
保育園前の朝がラクになった|わが家が朝食を固定化した理由
朝は、
一日の中で一番時間との勝負です。
子どもを起こして、
着替えをして、
トイレへ行って、
歯磨きをして、
保育園の準備をして、
自分の準備もする。
そんな朝に、
毎日考えていたことがありました。
「今日の朝ごはん、何にしよう。」
今思えば、
この判断が一番もったいない時間でした。
だからわが家は、
朝ごはんをほぼ固定化しました。
朝は「決めること」が多すぎました
朝は、
やることだけではありません。
決めることもたくさんあります。
今日は何を着る?
連絡帳は書いた?
保育園バッグは持った?
その中で、
朝ごはんまで毎日考えるのをやめました。
考えることを一つ減らすだけで、
朝の余裕は大きく変わりました。
わが家の朝ごはんは、ほぼ固定です
わが家の朝ごはんは、
基本的にこの組み合わせです。
主食(パンまたはシリアル)
ヨーグルト
バナナ
チーズ
お茶または牛乳
毎日まったく同じではありません。
パンの日もあれば、
シリアルの日もあります。
パンには、
そのまま焼くだけの日もあれば、
ジャムやはちみつを塗る日もあります。
でも、
「朝はこの組み合わせ」
という形は変えません。
献立を考える時間がなくなり、
朝がとてもラクになりました。
子どもの成長に合わせて変えています
保育園へ通い始めた頃は、
主食はパンだけでした。
理由は、
子どもが自分で食べられるからです。
その間に、
親は保育園の準備や、
自分の準備を進められます。
2歳半頃になると、
シリアルも一人で食べられるようになりました。
そこで、
選択肢にシリアルを追加。
固定化は、
ずっと同じにすることではなく、
子どもの成長に合わせて少しずつ変えています。
朝は野菜を頑張らないことにしました
以前は、
朝から野菜も食べさせた方がいいのかな。
と思っていました。
でも、
時間もかかるし、
食べてもらえないとお互いにストレスです。
だから、
朝は思い切ってやめました。
前日の野菜ポタージュが残っていれば出しますが、
なければ無理に用意しません。
栄養は、
一食ではなく、
一日や一週間で考えています。
その方が、
気持ちもラクになり、
長く続けられています。
固定化して気付いた意外なメリット
毎日ほぼ同じ朝ごはんだからこそ、
変化にも気付きやすくなりました。
いつもは食べるのに、
今日はあまり食べない。
そんな日は、
「体調悪いのかな?」
と早めに気付けます。
好き嫌いなのか、
体調なのか、
判断しやすくなったのは、
思ってもいなかったメリットでした。
休日は固定しません
平日は、
時間との勝負です。
だから効率を優先します。
でも、
休日は違います。
ホットケーキを焼いたり、
おにぎりを作ったり、
少し時間をかける日もあります。
平日はラクをする。
休日は楽しむ。
このメリハリが、
わが家には合っていました。
まとめ
以前の私は、
毎朝、
「今日の朝ごはん何にしよう。」
と考えていました。
でも、
固定化してからは、
その時間がなくなりました。
朝ごはんを変えたというより、
朝の仕組みを変えた。
そんな感覚です。
朝食のように「毎回考えていることを先に決める」のも、わが家が家事をラクにするときに使っている仕組みのひとつです。
▶ 子育て中の家事をラクにした仕組み|わが家が「やめた・決めた・任せた」こと
朝は、
料理を頑張る時間ではなく、
家族みんなが気持ちよく一日を始める時間。
だからわが家は、
完璧な献立より、
考えることを減らす仕組みを選びました。
「頑張るより、仕組みで暮らしを整える。」
朝ごはんの固定化は、
その考え方を一番実感できた工夫の一つです。
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