
仕事から帰ると家がきれい|出勤前7分から始まる、わが家の「家事を家電に任せる」仕組み
仕事から帰ってきたとき、
食器は洗い終わっている。
洗濯物は乾いている。
床もきれいになっている。
疲れて帰ってきたときに、家が一度リセットされていると、それだけで気持ちがラクです。
そのために、わが家では出勤前に少しだけ家事をします。
といっても、全部終わらせるわけではありません。
私がやるのは、家電が働ける状態にするところまで。
実際に手を動かしている時間は、3つ合わせて約7分です。
出勤前の家事は、約7分
夫と子どもを送り出したあと、自分の朝ごはんや身支度を済ませてから家事を始めます。
やることは3つです。
食器|約5分
朝使った食器を軽く予洗いして、食洗機へ。
スイッチを押したら終了です。
洗濯|約1分
家の中の洗濯物を集めて、フィルターのホコリ取りをします。
洗剤を入れて、ドラム式洗濯機をスタート。
乾燥まで任せます。
床掃除|約1分
ルンバが動きやすいように椅子をずらして、子どものプレイマットをたたみ、スイッチオン。
これで出勤します。
5分+1分+1分。
朝の約7分で家事を終わらせるのではなく、家電に渡しているだけです。
私が仕事をしている間に、家事が進む
家を出たあとは、
食洗機が食器を洗う。
ドラム式洗濯機が洗濯から乾燥まで進める。
ルンバが床を掃除する。
その間、私は仕事をしています。
以前は「家事をする=自分が手を動かす時間」だと思っていました。
今は、自分が家にいない時間も家事に使えるようになりました。
これが、家電を使っていて一番助かっているところです。
帰宅したら、片づけながら夕方の準備
仕事から帰ったら、朝に家電へ任せた家事を片づけます。
乾いた洗濯物は畳まず、家族別のカゴへ。
そのまま翌日の保育園準備もします。
ルンバのために動かした椅子は元の位置へ。
食洗機の食器も戻して、中を空にします。
ここまで済んだら、次は夕食の準備です。
ホットクックに食材を入れて、調理スタート。
使ったまな板や調理器具は、空にしておいた食洗機で洗います。
そして私は、保育園のお迎えへ。
今度は、お迎えに行っている間にホットクックに夕食を作ってもらいます。
家電は「持っている」より、動かすタイミングが大事でした
食洗機も、ドラム式も、ルンバも、ホットクックも便利です。
でも、買っただけでは家事は進みません。
わが家で意識しているのは、自分が家にいない時間の前にスイッチを入れること。
出勤前には、
食洗機・ドラム式洗濯機・ルンバ。
お迎え前には、
食洗機・ホットクック。
家電の稼働時間と、私が別のことをしている時間をなるべく重ねています。
だから、家事のためだけに待つ時間がほとんどありません。
まとめ|疲れた夕方のために、朝7分だけ仕込んでおく
私は朝から家事を全部終わらせているわけではありません。
食器を食洗機へ入れる。
洗濯機のスイッチを押す。
ルンバが動けるようにする。
そこまでやったら、あとは家電に任せて出勤します。
すると仕事から帰ったころには、
食器も、洗濯も、床掃除も終わっている。
朝の自分が少し仕込んでおくだけで、疲れた夕方の自分がずいぶんラクになります。
家事を全部自分でやるのではなく、家電ができるところは家電に任せる。
わが家では、この流れが毎日の家事を回す仕組みになっています。