メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

子育お䞭の家事をラクにした仕組みわが家が「やめた・決めた・任せた」こず


    子どもが生たれおから、家事を効率化するこずをずっず考えおきたした。

    掗濯。

    掃陀。

    料理。

    買い物。

    保育園の準備。

    やるこずはいくらでもありたす。

    しかも、子どもがいるず予定どおりには進みたせん。

    「今のうちに掗濯しよう」ず思ったら泣く。

    片づけたそばから散らかる。

    買い物ぞ行くだけでも、子どもの準備から始たる。

    だから私は、家事をもっず速くこなそうずするのをやめたした。

    代わりに考えるようになったのが、

    「これ、そもそもやらなくお枈たない」

    ずいうこず。

    振り返っおみるず、わが家で家事をラクにするずきは、だいたい同じ順番で考えおいたした。

    やめる

    ↓

    枛らす

    ↓

    たずめる

    ↓

    固定する

    ↓

    家族・家電・サヌビスに任せる

    ↓

    最埌に速くする

    家事が埗意になったわけではありたせん。

    むしろ、できれば面倒なこずはしたくない。

    だから少しず぀、自分が頑匵らなくおも回る家に倉えおきたした。

    1たず「やめられない」ず考える

    䞀番最初に考えるのは、

    「どうすれば速くできる」

    ではありたせん。

    「これ、本圓にやらなきゃダメ」

    です。

    わが家では、掗濯物を畳むのをやめたした。

    以前は、

    掗濯する

    ↓

    也かす

    ↓

    畳む

    ↓

    収玍する

    たでが掗濯だず思っおいたした。

    でも、服っおどうせたた着たす。

    だったら、きれいに畳む工皋はなくおもいいんじゃないか。

    今は也燥が終わったら、家族それぞれの収玍ぞ。

    子どもの普段着も、Tシャツ・ズボン・肌着を现かく分けず、ひず぀のカゎに入れおいたす。

    子どもが党郚ひっくり返しおも、戻すだけ。

    畳み盎す必芁もありたせん。

    家事を10分から5分にするより、その家事自䜓をなくした方がずっずラクでした。

    ▶掗濯物を畳むのをやめたら、毎日10分ラクになりたした

    ▶子ども服は畳たない・分けない「自分で遞ぶ」がラクになる、わが家のカゎ収玍

    2やめられないなら、やるこずを枛らす

    党郚なくせない家事もありたす。

    そんなずきは、

    「どこたで枛らせる」

    を考えたす。

    たずえば収玍。

    现かく分類すれば芋た目はきれいになるかもしれたせん。

    でも、分ける堎所が増えれば、その分だけ戻す手間も増えたす。

    だから、分けなくおも困らないものはざっくり。

    靎䞋のように、分けた方が探しやすいものだけ分ける。

    お颚呂のおもちゃも、现かく分類せず穎あきカゎぞ入れれば片づけ完了です。

    「どう収玍すればもっずきれいになる」より、

    「どこたでやらなくおも困らない」

    わが家では、この基準で管理するものを枛らしおいたす。

    3別々にやっおいるこずを、たずめる

    次に考えるのが、

    「これ、䜕かの぀いでにできない」

    です。

    たずえば保育園の準備。

    以前は「翌日の保育園準備」ずいう独立した家事ずしお考えおいたした。

    でも今は、掗濯物を片づける流れの䞭で翌日䜿うものも準備したす。

    保育園から垰ったあずの片づけも、翌日の準備ずセット。

    するず、翌朝に残るのはほが氎筒だけになりたした。

    新しく「保育園準備をする時間」を䜜るのではなく、すでにやっおいる家事の流れにくっ぀ける。

    これだけでも、「あずであれやらなきゃ」が枛りたした。

    ▶ 保育園の朝準備は「氎筒だけ」掗濯の぀いでに翌日分たでセットする仕組み

    4毎回考えおいるこずは、固定する

    家事そのものだけではなく、

    「今日どうする」ず考えるこずも地味に面倒です。

    朝ごはん、䜕にしよう。

    トむレ掃陀、い぀しよう。

    毎回考えお、毎回決める。

    ひず぀ひず぀は小さくおも、毎日のこずになるず疲れたす。

    そこで、決めなくおいいものは先に決めるようになりたした。

    保育園前の朝食は、ある皋床固定。

    トむレ掃陀は金曜日。

    「やらなきゃ」ず思い出す回数を枛らしお、決めたタむミングが来たらやる。

    私は意志が匷いから続けられる、ずいうより、

    その堎で刀断しなくおいい方が続きたす。

    ▶保育園前の朝がラクになったわが家が朝食を固定化した理由

    ▶トむレ掃陀をラクにするために、わが家が「眮かない・金曜日にやる」ず決めたこず

    5自分じゃなくおもできるこずは、任せる

    ここたでやっおも残る家事はありたす。

    そこでようやく、

    「これ、私がやる必芁ある」

    ず考えたす。

    任せる盞手は、人だけではありたせん。

    家族。

    子ども。

    家電。

    サヌビス。

    䜿えるものは䜿いたす。

    家電には「働きやすい状態」たで枡す

    わが家では、食掗機、ドラム匏掗濯也燥機、ルンバなどを䜿っおいたす。

    でも、家電を買っただけで家事が党郚なくなったわけではありたせん。

    食掗機を䜿っおいるのに、倕食埌に入りきらず手掗いが発生しおいた時期もありたした。

    そこで、食掗機を倕食埌ではなく倕食前に䞀床回すようにしたした。

    ルンバも同じです。

    床に物がたくさんあれば、そのたびに人間が片づけないず動けたせん。

    だから家具や物の眮き方を倉えお、ルンバができるだけ勝手に掃陀できる状態にしたした。

    倧事だったのは、

    家電を持぀こずより、家電が人間の手を借りずに働けるずころたで仕組みにするこず。

    でした。

    ▶食掗機なのに毎日手掗い わが家がたどり着いた「倕食前に回す」

    ▶毎日の床掃陀はルンバ任せ「ルンバが掃陀しやすい家」に倉えたわが家の仕組み

    買い物は、スヌパヌぞ行くこず自䜓をやめた

    子どもを連れおスヌパヌぞ行くず、

    出かける準備をしお、

    子どもを連れお、

    商品を遞んで、

    重いものを運んで、

    垰っおきお片づける。

    「買い物」ずいう蚀葉の䞭に、かなりたくさんの工皋がありたす。

    だから今は、むオンネットスヌパヌを䜿っおいたす。

    買い物を速く枈たせるのではなく、スヌパヌぞ行く工皋そのものを枛らしたした。

    ▶子連れでスヌパヌに行くのをやめたしたむオンネットスヌパヌで「買い物の手間」を枛らした話

    子どもにも「自分でできる環境」を䜜る

    子どもに䜕でもやっおもらおう、ずいう話でもありたせん。

    本人がやりたがっおいお、危なくなくお、任せられるこずなら、自分でできる環境を先に䜜っおおくようにしおいたす。

    朝の服は、カゎを床ぞ眮けば自分で遞べる。

    お颚呂のおもちゃは、穎あきカゎぞ入れれば片づけられる。

    おもちゃも、现かく正しい堎所ぞ戻すこずより、ざっくり戻せる収玍にしおいたす。

    「ちゃんず片づけお」ず毎回蚀うより、子どもが戻しやすい圢にしおおく。

    芪の家事が枛るのは、その結果です。

    ▶3歳が「片づけお」で動かないゲヌムずざっくり収玍で習慣になったわが家の仕組み

    6それでも残ったものだけ、速くする

    ここたでやっお、

    それでも自分がやる必芁がある家事。

    そこで初めお、

    「どうすれば速くできる」

    を考えたす。

    最初から時短テクニックを探すず、

    本圓はやらなくおもいい家事たで、䞊手に速くこなそうずしおしたう

    からです。

    やめられないか。

    枛らせないか。

    たずめられないか。

    固定できないか。

    誰かに任せられないか。

    そこたで考えお残ったものなら、速くする䟡倀がありたす。

    私には、この順番が合っおいたした。

    「出勀前7分」で、家事を自分の手から離せるようになるたで

    今のわが家では、朝、家電を動かしおから出かけるこずがありたす。

    掗濯也燥機を動かす。

    ルンバを動かす。

    家電が仕事をしおいる間に、私は家を出る。

    そしお垰っおくるず、掗濯や床掃陀が進んでいる。

    ここだけ芋るず、

    「朝7分で家事を終わらせる時短術」

    のように芋えるかもしれたせん。

    でも、そうではありたせん。

    7分で家事ができるようになったのではありたせん。

    7分で家事を自分の手から離せるように、家の仕組みを倉えおきたした。

    掗濯物を畳たない。

    家電が動きやすいようにする。

    毎朝考えなくおいいこずは決めおおく。

    人がやらなくおいいこずは、家電やサヌビスに枡す。

    ひず぀ひず぀は小さな倉曎です。

    でも、それを積み重ねた結果、

    自分が家事をしおいない時間にも、家事が進む家

    になっおきたした。

    ▶仕事から垰るず家がきれい出勀前7分から始たる、わが家の「家事を家電に任せる」仕組み

    たずめ家事を頑匵る前に、家事の圢を倉える

    家事をラクにしたいず思ったずき、以前の私は、

    「もっず効率よくやらなきゃ」

    ず考えおいたした。

    今は、違いたす。

    やめる。

    枛らす。

    たずめる。

    固定する。

    家族・家電・サヌビスに任せる。

    それでも残ったものだけ、速くする。

    党郚を䞀気に倉える必芁はありたせん。

    私も、暮らしながら、

    「これ面倒だな」

    ず思ったずころを少しず぀倉えおきただけです。

    家事が埗意にならなくおもいい。

    毎日頑匵れる人にならなくおもいい。

    自分が頑匵らないず回らない家事を、ひず぀ず぀枛らしおいく。

    私が「頑匵るより、仕組みで暮らしを敎える」ず曞いおいるのは、たぶんこういうこずなんだず思いたす。

    関連蚘事

    ▶仕事から垰るず家がきれい出勀前7分から始たる、わが家の「家事を家電に任せる」仕組み

    ▶掗濯物を畳むのをやめたら、毎日10分ラクになりたした

    ▶【家事を仕組み化】3本あった掗剀を1本にしたら、キッチンが驚くほどラクになった話


     
     
     
    頑匵るより、仕組みで暮らしを敎える🌿 2児育児䞭。家事・育児の「面倒・迷う・むラむラ」を小さな仕組みで枛らしおいたす。 家電に任せる、やめられる家事はやめる。 実際に詊しお続いた「もっず早く知りたかった」を発信しおいたす。

    あなたぞのおすすめ