メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byyuruyuura

時間が来たら画面がピカピカ点滅して教えてくれるiPhoneショートカットレシピ

    ※当機能はダイナミックアイランド実装iPhoneが対象となります。

    大抵のポイ活サイトに存在する謎のゲームに「クラッシュアイス」というものがあります。

    ペンギンとシロクマ出てくるコラムス?みたいなイメージでしょうか。49秒の時間制限付きのパズルゲームとなっております。

    以下Vポイント版です

    ゲーム苦手な僕はなかなか上達しなかったのですが、アイテムを上手く活用すれば効率的にクリアできることが分かってきました。

    一番ポイントを稼ぐことのできるボーナスステージにおいて僕なりに「残り10秒になったら4つあるアイテムを一斉投下」という初心者向けの必勝法を考えつきました。

    ところが、残り秒数を気にしているとゲームでミスをしてしまいますし、ゲームに集中し過ぎるといつの間にかアイテム使えないまま時間が来てゲーム終了となってしまいます。

    なんとかならないものか......

    今回ご紹介するのは、指定した時間が経過したらiPhoneがピカピカ点滅するショートカットレシピとなります。

    今回のレシピ本体



    1.仕組み

    仕組みと言ってもiPhoneショートカットの待機アクションを秒数指定して実行するだけなのですが。

    待機後のお知らせ方法が無駄にこだわった点となります。
    最初はアラームの音を鳴らしたり、通知のウィンドウを表示させる仕組みで試していたのですが、ゲーム画面に何らかの表示が出るとゲームの妨げになりますし、音を鳴らすと電車内などで迷惑になるのでした。

    画像
    iPhoneショートカットのアラートや時計アプリの通知ウィンドウが出ると
    ちょうど点数と残り時間が見えなくなるためゲームに支障が出るのが悩みでした。

    そこで思いついたのがiPhoneをピカピカ光らせるというアクションとなります。

    【大前提】
    iPhoneの画面の明るさを普段から70%以下くらいにしてないと効果薄いです。

    【仕組み】
    ①現在のiPhoneの画面明るさを取得
    ②スタートした合図として画面の明るさが一瞬だけ100%になり、その後もとの明るさに戻ります。
    ③指定した秒数が経過すると画面が点滅します。
    ④もとの画面の明るさに戻ります。


    2.設定方法

    設定は以下三か所となります。

    画像

    ①最上部の数値は点滅が始まるまでの「待機時間」となります。
    ②二段目の数値は点滅のピカピカを調整する数値です。
    0でも問題ないのですが、数値が小さいほど点滅が激しくなるため強すぎると画面酔いするかもしれません。
    ③明るさを〇〇%に設定は点滅の明るさの最大値となります。

    【注意点】
    元々、電車内や外出先で周囲に人がいる状態でも自分だけがわかるアラートとして作成したのですが、一つ重大な注意点があります。

    画面が激しく点滅するため盗撮と間違われるリスクがあるかもしれません。

    背面のカメラを手で隠したり点滅の強弱の調整をしてお使いになることをおすすめします。


    3.点滅の仕組み

    画像

    ✅上図の赤枠の部分の処理
     現在の明るさからスタートしてその明るさにループ処理して
    現在の明るさ+1%+2%+3%+4%と加算して少しづつ100%近づく想定でした。

    ✅青枠の処理
     ただ、赤枠の処理だと視覚的に変化を感じなかったため、
    赤枠の明るさと現在の明るさを交互に繰り返すことで点滅を表現する今の形式に落ち着きました。


    4.まとめ

    さて、この機能ですが。

    僕は今現在、全く使っておりません。

    何故ならゲームをやり込みすぎてこの機能を使わずとも余裕でクリアできるくらいに上達したからです(笑)

    また何らかのタイムアタック系のゲームに挑戦する際に使う日が来るのかもしれませんね。


    iPhoneショートカットアプリ関連




    この記事が参加している募集

     
     
    本当のお仕事は底辺の非正規労働者。東京都在住。現実逃避のためchatGPTと一緒に無駄に真面目な開発ごっこをしています。効率化とタスク管理を好む一方で非効率でも自動で動くカッコよさげな仕組みも好き。実はITスキル低め。趣味はAbemaの報道リアリティショー『アベマプライム』視聴。

    あなたへのおすすめ