
保育園の朝準備は「水筒だけ」|洗濯のついでに翌日分までセットする仕組み
保育園のある朝は、ただでさえやることが多い。
子どもの朝ごはん、着替え、自分の支度。
そこに保育園バッグの準備まで加わると、朝からバタバタします。
わが家では、翌朝の保育園準備はほぼ水筒だけです。
でも、前日の夜にわざわざ「保育園準備の時間」を作っているわけではありません。
洗濯物を分けるついでに翌日分を用意して、子どもが帰ってきたらバッグの中身を入れ替える。
保育園準備を「別の家事」にしない。
この流れにしてから、朝にやることがひとつ減りました。
洗濯物を分けるときに、翌日分を抜いておく
わが家はドラム式洗濯乾燥機を使っています。
乾燥まで終わったら、洗濯物は畳まずに家族ごとのカゴへ。
このとき、翌日の保育園で使うものだけは収納せず、そのまま保育園バッグを置いている棚へセットします。
わが家の園で用意しているのは、
お食事エプロン
ランチョンマット
Tシャツ
ズボン
肌着
おむつ
パンツ
夏場のタオル
など。
せっかく洗濯物を手に持っているのに、
収納する
↓
翌朝また取り出す
のは二度手間。
だから、明日使うものはそのまま明日の準備へ回します。
帰宅したら「今日」と「明日」を入れ替える
子どもが保育園から帰ってきたら、バッグからその日の汚れ物を出します。
そして、棚に用意しておいた翌日分をバッグへ。
やることは、
今日のものを出す → 明日のものを入れる。
これだけです。
「汚れ物だけ出して、明日の準備はあとで」
にすると、私の場合はもう一度バッグを開くことになります。
なので、バッグを触ったタイミングで翌日分まで終わらせています。
翌朝は、水筒だけ
ここまで前日の家事に組み込んでおけば、翌朝にバッグを一から準備する必要はありません。
着替えは?
エプロン入れた?
おむつは?
と確認しながら集める作業もなし。
朝に用意する保育園用品は、基本的に水筒だけです。
朝の支度を速くできるようになったというより、
朝にやることそのものを減らしました。
私には、この方がラクでした。
「前日準備」の時間を作らない
保育園準備は前日にしておくとラク。
それ自体は珍しい方法ではないと思います。
でも私は、
「子どもが寝たら、明日の保育園準備をしよう」
というタスクを増やすのも面倒でした。
そこで、
洗濯物を分ける → 明日使うものを抜く
バッグから汚れ物を出す → 明日のものを入れる
というように、すでにやっている家事とセットにしました。
新しく時間を作るのではなく、今ある動作の続きを少し変えるだけ。
これなら「保育園準備をしなきゃ」と考える場面も減らせます。
まとめ|朝を速くするより、朝にやらなくていいことを増やす
朝の時間をラクにしたいと思うと、
「どうしたらもっと速く準備できる?」
と考えがちです。
でも、わが家で効果があったのは逆でした。
そもそも朝にやらなくていいことを増やす。
洗濯物を分けるついでに、翌日の保育園用品を用意する。
帰宅したら、今日の汚れ物と翌日分を入れ替える。
だから翌朝は、水筒だけ。
毎日繰り返す家事は、別々に頑張るより、
「これ、今やっている家事のついでにできない?」
と考えてみる。
わが家の保育園準備は、そうやって少しずつラクになりました。
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