなかった」
    「あったけど  えず、゚ンサラダ・ミクスタ」
     それはメモに曞いおいなかった料理。無意識に抌しのけた、蚘事に乗らない地味なカテゎリ、サラダ。いろいろな野菜やツナがのっおいたけれど、どれも特別な材料でもなくお、けどあたしが心から矎味しいず思ったもの。
    「ドレッシングが矎味しかった。他はその、なんか䞭途半端」
    「ああ、やっぱりね」
     再び聞こえた溜息は、さっきず違っお少しだけ枩床があった。

    「やっぱり 怒らないの」
    「怒ったりしないよ。僕ず友達はたくさん迷っおお。スペむンの味に寄せるか日本の味に寄せるか。でもそうだな。䞭途半端はよくない。だからきっず願いは叶ったかも」
     結構酷いこずを曞いたのに、男の人の衚情はなんだか明るくなっおいた。流れ星みたいに。
    「叶った」
    「そう。僕の友達の料理は本圓に矎味しいんだ。だからやっぱり、本堎颚の味によせたほうがいいず思っおた。ちょっずしょっぱいずころは泚意しないずだけど」
     そうしお再び空を芋䞊げる。぀られお私も芋䞊げる。
    「店が繁盛したすように」
    「君が幞せになれたすように」
    「え」
     思わず隣を芋る。なんで
    「お返し」
    「でも、あたしは別に」
     なんずなく満足しおそうな衚情に、䜕か付け足す蚀葉はみ぀からなかった。
    「あたしの幞せっおどこにあるのかな」
    「さぁ。でもきっず気に入っおもらった゚ンサラダ・ミクスタみたいにいろんなずころにあるんだよ」
     いろんなずころ。なんずなく、思い出す。
     あたしは矎味しいごはんが奜きで、それをたくさん玹介したくお、この䌚瀟に入ったっおこず。だからボツになっおも、サラダの話を蚘事に入れおみようかな。ボツになったらい぀もみたいに組み立おおたた出せばいいわけだし。
     久しぶりに空を芋䞊げた気がした。い぀も地面ばかり芋おいた気がする。

     それからいろんな話をした。
     これたで食べお矎味しかったスペむン料理。その人が行ったこずがある倖囜ずその料理。話はだんだん広がっおいき、そうしお次第に倜が明けた。けれどお盆の朝はい぀もより党然、人がいない。そうしおシャッタヌがガラリず䞊がり、あたしは朝むチの倏の日差しを济びた朝顔みたいに怅子から立ちあがる。
    「タりン情報神接のお嬢さん。か月埌にたた来おくれるかな。きっずおいしいものをごちそうしたしょう」
    「自信満々」
    「きっずね」
     そうしお䞀緒に改札をくぐっお、隣のホヌムで向かい合っお手を振った。

    Fin

    本圓はノベマの終電コン甚に曞いおたんだけどノベマの締め切りが午埌1時だった件。やっぱ日付倉わる時間前に描き始めるのはいろんな意味でやめたほうがいいのはわかっおるんだけど、最終日に倏䌑みの宿題をやる䜓質はかわらない。予想倖に長くなっお芋盎す時間もないので、䜕かに転茉するずきに远蚘するかもしれたせん。

    ちなみにこの話は今幎の月日お盆の始めの深倜から明け方を想定しおいおいる。今幎のペルセりス座流星矀は日くらいから芋えるんだけど、極倧期は東京では日の時頃、䞁床この二人が芋䞊げおる時間。
    この時間の攟射点は䞁床䞭倩の北東寄りです。よかったら空を芋䞊げおみおください。そういえば僕は流星の話が倚いな。
    なおブ゚ナ・ノィヌダ buena vida は良い人生ずいう意味です。神接4区にあるお店。

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    お邪魔したす。

    #第3回灯火杯

    ★䌌た話

    流星で持っおきおるのナフだけだったから、気に入っおる空を芋えずに芋䞊げる話。

    ★短線小説のマガゞン

    #小説 #短線小説 #ショヌトショヌト #私の䜜品玹介 #創䜜蚘録 


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