
オガム文字シリーズ|目次・記事一覧
このページは、
オガム文字シリーズ全体の目次です。
このシリーズでは、オガム文字を入り口に、
古代アイルランドの思想や神話、象徴体系をたどっています。
古代の文字体系としてのオガムから、
中世写本による再解釈、樹木との結びつき、
現代へ受け継がれた実践まで。
気になるテーマがあれば、
自由に読んでいただけたら嬉しいです。
基礎編
① オガム文字とは|起源・歴史・全体像
オガム文字とは何か、
その起源や歴史を紹介しています。
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② オガム文字の仕組み|FedaとAicmí
20文字の構成や4つのグループ(Aicmí)、Forfedaなど、オガム文字の仕組みを紹介しています。
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③ オガム文字の再解釈|中世写本の世界
中世写本の中で、オガム文字に新たな意味が重ねられていく過程を紹介しています。
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④ 樹木以外のオガム文字|○○オガムの世界
オガムには樹木だけではない分類体系も残されています。
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⑤ オガム20文字一覧|樹木対応と意味
20文字を一覧で見たい方はこちら。
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オガム樹木図鑑

20文字それぞれに対応する樹木を、
一文字ずつ紹介しています。
気になる樹木からでも、シラカバから順番にでも楽しめます。
▶︎ シラカバ(Beith)
▶︎ ナナカマド(Luis)
▶︎ ハンノキ(Fearn)
▶︎ ヤナギ(Saille)
▶︎ トネリコ(Nion)
▶︎ サンザシ(Huath)
▶︎ オーク(Duir)
(順次追加予定です。)
もう少し詳しく
▶︎ Duir(オーク)の語源について
▶︎ オガム文字と近代ドルイドリー・現代魔術の解釈を楽しむ
オガムから広がる世界観|魔術・神話・象徴体系
オガム文字は、中世アイルランドの神話や象徴世界とも結びつきながら受け継がれてきました。
魔術と実践
▶︎ オガム文字の魔術と実践|使い方と歴史
▶︎ フィオンズ・ウィンドウとは|配置と読み方
▶︎ オガムステイヴの作り方|儀式道具
神話と宇宙観
(今後公開予定)
・四つの至宝で読むオガムリーディング
エッセイ・考察
オガムと向き合う中で感じたことや、
資料を読みながら生まれた記録です。
▶︎ 好きなオガム・ケルト本
▶︎ 私がオガムに惹かれる理由
▶︎ 私を映す3つのオガム文字
▶︎ オガムの並びに物語が聴こえる
▶︎ オガムの音から見えてくる景色
▶︎ オガムで紡ぐワンドの物語
▶︎ オガムが問いかける象徴の意味
このシリーズについて
記事はマガジンでもまとめています。
▶︎ マガジンを見る
関連シリーズ
オガム文字とつながりの深いテーマは、
こちらのマガジンでもまとめています。
このページは、
新しい記事の公開にあわせて随時更新しています。
はじめてお越しくださった方は、
「境界の森の歩き方」もぜひ見てね。