
【ノールック操作】動画や曲の早送り・スキップ操作を画面見ないで実行するiPhoneショートカットレシピ【アクションボタン】
※申し訳ありません。
今回のレシピについてですがver2が動作不安定なことが判明しまして、4/19 7時にリンクを差し替えております。
僕は通勤の時間の暇つぶしにBraveさんでYoutube動画を視聴しています。
最近は疲れがたまっているので電車の席に座って寝ながら聴くことが多いですね。
Braveさんはローカル保存可能で広告もブロックしてくれますし快適に視聴できています。
ただ、僕は病的な効率厨なのでなるべく効率よく視聴完了するために以下のような場面に早送りや巻き戻し、曲のスキップをしたいのです。
・動画内に挿入されているスポンサー広告
・動画終わりなどに無音が続く箇所
・プロモーション期間などで何度も流れる曲(罰あたり(笑))
中には早送りなどの機能装備のイヤホンもあると思うのですが、僕の安いイヤホンにはついていません。
操作するためには目を開けて、iPhoneのロックを解除して、画面を操作しなければならないのですよ(早送りだけならロック画面でも可能ですが・・・)
めんどくさくないですか?
そこで作成したのが今回の仕組みです。
色々使い勝手を検証した結果、2バージョンできあがりました。
どちらも一長一短あります。
両バージョンとも画面を一切見ないでロック画面のまま操作できる想定です。
僕はせっかちなので現在はVer2を使っております。
尚、本レシピは慣れれば背面タップでも一応、可能だとは思いますが、音量ボタンも触るという操作性を考えるとアクションボタン付きのiPhoneでないと厳しいかもしれません。
今回のレシピVer1
今回のレシピVer2
1.ざっくり仕組み説明
早送りだけであれば、アクションボタンにそのアクション1つを割り当てれば済むのですが「順方向に秒送り(早送り)」「スキップ」「前の曲に戻る」「逆方向に秒送り(巻き戻し)」の4機能を分岐して実行するために複雑化しております。
【Ver1】
①アクションボタン(背面タップでも一応可能)を長押しします。
②すると「順方向」「次の曲」「前の曲」「逆方向」の順に音声ガイダンスが流れます。
③実行したい機能が流れているタイミングで音量を1段階あげます(機能を読み上げている途中くらいにあげるのがコツです)
④指定の機能が実行されます。
⑤音量が元にもどります(実際は③の直後に戻ってます)
【Ver2】
①アクションボタン(背面タップでも一応可能)を長押しします。
②その後、3秒以内に以下の操作を行うと機能が割り当てられます。
・順方向に秒送り:そのまま何もしないと実行
・次の曲にスキップ:音量を1段階あげる
・前の曲に戻る:音量を1段階さげる
・逆方向に秒送り:音量を2段階さげる
※4/19 7時追記
・音量ボタンを押すタイミングによって動作が不安定になるため押すタイミングになったら「押してください」と音声ガイダンスが入る仕様に変更しました。
・前の曲に戻るの動作が2曲分戻ることがありますが、これはショートカットアプリ自体の問題のようです・・・
③指定の機能が実行されます。
④音量が元にもどります(実際は②の直後に戻ってます)
【それぞれのVerの難点】
✅両ver共通の欠点としては背面タップ後に音量ボタン操作するのは厳しいということです。背面タップは反応しないことがありましてVer1は実行後音声が流れるのわかりますが、Ver2は音ではわからないので誤操作多発しそうです。
✅Ver1はガイダンスの間隔が1秒存在するため、後ろの機能ほど実行までに時間が空きます。例えば順方向秒送りは1秒で実行できますが、逆方向は4秒後に実行となります。
✅Ver2は全機能共通でアクションボタン押してから3秒後に起動ですが、慣れてるまでは音量ボタンの操作の誤操作や間に合わないことが多そうです。また、3秒間が空くため連続起動ができません。
✅両バージョン共通の処置としてダークモードにして実行すると「順方向に秒送り」のみが即時実行の機能に変化します。ダークモードの状態では連続起動が可能です。
尚、Ver1は音声ガイダンスの最後にダークモードに切り替える音声が流れます。
✅最大の難点は、操作のたびに音量があがったりさがったりするので視聴コンテンツに対する没入感がそがれそうです。
2.設定と動作説明
使用レシピは以下二つとなります。

【初期設定:Ver1】
✅以下図の赤枠がダークモード時に単体機能として割り当てる機能名となります。 尚、Ver2は順方向のみに固定です。
✅青枠は秒送りの際の秒数となります。

【初期設定:Ver2】
✅青枠は秒送りの際の秒数となります。

試しにVer1を実行した際の画面録画を載せておきます。
再生画面上での実行となりますがロック画面でも実行可能です。
流れとしては、
①「順方向」の音声ガイダンスが流れた直後に音声をあげる。
②次の曲にスキップ
③「前の曲」の音声ガイダンスが流れたあとに音声をあげようとするがタイミングが遅れたために次の「逆方向」が実行されている(泣)
【(参考)それぞれのverの使い分け】
✅慣れるとVer2のほうが操作性は良いと思うのですが、電車で寝ている時はVer1のゆったりとしたフローのほうが精神的に楽かもしれません。
✅僕は秒送りの連続実行の用途が一番多いのですが、秒送り設定を1~2分くらいにしておけば連続実行しなくても良いのかもしれません。
3.まとめ
使ってみると「順方向の秒送りがあれば事足りるかなあ」と思ってしまいました(笑)
ただ、自宅で寝ている時も使えるのかもしれませんし、音声ガイダンスの仕組みの方は例えば視覚障害者の方用の機能として他の用途に流用できるのかなあと思いました。まあ、既存のIOSの機能の方が充実しているのかもしれませんが。
正直アクションボタンに割り当てる機能を決めかねていたので、この機能を割り当てようと思います。
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