創作大賞には落ちたけど、創作はまだやる|シルバーウィーク特別編⑤
シルバーウィーク最終日。
皆さん、楽しい休日を過ごせただろうか。
お仕事だった人は本当にお疲れ様でした。
一昨日は台風のせいでうちの電波が狂い、Wi-Fiもダメになった。
まなつさんとの麻雀もできなかった……。
ネットがつながらない夜。
何もすることがなさすぎて辛かった……。
普段どれだけインターネットに依存して生きているのかを思い知らされた。
昨日と今日はお出かけをした。
そしたら、今日の昼から次男が熱を出した。
……あるあるすぎる。
シルバーウィークは終わるが、我が家の連休はまだ続くようだ。
さて。
最後になる今日は、これまで作ってきた創作特集。
もう連休も残りわずかだけれど、短編も多いので、興味があるものがあればぜひ読んでみてほしい。
創作はこうやって作っている
まずは、そもそも私がどうやって創作を書いているのかという話。
皆さんのちゃんとした創作に比べると邪道かもしれないけれど、これはこれで作っていて本当に楽しい。
頭の中にぼんやりとあるものをチャッピーに投げて、会話しながら形にしていく。
一人で全部書くのとはまた違う創作の仕方である。
絵本風、おにぎりくん
絵本風、おにぎりくん。
別でお弁当作りの記事があるのだが、そこから生まれた絵本である。
長男のお弁当に何度か登場したおにぎりから、なぜか物語まで作ることになった。
出版社さんからのお声はまだかかっていない。
おかしいなぁ…
私の処女作
これは短編。
私の処女作である。
近い将来、こうなるかもしれないという妄想から作った話。
完全なSFというほど遠い未来でもなく、
「これ、本当にありえない話なのかな?」
くらいのところを狙っている。
そして、このあと同じ場面を別の視点から描いた話が2つ続く。
一つの出来事でも、誰の目から見るかで全然違って見える。
このシリーズを作っていて、それが結構面白かった。
小児科医が本気で医療ドラマを書いてみた
こちらは長編。
創作大賞用に作ったやつ。
取り上げた題材はネフローゼ症候群。
小児科では比較的一般的な疾患ではあるが、入院が長引いたり、再発を繰り返したりすることもあり、当事者にとってはとても大変な病気である。
医療描写については、小児科医としてかなりリアルにできていると思う。
病気そのものだけではなく、子ども本人や家族、医療者のそれぞれの立場も入れながら作った。
これも創作大賞に応募した。
落選したけどね…
供養のためにも読んでください。
ありそうな医者カップルの話
ありそうな、医者カップルの話。
別にモデルがいるわけではない。
童貞の妄想が詰まっている。
少しだけ自分の体験を元にしているところもあるけれど、基本的には創作である。
医者同士の恋愛って、普通の恋愛と同じようでいて、勤務だったり当直だったり医局だったり、ちょっと特殊な要素もある。
その辺を妄想しながら書いた。
一番ウケが良かった恋愛ドラマ
これが創作の中では一番ウケが良かった、とてもありそうな恋愛ドラマ。
これもモデルはいない。
妄想だよ?
妄想だからね?
別に見てきたわけじゃないんだからね?
「押すなよ、絶対押すなよ」
ではないのでね。
本当に創作です。
うふふ。
⸻
他にも創作はまだまだある。
こちらのマガジンにまとめているので、よろしければどうぞ。
これにて、シルバーウィーク特集も終了。
役に立ちそうな記事を集めたり。
ふざけた記事を集めたり。
じっくり読んでほしい記事を集めたり。
人気記事を振り返ったり。
最後は創作まで引っ張り出した。
だいぶ過去記事を擦った。
ありがとう、過去の私。
そして、
あー、連休終わってしまう…
明日から仕事か…
無理だ…
そして次は何を目標に生きていけばいいのだろうか…
とりあえず今は、
次男がインフルエンザじゃないことを祈るのみである。
