
洗濯物を畳むのをやめたら、毎日10分ラクになりました
子どもが生まれてから、
洗濯物が一気に増えました。
毎日、
洗って
干して
取り込んで
最後に待っているのが、
「畳む」
という家事です。
「今日もまだ畳んでない…」
そう思う時間が、少しストレスになっていました。
毎日約10分。
1週間で約1時間。
1か月なら約5時間。
その時間があれば、
子どもと遊んだり
少しゆっくり座ったり
もっと違うことに使えるかもしれません。
そう考えて、
わが家は洗濯物を畳むのをやめました。
すると、
家事は想像以上にラクになりました。
今日は、わが家の「畳まない仕組み」を紹介します。
洗濯物を畳むのをやめた理由
子どもが生まれるまでは、
洗濯物を畳むことが当たり前でした。
でも、子どもが生まれると服の量は一気に増えます。
毎日何枚も着替えて、
洗濯物はどんどん山になります。
畳んでも、
また洗濯。
その繰り返しです。
ある日、
洗濯物を畳みながら、
「この時間って、本当に必要なのかな」
と思いました。
きれいに畳んでも、
数時間後にはまた引き出しから出されます。
だったら、
畳まなくても困らない仕組みにすればいい。
そう考えたのが始まりでした。
わが家の「畳まない仕組み」
畳まない代わりに、
収納の仕組みを変えました。
子ども服は家族ごとのカゴへ
子どもの服は、
一人ずつ専用のカゴへ入れるだけです。
畳まず、
放り込むだけ。
3歳の上の子も、
「これは自分のカゴ」
と分かるので、楽しそうに手伝ってくれます。
大人の服は専用の引き出しへ
大人の服は、
専用の引き出しへ入れるだけ。
基本は畳まず、そのまま収納しています。
タオルは専用引き出しへ
タオルも畳みません。
専用の引き出しへ、そのまま入れるだけです。
使うときに取り出しやすく、
見た目も気になりません。
シワになる服だけハンガー
ワンピースやシャツなど、
シワが気になる服だけはハンガーへ。
全部を頑張るのではなく、
必要なものだけ手間をかける。
それが、わが家のルールです。
畳むのをやめて変わったこと
一番変わったのは、
毎日約10分の時間ができたことです。
たった10分ですが、
子育て中の10分はとても大きいと感じます。
子どもと遊んだり
少し休憩したり
心にも余裕ができました。
もう一つ大きかったのは、
イライラしなくなったことです。
せっかく畳んだ服を、
子どもが全部引き出しから出してしまうことがあります。
以前なら、
「せっかく畳んだのに…」
と思っていました。
でも今は、
畳んでいません。
全部出されても、
またカゴへ戻すだけ。
以前より、
気持ちがずっとラクになりました。
夫も、
「これならラクだね」
と賛成してくれました。
畳む作業がないので、
家族みんなで分担しやすくなりました。
最初は少し不安でした
最初は、
「本当に畳まなくて大丈夫かな」
と思っていました。
でも実際にやってみると、
困ることはほとんどありませんでした。
全部をやめる必要はありません。
必要なものだけ今まで通りにする。
それだけで十分でした。
こんな人にはおすすめ
この方法は、こんな人におすすめです。
・毎日洗濯物を畳む時間が負担になっている人
・子育て中で少しでも家事を減らしたい人
・家族にも洗濯を手伝ってほしい人
・「ちゃんと畳まなきゃ」と思って疲れている人
反対に、
服をきれいに並べて収納したい人には向かないかもしれません。
でも、
全部を真似する必要はありません。
まずはタオルだけ。
子ども服だけ。
そんなふうに少しずつ取り入れるだけでも、家事はぐっとラクになります。
まとめ
以前の私は、
「洗濯物は畳むもの」
と思っていました。
でも実際にやめてみると、
困ることはほとんどありませんでした。
毎日約10分の時間が増え、
子どもとの時間も増えました。
子どもが服を全部出しても、
イライラしなくなりました。
夫も手伝いやすくなり、
3歳の子どもも、
カゴに分けるだけなら楽しそうに手伝ってくれます。
わが家が目指したのは、
きれいに畳むことではありません。
家族みんなが無理なく続けられる仕組みを作ることでした。
完璧に家事をこなすより、
続けられる仕組みを選ぶ。
その方が、
毎日の暮らしはずっとラクになると感じています。
わが家の洗濯ルール
✓ 子ども服は家族ごとのカゴへ
✓ 大人の服は専用引き出しへ
✓ タオルは専用引き出しへ
✓ シワになる服だけハンガーへ
もし今、
洗濯物を畳む時間が負担になっているなら、
まずはタオルだけ。
子ども服だけ。
そんな小さな一歩から始めてみると、自分の暮らしに合った仕組みが見つかるかもしれません。
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