メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

より良い人生を楽しむための自己実現の記録

自己理解(やりたいこと探し)を終わらせてから、自分らしく、決して無理せず自分のやりたいことを叶えるためのリアルな一歩を記録しています。

2026.08|人生を面白がる月次ログ

なう(2026/08/28 22:02:17) 仕事が忙しくって、 やっと終わりそうで、 でも1個終わってなくて、 土日にやろうか、気合いで31日だけで終わらせようか迷ってる中で、 あぁもう考えたくない〜って現実逃避でこのnoteを書き始めました。 もう1個考えてることあって、 それも最後に吐き出すか、チャッピーと壁打ちするか、考えたい気もありつつ、、 とりあえず今月も月末会議おつかれ自分!! てことで振り返ってゆく!!! (ちなみに土曜日に深夜4時間働いて終わらせた) ① 今月のトピック(3つのできごと箇条書き)・東海女子会(自己理解オフ会) ・お盆は神戸と法事と墓参り ・仕事終わらないマンワタ:( ;´꒳`;):ワタ ② よく動いてた思考パターン(分析を簡潔に)※1項目3行まで ・仕事したくないいいい ・おわらないいいいい ・まにあわないいいいい ③ 強かった感情(上位2つ)※理由はなくてOK ・つかれた ・たのしも ④ 今月、手放せた責任/抱えすぎた責任もはや考えることすら無くなったことと、 言い聞かせてるけど、できないことがある。 プライベートは手放せるようになってきた。 旦那に気軽に頼れるようになってきたし、 べびにも無理に気を遣わなくなった。 私は私、今は今、って切り替えられるようになった。 仕事は責任がやっぱりあって、求められてることがあって。 でもまぁ、必要以上にやらなくていいし、私頑張ってるし、潰れられる方が困るだろうしとは思ってるんだけど、 それでも、半年に1回査定があるのは間違いなくて、ボーナスのためには頑張りたくて、その辺の葛藤があるよね。 答えはまだ出てないし、今のところの結論は、無理しない程度に頑張れって感じなんだけど。 ⑤ 今月「人生を面白がれた瞬間」は?東海女子会 ゆんちゃんとみーちゃんに会いました✨️ みーちゃんは2回目まして、ゆんちゃんは初めまして🥰 いつか会えるって思ってたけど、ついに会えた😆 小さい子がいるママが3人集まれるって結構凄いことだよね😂無事会えてよかったー! 時間はあっという間。 めちゃくちゃ楽しかった! いっぱい食べた🤤💛 主だけ顔出しNGでごめん笑絵本『ジコのきもち』をプレゼントさせてもらったんだけど、めちゃくちゃ素敵な感想を貰いました😭💖 ゆんちゃんのスタエフでも感想シェアしてくれました📻✨️ stand.fm ストレングスファインダー受け直した 突如というか、 一応コムドットの影響ではあるんだけど。 誕生日でもあったし、 前回受けたのは2018年くらいで、そこから結婚や出産、ジコスイの活動、仕事も管理職になったりなど色々変化があったので、 今後の注力部分とかも見えたらなという気持ちもあった。 結果はこちら。 実は、再受診にあたっていちばん気になっていたのは、「自我」の存在。 お気に入りの資質だったので、変わってしまうのか、変わらないのか、気になってた。 ジコちゃんの根幹でもあるし、私自身のアイデンティティに近いものもあったから。 結果は4→2位。 なるべく質問内容から分かったとしてもフラットに判断してきたが、この結果になった。 まとめ画像にもある通りだけど、 思想、思考だけだったものが、 根拠の無いものが、 実現させてきたっていうのが明確な変化だったかなと思う。 まぁ自己ぷをもう一度やるくらいちゃんとふかぼらないとそんなに使える情報にはならない気がしつつ、 一旦知るだけでいいかなーという感じではある。 また必要性を感じたら分析してみようかな。 アンパンマンミュージアム 初めて神戸のアンパンマンミュージアムに行った。 いや〜いいね、名古屋とはまた違う楽しさがあった! これはね、子供一人に対して大人2人いないと無理!撒かれる(笑) 真夏の室内×ベビのすきなおままごと要素がすごくよかった👏 ⑥今どんな感じ?(あれば全部吐き出す)一旦面白がれたに入れたけど、いやこれは面白がってはないと思ってこっちに移動したいやつがいくつか。 Instagramリア垢作ってみた 面白がる予定だったんだけど、 実際久しぶりに何人か連絡とってみたんだけど、 結局何かあった訳でもなくて、 バズった訳でもなくて、 母がフォローしてくれてる訳でもなくて、 フォロワー17人、これがリアルな私の繋がりだなって認識できたくらいで。 今後リアルはこっちでだしてこうかくらいで。 別にたいしたことできなかったなって。 自己理解ワーク転記完了 これも、初めてChatGPTworkつかってみて、結構使えるやんとか発見したりはしたんだけど、 元々考えてたワークのし直しとか、ちゃんと読んで〜とかはできてなくて。 なんかそんなとこまでやる余裕なくて、やりたい気持ちはあるけど、なんかもう、まぁ、みたいな。 でも、八木さんの動画も一応見返してて、 やりたいことは内側に、手段は外側にってとこで、やりたいことを基準に沿って再度認識してくのはありなのかなって思ったり。 「好きなこと」とかは変わってる可能性もあるし、得意も改めて言語化したら違うかもだし。 大事なことはあんまり変わってないと思うけど、もう一度ワークし直したら新しい言葉が出てくるのかなと思うと面白いかもしれない。 とは思うけど、やらないんだろうなぁ笑 まぁワークの転記はできたし、動画はまだ見てるとこだからもしかしたら今後気持ちは変わるかもしれない。 2歳半検診 まぁ面白がったのかもだけど、感情日記の方で吐き出せたのでここでは割愛。 画像1枚まとめも偉大だな。わかりやす。人事考課 これは今月の不満ポイント。 なんか前回管理職になったから目標は立てなくていいとか言われたのに結局前回の目標の振り返りとか言われてて、あ、それ目標やったの的な。 んで、成果でてないねとか言われるし🤷🏻‍♀️ しょうみそこに割く時間がなかったってのもあるし、評価のための時間の過ごし方してなかったからな🤷🏻‍♀️ そういうことならもっとそれなりの動き方があったんだけどとかも思う。 なんだかなぁって感じ。 やっと開放されたと思ってたのに結局雇われの身ではあるって話だよね。 人事考課なんて褒められてモチベーションあげるためにあるようなものなのに、反省会みたいにされても全然有難くないよ。むしろ会社のことが嫌いになりそうだよ〜。 360度評価の時とかのが楽しかったな。 いい顔する理由があったし。 上司にだけ評価されるのほんとつまらん。 上司ガチャ次第やん。 私は社長のために働いてるのにな。 社長面談のが100倍したいな。 社長忙しいからな。 社長を暇にするくらいAI活用してやろ。 って思わせてくれたなら今回の超ストレス蔑み面談も意味があったかな。クソッ← なう(2026/09/07 22:34:32) 結構時間が経ってしまった。 忘れてたというか、他のことに集中してしまっていた。 書き上げよう。 迷ってること①来年1月末の過ごし方 迷ってること②キャラコミ新人賞応募するか 迷ってること③AI活用 というメモがあったけど、 9月の初めにふみちゃんと話して解決してしまった。 ③に関しては、何を迷ってたかも忘れてしまった。 なので、今思ってることというか、8月を振り返って感じてることを書いておこうと思う。 なんかすごい、仕事頑張ってんなって。 命燃やしてんな、人生楽しんでんなって。 んで、9月は楽になるって思ってちょっとだけ頑張ってて。 まぁ実際9月に仕事は落ち着くはずだから。 (娘の熱で休み取られて結局忙しさは変わってないという事実😂) あ、でも8月のテーマだった「広げない、つなげていく。」ってのはすごく良かったと思ってて、 こんな感じで、だいぶ進みました✨️ 良かったらあそびにきてねー! まだ60点くらいの出来だけど、これから90点目指して行ければなと思ってる🤔 ジコスイの森 - ジコスイの森ようこそ、ジコスイの森へ。 ここは、いつでも帰ってこられる場所。 あなたのペースで、 自由に過ごしてください。kaemaru.com ⑦来月の合言葉(ひとこと)行動目標じゃなく、スタンス目標 「自己表現につながるものを、つくる。」 ジコスイの森は、一旦形になった。 これからは、森の中に置いていく個別のコンテンツを作っていく段階。 ただ、コンテンツを増やすこと自体が目的になってしまうと、いくらでも横道に逸れてしまう気がする。 私が作りたいのは、ジコスイに触れた人が自分の気持ちに気づいたり、言葉にしたり、誰かに伝えたり、「私はこうしたい」と選んだりする、そのきっかけになるもの。 絵本でも、記事でも、ワークでも、グッズでも、漫画でもいい。 形は違っても、その先に「自己表現」があるものを作っていきたい。 何かを思いついたときは、「これは自己表現につながるものか?」と一度立ち止まって考える。 作ることを目的にせず、誰かの自己表現の背中を押すために作る。 9月は、この軸を改めて意識して進んでいきたい。 ⑧今月の1枚なんか8月は結構細かいことをちょこちょこやってた感じで、とにかく広げずまとめようってサイト作りが主だったんだけど、 先月注文したのが届いたりして、結構可愛いグッズに癒された感じだったなと。 べびまるもシール遊びとかマグネット遊びとか楽しんでくれてて、小さい子が楽しめるってなんかいいなと思った。 マグネットやシール、アクリルスタンドはまだ販売してないんやけど、希望があればお声がけいただければなーって思ってます🙆‍♀️ ジコのきもちのペーパーバック版はこんなかんじ!結構ペラっとしてて、軽くて、持ち運びや子供が読むのにぴったり! 自由帳みたいなページがあって、そこも色んな使い方ができます✨️ うちの子は「おかあさん、アンパンマンかいてー」とのことだったので、私の落書きで埋まっております。笑 もう少し大きくなったら自分で感じたこととか書いて欲しいなとおもったり。 こちらから購入可能です👇💛 ジコのきもちamzn.to 1,430円(2026年09月08日 17:01時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する よかったら手に取ってください🐿💕 よしゃ〜今回はちょっと短いけどおわり! 9月も楽しむぞいっ✨️

17

2026.07|人生を面白がる月次ログ

あなたにとって、今月はどんな1ヶ月でしたか? こんにちは、かぇまるです🐿💛 この記事は、家庭に仕事、自己実現といろんなことに挑戦する私かぇまるが、その月々にあったことや思っていることを記録する月報です。 普段集中して作業をしてしまうため、「お前何してんねん」と気になってくれている仲間への共有と、いつか見返したときに「懐かしいな〜」と思えるように。 そして、私の1ヶ月を覗きながら、 あなたも「自分は今月どうだったかな?」と、ちょっとだけ振り返ってもらえたらうれしいです。 さて、今月も振り返っていきましょう〜! ① 今月のトピック(3つのできごと箇条書き)・軽井沢旅行、義父母の古希祝い ・29歳の誕生日 ・『ジコのきもち』ペーパーバック販売開始 ・ジコスイグッズ色々試行錯誤 (マグネット、アクスタ、シール、まんじゅうキーホルダー) ② よく動いてた思考パターン(分析を簡潔に)※1項目3行まで ・楽しもう ・喜んでもらいたい ・これならできるかな ③ 強かった感情(上位2つ)※理由はなくてOK ・楽しい ・わくわく ④ 今月、手放せた責任/抱えすぎた責任娘と旦那の手足口病 娘がおそらく保育園でもらってきて、 娘は1日発熱しただけだったんだけど、 旦那もうつって。 せっかく私誕生日だったのに。 って残念だなーとは思ったんだけど、 そんなに看病で大変だったって記憶もなくて。 多分なんか、ちゃうどよく旦那と役割分担したり、ほかの好きなことしてたりして、 やらなきゃとか、しんどいとか、そういうのはあんまり思ってなかった気がする。 手放せてたのかな。 思えば、今月は結構自分中心で楽しんでたから、責任というものが遠い存在だった気がする。 ⑤ 今月「人生を面白がれた瞬間」は?8/5に東海女子会と称して、ゆんちゃんとみーちゃんと会う約束をしてたんだけど、せっかくだからそこでなにか渡したい!と思って。 ちょうどその時ジコのきもち絵本が途中で止まってて、自己紹介ページを作りたいけど作れないなぁってなってた頃だったんだけど、 ちょうど2人のべびちゃんたちにプレゼントしたら絶対いいやん✨️って思って、気合いで完成させた。 2人のべびちゃんは、べびまるの1年後に生まれて、これからきっとべびまるが通った道を通っていくんだろうなって思って。 イヤイヤ期もこれから始まって、時に疲弊しつつ、感情の語彙を鍛えていく必要が出てくるんだろうなって。 そんなみんなにピッタリだと思ったから、完成させて、印刷も間に合って、2人に手渡せて本当に良かった! 2人のお陰で完成したよ〜会った時にも伝えたけど、改めて、ありがとう😊💛 ーー 誕生日の出来事はこの一個前のnoteにてたっぷり書いたからもういいかなと思うんだけど、 よかったらこちらを読んでくださいな♪ 7月の出来事かぁ。 プラベで旦那と子どもと義理の父母で軽井沢に行ったことと、古希のお祝いをしたことかな。 なんかもう書いた気になってたけど、軽井沢に行ってる時に6月の振り返りをしてただけで、軽井沢旅行については全然触れてなかったか。 何したか、せっかくだから残しておくか。 軽井沢絵本の森美術館 The・避暑地!って感じで、すごく涼しいし景色もいいし、雑貨も可愛いしでめちゃ楽しかった。 べびのために選んだはずが、私がいちばんはしゃいでた笑 めちゃ素敵なホテルをとってもらって、快適すぎた♡ ホテルの中でディナー、、 べびはねました。笑 最初のパンとスープだけで寝た。 お子様セット頼んだのに。食べれず。残念。 (後で母と父が酒のつまみに頂きました) 翌日。旧三笠ホテル。 ドレスで館内見学みたいなのがあり、 義母が着たいというので便乗してみた。 2時間2000円とか。安くていい思い出に。 おしゃ写真いっぱい旦那と義父に撮ってもらった。笑 その後、旧軽の商店街でランチして、 その時もべびはご飯中は寝てたし、 夜の温泉宿での夕飯の時も、寝てた。 何牛だったかな。あ、信州プレミアム牛。 どれも美味しかったけど、これ最高だったなぁ〜✨️ 家族3人で入る露天風呂は最高でした🛁*。 子どももいるからそんなにゆっくりという訳にはいかなかったけど、それでも幸せなひと時だった〜まぁもっと入ってたかったけど!! 松本城、しっかり登りました。 義母とべびは下で留守番。 結構急な階段だったのに、90のおばあさんが登ってたりしてびっくり!健康ってのは素晴らしいなと思った。 さいごに、縄手通りというカエルの町へ。 べびがカエル大好きで、終始はしゃいで、カエルにカエルどーぞしてた。笑 お土産も沢山買ったし、色んな思い出もできたし、最高に楽しかった💛 ⑥今どんな感じ?(あれば全部吐き出す)6月にも少し考えてたジコスイの森のサイト構築は、構成とかは結構できてきたんだけど、やっぱり仕上げはパソコンでやらないとやりづらいってとこがあって進んでない。 やはりいかにスマホでやるかが進捗のカギよなぁと思いつつ。 WordPressをせっかく契約してるし活用したいんだけど、なかなかそういう時間を取れない現状。 じこぷのワーク転記もやらないとだしね。 なう(2026/08/09 20:34:16) ちょっと書けてなかった。 今日中に書いちゃお。 7月は、 前半は旅行とかでバタバタしてて、 月初の仕事落ち着いたあたりから誕生日に向けて欲しいものリストを作って整えて、 その後8月のオフ会に向けて絵本を完成させて、ついでにシールとか良さそうなのつくれるアプリ見つけたから制作してみて、 ジコスイメンバーとLINEする中で新しいLINEスタンプ作りたいなって思ってそれも作り始めて、 でもまぁ色々時間がかかって気づけば7月も終わってて、試作してたのも7月中は届かずって感じの1ヶ月だった。 唯一、ジコのきもちのペーパーバックだけは出せたので、大して進まなかったけど最低限やり遂げたかなとは思う。 1ヶ月に1つは何かしらやりたいと思ってるし、 2026年終わるまでには色々進めたいとは思ってて、思うように上手くいかないなぁと思いつつも、ちょっとずつ進んでます。 あ、あと、noteのフォロワー1000人のやつ目指してみることにして、色々やってます。 早速7/19時点で82人だったフォロワーが、8/6には500人を超えて、順調に推移してます。 超えたら私も有料note出そうかな。笑 スマホのみだし、めっちゃ最低限しかしてない。 難しいなって感じてる人に届けられるかも。 あと、もう8月入ってしまったけどまさに今やっていることとしては、 Instagramでリア垢を作ってみた。 子供の投稿とかして、リアルの地元の人と改めて関わってみようかなって。 いやどんなけ手広げんねんって声が聞こえてきそうだけど(笑) あと、今働いてるとこは副業は禁止のはずだからあんまり手を広げて宣伝みたいなことは怖くてできないんだけど、 それでも周りに結婚する人や子供がいる人が増えてきて、 私の活動をしってもらえたらなという気持ちにはなってしまっているのが正直なところなのかもしれない。 あとは、親とか親戚がInstagramをやりはじめてて、教えられるアカウントがなかったのでつくるかってなったのがきっかけ。 まぁなんか、娘顔出してるし、私も目より上は出してるし、他の人たちは隠してるけど、あんまり広まって欲しいアカウントではないかなと。それこそリアルな地元の人たちと改めて関われるアカウントになればうれしい。普通に日常をあげる暇もあれば上げようかなと。おすすめの旅先とか。 あとは、上で言ってたグッズが完成してちょうど今日届いた。ばりかわいい。やっばい。 これをさっさと写真撮って、販売開始すればいいんやけど、そこの気が進まないというか、なんか止まってる。 気がかりなのは、サイト構築と、ラッピング問題と、販売経路とかかな。 あと、試作多すぎていっぱいの種類作りすぎて、自分でもわけわからんくなってる。笑 あ、あとそういえばジコの絵本を直し始めたんだった。 これ完成させたいんだよな。 でも、 これも繋がるけど、 一昨日ストレングスファインダーを受け直したのよ。 そしたら面白い結果になってて、 その結果ってもしかして、ジコの成長した姿なのか、本来のジコの姿なのか、そしたら反映させないとなのか、って思って。 色んなことが繋がりまくってて、 ちょっとどう優先順位つけるか迷ってる。 まぁめちゃくちゃ正直に言うと、 先日ふみちゃんの誕生日があって、 誕生日プレゼントに色々贈りたくて (過ぎてるけど) サプライズで進めてるので、 その発送が終わり次第みんなにもお知らせするし、ちょっとだけ進められるかなとかは思ってる。 8月中にはさすがにみんなに知らせたいと思ってるのでお楽しみに、、!!!(振り返りnoteでの報告になったらごめん笑) ⑦来月の合言葉(ひとこと)行動目標じゃなく、スタンス目標 「広げない、つなげていく。」 新しいことを増やすより、 今あるもの同士のつながりを見つけて、育てていく。 何かやりたくなったら、 「これは今ある何につながる?」 って考えてみる。 7月の後半、ちょっと色々手を出しすぎたので、一旦まとめてみようかと思う。 ⑧今月の1枚 軽井沢の旅行とかでべびの可愛い写真が沢山増えたので、2歳のべびをスタンプにしてみた。 すぐに販売開始して、私と母の愛用に(笑) 今月はなんと言っても「桃🍑」✨️ めちゃくちゃいっぱいたべた🤤 夏サイコー!桃サイコー! と、いうことで、 いい感じのテーマも決まったし、 8月やっていこー!!! おわり! ありがとうございました!

86

2026.05|人生を面白がる月次ログ(近況共有)

なう(2026/05/27 20:39:52) 今、私は何をしたいんだろう。 って、考えようと思ってもなんだかいっぱいいっぱいで、ここにたどり着きました。 4月のログ書き終わったばっかなんだけどさ← 5月のログ書いていくよ〜 ① 今月のトピック(3つのできごと箇条書き)・GWは風邪ひいてました ・GW明けからまじでずっと仕事忙しすぎた ・表情豊かなジコとスイ ② よく動いてた思考パターン(分析を簡潔に)※1項目3行まで ・はよ5月終わらんかな… ・手を抜きたいのに抜き方がわからない… ・手放したい…なんで舞い込んでくるんや… ③ 強かった感情(上位2つ)※理由はなくてOK ・ぬぁぁぁぁぁぁあぁぁ!!!!! (イライラ、葛藤、疲れ、焦り、自己嫌悪など) ・はぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ…(特大ため息) ④ 今月、手放せた責任/抱えすぎた責任手放すってなんでしょう。 なにか手放せたとするならば、 頑張らないことを手放して、 頑張ることを抱えていたような。 逆じゃん、ってわかってるのに。 どうしようもないような。そんな1ヶ月でした。 休むぞ〜休むぞ〜(休めてない) 頑張るぞ〜頑張るぞ〜(終わらない) みたいなね。 保育園の連絡、手放した あ、それで言うと、先月からではあるんだけど。 保育園の連絡、手放しました(笑) 担任変わったタイミングで、しれっとしなくなった。 いいか悪いかはわかんないんたけどw 旦那出張時の家事、手放した あとは、旦那が出張してた1週間、 家事は手放したね。ご飯もつくらなかったし、洗濯は、、したかな?しても1回とか。乾燥と制服だけとか。 クオリティ・やりたい気持ち、手放せなかった 相変わらず、「責任」みたいなのは、手放そう、別に私に責任はないって言い聞かせられたんだけど、 「クオリティ」とか「やりたい気持ち」みたいなのを手放せなくて、 手放せなかったなぁ。 やらなかった時の損失を考えた時に、やるほうを選んじゃうというか。 あとは、意識する暇もないくらい今月は忙しかった。もっと余白が欲しい。 ⑤ 今月「人生を面白がれた瞬間」は?庭復活✨水やり毎日してえらすぎ またあたたかくなってきたので、 叔母の力を借りて、庭の手入れをしました。 花とか、植木鉢とか色々買ってきて、リニューアル。 カラフルな感じで良き👍 去年は、早速2日くらい水やらんだら一瞬でお気に入りの葉っぱが枯れたので、今回は気をつけて1日1回は必ずあげるようにしてます。 5月4日に庭をして、そこから毎日雨の日以外水やった✨️スゴすぎぃ! iPhoneケース作り×2 今月1番夢中で作れたのはこれだったね。多分。 1個は、会社のiPhoneケース。 会社のキャラクターがいるんだけど、それのドット絵を作り、それを配置した感じ。 バレるんで載せれないけど、いい感じ👍 もう1個は、お母さんの。 兄が板前なんだけど、その店のロゴと、 ちいかわ寿司のキャラクターで。 シャカシャカケースに。 1時間くらいでぱぱーっと素材つくって、 自分ので作ったことあったから一瞬だった。 べびもしれっと。かわいい。 ジコスイ長編制作開始 これはかなり思いつきというか、 色んなものが行き止まりになって、 打開策として浮上した。 シール作りは上手くいかんし、 (サイトがない。自由度が、枚数が、大きさが、制限多くていいアプリに巡り会えない感じ。) GW空けてから、決算でめちゃくちゃ仕事忙しいし。 他にもやらなあかんこと多すぎて全く余白ないし。 頭働かんし、集中力皆無だし。 でも、ジコスイ何もしてないってのも気持ち悪くて。 アニメーション作りたいって気持ちもあって、アニメーションの講座3つくらいUdemyで買って見たりもしてたんだけど、 なんかまだそのフェーズじゃないかなと思ったり。 そんな中で、思いついて。 これならできるかな、やってみたいなって。 んで、せっかくなら、いつかジコスイ展をやったときのために、制作メモを残しながらやろうかなって。ちょっと大変だけど。笑 って感じです! チラ見せするとこんなかんじ🫣 多分まだよくわかんないと思う。 私の内省をコンセプトに変え、物語をイメージして、タイトル考えて、ってとこまでいったかな。 次はいよいよ話を考えていこう〜ってとこが今のとこだね。 なう(2026/05/27 22:13:17) ちょっとだけ長いやつというか、 えんとつ町のプペルくらいのながさの絵本にしたら映画に出来るんじゃないかと勝手に思ってるので、それくらいで考え中。 ⑥今どんな感じ?(あれば全部吐き出す)さぁさぁ、ここはね。 と意気込んで書こうとしたんだけど。 なんかね、今月って、色々あったようで、何にもなくて。 てか、仕事が忙しかったって感じだから、ここでかけることがあんまりないって感じなんだよね、正直。 とはいえ、色々あるだろうから掘り起こしていくよ。 まず、自己理解のサイトが見れなくなるってメールが届いたね。 4月のテーマが「断捨離」「整理整頓」だったんだけど、できなくて。 そんな中でさらに整理整頓しないといけない案件がやってくるっていうね笑 そうだそうだ、ジコスイ茶をやっと飲んだんだけど、あれ美味しいね!普通にお茶として美味しくいただけた!!おすすめ! ひたすらドラマ見てる。 銀河の一票。いいね。正義感強くて。 GIFT、車椅子になるまでの事故とか色々考えちゃうね。 102回目のプロポーズ、なんかさ、結婚させたくない理由があったとしても、誤解だらけで関係が拗れるのってやだなぁ。 リボーン、高橋一生はかっこいいのだ。 時すでにオスシ、飯テロ〜 お寿司、たべたーい。イカに飯テロされて、スーパーに買いに走りました。捌いてあって切ってないやつ切りました。美味しかったー。 細木数子も見ました。面白かったねー。 あとは、バチェラーね。 私の推しは長田さんでした。🌹 かっこよくていいなーって思ったんだけど、 やっぱり人が好きになるというのはさ、そんな簡単じゃないよねって話。 旦那の予想は安斎でした。 ギリ負けてよかったけど、私には勝ってるから複雑な気持ち。またマウント取られる😟 canva課金した。年1万円ちょっとだったので、そんなに高くないなと。 今の所の恩恵は、、、どうかな。 背景透過も全部できたら強いけど、白背景がそもそもある画像とかだとできないんだなぁとか。 でも、有料のところパって押せるのはよき! 無意識に有料のみのもの使ってる可能性もある。 最近夢見るの多い。ちゃんと寝れてないってことなのかな。 変な夢も多いし。 やっぱり追い込まれてるよね。 旦那が出張で、ベビが早めに寝てくれて、ちょっと目が冴えてたので、動画を流しながら仕事の作業。普通に時間外労働してる。終わんなすぎて。 そこまでしなきゃ行けないことはないのかもだけどね。5月中にってのがおおくてさ。 終わらなかったら困るからちょっと前倒しでみたいな感じ。 家のこととかあるから普通の残業は中々できないし、難しいところ。 對木さんってMBTIの解説とかしてくれてる人、INTJのポストがまじで共感。 で、その出来事直近であったから余計にね。 てかもう、ほぼただの愚痴なんだけどさ、 なう(2026/05/30 07:47:13) ちょっと時間が経って、何を愚痴りたかったかは忘れたけど、Xのポスト見て、何となく思い出した(笑) あの人と仕事をすること自体が、そもそも合わないのか、考え方の違いなのか、それとも取り組んでいるプロジェクトの仕組みの話なのか。 でもね、結局生理と月次決算と月末会議が終わってしまえば、全部水に流れるわけですよ。 だから、あんまり気にしなくていいんだろうとも思うのです。(渦中ではそんなこと言ってられないのだけど) ただまぁ、今の職場の環境が色んな新しいことに挑戦できる環境で、すごく勉強になるし、楽しい。 来月は仕事の時間(1日8時間)しかやらないと決めたけど。 で、ジコスイね。 ジコスイ会議 5月半ばの水曜日に、ふみちゃんとジコスイ会議をした。 なんか、5月6月って去年もだけど忙しくてあっという間で、あんまり何も出来ないイメージあったから、ジコスイ会議しただけでもえらいって感じで。 声掛けてくれてほんとありがたい。 話した内容としては、 ・今の私たちが抱えている「いそがしさ」のこと ・これからの働き方と、大切にしたい「自分らしさ」 ・ジコスイの展開 ・子供たちの心に寄り添う「お守り」を作りたい ・想いを形にして、届けていくための工夫 ・コミュニティの安全性と拡張性 ざっくりそんな話をした。 2人の今のキャリアの感じとか。 やっぱりうちら、INTJ(建築家)とISFP(冒険家)で、その「らしさ」を大事にしたいよねってこととか。 ジコスイちゃんのおかげで、確実に輪が広がってるよねってこととか。 でもやっぱりただかわいいだけのキャラクターを作るのではなくて、そこには物語があるよねってこととか。 子供の頃の私たちへ、子供の頃に知っておきたかったこと、子供の頃にあったらよかったと思うことをやりたいよねってこととか。 やっぱり私たちって「アイデアを出す」「形にする」の相性が最高で、それは活かしたいよね、収益化についてもちゃんと考えたいよねってこととか。 今あるコミュニティ「ジコスイ」はどうしていくのか、とか。 まだ狭間にいて、探ってるところなんだけど、 すごく大事な話ができたような気もしてて。 具体と言うよりは、今後どうするっていうか。 方向性の確認が出来たかなと思う。 べびまるのはなしとかも出て、 子供の成長ってすごいよねって。 色んなことができるようになってるし、 それを邪魔しないようにサポートしたいねって。 最近おNEWの服を買うと鏡の前で着てニコニコしてるのって話をして、 ふみちゃんがわかる〜って言ってくれたのが嬉しくて、スイちゃんで作ってみた。の図↓ きっとさ、この瞬間のスイ(であり、べびまるであり、私であり)は、 色んなことに思いを馳せてて、私可愛いって自惚れてて、買ってくれた人、この服を作ってくれた人とかに感謝の気持ちを思ってたりとか。 なんだそれ、かわいいな。 ってのを考えたりしてた。 まぁとくにこの会議で具体が決まったわけじゃないんだけどさ。 なんか無理せず余白大事にしてこうねって話しで終わったんだけどさ。 今余白ちょっとあるから。 なう(2026/06/01 22:39:11) なにかしら活動していきたいなと思う。 ↓ということでこちら考えていこう ⑦来月の合言葉(ひとこと)行動目標じゃなく、スタンス目標 テーマ: ワクワクで心を回復する 合言葉: 心が動く方へ! というテーマにしてみた。 5月は、耐えて、抱えて、駆け抜けた。 やるべきこと、求められること、終わらせることに追われて、 気づけば「ちゃんとやる」が当たり前になっていた。 でもその中でも私は、 庭に水をやり、 夢中でケースを作り、 ドラマに感情を動かされ、 ジコスイの物語を思いついた。 つまり、 私の心は、まだちゃんと動いていた。 6月は、 無理な燃料で走り続けるより、 心が動くもの、楽しいもの、ワクワクするものを栄養にして、心の回復を優先する月。 頑張らない月ではない。 止まる月でもない。 「やらなきゃ」だけで動くのではなく、 「やりたい」「面白そう」「好きかも」から動く感覚を取り戻す。 そんな1ヶ月にしてみる。 ジコスイカレンダーは、 雨の日、なにする? ってテーマにしてたんだけど、 外でやる予定でもないから、同じくでいいかなと。 ただ、それだとちょっと抽象的なので、 1つ具体例として 「心の回復アイテムを見つける」 というのを追加しておこうと思う! 例えばジコスイ茶がそうだったけど、 他の自分のために用意できるものとか 暮らし系なのか、デザインなのか、 文房具などのアイテムなのか、 分かんないけど、 これ好きだなとか、ほっとするなとか ワクワクするな、みたいな 心の充電になるような物をみつけたい。 ーー なう(2026/06/01 22:43:39) 時間の経過とともにちょっと回復してきたので、回復よりワクワク寄りではあるけど、 結局何やるかは6月に任せようと思う。 ひとつ浮かんだのは、 2026年中に、少なくとも、 3本の短編絵本と、1本の長編絵本を完成させる。 そして、2027年にそれを営業して広めていく、そのための準備期間にする、ということ。 とりあえずそれができれば、各月に何やるかはどうでもいいかなって。 そんな感じでいこうと思う。 ⑧今月の1枚ノンタンのキーホルダー。 50周年で近所のイオンに対象店舗があったので仕事終わりに行ってきた。 保育園のカバンにつけて、みんなにかわいいでしょ〜って見せびらかしてたらしい。可愛いって言ってもらえて嬉しそうでしたって先生に聞いてかわいすぎた。ちなみに母からプレゼントしてもらった。 母が買ってきてくれたんやけど、90ピッタリやった、いや、むしろ少しムチムチやった笑 成長がはやいよ〜。 めっちゃどうでもいいんやけど、カイジの鉄骨渡りのフィギュア買った。旦那と割り勘で(笑) クレーンゲームで出たらしくて苦手な私らはお金出すしか無かった。 べびも「かいじゅ」って言ってて、 これは覚えやんでいいよーって(笑) 5月末に、御木曳っていう20年に一度の行事があって、参加してきた🌳 お義母さんの知り合いがベビ用の法被を貸してくれてめちゃくちゃかわいかった〜💕 お団子めっちゃ似合ってた🥰🥰 ついに飲みましたジコスイ茶☺️🍵 美味しかったし、なんというか、こうやってゆっくりお茶を入れて飲む時間っていいなって思った😌 チャッピーのレベルアップがすごすぎて めちゃくちゃかわいいのができたんだけど、 使いこなせなかったというか、作りきれなかったというか、、くやちい。 ちょっと他にやりたいこと見つけちゃったから、やり切って、そこからできそうなら着手したいなと思ってます。 文字入れるだけだろって思ってたんだけど、なんかそれが上手くいかなかった。 で、今やりたいことが多分それにも繋がってる気がするから、ちょっとやってみる。 ジコスイ会社ロゴみたいなのチャッピーに作ってもらった。かわいい。 なんか今、なう(2026/06/05 00:45:58) 会社とか、事業とか、そういうのに興味が出てきて、でも、地に足つけてやらないとなって感じです。 ってことで、色々やっていきまーす! 今回はこれにておわり! 読んでくれてありがとう〜!

6

2026.04|人生を面白がる月次ログ(近況共有)

なう(2026/04/27 21:41:50) 仕事で慰労会という名の飲み会が終わり、酒を程よく沢山飲み、すごくいい感じの気温で電車を待っている時に書き始めました。 あぁ、酒がうまい。 酒がうまいと罪悪感なしに飲めているのは、 先日の病院で、脂肪肝の数値をクリアしたからである。 これで一旦病院とはおさらばした。 これに甘んじず、引き続きもう少しだけダイエットは頑張ろうと思っている。 さぁ、今月は色んなことがあったきがする。 振り返っていこう。 ① 今月のトピック(3つのできごと箇条書き)・娘が保育園制服デビュー →かわいい。とにかくかわいい。 でも、制服は2つしかないから洗濯が大変。 あと、イヤイヤ期で動画見せながらじゃないと制服着てくれない。笑 ・ひたすらルックバック展の内省 →前提として、内省は楽しい。ただ、めちゃくちゃ頭の中占領されるので、4月中には終わらせたいってずっと思ってた。次に進みたい。 ・スイ絵本ペーパーバック版出版 すごく大きな一歩だった。 なにより、本当に、手に取った時の高まりがすごい。めちゃくちゃかわいい。テンションあがる。 作ってよかったーって素直に思う。 もちろん反省点はあるので、次回以降に反映させようと思う。 でも、頑張った私、お疲れ様。 何が大変だったんだろう。やり始めたらすぐなのよ。あ、でも。サイズの調整、余白の調整が難しかったな。11.25ではダメで、8.5インチに変えて、ても、それって実はcanvaでできて。 でんでんエディターやWordを使わなきゃいけないって思ってたけど、canvaからのpdf化で全然行けた。 絵本とか、写真集とか、画像で行こうとしてる人、スマホだけで行けるよ。 わかんない、大変そうってだけで諦めるのはめっちゃもったいないかも。ふうに簡単だから、もし止まってる人居たら力になるよー。 ② よく動いてた思考パターン(分析を簡潔に)※1項目3行まで ・もう無理だ、休みたい、休まなきゃ ・やらなきゃ、がんばれ。 ・おつかれ、頑張ったよ、もういいよ。 3つの人格がいたと思う。 交互に、しきりに変更しながら。 あぁ、また私、自分を追い詰めようとしてる。 でも、気づいてくれてる私がいる。 休もうしてくれてる私もいる。 頑張れ頑張れ、大丈夫だ。 って、葛藤。 でもね、それは1つ2つ報われたよ。 まず1つ目は、ダイエット。 4/25(土) 昨年健康診断にひっかかり、昨年末から消化器内科に通い始めた。 12月、2月をスキップして4月。 合計マイナス約3キロ? 数値が正常化し、私は病院を卒業した。 引き続き贅沢は許されないし、目標としては、もう後最低でも3キロは痩せたいし、BMI的にはさらに4キロ(今から計7キロ)減らしたい。 そこでやっと、フットワークの軽いお腹ぺこりな私が帰ってくる。 今はお腹ぽっこり。 やってることはシンプル。 揚げ物たべない。 油(炒め物)摂らない。 甘いものたべない。 酒飲まない。 炭水化物たべない。 おやつ、深夜たべない。 マックたべない、ラーメンたべない。 ドーナツたべない、からあげたべない。 食後になかやまきんに君の動画2セット。 なう(2026/05/02 19:44:13) え、これ書いてから数日経ってしまったせいで何が2つ目だったかすっかり忘れてしまいました笑 多分2つ目は、ペーパーバックの出版かな? クリエイティブってさ、世の中に出さずに終わったらゼロなんだよ。 人からの評価もないし、達成感もあんまりない。 自分満たしだって割り切ればそれなりに楽しいんだけど、その先を想像すると、やっぱり出すのと出さないのでは雲泥の差がある。 内省もそう。 自己満なら別にそれでいい。 でも私はそうじゃないから。 それを使って成し遂げむたいと思ってしまうから。 だから、やる。 苦しくても、しんどくても、めんどくてもやる。 知っちゃったから。 決めちゃったから。 で、頑張って出して、喜んでくれる人がいて、やってよかったなって。 その繰り返し。 そんなことができちゃう自分が好きだし、幸せ。 ③ 強かった感情(上位2つ)※理由はなくてOK ・喜び ・期待 いちばんは仕事。 正直、中東の戦争の関係で対応に追われてた。 やる意味があるのかないのか、あるんだろうけど、不透明な中、できる対応をしていた。 でもそれは、有事だからこそ経験できることで、普段ならやりたいと思ってもなかなか経験できないことだったりもして。 あ、これできた。これもできた。 これってこういうことにつながってるよね。 こう思ってもらえるかな。 なんて、期待しながらワクワクしてる自分もいた。 多分、人に話したら「大変だわ〜」って終わらせてしまいそうなことだけど、私の中ではひっそりと「楽しい」って気持ちが浮かんでた。 次にペーパーバックかな。 みんなからしたらきっと急で、 でも、ずっと待ってたりなんかもしてくれて、 手に取った時にどう思うかは分かんないけど。 でも、私は実際に作って。 試行錯誤しながら、完成して。 ちゃんと読んで、書いて、心が揺れた。 つくってよかったな、必要な人に届いて欲しいな。 そう思いながら、 自分で手に取った時、 誇らしくて、かわいくて、素敵で、ただただテンションが上がった。 ④ 今月、手放せた責任/抱えすぎた責任正直、4月は手放せなかった。 内省は抱え込んだし、仕事も増えたし、 終わらず持ち込んだし。 でもなんというか、 抱えたからこそ、やることを選んだ(手放すことを選ばなかった)からこそできたことがあって、それが人生を面白がるということなのでは?という葛藤もあった。 ジコスイとは別の、自己実現のコミュニティに入りたいと思ったり。 たまに思うんだけどね。入っても続かないんだよね。コミュニティ自体が。潰れちゃう。 って言ってて、とあるコミュニティの存在を思い出して挨拶してきた。 反応があるかは知らないけど。 こうやって、手放さず置いておくから、戻れたりもするんだよねと、正当化してみる。 食いしばりが最近酷くて。 マウスピースを本当は常時しないとなんだけど、気持ち悪いから夜寝る時だけしてて。 しないと頭痛くなったり、歯が痛くなったり。 あと今月はひたすらダイエットしてたから、 煩悩は手放してたかな。 食べたいって思っちゃったら食べることしか考えられなくなるから、ひたすら思考を違うところに持っていってた。 そう、気持ちとしては手放したいって思ってるし、行動としても抱え込んではないはずなのに、 なぜかやることが舞い込んでくるんだよ。 もちろん何も無いよりはいい。 楽しいからね。充実ってやつ。 でも、疲れる!大変!笑 なんかもっとさ、いい感じにできないの?って思う。 無理なんだよなぁ。 やっぱ猪突猛進なんだよなぁ。 一気通貫?一心不乱? でもこれが私なんだよなぁ。 だからこそ、手放してもいいんだと許可を与え続けるのが大事なのかも。 あ、手放したのもうひとつあった! 娘の七五三。 多分来年やる。 今年の11月が一応七五三なんだけど、 11月の時点ではまだ2歳だし、 来年の11月でもいいかなって。 その方が着物とかも多分上手に着てられるだろうし、イヤイヤしなさそうだし。 って思ったら気が楽になったので。 また来年準備します。 着物とかね、髪型とかね。色々やりたいもんね。 ⑤ 今月「人生を面白がれた瞬間」は?ネトフリ時間が好き。 結局私ってドラマとか映画とか好きなんだよね。 正解がないというか、出さなくていいというか、 私の考えって不要で、物語を一緒に進んでいけばよくて。 考察とかしない。予想とか、自分の〜とかない。 ただその物語を理解して没入して、監督が見せてくれる世界を楽しむ。 「爆弾」 佐藤二朗の味がすごくて。 手に汗握る感じとか、普通にびっくりしたし。 カフェで読書って至福の時間。 これはもうなんか笑 無理やりにでも創出したんだよね。 なんか心がざわざわしてさ、 仕事それなりにいそがしい時期なのに。 あ、無理だって思って、休みをとった。 近所のイオンに行って、スタバに入って、 店員さんにおすすめとか聞きながら、 試飲とか試食とかさせてもらいながら、 ひとつのコーヒーと焼き菓子を買って。 席について、コーヒー飲みながら本を読む。 あぁ、私だけの時間だ。 今私は私だけの為にこの時間を使っている。 そう思えることの贅沢さを思う存分味わっていた。 常にそうがいいわけじゃないの。 私の選んだ道が違ったとも思ってないの。 旦那がいる 子どもがいる フルタイムで働いてる コミュニティ運営してる SNSの中に生きている それもそれで幸せなんだけどさ でも、たまには一人の時間がほしいわけ。 それができてる時、至福なんだよね。 コムドットを推してる私でいること なんかね、 コムドットを推してることって、やっぱりどこか理解されないのね。 何が面白いの? どこが好きなの? たぶんね、これは好きじゃないとわかんないの。 あえて言語化するならね、 ともだちなの。 なかまなの。 愛と勇気だけが友達さっていうアンパンマンに似たような、 何言ってんだって感じだけど、 私からしたら心の支えでもあり、笑わせてくれる人達であり、心の休憩所というか、熱くなれる場所でもあり、かけがえのないものなの。 でも、そういう心のものだからこそ、言うのもちょっと恥ずかしくてはばかられるんだよね。 そういうのって、他人にはなかなか分かんなくて。 わかるよ、私オタクたちのこと否定しないけど、むしろハマるものがあるって素晴らしいって思ってるけど、何がいいん?とは思うもん。 冷めてる目で見てる時ある。 それこそ、内側とか価値観って、分かり合おうとしないと分かり合えないし、分かり合おうとしても難しいものだったりするし。 人が何にお金を使うのか、時間を使うのかって、ほんと多種多様で、否定するものでも無いし。 でも私は、そんな私でいることが好きなんだよね。 概念が好きな自分とか。 人の熱意に惹かれる自分とか。 見えないものが好きとか。 めっちゃN型だからなのかもしれないよね。 S型の人には理解しづらいのかも。 自己理解や自己啓発もそうだよね。 自分を高めることが好き。 でも、そう思わない人達からしたら、 何それ?何のために?役に立ってるの? 意識高いね?自分にはわからんわー。 そんなのまやかしだよ。騙されてない? ってさ。 いやでもそれで楽しければ良くない??? スポーツ観戦が好き、映画や読書が好き、 バーベキューが好き、そういうのと変わらんよ。 ビジョンを更新した 私のビジョンが更新されました。 「認め合い傷つかない世界」 ↓ 「分かり合うことを、諦めない。」 ルックバック展の内省を進める中で、 私のつくるジコスイの中にはどんな人がいるんだろうって考えた時に出てきた問い。 👉「その“関わり続けようと思えた理由”は何だったのか?」 ふみちゃんとは、正反対だなって思うくらい、違った。歩み寄り、違いを受け入れ、少しずつ距離を縮めていった。 なんでそうまでして、関わり続けようと思ったのか。 アサーティブな関係を求めていた 浅い関係だけで終わらせたくなかった 優しさだけでは分かり合えない。 そんな意思が必要。 聴くだけではなくて、伝え合いたい。 「傷つかない」じゃなくて 「傷ついても壊れない関係」 「本音を出しても、関係が続く世界」 そんな関係・世界を築いてみたいと思った。 だからこれは、私の決意。 そして、ぜひ私と同じ世界を目指したいと思ってくれる人に持っていて欲しい考え方。 これから関わる人と、私は、 「分かり合うことを、諦めない。」 そんなビジョンになった、アップデートされた私の人生が楽しくて仕方ない。 まだまだ高みへ行けそう。 ⑥今どんな感じ?(あれば全部吐き出す)なう(2026/05/10 10:41:13) いやはやびっくり、もう5月中旬ですやん。 書き終わってませんやん。 めっちゃ忙しかった。 なんか、仕事とか、AI関係の勉強とか、Udemyの講座安なってて何個か買ったりとか。 それは5月の話なんだけど、色々してた。 もちろんGW家族の予定も多かったし。 ちょっと自己実現燃え尽きというか、他に忙しすぎて余裕なかった。 ジコスイに関しては5月進展無いので4月の気持ちのまま、4月のポスト見返しながらもう少し振り返ってみようかなと思う。 まず、 ジコスイ茶完売 今回、始めて物販というものに挑戦して、 送料の関係で、仕入れの送料無料にしようと思うと、40個は最低必要で。10×4種類なんだけど、 デザイン色々作ってたら気に入っちゃって、 5種類の50個つくることになった。 (自分が補填できないほど高額でもなかったから、)売れない不安とか、在庫抱えるとかはあんまり思ってなかったんだけど、 純粋に50個ってすごいよね。笑 まぁでもみんなが5種類買ってくれたら10人に売ればいいんだって思ってたの。 結果は、1~2種類の人もいたし、同じ種類を何個も買ってくれる人もいた。 想定外だったのは、自分のためと言うより、ギフトで手に取ってくれる人が多かったということ。 メッセージカード付きのもあったから、そういうふうに受け取ってくれたのかな。金額的に自分用にはちょっとなって思ったのかな。 私だったらそう思うなって感じ。 1個400~500円。 1つのティーバッグが入ってる。 1つで2人前くらいは抽出できる。 私の妄想ストーリーとしては、 ちょっとこの人休んで欲しいなって人に このお茶と何かお茶菓子を持って訪問する(もしくは家に招く、お湯とコップ持ってどこかで会う)。 そんで、一緒に飲みながら、 本音を伝える。 あなたが心配なんだとか、最近なんかあった?とか。思ってることを素直に伝えてみる。 もしくは、ジコスイの話をしてもいいよね。 こういう活動をしてる人がいてね、お茶が出来たから買ってみたんだ。よかったら一緒に飲もうよって。 そして、相手の話を聞いてみる。 最後に、話してくれてありがとうって伝える。 えーなんかめっちゃいいじゃん。 お茶用グッズ作ろうかな。 マグカップ、湯のみ、コースター、和菓子もあったら最高だなぁ。 和菓子ちょっと調べてみたけど、やっぱり賞味期限がなあ。 なごやんとか私好きだし、ラスクとかかわいいのあった。 まとめて買いたいっていう用途要望があって、そこにプラスアルファで作るくらいならいいのかも。 さすがに送料無料になる基準で購入して全部売り切れなかったら自分でも食べきれないと思う笑 ちょっとその辺はまたおいおい考えていきましょうかね。 リクエストあればお待ちしてます。 あと、アンケートはほんとやって大正解。 嬉しい〜🥰🥰🥰 今回実施したアンケートは 「ジコスイグッズ感想きかせてアンケート🐿🐢」✨️ グッズを手に取ってくれた方に対して、 なぜそれを手に取ってくれたのか、 どういうところが好きか、 次作るなら何が欲しいか、 改善点や、使用イメージ、 素敵な言葉をたくさんいただいた。 すぐに形にすることはできないかもしれないけど、めちゃくちゃヒントになったし、ワクワクした。 回答してくれたみんな、ありがとう☺️💛 どうしたら稼げるかとか、戦略とか考えて1on1とかに躍起になってた時より、 かわいいものつくって、数百円の利益もらって、感謝の言葉を貰う方が何倍も幸せ。 4/15のポストこれが今の私の本音。 戦略とかも楽しいんだよ? 成長してる〜学び〜って感じがして。 新しいことってのは、刺激がある。 でも、人の笑顔の方が何倍も幸せになる。 かわいいって最強。 ついにやけちゃう、綻んじゃう。 そんな癒されるかわいいものを生み出してる自分がとっても誇らしい。 そして、それを求めてくれる人がいる。 ありがとうって言ってくれる人がいる。 そんな人生が最高に素晴らしいと思う。 続いて、 ChatGPTの画像生成の進化 突然発表されたチャッピーの進化。 ざわざわとみんなの手元でいろんな画像が作られる。 私もそれに便乗。 私も便乗して作ってみたー!✨️ 説明もしてもらってすごい腑に落ちたし、ジコスイ版で作ったらめちゃくちゃ映画化したくなった🥺💕 ALTに説明と、私の妄想を入れといた☺️💭#ジコスイ https://t.co/RKpxM9vxfI pic.twitter.com/sBIi5IDbYC — かぇまる|感情日記で“本音が伝わる私”になる (@kaede_discover) April 18, 2026 この画像を見た時、なんか、作りたくなった。 ジコとスイの葛藤の日々と、心を閉じた出来事と、それに向き合い、報われる物語。 それができたら、私の人生捨てたもんじゃないなって思うんだよね。 だから、いつか実現させたい。 100バケットリストに思いもしなかった。 「映画をつくりたい」 追加しておこう。 あとこれも! 可愛いし、すごいよね! ストレングスファインダーの資質を伝えて、自己紹介シートを図解で作ってって伝えただけ! そのあと、女性のイラストで出てきたので、アイコン画像を渡してかぇまる仕様にしてもらった✨️ ペーパーバックの絵本はスマホだけで作れる これは私の中で結構朗報。 パソコンはあるんだけど、なかなかべびがいる時にパソコンの部屋には行けなくて。 スマホだとテレビ見ながらとか、ながらでも作業ができるのでありがたい。 作り方としては、 ・チャッピーと壁打ちしてストーリーをつくる ・geminiと壁打ちして画像を作る ・canvaで画像とテキストを入れて整える ※8.5インチ×8.5インチにしておく ※数ミリの余白は無いと通らない。単色の背景も不可。余白は避けられないので気になるなら最初から色背景は使わない。 ・PDFで保存 ・PDFをKPDにて投稿 基本これで完成。 77ページ以上あれば背表紙のあるペーパーバックになる。 ちなみに、Kindle電子書籍を作る際によく聞かれるでんでんエディターとでんでんコンバータ。 前回の電子書籍バージョンではそれを使った。 最後のリンクとかをそのままクリックさせたいならその方法がいいかもしれない。 でも今回は、紙なのでQRコードなどで画像として作成した。 画像だけでつくる電子書籍は、最初の1歩としてめちゃくちゃいいと思う。 感覚で作れるし、やり方もわかるし。 次はぜひ、長文+画像挿絵みたいなので作ってみたいかな。 子供用の小説くらいのイメージ。 かいけつゾロリみたいな。 って見てみたら、これはまた画像で作るパターンになりそうだったわ笑 それでもいいかもね。 そのあとそれを長文原稿にしてみるのもありかも。 私の最近の口癖?というか、ひとりごと。 「なにしたい?」 これを言うようにしてる。 私の本音スイッチ。 いろんなものに躍らされてるところから自分主体に切り替えられる。 何しよっかなー — かぇまる|感情日記で“本音が伝わる私”になる (@kaede_discover) April 24, 2026 これ地味に伸びたんだよね。反応がたくさんあって。やっぱりノウハウみたいなものをみんな欲しているのかなとか思ったりした。 単純に私がやってる事なんだけどね。 そういうの、言語化していこうかなとか思うよね。 でもまぁ、ターゲットに刺さってる感じはしないから別にいいっちゃいいんだけどさ。 そうそう、 いちばん最後に残ってたお茶なんだけどね、 ふみちゃんのお母さんが買ってくれたの。 (これ言って大丈夫なやつかな?) ギフトするタイミングがあって、ぜひって。 なんかすごく嬉しくてさ。 最初は「身内に助けられた感」みたいなのをちょっと感じて、引け目というか、これでよかったのかなとか、自力で何かしたほうがよかったかな、、とか思ったりしたんだけど、 いやいや、これこそが理想の形でしょとも思った。 私の届けたい人に届けて、その人が届けたい人に届ける。 素敵な連鎖だよなぁと改めて感じて、嬉しかった。 なにより、普段のふみちゃんへの感謝をお母さんにも伝えさせてもらったんだけど、それにお返事を貰えたりして。 あれはすごく感動した。 なんか、色んな感情がぶわって動いた感じ。 これが冥利に尽きるってやつかな。 あ、そうだ。 Tweets by jikosui_ ジコスイアカウントを作りました👏 なんというか、お知らせ用? かぇまるのアカウントは、割と自由にどうでもいいこと話してるから大事なのが埋もれちゃったりして。 だから、独立したジコスイの中の人として運用していこうかなと。 とかいいながら全然更新してないけど笑 ぼちぼちやっていきます。 理想は、YouTubeでショートアニメを作り、SNSでお知らせって感じかな。 先月立てた4月のテーマ、 ・自己実現を止めない ・ルックバック展(ジコスイ展)の内省 ・整理整頓 だったんだけど、やったはやったけど、全然終わってないしやり切ってない(笑) ちょーっと予想外に最近仕事が忙しいんだよね。 力の抜き方が分からなくなってるというか。 期待かけられてる分応えなきゃ行けない感じというか。 まぁ、なるようにしかならないからね。 やれることをやっていきますよ。 ちなみに、4/30、4月最後の日は熱が出た。 1日で下がったけど、翌日予定してたひとりお出かけは中止。 疲れが出たなーって感じ。 そんな1ヶ月でしたとさ。 ⑦来月の合言葉(ひとこと)5月はどういうスタンスでいこうかなぁ。 今日5/10でGWが本格的に終わる。 明日から本番みたいなもん。 今週は旦那の3泊4日の出張(ワンオペ)があるし、 決算だから嫌でも仕事が大変になる。 コムドットの動画はめちゃくちゃ溜まってるし。 ルックバック展の内省も終わってない。 シール作りやスタンプ作りアニメ作りもできてない。 やりたいことが多すぎて消化できてない。 でも正直それをやるパワーもない。 ドミノをちっちゃくちっちゃくしないと倒せる気がしない。 だから、来月のテーマは 「ちっちゃく」 かな。 いかにドミノを小さくして、倒すか。 これでもいい、これやったね、って言えるような成果をひとつでもできればハナマル。 でも、なんでもいいからひとつ達成はしたい。 何しようかなぁ。 ちょっとおいおい考えつつ、心の赴くままにやってみるね。 ⑧今月の1枚なう(2026/05/26 09:01:19) やらなきゃとは思ってたんだ。 でも、カメラロールを開いたら、情報が多すぎて、挫折した。 でももう5月も終わってしまう。 気合いでやるぞ。 4月は、べびの制服デビュー。 でも制服だからな、、って掲載を断念。 近所の公園でお花見。(桜の前で写真撮っただけ) でも近所写ってるしな、、って掲載を断念。 そうやってリスクとか考えてて、動けなくなりました。← 画像は、洗面所でおしゃべりしてるとこ。 喋れる単語並べて、「〇〇したね〜」「うふふ」って女子トークを繰り広げてた。かわいい。愛おしい。 4月から、ジコスイカレンダーを使い始めた。 3月末のオフ会まで色々してたから、情報量が多すぎて、断捨離したいって気持ちが強かった。 でも結局そのエネルギーが残らないくらい日々仕事とかが忙しくて、全然できずに終わっちゃった。 4月はほんとにずっと内省してた。 苦しみながら、内省してた。 ここに私の必要な答え、今やるべき事が隠れてる気がして。 それを見つけるぞって、空いてる時間は全部これに使ってたと思う。 ひとつずつ答えは出ていった。 私の芯となるものは、言語化できたように思う。 ジコスイをなぜやるのか、ジコスイで何を伝えたいのか。これはだんだん強固なものになった。 推し活も忘れてない。 30時間をコムドットに使った。 いや、アーカイブも見直したりしたからそれ以上かな。 コムドットを見ると頑張るぞって気持ちになる。 もちろん、笑えるとか、面白い、癒される、そういうのもあるけど、もっと奥の、熱いものが湧いてくる感覚。一緒に頑張ろうって思う。 だから、好き。 だから、わかって貰えなくても仕方ないって思う。 これを見ている横で、母と旦那に、 何が面白いかわからん、苦痛だから消してくれとか色々言われた。 価値観が違うんだなって、再認識したというか。 だからジコスイは生まれたんだなって思う。 今月、いや、今年のおすすめの本は?と言われたらおそらくこれを挙げるだろう。 子供が可愛いだけでいられないのが、子育て。 その登竜門のひとつが、イヤイヤ期。 必要なことだってわかってるし、そうやって愛情を知っていくからめげちゃダメだって思ってるけど、正解が分からない。 言うことを聞くのがいいのか、ダメなものはダメと言うのか、その基準について教えてくれた。 そこからめっちゃ楽になったし、べびも意味のないイヤイヤが減った気がする。 代わりに、大好きぎゅーとかしてくれるようになった。かわいい。 感情を代わりに言語化してあげる。 自分の気持ちを言語化して伝える。 それが親ができることなんだなと改めて。 そこからの着想でもあるんだけど、 SNSで、チャッピー使ってLINEスタンプみたいな画像が作れるって話題になってて、私も作った。 表情豊かなジコとスイが完成して可愛すぎて悶えた。 そして、その感情を言語化しようとした。 が、結構難しかった。 これが今の私の実力。 あぁ、感情の語彙力がほしい。 続いて、2歳4ヶ月のべびの回答。 …かわいい。 「痛い」だけが明確な気がする。 たしかに、痛みに対してはいつもアプローチしてきたから。 椅子から落ちて、大丈夫?!とか。 頭ぶつけて、大丈夫?!とか。 つい反射で反応してしまう。 だから、べびも覚える。 「痛い」と言えば、母がこっちを見てくれる、と。 まずは、「えーん」の中に、痛いと悲しいと寂しいがあるようなことを伝えてみた。 構ってもらえなくて寂しかったね。 ぶつけて痛かったね。 おもちゃとられて悲しかったね。 ってやってるとちょっとずつ語彙が増えていくのがわかる。かわいい。楽しい。 今の語彙を並べてみた。かわいい。 ここから増えてくの楽しみ。 なう(2026/05/26 20:24:22) だめだ。キリがない。 ペーパーバックの試行錯誤とか。 いちばん大変やったのは、背景色つけてしまったので余白を作ること。ミリ単位でやった。(結局余白できてしまっだけど) LINEスタンプにしようともした。 うまく透過できなくて挫折したけど。 久々にYouTubeも更新してみたりした。 登録者20人に増えてた! ありがとう〜🙏 あ、会社のボーナスが入った。 ひゃっほうな金額だった。 みんな頑張ったもんね。 よかったよかった。 あ、歯医者でブリッジが完成した。(2度目だったらごめん。) いぇーい。 でも染みるしはさがるし、やっぱりあんまりよくないよ。 髪切った。 夫婦別姓刑事の橋本愛の髪型。 前髪を久々に作ったけど、1ヶ月もしたら伸びてくる。自分できるか流すか迷っちゃう。 4月末に会社の慰労会があって、焼肉食べに行った。 その写真はないんだけど、 会社の人と話してたら、iPhoneケースの話になって、放置してたiPhoneケース作りが再会できた。ありがたや。 ビンゴでアイロンもあたった。まだ使ってないけど。 以上!!!おわりおわりおわり!!! 5月の振り返りもやらなきゃなのでおわろうー!!

9
もっとみる

ジコとスイが生まれるまで

ジコとスイというキャラクターが生まれ、育ち、物語になっていくまでの創作記録です。 誕生秘話や制作の裏側、悩みや発見を、一枚の絵とともに綴ります。 いつか命を吹き込む日のために。

#3 ジコだけじゃ足りない|ジコスイ404美術館

ジコスイちゃんのイメージが、 リスに決まった。 かわいかった。 しっくりきた。 これでいける。 そう思った。 でも、 すぐに違和感が生まれた。 ーー リスの表情を考えた時だった。 元気な顔にすると、それっぽい。 好奇心旺盛で、活発で、 今にも走り出しそうな顔。 まさに私が思い描いていたリスだった。 でも、 なんだか違った。 というか、ふみちゃんが違うって顔してた。 かといって、 おとなしい顔にすると、 もっと違った。 リスは元気でいてほしい。 ワクワクする方へ飛び跳ねてほしい。 でも、 元気なだけでは 何かが足りなかった。 ーー その頃の私は、 コミュニティの中でよく同じ言葉を伝えていた。 焦らなくていい。 ゆっくりでいい。 自分のペースでいい。 頑張りたい気持ちは素敵だと思う。 挑戦する姿も好き。 でも、 頑張りすぎて苦しくなる人もたくさん見てきた。 私自身もそうだった。 ーー だから、 ジコスイが伝えたいことは 前へ進もう。 だけじゃなかった。 立ち止まってもいい。 悩んでもいい。 ゆっくりでもいい。 そんな想いも、 同じくらい大切だった。 ーー そこで気付いた。 リスは私によく似ていた。 でも、 私たちではなかった。 ジコスイのキャラクターを作ろうとしていたのに、 出来上がりそうだったのは、 限りなく私に近いキャラクターだった。 ーー だから、私たちは ふみちゃんらしさを足そうとした。 優しさ。 寄り添う力。 マイペースさ。 でも、 それを全部リスに詰め込もうとすると、 なんだか変だった。 その時思った。 足りないのは性格じゃない。 もう一人なんじゃないか。 ジコスイちゃんではなく、 ジコちゃんと、 スイちゃん。 お互いの良いところを認め合って、 足りないところを補い合う。 そんな関係の方が、 私たちらしい気がした。 リスだけじゃ足りない。 必要だったのは、 相棒だった。 ーー 肝心なモチーフとなる動物は、 ふみちゃんが 「カメはどう?」 と提案してくれた。 正直、最初は少し意外だった。 カメ? かわいくなる? そんなことを思った気がする。 でも、 私なら出てこなかった発想だった。 ーー 今思えば、 あの一言が ジコスイを大きく変えた。 この頃からかな。 ふみちゃんの発想力と、 私の形にする力があれば、 面白いものが作れる気がした。 ーー そうして後に「スイ」と呼ばれるその子は、 この日、 ジコの相棒になった。 #ジコとスイが生まれるまで #創作記録 #404美術館 #コンテンツ会議

24

#2 ジコはリスの子|ジコスイ404美術館

いつか、サンリオとコラボしたい 突然だけど、私にはそんな夢がある。 死ぬまでにやりたい100リストにも入れた。 ゆるっとかわいいキャラクターの中に、 私がいる。 私をモチーフにしたキャラクターがいる。 私が考えたキャラクターがいる。 絶対かわいいと思った。 いつか百均とか、39マートとか、 ゲームとのコラボとか。 そんな場所に並んでいたら嬉しいなと思う。 でも、そのためにはキャラクターが要る。 人ではなく、 動物みたいなキャラクターがよかった。 だけど、何がいいのか分からなかった。 何度か考えて、 何度か調べて、 そのたびに諦めた。 私に発想力があればなぁ、って。 ーー 実はそれ以前にも、 ジコスイには顔のような存在がいた。 自己表現推進委員会のロゴの横で、 いつも水色のハートを抱えていた黄色い子。 企画画像やプレゼン資料にも使っていたので、 見覚えがある人もいるかもしれない。 私はその子を気に入っていた。 でも、 キャラクターではなかった。 ーー あの頃とは違う。 今度は、 発想豊かなふみちゃんがいた。 「かわいいジコスイのゆるキャラがほしい」 そんな話をしながら、 二人でキャラクターについて考え始めた。 誰が最初に言ったのかは覚えていない。 私だったかもしれないし、 ふみちゃんだったかもしれない。 リスという候補が上がった。 ーー リスは、 活発で、目的に向かって飛び跳ねる。 入念に準備をしてから行動する。 警戒心が強い一方で、好奇心も旺盛。 調べてみると、 意外と私たちに似ていた。 最初は警戒するけれど、 仲良くなると親密。 人間関係を良くしたい。 自分らしく生きたい。 そんな目的のためなら頑張れる。 新しいことも好き。 学ぶことも好き。 ジコスイのメンバーにも、 どこか共通するものを感じた。 ーー それに、 そもそも私は昔からキャラクターが好きだった。 会社にはイエティをモチーフにしたキャラクターがいて、私はその子が好きだった。 好きすぎて、クロスステッチで作ったくらい。 理屈ではなく、見た瞬間に好きになれる。 そんなキャラクターに憧れていた。 リスには、 その可能性があった。 単純にかわいい。 口いっぱいに木の実をほおばる姿とか。 食いしん坊なところとか。 チップとデールも好きだし。 いたずらっ子なところも、 なんだか人間らしくていい。 人生を楽しんでいそうだった。 ーー 好きな動物は?と聞かれたら、 今でもライオンや狼と答えると思う。 強くてかっこいいから。 そして、その強さが 正義感や愛から来ている気がするから。 でも、強すぎた。 ジコスイのイメージとは少し違った。 私たちが作りたかったのは、 誰かを引っ張る王様じゃない。 一緒に悩み、 一緒に成長する存在だった。 そうして、 リスでいこうということになった。 まだ名前はなかった。 まだ相棒もいなかった。 でも後に「ジコ」と呼ばれるその子は、 この日、 リスになった。 #ジコとスイが生まれるまで #404美術館 #創作記録 #コンテンツ会議

11

#1 命を吹き込みたい|ジコスイ404美術館

ジコとスイに命を吹き込みたい。 そのためにまず、長編絵本を作る。 いつか映画になったら嬉しい。 今はまだ、夢みたいな話だけど。 ーー こんな無謀なことを思いつくような人間ではなかった。 やりたいなぁと言いながら、続かないなぁと辞めていく人間だった。 それなのに、今は、できるような気がしてる。 それは、 ジコとスイを思い浮かべた時に、その後ろにたくさんの人の顔が浮かぶから。 その想いを、形にしたいと思ったから。 ーー 自己表現を広めたい。 そんなことを言い始めてから数年が経った。 コミュニティができた。 仲間ができた。 そしてある日、 ふみちゃんが言った。 「かわいいジコスイのゆるキャラみたいなのがほしい」 え、絶対かわいい。 って思った。 実は既にデザインとして使っていたものはあるんだけど、フリー素材を少しアレンジしたものだったから、オリジナルキャラクターとは言えなかった。 でも、キャラクター作るなんてしたことないし、 絵も描けない。 そこで私たちが選んだのが、人に頼むってことだった。 お金を払って、デザイナーさんに作ってもらう。 その道を模索した。 結果、失敗した。 いや、作ってもらったキャラクターはたしかにかわいかった。 決してデザイナーさんが悪いわけでは全然ない。 私たちのこだわりが強すぎた。 意見を伝える中で、いろんな想いが出てきて、ただの1枚のイラストを作りたいわけではないことに気づいてしまった。 絵を描いてほしいわけじゃない。 私たちは、ジコスイのイメージキャラクターを作りたいんだ。 いや。 本当は、それも少し違う。 その後、 ジコとスイというキャラクターが誕生した。 LINEスタンプになり、 絵本にもなった。 お茶やカレンダーなどのグッズも作った。 コミュニティの中では、みんなが当たり前のようにジコちゃん、スイちゃんと呼んでいる。 それなのに、 まだ足りない。 気づけば、 誰かがジコちゃんに自分を重ね、 誰かがスイちゃんに励まされていた。 もう、ただ癒されるかわいいだけのキャラクターではなくなっていた。 だからこそ。 もっと笑ってほしい。 もっと悩んでほしい。 もっと生きてほしい。 だから私は今、 次の一歩として、 長編絵本を作ろうとしている。 ジコとスイに、 命を吹き込みたいんだ。 404美術館とは 「お探しのページは見つかりませんでした。」 という404(Not Found)エラーから生まれた企画です。 まだ形になっていない想い。 まだ言葉になっていない気持ち。 まだ生まれていない物語。 このシリーズでは、そんな”見つかっていないもの”が少しずつ形になっていく過程を、一枚の絵とともに展示していきます。 #ジコとスイが生まれるまで #創作記録 #404美術館 #コンテンツ会議

22

自己表現推進委員会の活動

私が自己表現推進委員会の会長としてどんな活動をしていきたいか、しているのか、そんな記事を集めました🌸

ジコスイの年、締めくくりの3ヶ月企画発表✨

ねぇねぇ、もう今年もあと3ヶ月だって。 なんか目標立ててたりとかした? 進捗どんな感じ?あと3ヶ月どう過ごす? 今回は、私の運営する自己表現推進委員会、通称ジコスイというコミュニティについてのお話です。 結論から言うと、10~12月の企画を発表するのでみんなぜひ参加してねっていうオファーのnoteです。 9月までの企画と少し色を変えようかなと思っているので、noteで説明をしようと考えた次第です。 ちょっとお付き合いいただけると嬉しいです。 結論先に見たい方は目次から飛んでください 前言撤回!ぜーんぶ練り直すので一旦全部忘れてください。備忘録として残しておきますが、この内容はほとんど変わるとおもっていただいて。🤣前置き 2025年はジコスイの年にするということで年始から走ってきました。 そんな2025年ももう少しで終わります。 最後まで突っ走りたい、今年残り3か月、何をやるんだい?って話を今回はしたいと思います。 …2月からジコスイ企画をやってきて、8ヶ月続けてきました。 結果、9月現在、約35名の方がコミュニティに入ってくれていて、月平均5名の方が有料企画に参加してくれています。 正直言って、めちゃくちゃ安心安全なThe・調和な優しい優しい世界が広がっています。 ずっとここに居たいし、温かくて落ち着く場所。 大好きな、大切な場所。 …でもね、でもね。 私が目指してるところってこうだっけ、って思った時にね、、違うことはないんだけど、やっぱり違うんだよな、こんなとこで終わっていい訳じゃないんだよなぁって思ったの。 私が実現したい世界は、一見違うなって人たちが集まって、理解できないながらも理解しようとして、認めあって傷つかないコミュニケーション、つまりみんながアサーティブな関係が構築できている状態の世界。 人間関係の学校として、多種多様な人達が集まり、気づきを得て、自信を持って、自分を出していける、そんな場所を作りたいんです。 今のジコスイは、そうじゃない。 例えるなら、学校の中の「保健室」。 一時的に、心を落ち着け、ここでなら言えるって安心して自己肯定感を育む時間。 別に悪いわけじゃない。 でも、めちゃくちゃ悪く言えば、コンフォートゾーンから抜け出せない、現状維持、うちに籠りがち仲良しコミュニティ、みたいなことになってるんじゃないかって。 今やりたいのそれじゃないなって。 うん、今まではそれを求めてたけど、そのフェーズ超えたかもって。 今までは、私自身も乗りこえるべき課題が沢山あって、人間関係や自己表現がちゃんと出来る人間ではなくて、一つ一つ向き合ってきた。 みんなにも、たくさんのことを教えてもらいながら、一緒に歩んできた。 それが、一旦全部解消されたっぽい。 自分を大切にしながら、相手のことを大切にするの、体で感じて、わかったっぽい。(もちろんまだ未熟なところはあるけれど。自分が目標としてたところまでこれたという感覚) だから、これからジコスイに入って来てくれる人に、同じ目線で一緒にやっていこうって感じじゃないなって。 全然悲しい話じゃなくて、向き合い方のスタンス的な話。 そこで困っている人に手を差し伸べたい気持ちは全く変わってない。 私のフェーズが変わったよって話。 そう、でも、さっき言った「一見違うなって人」「多種多様な人」を受け入れられる場所が今すぐ作れるとも思っていません。 今入れたら、分かり合う準備が出来てなくて、誰も悪くないのに、雰囲気が悪くなっちゃうかもしれない。 そんなことしたくない。 だから、準備をしたいんです。 そのための一歩を2025年残りの3ヶ月で実験します。 そして、次の一歩を2026年、何ヶ月かかるか分からないけど、実験したいと思っています。 ぜひ、私の夢を応援してください。 そして、一緒に追いかけてください。 今のジコスイのメンバー、 ジコスイが気になってる人、 私の周りにいる人、 みんなが、それいいねって思えるような場所にしたいし、それ一緒にやりたいって人が少しづつでも増えてくれたら嬉しいなって思っています。 さて、そしたら本題に入ります。 いくつかあるので順番に結論だけ先に言いますね。 値段を2倍にします 今まで、ジコスイ企画参加費は500円〜の後払い制でしたが、10~12月は企画参加費1,000円とします。 理由は ・「私自身も教えてもらいながら一緒にゆるくつながる」というフェーズではなく、「私の学びを伝える」フェーズにいきたいから ・学びたい、成長したいという前向きな向上心を持っている人に参加してほしいから ・今までのみんなの声や変化を通じて、その価値は確実にあると自信を持って言えるから です。 10月企画「感情整理★ミニチャレンジ月間」 まずは基礎編。 自分に向き合ったり課題を見つけるのって、意外とむずかしい。他人に振り回されて、自分って何だろう…?と迷ってしまう、そんなあなたへ。 あなたに、6つの魔法を授けます。 1日5分でできる、小さな行動です。 そして、ぜひゲーム感覚で、出来たことや、やってみて気づいたことをシェアしてみてください。 このチャレンジをやってみると、感情を整理する力が少しずつ育ち、今までより自信をもって日々を過ごせるようになります。 11月企画「モヤモヤすっきり思考トレーニング」 続いて、中級編。 この月では、感情日記に集中して取り組んでいただきます。 ジコスイの感情日記は色々な効果がありますが、ここで大事なのは、自分の思考のクセや思い込みに気づき、それを疑い、受け入れ、柔らかくしてみることです。 日々のできごとや感情を書き出すと、意識が見える化され、客観的に自分を見られるようになります。 すると、今まで感情に飲み込まれて狭くなっていた視野が少しずつ広がります。 そのとき、自分に問いかけてみてください。 「それってどういうこと?」「なんでそう思うの?」「本当はどうしたい?」 こうして自分と向き合うことで、あなたは自分の力でモヤモヤをすっきりさせる力を育むことができます。 12月企画「わたしの推し紹介フェス」 最後に応用編! 今年の締めくくりとして、自分の中に生まれた熱意や「これ知っててよかった!」を分かち合う企画です。 おすすめの本や考え方、今年出会った小さな気づきでも大丈夫。 大切なのは、「自分の気持ちを外に出す」という体験。 安心できる場所で、お互いの言葉を受け取り合いながら、自己表現の一歩を楽しみましょう。 ここでは、あなたの中の 「知ってほしい」 「みんなの推しも気になる」 「熱意を伝える練習がしたい」 そんな想いを叶えることができます。 来年2026年、次のステージに行きます 来年、私が2025年に得てきたこと、たどり着いた場所までの道のりをみんなにも歩めるようにする仕組みを整えたいと思っています。 何をやるかなんですけど、結局私って「一人で何かを作り出して、みんなと共有する」っていうのが1番満たされるんだよなぁと気付きまして。 それを一旦やりたいなって思ってます。 具体的には、2025年にやったことを色んな形にしていきます。 なので、感情分析アドバイザーとしての活動は一旦変化するかもしれません。 自己表現を推進するための考え方を形にする人 ジコスイクリエイター、みたいな。 ちょっと私つくるのに集中するから、みんなで一緒にやっといてー って言えるのが理想。 今参加してくれてる人なら理解してくれると思う。 なんとなく分かってるからお題さえあればできるよーって状態。 で、その説明も含めてコンテンツに変えたい。 そんな感じでコンテンツ作りながら、私が本当に力になれることってなんだろうってことを改めて探しながら、私が今求めてることってなんだろうを叶えていく1年にしたいと思います。 決まった風に言ってるけど、実際何も決まってないので、みんなの声を拾いながら色々やっていきたいな。 入会金制度を導入します と、ここで、再度お金の話をします。 2025年は、月額500円で月末にアンケートをして継続か否かを判断して、後払い制で行ってきましたが、そのやり方をやめます。 2026年のジコスイは、入会金を支払っていただけたら、その後の継続費用はなしです。 入ったあとは、その中のコンテンツは基本全て永遠に見られるようにしたいなと思っています。 入会金は1万円。 目的ややってる事、見られるコンテンツ、得られるアドバイスを踏まえると、払う価値はあるものだと考えています。 先行投資にはなると思いますが、後悔しないように、事前説明のコンテンツをしっかり作りたいし、1ヶ月で合わないと感じた方は返金制度も用意させて頂こうと考えています。 中身が気になる方はいつでもDM等でご質問いただければと思います。 2026年のジコスイ加入条件 まだジコスイに入っていない、これから入りたい方に向けて、上記の入会金とは別に、加入条件を作ります。 ジコスイ公式LINEにて感情日記を4回以上投稿 感情日記を読み返し、振り返りを行う 事前アンケートへの回答(入りたいとお声がけください) これらをまずは取り組んでいただければと思います。 というのも、正直、ジコスイの中は受け身では効果を感じづらい環境だと思います。 より効果を感じて楽しみたいと思った場合に、内省スキルや、チャットコミュニケーションスキルが少なからず必要になってきます。 だからこそ、入る前にこの環境が合うのかどうか試せるようにしました。 これは課題みたいに感じるかもしれませんが、私的にはみんなと信頼関係を構築する手段だと考えています。 日々忙しい中で、自分に向き合うことは簡単ではありません。自分のペースでいいので、準備が出来たら入っていただきたい、私のことも知って欲しいし、あなたのことも知りたい。そんな制度です。 本当は、感情日記をすることで起きた変化やかぇまるへの愛を語っていただくとか、顔出しありで1on1するとか、そういうのも付け加えたいんですけど、一旦臨機応変にやります。できたらやりたいです。やってほしいです。 そこまでは無料でやるってのが割とむしろ価値だとも思っているので、まずはこのギブの精神をぜひ受けとっていただきたいなと思います。 LINE Add Friendlin.ee お得なお知らせ①10~12月の割引 10~12月の料金が1000円になるのですが、 2026年から入会金制度を導入するにあたり、 この企画参加時点で入会を表明してくださった方は、月額費用は免除します。 入会を迷っている方、この企画だけ参加したい方は、月額1000円で参加できますのでぜひご参加ください☺️ 単月の企画なので、途中抜けるとか、最後だけ参加するとかでももちろんOKです! お得なお知らせ②先着5名様 さらにさらに!入会金1万円の制度に変更してから入会いただいた方先着5名様にさらなる特典をお届けしたいと思っています。 正直、詳細は考えていません(笑) が、初めに飛び込んでくれたメンバーとして、特別扱いすることをお約束します。 ぶっちゃけ私にとってもチャレンジだし、まだ別に内容が完成しているわけでもないのに、私のビジョンや想いに共感共鳴して入ってきてくれてる。 それだけで私にとっては本当にかけがえのないものなわけです。 一緒に育てていく仲間として、敬意を払った特典をそれぞれにお届けできたら嬉しいです。 現ジコスイメンバーへ ここまでの変化の流れを読んで、不安になっている人、残念に思っている人もいるかもしれません。 特に、「ゆるコミュニティ」として人とのつながりが欲しいと思っていた方については、もしかしたら少し寂しい思いをさせてしまうかもしれません。 ちょっと色々試行錯誤するので見守っていてください。 と、言いつつ、残り3ヶ月は現状維持のまま行きますので、 ・ただ感情日記をシェアしてたい ・雑談などでわちゃわちゃしたい ・企画はハードル高そうだから見てたい という人は、月額500円のままやらせていただければと思います。 気になる方は、ぜひDMくださいね🌱 そして、私との交流がなくなるわけではないので、今後もX、LINE、discordのメッセージ等で交流できたら嬉しいです🥰 わたしはずーっとあなたの味方だし、仲間です✨️ わかりやすく表にまとめました!気になってくれている方へ ここまで読んでくださりありがとうございます! 今どんな気持ちでいるのでしょうか? ワクワク✨️ってなってくれてたらいちばん嬉しいけど、気になるけどハードル高そう…とか、どうしようかなーってなってる人もいると思う。 安心してほしいのは、私は別に変わってないよってこと。コミュニティの中身もそんなすぐには変わんないよってこと。 より自分のペースで進みつつ、みんなが歩幅合わせられるようなものにしていきたい。 だけど、確実に上には進みたいから、そこは応援して欲しいなって思いつつ。 一緒に歩んでくれたらさらに嬉しいなって思ってます。 ここまでを一緒に歩んでくれてて、レベルアップしてきた人は自然に参加出来ると思う。続きだし。だから、本音はみんな参加してほしい! でも、みんなのフェーズや目的、他のやりたいこととの兼ね合いとか、そういうのもあるだろうから、参加タイミングとかはもちろん任せます! てな感じで、伝えたいことは伝えられたかな! まずは、ジコスイ公式LINEで自分の気持ちを言葉にしてみることから始めてみるといいかも! 感情日記のテンプレートがもらえるから、参考にしながら感情日記を書くと、こんな感じで、ジコちゃんとスイちゃんから返信がくるよ❣️ ジコとスイはずっとみんなと一緒の目線で自己表現を練習している仲間だから、きっとみんなに共感してくれると思う☺️💛 早い人は、1週間くらいで参加条件をクリアして入れると思うから10月の企画も間に合います! ぜひ、みなさんの「伝えたい」を育てるための3ヶ月を過ごしてもらえたら嬉しいです🥰🪴 それでは、ご連絡お待ちしてまーす!!

2

私の伝えたい自己表現とは

さて、そろそろ自己理解も深まり自己実現にコマを進める時が来ました。 その一歩として、しっかりと私の広めたい「自己表現」についてお伝えする記事を書きたいと思います。 私は「すべての人が上手に自己表現して認め合い傷つかない世界」を作ります。 私にとっての自己表現とは私にとっての自己表現とは、 自分の言葉で相手に気持ちを伝えること、 つまり言語化をすることであり、 直感的なものを説明・伝達可能にすることです。 上手に自己表現が出来ると、 人間関係、コミュニケーションに関する悩みが 全て解決すると考えています。 簡単に言うと、 「言いたいこと言えない」を 「言いたいこと言える」にすることです。 なぜ自己表現が必要なのかこれからの時代の必須スキルだから 最近、社会で求められている能力として自己表現能力やコミュニケーション能力といった能力が挙げられているのをご存じでしょうか。 広島県では2023年度(令和5年度)より、公立高校入試制度に「自己表現」が新たに導入されるなど、若いうちから身に着けるべき能力として注目されています。 厚生労働省の就職に必要なスキルに関する実態調査でも、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を重視するというデータもあります。 このように、自己表現はこれからの時代、社会生活を円滑に行うにあたって必須のスキルだと考えています。 人は1人では生きていけないから 人間関係には家族、恋人、夫婦、職場、学校、友人など様々なものがあります。 あなたはすべての人間関係が良好であると自信を持って言えるでしょうか? 毎日寝食を行う第一の場所(家族) 社会生活を行う第二の場所(会社や学校) それ以外を行う第三の場所(趣味やSNSなど) どこかで言いすぎてしまって後悔していたり、 発言を我慢したりしてませんか? 自分らしく理想の状態で居られていますか? 今の時代、行動さえ起こせばいくらでも自分らしく生きれる居場所は作れます。その行動を起こすためにも自己表現能力はあった方がいいと思います。 「言いたいことが言えない」3つの原因私自身、過去にはこんな悩みがありました。 🌀お母さんに本音が言えない 🌀恋人に好きと言えない 🌀仲間に入るために友人に合わせてしまう 🌀職場で常に上司の顔色を伺っている 🌀常に旦那の機嫌に合わせて動いてしまう 原因は色々ありますが、その結果、 自己犠牲に生きて、メンタルが崩壊し、 ストレス性の病気になったこともありました。 このままではダメだと思い、試行錯誤することで 少しずつ悩みを解決していきました。 そこで、私が今までの人生で感じて、乗り越えてきた「人間関係における自己表現」について体系立ててわかりやすく伝えていきたいと思います。 今のところ、「言いたいことが言えない」3つの原因を見つけました。 ①やってこなかったから方法が分からない ②傷つくのが怖くて顔色を伺ってしまう ③つい言い方がキツくなり傷つけてしまう これらを1つずつ克服していくことで、人間関係における悩みは全て解決出来るのではないかと考えています。 ③については自分もまだ修行中の身なので 発信をしながら一緒に出来るようになっていければなと思っています。 かぇまる式自己表現プログラム(仮)そんな私が大切にしている「自己表現」をどのように人に伝えるかを考えました。 そこで思いついたのが自己表現プログラム(仮)です。 10ステップで自己表現について知り、 自分の言葉で相手に気持ちを伝える力(自己主張)と、相手の気持ちを自分の言葉で受け取る力(他者受容)を身につけるプログラムです。 私にとっての良好な人間関係の定義は、 「行動や言動において主張と受容のバランスが自分の思い通りになっている状態」をいいます。 そして、「結局相手の考えていることはわからない」という原則に基づいて、すべての主語を「私」にして、自分はどうしたいかを考えます。 ちょっと何言ってるか分からないですよね笑 もう少し噛み砕いて説明してみます。 ①他人のために生きていませんか? この社会で生きていくには、時にルールを守ったり我慢を強いられることがあると思います。 それは家庭環境だったり、学校での教育だったり、いろんな理由があると思います。 人のために行動する、周りに貢献する。 大いに結構です。素晴らしいことだとも思います。 ただ、時に「周りに合わせるのが美徳」という価値観を押し付けられているようでとても窮屈に感じるのです。 私は言いたい。 ルールなんてくそくらえ! 人に合わせるの疲れるんじゃあぁぁ! と。 自分をしっかり持つ。つまり自分軸で生きる。 なんなら周りを自分に合わせる。 そんなふうに生きられたらいいと思いませんか? ①-2 知っていれば自然と身につく自己表現 少し興味を持っていただけましたか? どうすれば自己表現が出来るようになるか教えて! そんな声が聞こえてきたら嬉しいです。 でもまだ、「勉強とか苦手なんだけど」「興味はあるけど大変そう」そんな声も聞こえてきます。 私も、読書は好きなのですが論文までいくと拒否反応が出てしまいます。 そこで私が提案したいのが「好きなことから取り入れる」という方法です。 好きな漫画、アニメ、ゲーム、歌手、趣味。 もちろんロールモデルにしている人でもOK。 無意識に取り入れられる情報源を見つけて気付いたら知識が溜まっていた、みたいなことを目指します。 例えば、桃鉄が好きで地名を覚えたとか、 釣りが好きで魚の名前を覚えたとか、 服が好きでファッション用語を覚えたとか。 そんなことってありませんか? 好きなことがない人は習慣でもいいです。 YahooニュースとかXとか、めざましテレビとか。 無意識に情報収集している情報源を見つけられたらそこがスタートラインです。 ほんの少しやり方を知るだけで、好きなことと組み合わせて自然に楽しく自己表現に変換して学ぶことができます。 実はここまでで、「言いたいことが言えない」原因の1つ目、やってこなかったから方法が分からないが克服できるのです。 それでは次のステップに進みましょう。 ②傷つかないための自己主張 学ぶ準備が出来たら次は実践です。 まずは「自己主張」を出来るようにしましょう。 言いたいことが言えない最大の理由に、 「言ってどう思われるかが怖い」「自信が無い」「傷つきたくない」というような感情があるのではないでしょうか? でも実はそれって被害妄想だったりしませんか? 自分が勇気や自信を持って1歩踏み出せば何か変わるような気がしませんか? と、そんな精神論を言っても解決はしないと思うので実践できる方法をお伝えします。 先ほど手に入れた情報源を使って、 人の言葉を大量に引用して語彙力を鍛える。 そこから情報を整理して自分の言葉を見つける。 その後に伝え方の型を知り、 能動的に課題を見つけながら行動する。 言ってしまえばこれだけなのですが、 やってみないと出来ないと思うので これが出来るようになるワークみたいなものを お届け出来ればなと思っています。 これができるようになると「言いたいことが言えない」原因の2つ目、傷つくのが怖くて顔色を伺ってしまうが克服でき、自信を持って言いたいことが言えるようになります。 ③より良い関係を築くには さて、先ほどまでのステップで言いたいことを言えるようになりました。 ですが、それだけでは良い人間関係が築けていない場合があります。 それは、3つ目の克服「つい言い方がキツくなり傷つけてしまう」をやってしまっている場合です。 冒頭でもお伝えしましたが、人の気持ちを100%理解することは難しいです。しかし、相手に寄り添おうという気持ちはどこまで行ってもとても大切なものです。 人の気持ちを理解し、寄り添い、相手の求めていることを提示し、受け止める。 しかも自分の意見は主張しながら。 それを叶えます。 ぶっちゃけ①②は自分次第なので習得すれば出来ちゃうのですが、③は相手がいることなので永遠に課題は尽きません。 私自身も出来ているとは言えず ・相手の求めていることを話したい ・好きになってもらいたい ・より深い関係を築きたい ・広い心で受け止めたい そんなふうに思っています。 そのためには、傾聴力や質問力、承認力、対話力などが関係してきそうかなと考えています。 大事なのは、その知識を蓄えた上で、実践に移して行動できるようになることです。 それにしても③については未熟すぎて未知の世界です、、! 他社貢献が好きな方、私に教えてください!! (たくさん本買ってきたのでそれも読みつつまとめていきます!) さいごに ここまで、私の広めたい「自己表現」についてお伝えしてきました。 社会生活を円滑に行い、居場所を作るために必要な自己表現能力。 それを手に入れるためには以下の3つの克服が必要でした。 ①やってこなかったから方法が分からない ②傷つくのが怖くて顔色を伺ってしまう ③つい言い方がキツくなり傷つけてしまう この3つを10ステップでクリアすることで 「言いたいことが言えない」状態から 「言いたいことが言える」状態になります。 さて、ここまで読んでくれた方にお願いがあります。 この自己表現プログラムはまだ未完成です。 私の経験に則っていますが、それだけです。 ここまでの内容で少しでもいいなと思ってくださった方と一緒に作りあげたいなと思っています。 プログラム内の10ステップは才能や資質、経験が関係していて、 全然理解できない!というものから楽しい! というものまで様々だと考えています。 そこで、2点甘えさせてください!! ①下記ポストの診断を行い、結果を教えていただけませんか? リプ、DM、引用、どんな方法でも大丈夫です。 数字と所感を聞かせていただければ幸いです。 自己表現の現在地点がわかる自己実現力診断▼ 【#自己表現力診断 ver.2】 前回の診断の結果コメントを踏まえましてさらにバージョンアップしました!今回のを最終修正版として次回完成版を作ります!やったことない人も前回やった人もぜひ診断結果と感想をコメントで教えてください🥺💛 ※私の経験則に基づき作成したオリジナルの診断です pic.twitter.com/g8FBGrNREd — かぇまる@ブログ×自己表現 (@kaede_discover) April 23, 2024 ②あなたの自己表現エピソードを聞かせていただけませんか? ★言いたいけど言えない、自己表現のお悩み ★言いたいことが言えるようになった経験談 そんなエピソードを共有していただきたいです。 あなたへのメリット ・経験を言語化することで気付きが得られる ・ご自身の回答がメールで届くので見返せる ・悩みが現在進行形の場合、何らかの形で私の視点からの解決策をご提案 ご協力してくれる方は下記のフォームより答えていただけると嬉しいです。▼ みなさんからの声を参考に、今後の発信に磨きをかけていきたいと思いますので楽しみにしていてください✨️ 最後まで読んでくださり本当にありがとうございます! 「スキ」してくれると励みになります😭💛

43

あのかぇまるが、対話サービス出すってよ

いやどのかぇまるやねん!Σ\(゚Д゚ ) テンション感迷子です。なぜなら今、結構緊張しているから。ドキドキ 暖かい目で見守ってください。 それでは本題へ。 なぜ対話サービスなのか実は私、ずっと「対話サービスはやらない」と豪語しておりました。話すの苦手だから、最終的にやりたいことではないから、労働だから、赤ちゃんの声入っちゃうから。 なんだか色々と言い訳を並べて、やっている人を横目に私は私の道を行く!と試行錯誤。 そんな私がこの度、対話サービスをリリースすることにしました。 理由は、今やるべきだと思ったからです。 誰に向けたサービスなのかそもそも、人間関係というのは「自分と相手との1対1の関係」だと考えています。 関係を改善したい人、思い浮かぶ相手はいますか? そんな相手がいる方全員が対象です。 親、恋人、夫婦、友人、仕事先の上司先輩後輩、色んな人間関係がありますよね。 そして、身近な人間関係だけではありません。ビジネスをやる上でのお客さん、自分自身との人間関係も含まれます。 さらに、過去の人間関係のトラウマ克服やこれから出会う人のの関係構築準備(例えば彼女が欲しいとか☆)にも使っていただくことが可能です。 どんなサービスなのか①自己表現力診断を受ける まず、私の作成した自己表現力診断を一緒に受けていたたきます。 コツは解決したい具体的な関係を思い浮かべることです。下記は参考例です。 ・これから仲良くなりたい人(SNS、趣味友) ・苦手だけど避けられない人(親、会社の人) ・将来を共にしたい人(パートナー、家族) ②具体的なエピソードのヒアリング 続いて、診断をした際に思い浮かべた人に関するエピソードについて聞かせてください。もちろん辛くて話せないことを無理にお話する必要はありません。最近あったちょっとモヤッとすることでも大丈夫です。なにかヒントを得たいなと前向きに考えられるエピソードを話していただけると幸いです。全てのエピソードを伺いしたい気持ちは山々ですが、時間の関係上ひとつに絞って濃ゆく聞いた方がいいかなと考えています。 ③質問や気付きを共有 いわゆるコーチングのようなものを考えています。気になったところについて質問させていただき、この時点でできる最大限の私の見解をお話させていただきます。 ④アクションプランを考える 最後に、ここでのセッションを最大限活かしていただきたいので、解決策の中のひとつをアクションプランとして一緒に設定させていただきます。 これは、想定している最終的に良くしたい関係の方に直接アプローチするものでなくても大丈夫です。少しでも自己表現力をアップする一助になれば幸いです。 なぜ私なのか別に他にも人生相談する人はいるだろうし、コーチングを提供している人もいます。だから、私に頼むメリットを提示させていただきます。 自己表現力診断に基づいた回答ができる まずはこれ。自己表現力診断の結果がまさに当たっている!と思った方にはそれが根拠になるかなと思います。その内容に基づいた解決策をご提案します。 人間関係にたくさん悩んできた 親の離婚、過保護、過干渉 小中学生時代のいじめ 生徒会 陸上部 ストーカー被害 マッチングアプリ SNS約20アカウント同時運用 上司からのパワハラ 同棲、結婚、出産 など 私には様々な経験があります。 そして、全てを解決してきました。 今はどの人間関係も過去のトラウマも乗り越えて 心から幸せであると言えます。 人間関係をつくることが怖い時期もありましたが、今はその抵抗もなくなりました。 過去の事実は変えられません。 でも、過去の捉え方と今と未来は変えられます。 そんな私の考え方をお伝えできると思います。 私の得意なこと 私は1日平均7時間は情報収集をしています。 そのおかげで、読解力、俯瞰力、情報収集力、目的思考、行動力、内省力が身につきました。 冷静に、客観的に、俯瞰してありとあらゆる視点から物事を見れます。 そして、それを問いかけることで気付きを与え、あなたは出来ると根拠を踏まえてお伝えすることで自信を与えることが出来ます。 少なくとも私は自分の発見を自分の自信に変えられます。その方法や、あなたの場合どうなのかを伝えられればと思います。 なぜ今なのか最初に「なぜ対話サービスなのか」のところで「話すのが苦手だった」でも「今やるべきだと思った」とお伝えしました。 では今は話すのはどうなのか? 結論から言うと、苦手意識がなくなりました! もちろん不安です。思っている価値が提供できるのか、言葉が出てくるか、不安は常に隣り合わせです。 でも、たくさんの仲間とたくさんお話をしてきました。たくさんお話を聞きました。少しずつできる実感ができて、あ、もうこれ、サービスにできるわ、という域に到達しました。 なので、モニターから始めます。 今後の展望まずは、対話サービスを提供します。 正直どうなるかわかりません。私未来予想するの苦手なので(笑) 想定しているモニター人数は一応決めているのですが、自信がついたらすぐ次のステージにいくかもしれないし、逆にもう少し増やすかもしれません。 ひとつ言えるのは、永続では無いです。本当にやりたいことはその向こう側にあります。 ただ、もちろん手を抜くことはないです。 そのセッションの時間はしっかりとあなたに向き合います。フルコミットです、私の持っているもの全てをもって向き合います。 だから、ぜひ安心してお話していただければなと思います。 あなたからのご応募、お待ちしております。 お話できるのを楽しみにしております! 興味ある方はX(@kaede_discover)のDMまで、よろしくお願いします!!! ご好評いただき、モニター締め切りました! 本サービスをLINE登録者様限定で開始しております!! 詳細はこちらのリンクからご覧ください▼ 対話セッション詳細kaemaru.my.canva.site ここまで読んでくださりありがとうございます!

24

パワハラ上司との対立から学んだ、相手を変えるコミュニケーション

「明日から会社来なくていいよ」 新卒2年目、毎日必死に頑張る私の心を折るのには十分な言葉だった。 ▼こんな方に読んでほしい ・傷つける言葉を吐く人に苦しめられている方 ・上司の機嫌を取ってばかりで、自分の気持ちよりも相手を優先している方 ・現状維持が嫌だと思いながらも、穏便に過ごす行動を取ってしまっている方 これは、上司との関係がうまくいかずボロボロになっていた時に「自分も相手も大切にする表現法」に出会い、心が軽くなって、職場も上司も変わってないのに問題なくコミュニケーションが行えるようになったというお話。 具体的な方法について、最後にご案内があります。 早く知りたい!という方は「5.職場の人間関係を好転させる方法」へ! ※有料noteになっていますが、有料部分をお安く受け取る方法も記載しています↓ 1.「明日から会社来なくていいよ」と言われた日 新卒で入社してから1年半ほど経った、ある冬の日。 その日は先輩たちとの女子会で、朝から楽しみにしていた。 前の席に座る先輩と目配せしながら、順調に仕事を終わらせていた。 そして、定時1時間前になったとき。 上司に突然、 「あの仕事、今日までだけど終わってる?」 と、声をかけられた。 明日までと思っていたら、明日は上司が休みとのこと。 このパターンのミスは初めてだった。 直属の先輩が退職して代わりに上司のダブルチェックが必要になり、まだ上司との連携がうまくできていない中、起こってしまったミスだった。 急いで取り掛かったが、完了できたのは定時直前。 上司に残業させることは確定……。 上司からは「部下をサポートしよう」という感じはなく、 「俺がやらなければいけないんだから嫌だけど仕方ない」という態度を感じた。 その様子を見て、私は罪悪感に苛まれた。 そして今から、念のため上司のダブルチェック。 そんなに時間のかかる作業じゃないはず。 早く終わってくれと思いながら、仕事するフリをしつつ待った。 (まだ残業するほど仕事を持っていなかった。) 頭の中では、今後どうしたらこのミスをしないか、ということを必死に考えていた。 しばらくして上司の方をちらっと見ると、あろうことか、全然急ぎじゃなさそうな別業務から順番にゆっくりとやり始めていた……! おそらく、自分の業務をすべて終わらせた後に取り掛かろうとしたのだと思う。 でも、先輩を待たせている私は「さっさとしてくれよ」と、怒りを覚えた。 労働基準的にも2人分の残業は好ましくない。 それなのにその優先順位にするということは、反省させるための嫌がらせってこと?とも思った。 女子会で待たせている先輩たちに申し訳ない。 何より、上司と二人きりのこの重い雰囲気から早く逃げ出したい。 でも、悪いのはミスをした私だから。と自分を責めた。 結局、チェックが終わったのは定時を1時間半ほど過ぎた頃。 「ありがとうございます」 「申し訳ございませんでした」 「以後気をつけます」 これだけでやめておけばよかった。のに。 「スケジュールの調整について事前に確認していただくことは可能でしょうか? もしくは、できていない時があったらもう少し早めに教えていただけると有難いのですが…」 こんなことを口走ってしまった。 上司の沈黙が、反省の意を述べよと言ってるように感じて言葉を続けてしまったのだ。 さっきまで頭の中で必死に改善策を考えていたから、それがそのまま出てしまった。 もちろん良かれと思って、提案したつもりだった。 いや、本音では「スケジュール調整は上司の仕事だろ」って思っていたんだと思う。 そしたら冒頭の言葉。 「俺の仕事増やすって?そんなこと言うなら明日から会社来なくていいよ」 しまった、という後悔の念と同時に、 私って価値がないんだ クビになったらどうしよう と思った。 それに対して何と返したかは正直覚えていない。 でも、謝ることしかできていなかったと思う。 意見を言わせてもらえないくらい弱い立場にあって、従うことしかできなくて、提案したら圧力で潰される。 そんなことを痛感した。 ーーー やっと解放されて、女子会に合流。 明らかに元気のない私に、先輩たちが声をかけてくれた。 雰囲気を壊すとは思いつつ、あふれてきた涙を止めることができなかった。 私の話を聞いた先輩方は、こんな言葉をかけてくれた。 あの人そういうところあるからね 大丈夫だよ、慣れるから 飲んで忘れよ! 今度はミスしないように気を付けよう! もちろん先輩たちの優しさは嬉しかった。 言ってることも理解できた。 でも、結局それって、、 我慢しろってことだよね……? そうだよね、社会人たるもの、これくらい普通なんだよね。 もっと頑張らなきゃ。 せっかく入れた会社だもん。 先輩も良くしてくれるし、会社のビジョンもいいなと思ってるし、業務内容も資格を活かして得意なことができてると思う。 それくらい、我慢すればいい。 上司さえいなければいい会社なのに。 私の心がどんどん荒んでいくのがわかった。 正直、これから毎日上司の顔を見るのもしんどい。 またいつミスをして責められるかわからない。 逃げたい……。 私の人生の中でも、かなり大きいトラウマが生まれてしまった一日だった。 ーーー この出来事をきっかけに、新卒2年目の私の中に芽生えていた自信は消え去ってしまった。 意見を求められても、何か言ったらまた怒らせてしまうかもしれないと、無難な回答ばかりするように。 そしてそのうち、自分の考えがなくなり、みんなの意見に同調し、同じことを言い方を変えて伝えるだけというような、存在意義のない行動をするようになった。 そんな日々がしばらく続いた。 2.自分も相手も大切にする表現手法「アサーション」との出会い 全然楽しくない日々。 このままでいいわけがない。 どうにかしたい。 何かできることはないのだろうか。。 Googleを開き、検索した。 「パワハラ 上司 対処法」 「上司 怖い」 「上司 嫌味 ストレス」 すると、ひとつのキーワードが目に入った。 アサーション ~自分も相手も大切にする自己表現~ 「自分も相手も大切にするって、どういうこと?」 と思いながら、いくつかの記事を読んでいった。『アサーション入門』という書籍も読んだ。 そこには、こんな説明が書かれていた。 アサーションとは、心理学に基づいた「自分も相手も大切にする」自己表現の方法である。 自己表現を変えることで、気分や行動に変化が生まれ、生き方にも影響を与える。 アサーションは、「非主張的」「攻撃的」「アサーティブ(非主張的と攻撃的のバランスを取った自己表現)」に分類される。 アサーションを実践することで、自分の意見を尊重しつつ、相手の立場や感情も理解できるようになる。この結果、誤解や対立が減り、建設的なコミュニケーションが可能となる。 アサーションの目的は、相互尊重を基盤とした健全な人間関係を築くことであり、これによって人間関係のストレスや苦しみから解放される可能性がある。 『自分も相手も大切にする自己表現』ができるようになればコミュニケーションが上手になり、人間関係の苦しみから脱することができるかもしれない……! 「もっと世に広まるべきだ」と強く思った。 と同時に、どうやったら取り入れられるか、頭を悩ませた。 アサーティブの考え方を『ドラえもん』の登場人物に当てはめるなら、ジャイアン・のび太・しずかちゃんみたいな感じ。 上司はジャイアン、私はのび太。 「ドラえもん~💦」って言いたいけど、ドラえもんはいない。 しずかちゃんは誰とも争わないし、嫌な気持ちにさせない。みんなに好かれている。 雰囲気や言葉遣いが、人を惹きつける要素を作り出している。 つまり、上司も私も「しずかちゃん」を目指せばいい。 でも、のび太はのび太だし、上司に「しずかちゃんを見習ってみ?」と言うこともできない。 アサーティブなコミュニケーションを取れるようになるには、結局どうすればいいんだ……と悩んだ。 3.他責思考から自責思考へ アサーションの考え方を知った際、真っ先に思ったのは 「なんだ、私の考え、間違ってないじゃん」 だった。 たまたま上司が「相手を尊重する適切な表現」ができない人だっただけ。 私の提案を受け入れることができない、上司としての仕事をしていない人なんじゃん、って。 でも、それだと何も変わらない。 上司を変えることは、今のところできないし……。 そこで、私なりに考えた。 『自分も相手も大切にする自己表現』って何か。 自分の中だけでも実践できること。 まずは、人を責めない、悪口を言わない。 自分を大切にするってのは、 自分の意思に気付いてあげるってこと、 自分の気持ちを無視しないってこと。 相手を大切にするってのは、 相手の心の声を聞いてみるってこと、 相手の気持ちを無視しないってこと。 ほんの少しだけでもいいから、心に留めて日々を過ごしてみることにした。 ーーー あれから、特にミスすることもなく心が休まってきた。 そこで、改めて例の出来事について考えてみた。 落ち着いた状態で考えていくと、当時は「完全に上司のせい」だと思っていたけれど、 「私がアサーティブじゃなかった」という見方もできるな、と思えてきた。 上司の目線で考えたら、締め切りを守っていないのは私。 上司も、あの後予定があって早く帰りたかったのかも…… 後輩の退職のせいで業務が増えて負担が大きかったのでは? そこに、ミスした挙句に負担を増やすような発言をされたら…… あれ? もしかして、私が上司を思いやることができなかったからこうなってる……? 私が別の伝え方をしていたら、返ってくる言葉も違っていた……? 「上司も大変だよな」という気持ちがあれば、1時間半の残業をさせてしまった後に、さらに改善策を主張するような重荷の押し付けはしなかったと思う。 そうやって考え方が変わったら、上司の見え方が徐々に変わっていったのだ。 私の中で、大きな変化だった。 4.結局、パワハラ上司はどうなったか? その後しばらくして、会社に新しい人が入ってきた。立場上、私の相談役となるポジションの人(以下、Aさん)。 これはチャンスだと思った。 アサーティブコミュニケーションの練習をさせてもらおう。 本が好きという共通点を見つけて、本の感想をシェアしたり、何かしてくれたらそれに対してちゃんと言葉で返すようにしたりと行動した。 結果、親近感が湧き、信頼関係もできていった。 Aさんから厳しい指摘をされた時も、冷静に意図を確認して誤解なく話し合えるようになった。 自分がアサーティブになったら、なぜか相手もアサーティブになったのだった。 ※この解決方法は、私の得意なことを活かした自己表現のワザ(自己表現力)です。一人一人に得意な自己表現力があると考えています。 そして、私に対するAさんからの評価が会社の中で広がった。 そのおかげで、なんと「あの上司」からの評価も変わっていった。 意見を聞いてくれる態度になり、無難な意見に対して深堀ってくれるようになった。 私も、少しずつ言ってもいいかなと思えるようになった。 今では、私が改善提案をするとリスクや甘さをしっかり伝えてくれて、互いの得意を活かしながら仕事ができるようになった。 「Aさんのおかげじゃん」 そんな見方もあると思う。もちろんそれもある。 でも、Aさんが動いてくれるようになったのは、私がアサーティブな関わり方をして信頼関係を築いたから。 そして、上司がそれに感化されたのも、私のアサーティブな姿勢をみて納得したからだと考えている。 自分も相手も大切にする表現方法「アサーション」の大きな可能性を、身をもって感じた。 5.職場の人間関係を好転させる方法 ここまで、私と上司の関係構築についてお話をしてきました。 正直、最初は上司が「上司らしく」なることなんて想像できなかった。 でも、自分が「アサーション」を取り入れることで上司は変わっていった。 職場の人間関係に苦しんで、苦手な人に屈して意見を言えていない人が、まず自分の認識を変える。 そして、自己表現力を身に付けて信頼関係を作り、アサーティブ同士の関係になる。 この経験を通して「アサーションについてもっとみんなに知ってもらいたい!」と心から思いました。 特に「まず、自分の認識を変える」という部分について、今回は伝えたいと思っています。 アサーションの考え方を知り、自分なりに試行錯誤して取り入れたことで、状況を変えることができました。 この苦しい経験があったからこそ、アサーションの基礎となる「自分も相手も大切にする」という考え方を常にできるようにもなりました。 この考え方をしっかり自分の中に落とし込むことができれば、お読みいただいているあなたもアサーティブになって、自力で人間関係を改善できるようになります。 ただ、それを自分一人で行うのはなかなか大変だと思います。 私自身、色んな情報を仕入れて、自分に当てはめて試行錯誤して……という過程を経てようやく身につけられたので。 そこで、質問に答えるだけで「あなたのアサーティブな考え方」を見つけられるワークシートを作ってみました! ワークシートの内容としては、過去のひとつの出来事を切り抜いて、それに向き合って考えてみるというものです。 あの時「言えなかったな」「感情にフタをして諦めたな」という出来事から、「もし言っていたらこうなっていたかもな」と考える練習ができます。 正直、自分の過去の苦しみと向き合う作業だから苦しいと思います。 苦しみの真っ只中で精神的に参っている人には、荒療治になる可能性があるため少し早いかもしれません。 まずは心を落ち着けるところに専念してください。 でも、今ほんの少しでも勇気を出せる人は、この続きを読んで欲しいです。 ーーー もちろん、本当にパワハラなんだったら逃げていいと思います。 自分を犠牲にしてまでその環境に依存する必要はありません。 でも、それが勘違いだったら? 自分の力で状況を変えられるなら? 逆に、このまま上司のせいにして別の職場に逃げても、同じことを繰り返してしまうかもしれません。 乗り越える覚悟を持ってこのワークに取り組めば、パワハラ・人間関係のいざこざを撃退し、「自分の力」でより良い環境を切り開いて行けると思うんです。 ただ考え方一つ知らないだけで、苦しみ続けてほしくないです。 私は乗り越えられた。 あなたにもその一歩を踏み出してほしい。 そんな想いでワークを作りました。 本当は最初から有料でリリースしようと思っていたのですが、このnoteを書いていたらつい熱くなってしまい、できるだけたくさんの人に届いてほしいと思ってしまいました。。。 そこで。 \夏休み特別企画/ 8月中に「LINE登録」していただいた方限定で、ワークシートを無料で配布させていただきます!!! ※9月以降は有料化する予定のため、気になる方はお早めにお受け取りください。 下記リンクより友達追加していただき、「ワークシート」と入力してください! LINE Add Friendlin.ee もちろん、このままLINE登録せずに本noteにて購入していただいても構いません。 どうかあなたにとって、一歩を踏み出すきっかけになりますように。 それではこちら、ワークシートになります↓

12
もっとみる

私の話

私自身の価値観や人生観をまとめました

自己受容に至った経緯

とある方が自己受容について語っており、 自分も言語化したくなりこの記事を書いています。 その方とは先日オンラインでお話して、何だか私たち対極にいるね。なんてことを言っていました。 なんでそうなのかその時は深掘りできなかったけど、この記事で何か分かるかもしれない、なんて思いながら書いてみます。 byデスノートのリューク自己受容とは そもそも自己受容とは何か、というと、 「ありのままの自分を受け入れる」ということです。 つまり、長所短所得手不得手、受け入れ難い自分も含めて認めるということだと思っています。 その方からも私は既に自己受容できていると太鼓判を頂いたのですが、自分でもすでに自己受容できてるんじゃないかなぁと思っていて、振り返ると中学生の時点で出来ていたのだと気付きました。 だからあの時から人生が好転したのかもしれません。 挫折や辛い経験があるからこそ人は優しくも強くもなれる。あとは考え方次第。そんなふうに思います。 私って幼少期こんな人でした 私、昔から色んなことができちゃう人でした。 あ、嫌味じゃないです。画面戻らないでください。もう少しだけ待って!? 何をやってもわりと平均以上で、運動も勉強も人付き合いも、多分小学生の時も大半の人は私に対して「出来る人」のイメージがあったんじゃないかなと思います。 でも、私には唯一にして最大の欠点がありました。それは「寂しさ」です。 そんな二面性を持つ私の自己受容の経緯を言語化してみます。 何をやっても出来てしまう まぁ嫌味ったらしい始まりです。 でもきっとここがスタート。 幼稚園小学生レベルのお話なのですが、 テストはいつも100点満点 運動会で走れば1等賞で、リレーのメンバーにも選ばれる。 お遊戯会もクラスに1人の鉄琴をあなたなら出来ると任されたりもして。 そんなことが続くと嫌でも自信は持てるもので。(今思うとかりそめの自信かもしれませんが) 表の学校生活はうまくいっているように見えました。 強い、かっこいい、頼りになる、そんなふうに言ってくれる人たちが沢山いたのも事実です。 でも、いや、だからこそ? 出る杭は打たれるんです。 小学生の時、よさこいでいちばん上手いと言われてたのに親カーストが上の人たちがセンターになりました。私は1番後ろのど真ん中。動きが大きいからそこでも目立つでしょって、今思うと目立つわけないよね(笑) 次の年、投票制に変えたら私がセンターに選ばれました。 小学生の時、陸上のクラブに入って初めての大会。2種目出られるからってやったことも無いのに走り幅跳びにエントリー。見よう見まねで跳んでみたら市内で1位になりました。 小学生の時、空手を始めました。これまた初めて試合に出た時、初級高学年の部で1位になりました。しかも3回連続で。先生にろくに練習してないくせにと嫌味を言われました。 小学生の時、先生にやってみたら?と言われて児童会に立候補。4人の候補者から私が選ばれ、初の女子児童会会長になりました。演説を真似してからかう人も居ました。 中学生の時、陸上部に入って、1年生で2人リレーメンバーに選ばれるのですが、もちろん選ばれました、実力で。選ばれなかった子に嫌がらせされて全先輩から無視され、同級生にもペアを組んでもらえなくなり結構ヘビーな状態になりました。 中学生の時、腰を怪我して暫く走ったり跳んだり出来なくなったので、先生に勧められて砲丸投げをしてみたら、これまた市内で1位になりました。1年の時から砲丸をやってた子に私の練習は何だったのかと嘆かれました。 軽く思いつくのでもこのくらいあります。 きっと気付いてないものもあるでしょう。 で、これを読んだ方がどう思うかはわからないですが、きっと「ウザい」と思う方、いらっしゃると思います。 努力という努力をしてないように見えたのかもしれません。 でも、「見よう見まね」の中に沢山の試行錯誤があったし、怪我で走れない時、みんなの見えないところで筋トレしてました。 朝練で腹筋300回、放課後練で1000回。毎回やってたら余裕で出来るようになりました。 ただ負けず嫌いなだけだったんです。人にも自分にも。 センスが良かった、、のは否定できないかもしれませんが(笑) 私はただ夢中で楽しかっただけなのに。 そしたら結果として現れただけなのに。 文句を言う同級生、その親。 それは正論ではなくただのわがままでした。 妬み、嫉み。自分が出来ないだけなのに人のせいにする。粗を探して攻撃する。 そんな人が私の周りには沢山居ました。 すでに文字数が1800文字を超えました。 すみません、もう少しお付き合い下さい。 寂しいという感情 冒頭でも少し触れましたが、私には唯一にして最大の欠点がありました。それは「寂しさ」です。 上の経験は基本的には成功体験で、妬みをぶつけてくる一部の人間以外からはそれなりに好かれてはいました。 ただ、友達にはもっと仲のいい友達がいて、私は1番ではないという感覚がすごく強かったです。 言うことを聞けば仲間に入れてくれる、なんて自己犠牲すぎる環境に身を置いたこともあります。いじめられっ子やパシリの領域です。 実力が均衡した切磋琢磨できる仲間が居なかったというのもあるかもしれません。 そして、家庭環境。 親が離婚をして母子家庭で育ちました。 それ自体が悪かったとは思っていないけれど 母は私たちを育てるために必死でした。 30を過ぎてやりたくもない簿記の勉強して 少しでもいい会社に入って給料アップを目指し 人間関係がうまくいかず愚痴の毎日 疲れて帰ってきて寝落ちするような日々。 仕事は楽しくないと刷り込まれ、 出来る兄と比較して嫌味を言われることもありました。 母の笑顔が段々消えて、ストレスが表に見える。 でも私にはどうすることもできませんでした。 休日は昼まで爆睡する母。 寂しいと思いながらも、お母さんは大変だからと文句言わずに我慢することが私に唯一出来ることだったと思います。 たまの日曜日、ブランチに作ってくれたフレンチトースト、美味しかったなぁ。 夏休み、火が使えないから毎日1人で冷凍食品をチンして食べました。冷凍パスタと冷凍オムライスを見ると今でも寂しい気持ちが蘇ります。 しにたい、消えたい、という感情 そんなこんなで、家族、友人に居場所を感じられなかった私は恋愛で居場所を求めました。 その話は《忘れられない恋物語》にて語っています。マガジンにまとめてあるので興味あれば読んでみてください。 結論、恋愛でも散々な目にあって私は精神がぶっ壊れます。 どこにも居場所がない。 自分が居なくても誰も困らない。 むしろ本来の私なんていない方がみんな幸せ。 私はそんな経験から私は心を閉ざし ・自分が我慢すれば ・人に譲れば ・下手に出れば 全てが丸く収まる、人間界でうまくやれる そんなふうに思うようになりました。 私が愛される場所を求めて 何度も心を殺しました。 時には体も殺そうとしました。 自分の居場所はこの世にはもうないのだと。 でも、冷静に考えてみたんです。 なんでこんなことになってるの?って。 そして出てきた答え 「私の凄さが分からない奴らのせいで命を捨ててたまるか!!」 だって私悪くないもん。 もちろん嫌味たらしい感じとか、この遠慮のなさとか、配慮すべき所はあるかもしれないけど、これは自分が出来てきたことの自信でもあり私の誇れる部分だからそこの尊厳は守りたい。 そう思えた時、私は「寂しさ」を受け入れて居場所を探しました。 これが中学生の時の話。 多分この時が自己受容できた時なんじゃないかなって思います。 3,000文字を超えました。そろそろ疲れてきましたね。私もです。これから明るい話になるんで楽しんでいきますよ〜? 第三の場所 自己受容出来たあとのお話です。 心だけではなく実践に移す必要があります。 そこで考えたのが第三の場所です。 第一の場所は家族です。寝食を共にする場。 第二の場所は職場や学校などの自宅以外に長時間過ごす場所です。 第三の場所(サードプレイス)とは、 自宅、学校、職場とは別に存在する、 居心地のいい居場所のことです。 私が最初に見つけた第三の場所はSNSでした。 Twitter、Instagram、TikTok。 今はもっと色んなジャンルがありますが 当時はTwitterを1番使っていた気がします。 そこで自分らしさ、自分の好きなことを 存分に話せたことで、「適材適所」を覚えました。 つまり、それぞれの場所に楽しみ方があるということです。 高校に入って、いわゆる青春を楽しみました。 社会人になって、会社では得意を活かしました。 そうやって認めてほしことを主張して認めてもらう環境をどんどん増やしていきました。 私の全てを認められようと思ったら大変だから それぞれの場所で認められたい自分を主張する方法を取ったのです。 そのおかげで少しずつ心だけでなく 腹から自分を認められるようになりました。 その具体的な方法は今後「自己表現」として 伝えていきたいなと思っています。 自分らしく生きるために 私は私らしく生きていくことを決めました。 でも、自分を貫き通すには力が必要です。 例えば、私の母は昔勉強が出来たせいでいじめにあったため、テストをわざと間違えて平均点にしていたそうです。 でも、私はそんな圧力に負けたくない。 なぜなら負けず嫌いだから。 そこで私が得た知見は 「上には上がいる、下には下がいる」 ということです。 自分がいい成績を出すと叩き落とされるけど もっと上がいる環境に行くと私は出来ない人。 出来ない人だと思い込みすぎると上手く出来なかったらどうしようと一瞬足踏みしますが、そんな時にはどうしたらできるようになるか考えるだけです。 そして、なんやかんや行動してみたら出来たりもします。 そして、身の丈にあった場所で行動をしていると すごいと言ってくれる、認めてくれる人に出会えます。 そここそが、私のいるべき位置だと思います。 身の丈にあった居場所であれば 妥協しないことも、我慢する(相手に合わせる)ことも、人に譲ることも自然にできるし、 それは包容力や器の広さと言われるものになります。 そして、その場所で力をつけるために 学び、行動します。 全てが経験、全てが踏み台。 私は常に上に進みます。 言いたいことを言って認められるようになる あなたにもそうなって欲しい、そう思います。 私はあなたの事を知って聞いて認めたい。 そして、真似して上に行きます。 うぜーなって思うなら、寂しいやつだなって見下して私の手の届かないくらい上にいてください。いつか実力つけて抜かしますので!笑 これが私の強さの正体です。 そんな私の事をいいなと思ってくれたあなた、 そんなあなたを私は愛します。大好きです。 そんなふうに私のことを愛してくれる人を たくさん作りたい、そう思います。 そんなところで終わりたいと思います。 ここまで読んでくれてありがとうございます!!

24

2022年の漢字と2023年の目標

年末なので 友人と遊びに行く道中の電車で この記事を書いてみようと思う ーー 2022年を漢字1文字で表すと 「自」 自分の「自」 自由の「自」 2021年に人に気を遣いすぎて 体調を崩したこともあり 自分を大切にしようと決意した 何をするにも この人は何を考えるか、ではなく 私がどうしたいか、を考えるようにした お金の使い道も将来ではなく今使いたいことに 未来を考えるのではなく今を楽しむことに そうすると自ずと楽しく生きられるようになり あんなに探して見つからなかったやりたいことも 自然にみつかり毎日が充実し始めて 笑顔も増えて ワクワクも増えて 毎日が楽しくなった 好きな髪型も定まり 推しも発見し 友達と遊ぶ回数も増えた コロナも大分おさまってきて 海外へ新婚旅行にも行けた でも、なんの我慢もしない日々は 自分を甘やかしていることに変わりはなくて 体重は増え 生活習慣は乱れ 夜更かしも増え これを続けるのはストレスは無いけど あまり良くないことのような気もしてて 2023年の目標は 「素敵に生きる」 ことにしようと思う 25歳。 10代、二十歳の頃に思っていた 25歳の女性像ってすごくお姉さんで 人生楽しんでる素敵な人が多いなと言う 印象があった だからこそ 自分が楽しいのはもちろんだけど 人にも憧れられるような存在に なれたらすごいかなぁなんて思う 無理はせず、ストレスも貯めず 承認欲求を求めて色々してみる あくまで楽しみながら素敵女子を目指す そんな年にしたいなと思います 机上の空論かもしれないけど ほんの少し素敵になれますように

2

パティシエを諦めて他の手に職をつけた話【受験記録】

◾︎将来の夢 私は衣食住に関わる仕事がしたいです 中でもパティシエになって食に携わり 私の作るケーキでみんなを幸せにしたいです 私の小学校の卒業アルバムにはこう書いてある 物心が付いてから最初に持った夢は 当たり前に目指す道だと思っていた きっかけはバレンタイン 小学生の頃からバレンタインには凝っていて お母さんに手伝ってもらって寝る時間を削り 頑張って作ったお菓子を すごい!美味しい!って喜んで貰えた時 これだと思った ◾︎職業体験 中学生の頃、職業体験という授業があって 地域の会社やお店で働けるのだが 候補地に大好きなケーキ屋さんがあって その店にどうしても行きたかった 倍率がかなり高かったため、 作文でアピールすることになった 私はそのお店の特徴や私のやりたいこと 熱意をしっかりと文章にした そして、先生に○○行きたいです!と 直接伝えにも行った その甲斐あって 私は希望通りのお店に行くことになった 約1週間朝から夕方まで職業体験をした 自分の盛り付けたケーキがそのまま店に並ぶ 責任と緊張感を持ちながら一生懸命働いた お昼休みにはロールケーキの端っこを 食べさせてもらったり和気あいあいと喋って あとはひたすらローマ字のクッキーの型を抜いた 一日中立ちっぱなしで体は大変だったけど 大好きなケーキに囲まれて 笑顔で帰っていくお客さんを見ていると頑張れた 改めてパティシエになりたいと思わせてくれた 貴重な経験だった ◾︎高校進学 それから時は経ち 私は高校に進学した 食に関係のある高校に行こうかとも思ったが 近くなかったということもあり諦めた 行ったのは近くの普通科進学校だった みんなが当たり前に大学進学を目指していた 私は製菓の専門学校に行こうと思っていたから 勉強は最低限しかしなかった 高校は通過点だと思っていたし 高校生活を楽しもうとしか思っていなかった ◾︎進路希望調査 高校2年生の夏 進路希望調査が行われた 希望する学校名を記入する その後担任の先生と面談がある 私は専門学校の欄に丸をした 先生にはパティシエになりたいから 製菓の専門学校に行くと言った 先生はポカンとしていた この高校でそんな進路の人は初めてだと言われた 夏休みにどの専門学校に行くか オープンキャンパスに行って決めるつもりと プランまで考えている私を見て 先生はやっと真剣に話を聞いてくれた リアルな話をすると高校は進学率や この大学に行ったみたいな実績が大事なので できればみんなを国公立に行かせたいというのが 高校教師のホンネなのである まぁ、そんな事情私には知ったこっちゃない 第一回進路調査は私の意見を伝えて幕を閉じた ◾︎担任の言葉 進路希望を一向に変えない私に 次の進路面談がやってきた 先生は何枚もに渡る資料を作ってきていた ・パティシエの現実 ・パティシエの一日のスケジュール ・長年働いてもバイトレベル ・上に行けるのは男ばかりの過酷な職業 そんな記事をまとめて渡された 華やかで憧れる気持ちは分かるが 厳しい世界だぞ そう先生は言った そんなことは百も承知で 休日にはお菓子を作りレシピをまとめたり 私なりに真面目に取り組んでいたのに なんでそんなこと言うんだって思った 最初は夢を否定された怒りもあり 先生は大学に行かせたいだけでしょとひねくれ 真に受けずそういう意見もありますねと 私は先生の話をまともには聞けなかった ◾︎お母さんの言葉 その日あった出来事をお母さんに話し どう思うか聞いてみた あなたが選んだ道なら反対はしない けど、土日やみんなが休みの時は休めないし ずっと立ちっぱなしの仕事は若いうちは良くても 年取ってくるとしんどくはなるよ 先生の言うことも間違ってはないと思うよ そんなようなことを言われた 母の言葉は妙に説得力がある 私は現実を考えた 衣食住に携わり、人の役に立つ仕事は パティシエ以外にもあるのでは無いか 部活の古傷で長時間の運動があまりできないこと もし将来家庭を持った時にクリスマスを一緒に 過ごせないこと クリスマスだけじゃなくて休みは基本みんなと合わないこと ケーキを作り、人に上げるという行為は趣味でもできるのではないか 40年50年先まで働くことを想像した時 パティシエで居続ける未来が見えなかった ただ、ここまで持ち続けた夢を 簡単に捨てるほどプライドは低くなかった ◾︎大学に行こうと思わかなった理由 私の進路の選択肢に大学は元々なかった 理由はいくつかある 一つ目は、周りに大学に行っていた大人がいないこと 家族親戚は高卒専門卒がほとんどで大学のイメージがなかった 高校に入るまで「四大」の意味も知らなかったし 「国公立」もよくわかっていなかった 二つ目は、大学に行かなければいけない職業に興味がなかったこと 大学の元々のイメージは医者や薬剤師、教師など なりたい職業の受験資格に大学卒業となっているから行くのだと思っていた お金は稼げたとしても人の命や人生を左右するような職業は就きたくなかった 三つ目は、周りに聞いた大学に行く理由が口を揃えて人生の夏休みを楽しみに行くと言ったこと これを聞いた時、 4年も使ってお金の無駄じゃんと思った 講義やゼミ、サークル、確かに興味はあったけど コスパ的に見合わないなと思った それを経験した人だけしか盛り上がれない何かが あるのなら私は知らなくていいと思った 四つ目は、いわゆる普通の進路が自分に合っていると思えなかったこと 私は昔から人に合わせることが苦手で 大学行って、大手企業に就職して、 大人数の中の一人で目立たずみんなと同じような 仕事をするというのは向いてなかった 年功序列とか上下関係とか理不尽に人に従いたくなかった だから専門的な手に職を付けて食いっぱぐれないようにするしかなかった 自分の興味の持てる分野であれば 究極どんな専門職でも良かった ◾︎オープンキャンパス 結局進路が決まりきらないまま 夏休みになった まずは色んなところの話を聞いてみようと思った ・製菓 ・デザイナー ・音響 ・プログラミング ・公務員 ・秘書 ・会計士 ・大学 興味のある所にはとにかく行ってみた 色んな職業があってとてもワクワクした 製菓の学校は調理を学べるだけでなく コンテストがあって高みを目指せそうで 楽しそうだった デザイナーはアクセサリー作りの体験をした これはおかしいかなとか これは上手にできているのかなとか 周りの目が気になりすぎて心が苦しくなった 音響は友人の付き添いで行った ライブとかには当時興味がなかったけれど 体育会系なその雰囲気は楽しそうだった プログラミングは言語を入れて実際に プログラムを動かす体験をした 体験だから難易度が低いのは当たり前だが 入学すればこれが出来るようになるよ!と言われ 全然心が踊らなかった あとはプログラマーは深夜働いているイメージが 強く、興味はあったが候補からは外した 公務員は消防士、警察官、色々あったが ワクワクしなかった それと、生徒の雰囲気が自分に合ってなかった 秘書も公務員とほぼ同じ感想 大学は色んな大学が合同でやっている オープンキャンパスに行った 英語を学ぶ、とか、世界の文化、とか 学部も興味のあるものには出会えなかった 本当は経済学とか商学部とか経営とかに 興味はあったけど、どれも私立で 経済的にとてもじゃないけど行けなかった 国公立は教育学部とかが多くて 教育はやりたい事から遠く離れていた そして、最後に出会ったのが公認会計士 私はこの職業を最初知らなかった ◾︎公認会計士という職業との出会い 本気になったら大原でおなじみの大原専門学校 色んな専門分野がある中で 他とは違う本気のオーラをまとった科目があった それが「税理士・公認会計士コース」 私は最初その職業を知らなくて 何となく会計的なお仕事なのかなくらいだった とりあえず説明会を受けてみることに 担当の先生、OBで実際に会計士になった人から どんな仕事なのか、魅力について聞いた 先生や先輩の説明が上手かったのもあるが その職業はとても魅力的に思えた 特に才能がない私にとって 努力次第でお金が稼げる職業は 私の追い求めていたものだと思った 社会的貢献度も高い職業で 福利厚生もしっかりしていて 子供を産んでもしっかり休めて復帰出来る 将来的な不安も解消できた そして、好奇心旺盛な私にとって 色んな企業の情報が知れるという職業は とても楽しそうだと思った しかし、話を聞いていると 商業高校出身の人が多い 簿記が出来ないといけない ちなみに私はこの時「簿記ってなんだ」状態 右も左も分からなかったが ただ、公認会計士に魅力を感じた 家に帰り、公認会計士について調べた 担任がパティシエで調べてくれたみたいに 現実的な所を中心に嫌な部分も知りたかった ざっくり言うと ・会計士は財務状況の監査を行う ・不正、誤りを正せる正義感のある仕事 ・仕事に男女格差があまりない ・税理士は中小企業中心、会計士は大企業中心 ・合格率は10%を切るほど難しい資格 ・医師弁護士に並ぶ難関資格 ・約3,500時間の勉強が最低必要 ・初任給で年収500万円ほどの高収入 ・繁忙期である決算時期はかなり忙しい という感じだ とても難しそうな資格と職業だったが せっかく専門的に学ぶならこれくらいじゃなきゃ 楽しくないと思った なにより公認会計士という職業が 自分に合ってそうだと思った ◾︎新しい進路の決定 こうして、 いくつかのオープンキャンパスに行った結果 私は大原の公認会計士コースに進路を決めた 先生にも相談した 3年の担任はとても素晴らしいと褒めてくれて 積極的に動いたりしてくれたのが嬉しかった お母さんにも相談した 言葉では言わなかったけれど 安定的な職業でほっとしているようだった 私の夢を変えた当の本人が どう言ったかだけ覚えていない あの時は嫌いな先生だったけど 今ではいい先生だったんじゃないかと思う 高2の担任が現実を考えさせてくれたから 公認会計士の担当の先生の熱意が凄かったから パティシエを超える魅力的な職業を見つけたから 私は「夢を諦めた」ではなく 「新しい夢を見つけた」んだと思う 一つでも違っていたら私は別の道に行っていたかもしれない この出会い、経験に感謝している ◾︎専門学校入学までの道(AO入試) 進路が決まったら次は受験 私が選んだのはAO入試だった AO入試はエントリーシートと提出と 面接の試験だった 入学までの間も教材を使って勉強できたり 選考料分安くなったりと いい事だらけだったのでこの入試を選んだ 他に何があるのかはわかっていないが 進路を早く決めたからこそ選べた道ではある 面接は実は人生2回目 1回目は前期高校入試の時 ほとんど何の準備もせず集団面接で かなり外した回答をして恥をかいた そして結果は不合格だった 今回は落ちる訳にはいかない どんなことが聞かれるか想定し 回答をしっかり準備した そして迎えた当日 めちゃくちゃ緊張したけれど 結構ちゃんと喋れた感はあった 上品なおば様が面接官だったのを覚えている この人がとんでも鬼教師だったと知るのは少し先のお話、、 AO入試に不合格の概念があるのかは知らないが 無事合格の通知が届いた まずは進路が決定して安心である あとはちゃんと高校を卒業すれば大丈夫だった ◾︎専門学校入学までの道(漢検2級) そして、入学前にやるべきことがあった それは資格の勉強 なぜなら、入学金と授業料が一部免除されるから 目指す資格は漢検2級高校卒業レベル みんながセンター試験の模試を受けている時 私は漢検の勉強をした 試験は年に3回 部活や定期テストの勉強をしながら 少しずつ合間を探して受験したが たしか2月の試験は落ちた これではまずいと思いもう少し頑張って勉強し 高3の7月に無事準2級と2級に合格した ◾︎専門学校入学までの道(簿記3級) AO入試の受験準備中 漢検と並行してもう一つの試験を受けていた それは簿記3級である この進路を選ぶまで私は簿記の「ぼ」の字も 知らなかったと思っていたのだが 実は数年前、 お母さんが商工会議所に通って取っていた その時は全く興味がなかったが お母さんが経理のキャリアアップを目指し 無理ー覚えられないーと言いながら 仕事終わりに頑張っていたのは何となく覚えている 高校2年の12月頃、2月の試験に向けて 私はお母さんから教材を貰い勉強を始めた 「仕入」「売掛金」「減価償却」 言葉の全てが新鮮で面白かった でも、商業高校でもない私が 完全独学で受験するにはなかなか厳しい道だった 漢検により力を入れていたこともあり 初めて受けた2月の試験は落ちた 次は6月、AO入試の準備と被り またまた本領発揮できず落ちた AO入試が終わり、部活も引退し 少し時間ができた そして、AOエントリー合格者の特典 「早期チャレンジプログラム」で 学校からDVDと教材が届いた それを元に勉強したところ 私は日商簿記3級を高3の11月に合格した 教材の力は素晴らしい そして専門的な学校で学ぶことが 楽しみになった こうして私は入学前に日商簿記3級に合格し 初級なりに勉強してから入学をすることが出来た ◾︎私の受験 以上が私の専門学校入学までの受験記録だ 一言で言ってしまえば パティシエやめて公認会計士目指した というかなり振れ幅の大きい転換ではあるが 根本に持っていた「専門的な手に職をつける」 という部分で興味のあるものが見つけられた いわゆる受験勉強と比べると正直大変じゃない 面接なんて自分のこと喋るだけだから 国語数学理科社会の教科書全部覚えるより全然楽 でも、大事なのはそこではない 将来の現実的なビジョンが見えているかだと思う 友人や恋人と一緒の学校に行くのもいい 家から近い学校でもいい 親に言われた学校でもいい 一人暮らしがしたい、親元を離れたい 別に後で後悔しないなら全然かまわない ただ、ちゃんと考えてほしい 高校卒業してからの進路は本当に将来を変える どこの大学にいくか、短大か専門学校か 何を学んで何をしてきたのか 就職活動で聞かれてからでは遅い 入学してから気づくのでは遅い 入社してからでも遅い 本気になれば人はいつからだって変われると思う がたぶんその道は想像よりも険しいだろう 大切なのは、5、10、30年後のことを想像し 現実的に自分ができることを考えることである 「夢」という言い方は大袈裟に大きなものを 連想させるが、いわゆる将来の夢というのは 「なりたい職種」であり「したい働き方」なのだ 別に夢をあきらめろと言っているわけではない 私自身、例えばパティシエになって 有名なシェフの下で働くのもよかったし、 自分で店を出すのもいいなと思っていた ただ、現実的に考えた時にそこまで走り続ける自信がなかった 旦那と子供とお出かけしてケーキ囲んでお祝いしたい気持ちが上回った 自信がないならやめた方がいい 気持ちの強さは続けられることに比例する 公認会計士はもし違うなと思っても 経理職という道がある 逃げることを前提にしてはいけないけれど 逃げ道を作っておくのも大事な手だと思う もし、今将来何をするか、 進路をどうするか迷っている人が見ていたら どうか想像してほしい 選ぼうとしている道は本当にやり続けられるか 何の根拠があって、どれくらいの熱意があるか もし挫折したり思っていたのと違った時に抜けられる道はあるか 何になりたいかわからない人は まず知るところから始めよう 職業図鑑を買うでもいい 片っ端からオープンキャンパスに行くのもいい 先輩や家族に話を聞くのもいい 色んな話を聞いて、その未来を想像して 考えられる可能性の道をすべて見てみる 視野が狭くなっていないか決めつけていないか 中学、高校の時点でそれをしっかり考えれると 本当になんでもできるくらい選択肢は広い 何ならいくつかの道を同時に選ぶことだってできるはずだ これを読んでいる人がこれから先の人生 楽しく生きられることを願っている 私が実際どんな職業に就いたかや 専門学校生活がどんなだったかは また別の機会にでも話そう ではでは あ、最後にまとめようと思ったけど 長くなりそうだったので別記事作成しました。 よかったらそちらもどうぞ。

1

母子家庭で育った娘の気持ち

私は生まれた時から市営住宅に住んでいた 市営住宅とは市が運営する低所得者が借りられる住宅のこと 周りには母子家庭、父子家庭、外国籍 そんな人が沢山いて 家賃は2万円。3DK。3階立ての3階。 部屋は十分な広さ。 兄は高校の時に家を出たので ほとんどお母さんと二人暮し状態。 小さい頃のお父さんとの記憶は数える程 小学4年生くらいで正式に離婚した お父さんとお母さんはいつも喧嘩をしてた 口を開ければいがみ合い 子供ながらにいい気持ちはしていなかった 「離婚しよう」 「子供はどうするの」 「お前に任せるよ」 そんな会話を聞いてしまった子供は あまりいないのではないだろうか 兄が嫌だと泣く横で 変に冷静だったのはきっとその会話を聞いたせいだ そしてその事実は誰にも言ったことは無い 今でも鮮明に覚えている記憶のひとつだ 女手一つで育てられたけど お父さんは今も生きていて 大きくなってからも年に1回くらいは会ってたし 養育費もきちんと払ってくれていたし 母子家庭の中では幸せな方だと思う 別に可哀想じゃない 普通に言えるし恥ずかしくもない 強いて言うなら昔は ご両親って当たり前に言ってくる教師は あまり好きではなかったかな ただ、親離婚してるっていうと みんな少し気まずい顔をする それが少し面倒臭い だから、親が離婚した娘の気持ちを綴ろうと思う 離婚の原因が 不倫なのかギャンブルなのかDVなのか 分からないけれど そんな理由ならその相手は捨てた方がいい それなら別れて正解だと 親には伝えてあげたい ちなみに私の父親は 女癖が悪く、不倫して他に子供作って しかもパチンコ大好きで借金まみれ 子供の頃から遊んでもらった記憶はない いつもタバコ臭くて 唯一行った遊園地もずっと喫煙所にいた 2児の父としては失格すぎる父だった ちなみに他に子供がいることを知ったのは つい最近のこと。 結婚の報告をした際、 「お前には10個下の妹がいる」と言われた。 ちょうど離婚した時期と被るよな なんて思ったけど聞ける訳もなく なんて言うのが正解かわからなくて おめでとうお幸せにとだけ言っておいた その夜、何故か涙がとめどなく流れてきた なんで泣いているのかはわからない 横で旦那が気付いて黙って抱きしめてくれて 私は旦那の腕の中で眠りについた この時の正しい感情を誰か教えて欲しい 後に知ったのだが、これは私には絶対言わない約束だったらしく、兄は激怒していた 兄は20歳の時に知らされたらしく 妹の私にはずっと黙っておこうと決めていたらしい 確かに小さい頃に知っていたらより複雑だっただろうしこのタイミングで知れて良かったのかもしれない でも、家族みんな知ってるのに 私だけ知らないなんて そんな事実知りたくなかった。 だったら一生隠し通して欲しかったよ。 この時の正しい感情を誰か教えて欲しいそんな重い話を間に挟んでしまって 申し訳ない気持ちもあるのだが 続きを書いていこう ここまで聞いて、 両親が離婚した娘の現状をどう思っただろうか 父親のことをどう思っただろうか あまりいい印象はないだろう 私もお母さんから、お父さんのことを良い人だと 聞いたことは無いからどちらかと言うと悪い印象である でも、そんなお父さんでも 私の実のお父さんは世界にただ1人なのだ そんなお父さんでも もしそばに居たら 思春期や進路を決める岐路で 相談できたのかもなって 居たらなんか違ってたのかもなって 父親としてはダメでも 人としては普通に働いて稼いでる立派な人間で 参考になる部分はあったのかもなんて思う お父さんのことが好きだという感情はわからない でも少なくとも私をこの世に生み出してくれた そのことだけは心から感謝している そして最後に 私は#6の彼に普通じゃないと言われた その事について少し考えてみた 私は既に結婚しており 旦那には両親がいる(片親ではない) 彼もまた恵まれた家庭で育ってきた人だ #6の彼が子供だったのか旦那が大人だったのか 少なくとも旦那には母子家庭が嫌だとは言われていない でも確かに、 両家顔合わせには父親はいない バージンロードを歩くのは兄だった 嫁の父親と酒を酌み交わすなんて夢は叶わない それが夢だと言うのなら#6の彼も間違ってはいなかったことになる 私も女姉妹がいる人はできれば嫌だったから お互いの価値観が合わなかったということで 水に流そうと思う でも、母子家庭という条件は そこまで悪いものでは無いと思っている 似たものでいうと ハーフとか転勤族が当てはまると思う 親による影響はあるけれど 結婚や将来を考えた時に親は先に死ぬし 相手さえ良ければあまり関係はない あと私の主観だが 母子家庭は母親を支えるために家事も手伝うし 強い母を見て育ってるから芯がしっかりする 少し我慢してしまう節はあるが 情に厚く大切な人を傷つけることはしない 周りを見ても数人思い浮かんだので信憑性はある 母子家庭についてマイナスなイメージがある人は考えてみてほしい 大好きなお母さんがある人のせいで苦しんでる その人と離れれば生活は苦しくなるし 子供の進路を狭めてしまうかもしれない 自分が我慢すればいいと頑張って頑張って 無理しているかもしれない そんなの、無理して偽りの家族見せられるより 別れて笑ってる方がいいに決まってるんだよ お母さんである前に1人の人間なんだから 人として、生きていかなきゃならないんだから もちろん不便はある 私立の高校なんて行けなかったし 四年制大学だって行こうとも思わなかった やりたいことは何だってやらせてくれたけど 無意識にできることの中から選んではいた それでも全然前向きに生きている それこそ 親が若いうちに死んだとか 昔いじめにあってたとか 臓器移植した過去があるとか そんなんに比べたら全然大変じゃない だから言いたい 私は全然可哀想じゃない お母さんがお父さんも兼任して頑張ってるだけの 普通の家庭 不器用で頑固だけど 愛情深くて仕事を頑張ってる そんな母のような人間に私はなりたい だからつまり母子家庭ってそんな悪くない そんなお話でした 読んでくれてありがとうございます ではでは

16
もっとみる

旅ログ

グルメと景色が大好きな私が 行った場所をみんなにお届けします

9.さよならスペイン

朝5時半起床 帰るだけなのですっぴんメガネ 朝食を食べ、ロビーに集合 バルセロナ国際空港へと向かう フライトは9時 1時間ほど自由時間 広めでショッピングできる空港頭の片隅にあった「パエリア鍋」 欲しいと話しながらも見つけられなかったのだが まさかの空港のお土産屋さんで発見 大きさもちょうどよく19ユーロ すでにスーツケースは空港に預けてあり 手荷物になるのは必至だが仕方ない パエリア鍋をゲットした その後この旅を共にした添乗員さんと写真を撮り ショップめぐりを満喫 最後に記念にスペインの新聞を購入 ワールドカップ日本vsドイツ戦日本勝利 &スペインも7-0で勝利の記事 最後に残った5ユーロを使おうと思ったが 会計が5.9ユーロだったため使用を断念 クレジットカードを切ることになってしまった 時刻は9時半 スペインに別れを告げ ドイツフランクフルトへ フランクフルト空港は乗り継ぎのみだったが 日本行きの空港ということもあり 久しぶりにツアーメンバー以外の日本人を目撃した 13時頃、日本行きの飛行機が離陸 日本に生ハムは持ち込めないので ビールを頼み2人で嗜む どの生ハム食べても美味しいドイツの時間14時 日本の時間22時 お昼ご飯兼夕飯を食べた すき焼き風の牛肉とごはん 日本食感がすごくて美味しかった やっぱり私日本人だ 日本食も美味しい 完食しました体感はお昼すぎだが 日本では寝る時間 フライト時間は約12時間 日本の到着は朝10時 寝て起きたら丁度いい感じ 本を読んだり動画を見ながら ゆっくりと時間を過ごしつつ 気づいたら眠りについていた お昼前に羽田空港に到着 そこから新宿へ向かう 念願の二郎ラーメン味はまぁ、そこそこ笑 日本食に飢えていた訳でもなかったし 感動的な味ではなかった その後原宿へ向かい GALAXY原宿で推し活✌️ 体力もお金も限界が来ていたため 原宿のショッピングは満喫できず。 原宿今度はゆっくり堪能したい 夕方には家に到着。 片付けは翌日に持ち越し スペインの思い出に浸りながら眠りにつく。 人生初海外 人生初スペイン 楽しかったな、また行きたいな。 残った5ユーロはまたいつか ヨーロッパに行く時に使いたいと思う ーー ここまで見てくれてありがとうございます! 11月に行った旅行のことなのに、 4月になってしまいました、、💦 ブログというものは続けるのが難しいと言いますが 全くその通りですね。 今回のスペイン旅行について少し振り返りたいと思います。 元々家族で国内旅行すらほぼしたことなくて 海外旅行は遠い世界のものでした。 結婚相手が海外に疎ければ、コロナだしと 国内旅行で終わっていたかもしれません。 旦那が、旦那の親が海外好きで良かった。 とっても貴重な経験ができました。 海外に行くと人生観変わるよ! という話があると思います。 海外に一度行ったら何度も行きたくなると。 実際どうなのかな?っておもってたんです。 行く場所にもよると思いますが、 少なくともスペイン、ヨーロッパは 日本より自由な雰囲気を感じました。 日本は決して不自由な国ではないです。 たかが観光なので裏側のお金とか生活のことは わかりません。 でも、スリや銃を持った兵隊さんはいません。 ただ、自分と違う人間を認めない文化は とても強いと思います。 挑戦する人、どこか才能が尖った人 見た目や学歴、生まれ育った環境など 無意識に人を区別しています。 海外に降り立つと、様々な人種の人がいます。 日本人なんてちっぽけだなと思います。 白人、黒人、黄色人種 英語、スペイン語、中国語、韓国語、日本語 もはや細かいことなんてどうでもよくなります。 不自由だなと思うことがあっても 私だけかな、日本人だからかな なんて思いますし 確かにそういう人もいるよね〜 そういう考えもあるよね〜と とりあえず認めざるを得なくなります。 Yahooは開けないけど、Googleなら開けるとか トイレ行くためにお金を払う必要があるとか 水じゃなくてスプライトやコーラが主流とか 1ユーロ以下のお釣りは省略されるとか こんなもんだと割り切るしかない事もあります。 逆に言うとこういう国のルール作法みたいなのが 守れるなら全然過ごせそうです。 そういう意味で海外に行って 心は少し広くなった気がします。 言葉は、仲良くなりたい時には 立ちはだかる壁にはなります。 日本の旅行ならもっと色んな話を聞けたのにな と思うことは何回がありました。 お店でおすすめを聞く時と、 どこから来たのと店員さんに優しく フレンドリーに話しかけられた時です。 うわー、話したいなぁって思いました。 でも、生活をするだけであれば オラ!(こんにちは) グラシアス!(ありがとう) ラクエンタ ポルファボール(お会計お願いします) で、何とかなりました。 1週間ならこんなもんです。 1ヶ月いたらもう少し言語も覚えられるだろうし 通訳のような両言語話せる人がいたら すぐに上達するんじゃないかと思いました。 でも、新婚旅行だし1週間の旅だし たぶんもうしばらく行けることは無いから これからスペイン語を勉強することはないです。 でも、英語なら話せるに超したことはないかなと思います。 とっても優先順位は低いですが、英会話やネイティブな英語実況を聞き取れるくらいには勉強してみたいです。 食べ物はとっても美味しかったです。 パン食なのかなと思いましたが パエリア等のご飯食もあります。 お酒のおつまみみたいなタパスばかりでもなく 生野菜のサラダもあるしフルーツもあります。 チョコもオレオも美味しかったです。 海外ならではというと、景色です。 どこを撮っても絵になります。 お店の佇まい、空の広さ、植物。 自己満の写真を掲載して終わりたいと思います。 もっと写真の技術があればなぁなんて思います。 観光名所の写真ももちろんいいのですが 個人的に好きなのは「日常」の写真。 だからこそ違う文化や色々な場所に 行ってみたいなと思いました。 ミハスの白い壁グラナダの路地タラゴナの通りタラゴナの脇道バルセロナの広場バルセロナの路地バルセロナの街並み改めて、スペイン、最高でした。 新婚旅行の場所としてもオススメですし 一人旅で色んな人と出会うのも楽しそうですし 友達と行くのも楽しそうな気がします。 みなさんぜひ、海外旅行をお考えの際には 候補に入れてみてはいかがでしょうか。 ではではヾ(*´∀`*)ノ

12

8. バルセロナのサクラダファミリアとカタルーニャ広場

《6日目の工程》朝:バルセロナ昼:バルセロナ夜:バルセロナ 観光最終日 朝7時半 地下一階の朝食会場へ向かう 階段を降りていると 思いっきり足をくじいて落下した 階段怖い。泣寝ぼけ眼+階段の木目が見づらく スマホ片手に歩いていたため 手すりに掴まれなかった。 だいぶ嫌な予感のするくじき方。 でも、今日はバルセロナで一日中自由時間 めちゃくちゃ歩くことは必須 我慢を決め込んだ 正直めちゃ痛かったけど 彼には隠して旅を続行 ホテルのビュッフェで朝ごはん 綺麗なホテル、パンの種類も豊富で美味しかった 最後にコーヒーを飲んで優雅に終了 ガイドさんとともに朝のサグラダファミリアへ 明るいと色味がわかってこれまた綺麗 中へはいる 身体検査、持ち物検査が入る ベルトや時計を外すほど大掛かり 色んなところで厳しい いらんことする輩かいるからかな 中はステンドグラスと光の調合が綺麗で いい感じだった けど、作りの精巧さは 宮殿や大聖堂の方がすごかった サグラダファミリア正面の4本の柱の間に 渡り廊下があり、そこに男性が座っている これが復活のキリストらしい、気にいった 復活のキリスト 今までの建築と比べると、、精巧では無いそんなところだろうか さて、バスに乗りカタルーニャ広場へ向かう 道中 カサ・ミラ カサ・バトリョ を横目に進む バスから撮影した全力のカサ・ミラ。可愛いデザイン続いてカタルーニャ音楽堂 外観だけ見た 産業革命で働き手が足りなくなって 女性の社会進出がはじまった その女性を表しているらしい 横にはベートーヴェンなどの彫刻もある 目の前の道で記念撮影。細い道で少し危ない。カタルーニャ広場で解散して まずは最大級のデパートへ デパート「エル コルテ イングレス」ハトの近くお土産の食料を買い漁る チンするパエリアとばら撒きチョコを購入 いちじくのチョコも買えた これ美味しいしレンチンで楽だしおすすめ!1ユーロで分厚そうな袋を買ったのに 店を出る前にやぶれた デパートの店員さんが大きい紙袋を くれたけどそれもすぐ取ってがちぎれた やさしさだけを受け取り荷物を抱え とりあえずご飯へ いい感じのレストランへ入る SK restaurantランチコースのようなものがおすすめと ガイドさんが言っていた そのようなものを発見 2つずつ選べるので翻訳機を通して 4種類を注文 たけのこみたいなの スープみたいなの 魚のムニエルみたいなの 骨付き鶏肉みたいなの 全部美味しかった シェアして食べた 飲み物は赤ワインを頼んだら ボトルが出てきた いやいやグラスワインだよ!って言ったら これ全部飲んでいいよという なんとも過剰サービス、すごい 他のテーブルを見るとみんな1人半分ボトル ありがたくいただくことに 3杯以上、昼間からかなり飲んでしまった デザートのクリームブリュレもとっても美味 量が多いので少しくどいが これはぜひ日本に進出してほしい どなたか飲食店の方よろしくお願いします。荷物を置きに一旦ホテルへ帰る、 少し休憩して再度タクシーでカタルーニャ広場へ バルサショップ、レゴショップ、化粧品屋さん 一通り買い物を終えたが全然お腹も空いてない ということでまた一旦帰宅 レゴのサグラダファミリアかわいい20時頃に サクラダファミリア付近のお店に入った ノリノリの音楽、ノリノリのお姉さん 客入りは良くなかったが タコのタパスがあったので入ってみた エビのアヒージョ タコのガリシア風 オリジナルパエリア そしてビール お腹はいっぱいだったが どれも美味しかった 最後にお姉さんと写真をお願いした すると快くokしてくれて 自分の携帯でも撮って欲しいといわれた 彼はカメラマン いい思い出ができた 夜のサクラダファミリアに別れを告げ 帰りにパイつづみを購入して帰宅 パイつづみは明日の朝食 ロビーにみんなが集まっていた 最後の日だから不明点は無くすようにとの事 VisitJapanのやり方を聞いている人がほとんどで 私達も教えてもらった 写真がなかなか通らず苦戦しつつも登録完了 QRコードをスクショして備える 日本に入国する際に必要らしい 完了したのは22時半頃 明日は6時半集合 ホテルに帰って靴下を脱ぐと 朝捻挫した足はぱんぱんに腫れていた 大丈夫か?これ。 まぁあとは帰るだけだ 帰ってからもひどければ病院に行こう 保険はきっと降りないだろう。 あー、帰りたくない 全然帰りたくない スペイン居心地よすぎる トイレが冷たいのと トイレが少ないのと スリに気をつけるのと くらいしか非がない 今んとこ日本食もいっさい恋しくなってないし スペイン素晴らしすぎる あぁ、旅が終わる

9

6.グラナダのアルハンブラ宮殿とヘネラリーフェ庭園

《4日目の工程》朝:グラナダ昼:バレンシア夜:バレンシア 朝7時半にホテルの朝食ビュッフェを食べ 歩いて宮殿へと向かう すぐそこでした至る所にザクロのマーク。 グラナダはザクロという意味だそう。ここは入場にパスポートが必要 宮殿の入口は2つ 右か左どちらかを選択して進む 右ははずれ。出口へと続く。 左が正解、王の間へと進める。 生存することが求められるこの時代、 本能ではずれを引く人は会う資格がないとのこと 私は右を選び彼は左を選んだ 残念、私は帰ることになりました、、(嘘です なんなら左は封鎖されていたので全員右から進みました 高い屋根は木と象牙で出来ているそう 王が着替えた場所、王が座っていた場所 つららのようなデザインが素敵だった ここの王様は座って過ごしていたらしく 座った時に綺麗な景色か広がるよう設計されている たしかに下アングルでの窓からの景色がいい感じ 途中開けたところからのグラナダの景色が めちゃくちゃ綺麗だった 庭園の全体像宮殿を出て少し歩くと庭園がある 宮殿と庭園合わせて約50人の庭師がいるそう ひまわり枯れていたし完全に手入れしているとは、、言えないかもしれない笑 でもまぁ普通に綺麗だったオレンジの木、よく見るのは観賞用らしい バレンシアオレンジというのが有名らしいが これとは違うらしい 見分け方は観賞用は葉っぱが2枚あるそう 観光が終わるとバレンシアへ ここからバスで7時間 ソパデアホ( ᐙ )途中のパーキングでお昼ご飯 ソパデアホというニンニクのスープを食べた これはなかなか美味しい ニンニク、みんなで食べれば怖くない そして鶏肉のロースト これも骨がするりと取れて美味しかった デザートのオレンジはまるごとだったので やっぱりスルーした お土産やさんで買い物 ガチャガチャがあったのでやってみた ダックスみたいなのが出た、当たりだった 長い道のりの再来 車窓を眺める 集合住宅なのか建売なのか 同じような建物が並んでいた バレンシアまでのパーキングエリア 元々予定していたところがやってなかったらしく レストランを利用しないとトイレに行けない等 3つくらいパーキングを回ることになった やっと行けたパーキングエリアで 生ハムやお菓子を購入 唯一ここでだけ雨が降った ウサ・マス・カマレナホテルに到着 綺麗でいい感じ かと思いきや、 ホテルの夕飯はハエとの格闘、、。 サラダは酢とオリーブオイルで ドレッシングにするのだけど酢に虫が浮いていた 店員に言ったらそんなわけないだろうと 笑ってそのまま返されたという。。 ジャパニーズ困惑(;ᐛ ).。oஇ メニューはサラダ、ポークステーキ、フルーツポンチ 正直旅の中で1番残念なフルコースだった ハモンイベリコとバケットささっと食べてバーへ ハモンイベリコという最高級の生ハムを ビールとともにいただく 今回のビールは少し苦みが強く 地ビールみたいな感じだった 店員はルーズでなかなかハムが出てこず 注文が通っているのか不安になった。。 ただ、出てきたハモンイベリコは 旅の中の生ハムでいちばん美味しかった ーー 後に添乗員さんからスペイン人は ルーズだという話を聞いた スペインのことわざで 早起きしても朝日は早く登らない というものがある 日本では早起きは三文の徳というが スペインではそんなことないという 私はこの諺が好きになった 暗い時は寝てようよ みんなもっとゆっくり生きようぜ さらに 明日でいいことは今日やるな という言われもあるらしく スペイン人はかなりルーズである レジも客がいくら並んでいようが 自分のタイミングでしか仕事をしないし サクラダファミリアが完成しないのも 国民性が関係してそうだ 元々2026年に完成する予定だったらしく コロナで遅れているとは言うけれど 以前、内装がまだ出来ていない時、 法王が来るということで今まで全く 進んでいなかった内装を半年で仕上げたらしい やればできるスペイン人 やらなくていいことやらないスペイン人 あと、ストレスを貯めないらしい 受験に失敗しても思い詰めないし 留年してもむしろみんなより年上だと 大きな顔をするらしい いい国民性だ 日本人も楽に生きようぜ 話は逸れたがそんなこんなで バーで一杯飲んだあとは部屋へ オシャレな部屋時間は20時半 だがしかし、歩き回る日々で体力はほぼない 明日の集合時間は8時 朝ごはんは7時から まだ楽だ、少しだけYouTubeを見て 寝るとしよう あ、YouTubeの広告が スペインの広告になったんだよね びっくり発見👀 そうしてスペイン旅行4日目が終わった

8

5.スペイン南部で歴史と情熱を堪能

《3日目の工程》朝:コルドバのメスキータ昼:白い村ミハス夜:グラナダのフラメンコショー 朝7時発の高速列車に乗り 向かった先はコルドバ コルドバってここらへん朝が早かったため朝食ビュッフェは難しく お弁当と言って渡されたのがこちら まるごとりんごに戸惑う日本人サンドイッチとオレンジジュースは 普通に美味しくいただけた が、他はなんとも言えない感じ。。 りんごについては丸かじりする人が半分 そっと静かに持ち帰る人が半分だった 私もそっと紙袋にりんごをしまった。。 6号車にカフェ列車があるとのこと せっかくなのでコーヒーを注文 日本の田舎のような車窓風景を眺めながら コーヒーを優雅にいただく マドリードから2時間ほどで コルドバ駅へ到着 その後さらにバスを走らせ 向かったのはメスキータ大聖堂 メスキータ大聖堂は モスクと言われるイスラム教の礼拝堂 それがスペイン語でメスキータとなった そして、キリスト教が力を持ち建物を造り 何百年という年月の建築を経て イスラム教とキリスト教の2つの宗教からなる 珍しい建物となった いいお天気遠く橋の向こうから見るメスキータも 迫力があり美しく だんだん近づいてみると精巧な作りに感激する これぞ馬車🐴建物までの道のりはスタイル抜群の アンダルシアな女性に案内していただいた 建物に着くと男性にチェンジ 日本語が上手と紹介された彼は 先程の女性の旦那さんだそう お互いのことを尊敬している感じが 伝わってきてとても素敵な関係だった メスキータ大聖堂の中は 男性は脱帽、女性はそのままでok なんで男だけなのかは分からなかったが こういう歴史があるらしいさて、中に入ろう 中に入るとさっそくすごい 柱、柱、柱。 またその柱が1本1本手作りで 全て形が違うという。 すごいしか出てこない 建築詳しくなくても圧倒される なんかすごいって感じ これ、7世紀とかに作られて 全部手作りなんだよ?すごくない? 屋根は木造 何の木か忘れたけど、日本でもよく使われる 木だったから親しみを感じたのを覚えている 柱は大理石や石膏でとても綺麗 これ、ミサとかやるところなんだけど もー、すごい。特に屋根とか意味がわからない。 この辺から多分キリスト教なのかな? ここもすごかったー。 赤とか青とかのとこ、石なんだって。 綺麗すぎたね。 さて、語彙力がなくなって来ましたが もう少々お付き合い下さい🙇🏻‍♀️ 少し柱の雰囲気が変わってきたこちらは メスキータ大聖堂建築後半 色んな職人がお金を貰うために サインを書き記したとのこと 時代の変化が見えて面白い ここが有名なおすすめフォトスポット 順番に撮影タイムスタート 撮影タイムが終わりさらに進んでいく さらにすごい建築が現れた 雄大すぎて跪きたくなる 椅子があり礼拝出来るようになっているのだが これは1時間くらい座っていられるなと思った 最後にぐるりと周りの建築を楽しんだ後 中庭へ みかんの木と鐘がいい感じ メスキータ大聖堂から少し歩くと 有名な花の小径がある 少し下に向けるとたくさんの人先程の鐘と白い壁と植物が いい感じに映えて写真が撮れるというもの しかし、ガイドさんによると 人が映らないのはポストカードくらいとのことで 人がたっくさんいた さて、メスキータで興奮して写真を撮りすぎた ため充電が終わった モバイルバッテリーの充電も忘れてたみたいで ソーラーで頑張ったけど全然無理だった ので、彼の携帯を借りて写真を撮った iPhoneSE2もやるではないか 特に画質に問題はなかった(画角は狭いが) さて、メスキータを楽しんだ後はお昼ごはん 本日は名物タパス料理 「タパス」とは、スペインのアンダルシア地方が発祥といわれている、手軽に食べられる小皿料理を指します。 おつまみみたいなものです。 EL Tablónのスペインオムレツこちらスペインオムレツ。激ウマ。 一時期パプリカを大量にもらった時に パプリカとチーズでスペインオムレツを よく作っていたんだけど、 本場はジャガイモを入れるらしい🥔 色んなところで出てきたけどこの店の スペインオムレツが一番とろふわで美味でした ご飯を食べて、2時間ほどバスを走らせ 続いて白い村「ミハス(Mijas)」へ スペインではjはhと発音するそうで Japanはハポンと言われるらしいです 元々は海の近くで各国の色んな人が リゾート地的な感じで家を建てて集まって 住みやすくするために病院やらストアやらを 作って何も困らないようにした村らしい 小さいながらオシャレで気候もよく 居心地のよい場所 高台から見る景色は壮大天気がいいと海の向こう側のモロッコが 見えるそうで、しっかりこの目で大陸を捉えた ガイドさんがワイルドな方で 「Hey!brother!見えるだろう!!」 みたいなテンションで楽しかった 1時間半ほど観光し 可愛い雑貨やお土産を購入 ミハスに別れを告げ バスで約3時間 グラナダのホテルに到着 ディナーのビュッフェを食べていたら 音楽隊の方が現れ演奏をしてくれた スペインっぽい音楽で楽しく聴いていると メンバーの1人が近づいてきた CDとデータ音源USB約1,500~2,250円 なるほど、こういう商売か みんな誰も買わないだろうなぁなんて 目で見ていたが1人財布を取り出したのは彼 怖いもの見たさで買っちゃうわと 勢いよく買ったのはいいが 旅行から約2ヶ月、まだ封は開いていない まぁ、それも思い出ということで。笑 さて、一日観光して時刻は20時半 疲れきった体に待っているのは フラメンコショー 元々、スペイン人は生活時間が遅く 11時頃に起床し朝食を食べ 15時頃に昼食、18時頃におやつ 21時頃に夕食を食べ その後遊びに出かけるんだそうで フラメンコショーは22時以降が本来とのこと そのため、観光客向けの少し早めの 本格フラメンコショーを用意してくれました 細い道のため小さなマイクロバスで 希望者のみで会場へと向かう CUEVA LA ROCIO フラメンコシアター3名の女性ダンサーと1名の男性ダンサー そしてギタリストとシンガー ダンサーの綺麗さ、動きのカッコ良さは もちろんだが、1番驚いたのはシンガー 私はフラメンコについて詳しくないし素人だが 声でここまでも心躍らせる力は 素晴らしいなと思った 私の席は全体が見れてとても良かったが サイドの方は迫力があってそれはそれで 良かっただろうなと思う さて、フラメンコショーが終わって ホテルに帰ると22時半頃 スペインに来てやっとゆっくり 夜を休めた気がした 今日のホテルも綺麗だったスペイン、どこも素敵だなぁ 全然帰りたくないむしろもっといたい

4
もっとみる

忘れられない恋物語

たくさんの人との出会いは私を成長させてくれました そんな大切な人達とのストーリーを吐き出して昇華させたいと思います スキしていただけるとモチベーションになります 読んでくださりありがとうございます

#9 最後の元彼って《忘れられない恋物語》

会社から5分のファミリーマート 灰皿の横でしゃがむ君 居ないことを願うのに、見ずには居られない ーー 出会いはアプリ アイコンが際立ってかっこよくて 最初サクラか詐欺かと疑った 何枚か別の写真を送ってもらって 半信半疑の中会うことにした 写真は堂本剛くんみたいな うちみたいな田舎県にはいなそうな顔で 実際会うと笑顔がかわいくて スーツが似合う好青年だった 職場を教えてもらったから こっそりホームページを見ると ブログに照れくさそうに笑う彼がいた 期待の営業担当という感じだった 何度か遊び、何度目かのとある日 例によって彼氏を作る気は無いと豪語する私に カラオケで目を見て真剣だからと告白してきた 正直真剣に付き合うつもりはなかったけど 手放したら惜しいなと思ったので一旦承諾 付き合うことになった次のデートの日 突然事故ったと連絡がきた 怪我はないけれど遊べなくなったといわれた 大人ぶって 大丈夫だよまた今度あそぼと返事をした 嫌だ嘘だ遊びたいだなんて 子供みたいな言葉は飲み込んだ その後突然連絡が取れなくなった 一応彼女だから 何度かLINEや電話をしてみたけれど 一向につながらなかった やっぱり遊びだったんだ 私のことなんて本気じゃないよね ちょっと信じた私、馬鹿みたい そんな風にやさぐれて2週間 突然ショートメールで 携帯壊れてた と連絡 壊れてたんだから仕方ないじゃんと言わんばかりに 謝ることなく普通に会話しようとする彼に 私は怒りを覚えた 2週間も何の連絡もなくて よく彼氏面できるね なんて冷たい言葉をかけてしまった それくらい寂しくて辛い期間だったから 彼は、そうだよねごめんね でも俺は彼氏でいたいからやり直せないかなって 言ってくれた でも私の心は放置されて冷めてしまっていた 事故のドタキャンも嘘だったんじゃないか 携帯もそんな長期間連絡取れないとかあるかなって どんどん信じれなくなった 本当だとしても、 タイミングがここまで合わないのは これからも合わないことを示唆しているような気がした そして私は放置されるのがとことんダメなんだとわかった そこから会うことも無く LINEで別れを告げた 彼との別れは思った以上に 早く、あっさりとしていた ーー それからしばらく 私は社会人になり 新しい彼氏が出来て1年以上が経過していた いつものように会社帰りにコンビニへ その時、入口にどこか懐かしく 顔がとっても好みな男の人がいた 喫煙所の灰皿の横にしゃがみながら 上目遣いをする彼と目が合った それは数年前に別れた彼だった 彼と過ごした楽しい光景 彼の無邪気な笑顔 ずっと待ってた寂しかった気持ちが頭をよぎる 私には彼氏がいるし 話しかけたらダメだと本能が言っていた 私はギリギリのところで理性を保ち コンビニへと入った 何を買いに来た訳でもないが 心臓の音がうるさすぎて 何も考えられなかった あっちは別に覚えてないかもしれないし 覚えてても新しい彼女と幸せに過ごしているかも しれないし、そもそも私彼氏いるし そんなことを思いながら 帰ることを決意しコンビニを出る 車に乗り込もうとしたその時 「○○、久しぶり」 懐かしく、愛おしい声 その声は他の人からしたら小さかったが 私の心臓にダイレクトに響いた 振り返っちゃだめ そばに寄っちゃだめ、、 気付いたら私の体は彼の方を向いていた 久しぶり、とつぶやく私 気まずい沈黙 気まずいけど、そこに居たくて 煙草に火をつけた 5分だけ、5分だけだからと。 たわいも無い会話 元気してた? 俺太っちゃった 転職したんだよね 俺は彼女いないよ 彼氏、できたんだ 5分なんてあっという間 じゃあねって火を消したその時 もう少しだけ、車で話さない? と誘われた あぁ、これはダメだよダメ そんなこと頭では分かってた 当時、 彼氏のことは好きだし仲良いし いい感じだったけど、 結婚願望が強い彼氏とまだ遊びたい私 彼氏との結婚を考えつつも 他にいい人いないかとも思っていて 結婚は先になるから別れるなら今だよ?って 言いながら付き合い続けてた時だった もしかしたら もしかしたらこの再会は運命なのかも そんな考えが頭をよぎり 私は車に乗り込んだ 少しだけ話をして もうサヨナラするから 最後に写真だけ撮りたいと 彼が言った それくらいなら、と、写真を撮った やっぱりLINEだけ教えて貰えないかな?と 渋りながら、最悪ブロックすればいいやと思い LINEを交換した そして、彼とバイバイした 帰宅すると彼からLINE 嫌やったろうに急に話しかけてごめん LINE教えてくれてありがとう、と それから少しだけLINEのやり取りをした それから彼から何度かお誘いがあった 彼氏がいるのに好きだ可愛い会いたいという彼 あまりに何度も誘われるので 1度だけご飯に行くことにした 私にとってこれは彼にあげた 最後のチャンスだった どこに行くかは任せるよと伝え 当日仕事終わりに例のコンビニで待ち合わせた どこに連れてってくれるの?と聞くと どこがいい?と言われた 私はガッカリした 結局ホテルしか頭にないんだと女の勘が言っていた お腹すいたからご飯食べたいと言うと 何がいい?と丸投げ 何でもいいと答えると困った顔して黙った ルームサービスでいい?って言いたいんだと 顔を見たらわかった 少し意地悪して コメダにしようと言った コメダに着いて私はサンドイッチを頼む 彼は店の中で1番量の少ないホットドッグを頼んでいた 待っている間、食べている間 一言も言葉を発さない彼 こちらから話しかけても会話が弾むことはなくLINEでの求愛は何だったのかと思う 正直全く楽しくなかった 彼との今後は無いなと確信した 彼のことを諦めるきっかけになって 良かったなと思った 帰りの車は何を話したか覚えていない 気付いたら自分の車で帰路についていた それからも変わらずLINEは届いたが しばらく素っ気なく返したあとブロックした 今度こそ、彼を選ぶ選択肢は無くなった いつも会う時は仕事じゃないのにスーツで 普通のデートなんかした事ない LINEと実際会うのと全然違って 私生活なんて全然見えなくて 彼との未来は想像できなかった 彼氏と比べていい所なんて顔だけなのに いや、顔だけだからこそ コンビニ前での5分間 君とのちょうどいい時間 それ以上はダメみたい もう会うことはないけどさ 全然好きじゃないのに 最後の元彼ってだけで 呪縛みたいに忘れられないんだよね #忘れられない恋物語 ✂―――――――――――――✂ ここまで読んでくださりありがとうございます 今までの恋とは違って 現実的な恋でした それは確実に#8の経験のおかげで 次できた彼氏と結婚すると考えていたからです。 彼と付き合うと決めた時も キュンキュンするような恋というよりも これから結婚できる人か見極めよう という気持ちの方が大きかったと思います 今まで学んできた通り タイミングが大切で 何考えてるかわかることが大切で 顔よりも一緒にいて楽しいかが大切で 残念ながら私と彼は合わなかった ただそれだけです。 再開したあとの出来事について、 私は浮気ではないと思っています。 誰になんと言われても、彼氏に責められても。 だって彼氏をもっともっと好きになれたから。 彼氏のいい所がいっぱいいっぱいわかったから。 もし、彼の方がいいと思ったら 彼氏とは別れていただろうし その時はその時だなって思っていました だから、もしこれを見てても 昔のことだから水に流してね! なーんて笑 いよいよ最後の一人 今の旦那さんとの出会いです。 ではでは

29

#8 需要と供給《忘れられない恋物語番外編》

これは少しオトナな記事なので 18歳未満の方はブラウザバックしてくださいね ーー #5、#6、#7と 数々の青春してきた表の顔 少し裏を覗けば 人には言えない経験があった ーー #5の彼が教えてくれたあのアプリ 今で言うマッチングアプリのようなもの あの頃はまだ出会い系だなんて言われて いいイメージは持たれていなかった そんな中でアプリを使い始めた私 最初は寂しさを埋めるためのものだった お話しているだけで満たされて 寝る前の暇つぶしに使っているだけだった 段々一人一人と話す時間が長くなって 話していると楽しくて 電話や返信が待ち遠しくて 見たこともない人なのに なんて思っていたはずが 気付いたら会いたいだなんて感情に変わっていた 部活もなくて、みんなは受験勉強で 私だけが暇な状況がくるのはわかっていた だからこそアプリで暇つぶしをした それが目的1つ目。 1人目はイオンのスタバに行った 2人目はカラオケに行った 3人目は漫画喫茶 4人目は。。。🫢 住んでるところや年齢、職業 色んな人がいてたくさんの発見があって 新しいことだらけで楽しかった 当時は生意気ながら ひと通り恋愛はしたから次は結婚だな なんて思っていた 過去の恋愛からやっぱり私は 同級生ではなく年上がいいなと思った でもまだ結婚相手を見極めるためには 経験値が足りないと思った だから色んな人と出会って経験を積みたかった それが目的の2つ目。 男の人から来るメッセージは様々で ただ単に会話を楽しもうとする人 彼女が欲しい人 遊びたい人 身体だけの関係を望む人 それぞれに特徴があり求めていることは 文面からわかりやすかった 時に、 ○万円でどう?という誘いがあり そういう世界があることを知った そういうことを誘ってくる人は お金を持っている少し年齢層の高い人が多く 何度か遊びに行ったお兄さんとは 少し違う匂いがした 一度会ってみると やっぱりどこか違う雰囲気で 遊び慣れているおじ様という感じ その時はドンキでお買い物をし 美味しい高級焼肉店に連れていってもらった でも、無理やりなことをされるではなく 知らない世界を見せてくれるというか 楽しませようとしてくれて 純粋に楽しかった 私は年の離れた男性と話す経験がなく 就活や就職後に影響が出ると考え 緊張せず話せる経験が欲しかった あと、ストーカー事件以降男性恐怖症がまだ少しあったのでそれを克服したい気持ちもあった それが目的の3つ目。 あくまで私に限っての対処法であり かなりの荒療治だということは伝えておく あとは単純にバイト出来なくて お金がなかったから それが目的の4つ目。 以上が私がアプリを使って男性と会う目的だ 他にも方法があるかもしれないが 全てを満たす方法は 当時これしか思いつかなかった ちなみに私は彼氏を作る気は無かった 過去の経験から真剣な交際に疲れていた 次付き合うなら結婚したい相手にしよう と思っていたからこそ会う人みんなに 今は彼氏を作る気は無いと伝えていた 私は特別可愛いわけでも スタイルがいいわけでもない でも若いから、というだけで男は集まってきた 10代って言ったらメッセージがたくさん来て 1日に100人以上の人とやりとりをする 100人に真面目に返していると 正直気が狂いそうになる だんだんふるいにかけるようになる 今回はあくまで恋物語、 短い間だし真剣交際では無いけれど 大切な思い出、貴重な経験を綴ろうと思う #8-1 彼と出会って、初めてスタバを飲んだ 初めてアウトレットで買い物をした 明るくて面白くて楽しくて 彼が居たからアプリの世界にハマった 大人って悪くないなって思った 他の子の話してて、私は可愛い?って言ったら 「○○はそんなんじゃないやん」って その言葉意外と忘れてないよ 私の立ち位置がわかった気がして良かったよ 彼のおかげで愛嬌で売ってく方向に変換して 割と人生上手くいってるよ 今思うと大阪から車でって結構かかるのに 疲れた素振り一切見せないから 安心して助手席に座ってた 私の家で突然首を絞められた時 これで死んでもこの人は捕まらないんだろうな って思って少しだけ怖かったよ 彼は初めてできた年上の男友達 #8-2 たまたま家が近くて、親友と4人で遊んだ 家のシアタールームで映画を見た 1人はチャラいイケメン、親友のタイプ もう1人は大きくて大人しい犬みたいな人 話すのがあんまり得意じゃなくて 手も出してこなくて 正直あんまり面白くなかった 気付いたら自然に会わなくなった #8-3 おそらくアプリで出会った中で1番年上 トプ画はクラブでDJしている姿 不思議な雰囲気で時折怖い顔をするけど 私に対してはめちゃくちゃ優しくて 恋愛じゃないけどめちゃくちゃ好きになった 愛される心地良さみたいなものを感じて こういう人がいるからやっぱアプリでの出会いは やめられないなって思った 傍から見たらやばい関係なんだろうけど 人としてこの人のことを知りたいと思った 大人になった今、彼に会ったら どんな印象なのかは少し気になる 出会えてよかった紳士的なおじ様 #8-4 好きなアーティストが同じで その話で盛り上がった記憶がある 服装も好みで少しSっ気があるのも好み きっとAIマッチングだったらこういう人が 条件的に当てはまるんだろうなって思った でも、話していて心が踊ったりすることは無く やっぱり趣味や条件じゃないんだなって気付いた もっとパーソナルな部分を知れたら もしかしたら関係はちがっていたのかもしれない #8-5 思い出すとほっこりするような人 優しくて優しい人 諭すように色んなことを教えてくれて 常に少し離れたところにいて 応えてくれるけど手を伸ばしても届かない 誕生日ぼっちだった私に付き合ってくれて けいおんの聖地巡礼したのはいい思い出 Facebookで見つけた君の苗字が 違っていたのは永遠の謎 #8-6 営業職の闇とか大人の闇とか 悪いことはこの人から教えてもらった気がする笑 思い出すと笑っちゃうような 楽しくて面白い人だったなぁ 話してるだけで楽しかったのに 体力がなくてって勝手に自信喪失して 離れていっちゃったんだよな 誕生日プレゼント嬉しかったよ #8-7 初めて会った時かな、告白されて 自分だけのものにしたいから 他の人とあって欲しくないから こんな事やめて俺だけにしなよって言ってくれた でもなんだろう、全然心に響かなくて きっとそれはベッドの上で 致した後に言われたからで 誠実さが無いなって思って このままの関係を続けることを選んだ 顔も好みだし身長も高いし スポーツやってて体力あるし 歌も上手で一人暮らしで 魅力的だったけど、 いつも会いに行くのは私で 数時間のために会いに来てって言われたり 会話の内容はほとんど無い ただの身体の関係やなーって分かりきってて でも会うのやめられなくて、だからブロックした 今でもあの身体は忘れられない 身体の関係としては最高の人 もう1人だけいるけど その人は後日別で書くことにする ここまでに出てきた人は 結構思い入れの強い人達 まだまだたくさん出会った人はいるけど 顔だけとか身体だけとか覚えているのは一部で 経験人数はxx人を超えた時に数えるのをやめた 私は人生の短い期間でたくさんの人に出会った そこで得た浅くて広い知識は何やかんや 上手く生きていく術として意味を成している みんなにオススメするわけでは決してない いい思い出を並べたが辛いこと怖いことも 割と沢山あった 写真何年前やねんって言うような 見た目の不潔な人が来たりとか 待ち合わせ場所に行ったら ごめんその見た目に時間使えないわ って言って帰られたりとか 帰りにコンビニ寄ってもらって コンビニから出てきたら相手いなくて 駐車場に荷物だけ置いてかれてたりとか 動画撮られて上げられないかなーって不安とか 未成年だから許されることも 未成年だから許されないことも色々あって 当時は生きてる意味なんて見いだせなくて いつ死んでもいいって思ってたし この行為が自分を大切にしてない行為だって 思ってなかったからしてたけど 今思うとかなり危ない橋を 渡ってたんだなって思う この経験談を見て経験した気になって p活や○交をやめてくれる人がいたら 私の経験とこの文章も役に立ったと言えるだろう ーー 気付けば約2年が経ち 暇つぶし 人を見る目を養う 男性恐怖症を克服する お金使わずに遊ぶ 目的は徐々に果たしつつも 抜け出したいようなずっと浸っていたいような 一生じゃないけどあと数年はいたいような そんな沼に身を浸からせていた そう思っていた矢先 3人の男と出会うことになる 1人は先程出てきた#8-7の彼 そしてあと2人 私の忘れられない恋物語も終盤へ 酷い経験も楽しかった経験も 生きて大人になりゃ笑い話 私という人間を構成する #忘れられない恋物語 ✂―――――――――――――✂ ここまで読んでくださりありがとうございます 今回のお話は少し抵抗のある人が いるかもしれません 実際私がこのお付き合いを始めた時 やめておきなと言って来た人もいます そっと離れていった人もいます こういう経験をした人は きっと最後にこう言います 「オススメしないよ、いい経験にはなったけど」 自分の子供にはオススメしないし 母にバレてたらどうなってたか分かりません でも、私はこの経験を通じて たくさんの人と出会い 同い年の他の子と比べて 確実に男を見る目を養えました 人に好かれるためにどうしたらいいか どんな人が私には居心地がいいのか 本気じゃないからこそ素を見せてくれる人が多く 色んな本音を直接聞くことが出来ました 私はかなり運が良かったんだと思います 遊ばれていたのは大前提だけど みんな優しかったし、何より今生きてるからです これは数年前の話だから まだ大人たちは法律にビビりながら お互いバレないようにって感じだったけど 今はアプリが当たり前のように使えて p活が普通のことのように言われてます それは便利なようでとても怖い世界だと思います もし今、そういうことをしている人がいたら 別に止めはしません。 きっと貴女なりの理由があるのでしょう。 ただ、 最悪の場合を想像することをおすすめします。 世の中、良い人だけでは無いです。 程よく遊び、決して振り回されないこと。 気持ちを強くするために利用してやるくらいに 思っていないときっと痛い目をみます。 健闘を祈ります。 誤解のないよう伝わりますように ではでは よろしければこちらもどうぞ

5

#7 憧れの2個上の先輩と《忘れられない恋物語》

同じ部活の2個上の先輩 見ているだけで幸せだったけど 関わったらどうなるんだろう そう気になった途端動かずにはいられなかった ーー 私の通う高校は進学校で、部活は6月で引退 だから2個上の先輩とはたった3か月しか関われなかった 元々跳躍専門だった私は 跳躍選手だった先輩が気になっていた 練習する姿も見ていたし 大会でも先輩の出番は近くまで見に行った 私が見ていることはきっと知られてない 別に遠くから見てるだけでよかった 単純に憧れの先輩としてかっこいいと思っていた 先輩はそのまま6月に引退した 1年生は1階に教室があり 2階にいる3年生と会うことはなかった 時は流れ、先輩が卒業する日になった 中学の頃から仲良くしてくれていた女の先輩に 挨拶をしに3年生の階へ行った 挨拶が終わって、帰る前に周りを見渡し 先輩いるかな、一目でもいいからみたいな そう思っていたら見つけてしまった 先輩に誰か探してる?と言われ 言うかどうかめちゃくちゃ迷った だめでも明日から会わないし! そう思って私は決心した 「○○先輩と写真撮りたいです」 足はガクガク震え、唇も固まって ぎりぎりで隣に立てただけの 緊張いっぱいの私と優しい顔で微笑む先輩 スマホの画面にそんな2人が写っていた お礼を言って小走り気味に自分の教室に戻った 恥ずかしさと 一緒に写真を撮ってもらえた嬉しさで 顔の笑みが止まらなかった 勇気をだして良かった 胸が熱く幸せでいっぱいになった 調子に乗った私は先輩のTwitterを探した DMで今日のお礼と写真を送った すると、しばらくして返信が来た 「ありがとう、陸上部の子だよね?」 知ってくれていたことにとても驚いた 何より返事が来たことが嬉しかった そこから少しだけDMをした フォローも返ってきた 先輩のツイートを見ることが楽しみになった ある時、珍しく熱を出した私は その事をツイートした すると、先輩から大丈夫?とDMが来た まさかの出来事すぎて携帯を落としそうになった 何度も見間違いかな?と思った 返事をしたら TwitterめんどくさいからLINEにしよと言われた 憧れの先輩のLINEをゲットした 幸せすぎてしばらく暴れてた そこからたまにLINEをする仲になった 気付けば世の中はクリスマスムードになっていた 私はダメ元で先輩にクリスマスの予定を聞いた バイトと車校と言う答えに 少し安心した その年のクリスマスは部活の友人と過ごした 次のイベントはバレンタインだった これまた図々しいなと思いながら バレンタインを渡していいか聞いた えっ俺にくれるの?って言ってくれる先輩は やっぱり優しいなぁと思った 「もし良かったらご飯もいきませんか、、?」 どうにでもなれと送ったそのメッセージに 行こうと返事が来たのは1時間後のこと 心臓が壊れそうになりながら 着ていく服を考えたり どんなチョコを渡すか考えたりしながら その日が来るのを待った そしてついにその日が来た 初めて見る私服姿の先輩 大学生になって髪を染めた先輩 かっこよすぎて心の中で飛び跳ねた お昼にお店で待ち合わせして 私は5分前に着いて先輩は2分遅刻 待たせてごめんって旅行のお土産をもらった 優柔不断で焦りながらメニューを決める私に 俺も優柔不断だから大丈夫って笑ってくれた 待ってる間に 大学でどんなことを勉強してるのかとか 高校の時の話とか色んな話をした パスタが届いて ひと口食べる?なんて言われて 間接キスなんてものまでしてしまった もう帰る?もう少しいたい?なんて 意地悪言う先輩に もうちょっといたいですって言ったりなんかして お会計も自分の分は払おうとしたけど 俺が払うよって払ってくれて その後、外でチョコ渡して その場で開けて見て喜んでくれて 家どっち?送ってくねって 自転車を引いて歩いて帰ってたら いつの間にか家に着いちゃってて 幸せすぎて楽しすぎて この時間を気まずくしたくなくて 告白する勇気はなかった だからその日はそのままバイバイした その日以降落ち着かなくて チョコどうだったかなとか 告白した方が良かったかなとか 色んなこと考えてウジウジした でも、正直な話 先輩のことは好きだったけど、 その時は進路のための勉強で忙しかったし 彼氏を作るなんて考えられなかった だからそのことに触れられなくて よかったとも思っていた そしてホワイトデーが近づいてきた 14日お返し返すね!と先輩から一通のLINE ちょうどその日、近くでお祭りがあって 誘ってみたけど車校だからと断られた ちょっと残念だったけど 近くの公園で会うことになった 部活終わりに待ち合わせの公園に行く 先輩がマドレーヌをくれた 好きなお店のだったから なんてセンスのいい人なんだと思った 「チョコ、義理じゃないです」 気付いたらそんなことを口走ってしまった 変な告白だ、返しに困るだろ馬鹿 ほら、気まずい沈黙が流れてるだろ阿呆 ありがとう、嬉しいけど 後輩として仲良くしたいな そう言われてめちゃくちゃ恥ずかしくなった だよね、そうだよね、ちょっと勘違いしちゃった! 心の中は大騒ぎだったが私は冷静に笑顔で 全然大丈夫です! これからもよろしくお願いします! そう言ってバイバイした その日の帰りは1人で自転車を飛ばして帰った あの日と同じ道が今度は涙で少し濡れていた でも、後悔はなかった 先輩を好きになってよかった 優しくて、面白くて、真面目で、 かっこいい先輩が大好きでした 新しい恋探します #忘れられない恋物語 ✂―――――――――――――✂ これは私が初めて自分から告白して 振られてしまったお話です。 あの卒業式の日 見てるだけで満足して声をかけていなかったら こんな幸せな思い出は手に入りませんでした。 先輩が優しかったから 嫌な顔せずに付き合ってくれたけど 傍から見たら結構図々しいことしてるなと思います 同じ時期に他の先輩に恋をしていた友人は 直接渡せずに靴箱にチョコを入れていて 卒業式も結局一緒に写真撮れてなくて。 別に後悔してないならいいけれど 私は勇気を出したから代わりに こんな素敵な経験をすることが出来ました。 なんでそんな勇気が出せたのか なんで付き合えなかったのか考えてみました まず、勇気が出せたのは 今を思いっきり楽しもうという メンタルだったからだと思います。 そして、色んな経験で自分に自信を持てていたからだと思います。 きっとこれが初めての恋だったら こんな自分から行くような勇気は無かったです。 やっぱり経験って自信に繋がるなと思います。 そして、なぜ付き合えなかったのか もちろん先輩が私のことを恋愛対象として 見ていなかったというのは大前提なのですが 1番大きかったのはタイミングだなと思います 先輩は大学に入学したばかりで 新しいことが沢山あって バイトにゼミに毎日充実していて 私も進路に向かって勉強している最中で 2,000文字で書けるような思い出が 丁度いいところだったんだなって思いました 勇気を出すことは怖いです 人からどう思われるかとか そんなことを考えたら足がすくむこともあります そして行動したら必ず上手くいくとは言いません けれど、何もしなければ何も得ないということは 言えると思います。 私は図々しい勇気を出したから 最高に刺激的な今しか出来ない経験ができました みなさんも一歩踏み出してみるのも いいかもしれませんよ ではではっ よろしければこちらもどうぞ

22

#6 かっこいいから好きだったよ《忘れられない恋物語》

高校1年生 とにかくjkらしい青春を求めていた 1年生は文系理系がまだ分かれてなくて 男女比が平等でいい感じだった お昼休みに屋上でお弁当食べたり 夏休みにみんなでBBQしたり海で花火したり 流行りには全力で乗ったし 登校したら黒板にHappybirthday!!! なんてサプライズもされた 控えめに言ってめっちゃ青春した そんなに男子と仲良く絡んでいたのに 彼氏が出来ずに夏が終わろうとしていた 私の経験上、出会って3ヶ月くらいあれば 友達か恋人か枠がはっきりして 恋人候補とはいい感じになるはずである この時点で私は同じ高校で彼氏を作るのを諦めた 当時からSNSは当たり前のように普及していた Twitter、Instagram、Facebook、mixi 私は色々なSNSをしていた Twitterを通じてよく絡んでいた1人の男がいた #4の友人で、当時も何度か遊んでいた 正直顔やファッションはとても好みである きっかけは覚えていないが LINEで連絡を取るようになり 連日夜中まで盛り上がっていたような気がする あっちもずっと気になっていたらしく 恋愛に発展するのは早かった #4の友人だということは不安材料ではあったけれど今はもう交流が無くなったようだった 気付けば私たちは付き合うことになった お祭りに行ったり 制服デートしたり ニケツで遊びに行ったり クリスマスにイルミネーション見に行ったり 手作りのマフラーをプレゼントしたり いろんな高校生っぽいデートをして 最高に楽しかったし、 恋をすると人は可愛くなるって本当だな なんて正直自分で思ったりもした 普段の会話の中身は一切ない 好きだよ会いたいとかそんな内容ばかり でも別に幸せだったから何でも良かった ーー 不穏な空気が流れたのは彼の家に行った時 この時初めて彼に兄と姉がたくさん居ることを知った 結構な大家族で末っ子だった 数分に一度姉が覗きに来たりと なかなか落ち着かない家だったことを覚えている 彼がよく結婚したいと口にするのは 結婚をしている兄弟がいたからなんだと思った 帰り際、彼が不意にある言葉を発した きっと無意識なんだろうけど衝撃だった 「俺はちゃんと両親がいる普通の人と結婚したい」 私が母子家庭で育ったことを知った上で この言葉を発した彼の意図は本当に分からなかった 私は母子家庭だけど不幸だと思ったことは無い 母子家庭が普通じゃないと思ったことも無い 彼に感じていた違和感の中身を少し感じた あ、この人は私と生きてきた環境が違うんだ そう思った そして偏見じみたその言葉を違和感なく吐ける価値観は私には合わないと思った この時から私の気持ちは徐々に離れていった けれど、私は自分から別れを告げることが 過去の経験から怖くてできなかった だから相手の気持ちが冷めるような行動を取る事にした 少しずつ距離をとって 少しずつLINEの返信を減らして でも元々いわゆるツイ廃ってやつだったから SNSの投稿は減ってなくて 独り言を言うようにツイートをしていたし 色んな人と絡むことはやめていなかった もちろん彼もそのツイートは見ているわけで LINEは返ってこないのにTwitterには居る状態を いいと思うはずもなく少しずつピリついていった 彼から返ってくるLINEも減ってきて 数時間後に寝てたと返信が来る いや、私あなたが他の人のツイキャスに コメントしてたの知ってるよ そんな冷戦がしばらく続いた ある時会う約束をした 久々のデートで少し気まずい でも普通を装い買い物をした 2人とも別れる雰囲気を感じているのに お揃いの指輪なんてものを選んでいた デザインの好みはよく似ている2人 可愛い指輪を買ってもらった その日帰ってからLINEで別れを告げられた あっけなく終わるのかなーと思っていたら 思いの外罵声を浴びせられた “お前がそんな奴だと思わなかった” “付き合った時間が無駄だった” “お前本当にクズだな” 覚えている言葉はこのくらい なんでこんなに言われたのか正直今でも 理解はできていない ざっくり言うと SNSで他の男の人と絡んでいたのが 嫌だったらしい ちなみにその人はいわゆる今で言う「推し」 のような2.5次元な恋愛とは別で仲良くしている人だった まぁでも、愛を引きずられるよりは 罵声を浴びせられて綺麗に別れられる方が 全然よかった 私はあなたと付き合ったこと後悔してないよ あなたの隣を歩くのは劣等感を抱くくらい かっこよくておしゃれで好きだった 何考えてるかは全然わからなかったけど 半年間楽しかったよありがとう #忘れられない恋物語 ✂―――――――――――――✂ 彼と過ごした日々は “普通”を感じることができました。 ちょっといい高校に入って友達にも恵まれ 他校だけどイケメンの彼氏が出来て 今しか出来ない楽しみ方ってやつを 満喫できたなと思います。 過去にはられたレッテルを感じないくらい 明るい毎日を送っていた私にとって 彼の言葉は「お前は普通じゃない」と どん底に落とすような言葉でした。 きっと今まで欲しいものは手に入れて 幸せな家庭で恵まれてたんだろうなと思いました 別に悪いことじゃないけれど 辛さを知らず人を見下し悪気なく人を傷つける そんなのが普通なら私は普通じゃなくていい そう思いました。 みんなと同じで平和で“普通な”毎日は 確かに辛くはなかったけれど 刺激もなく1年もしないうちに飽きを感じ、 何より自分らしくないなと思ってしまいました。 そして、今回の恋で学んだのは 見た目<価値観だということです。 顔より性格なんて言葉をよく言いますが その通りだと感じました。 見た目がいいからその時一緒にいたい気持ちは 強まりますが、価値観が合わない人とは ずっと先まで一緒にいたいと思えませんでした。 たった一度の女子高生 「普通じゃない」「刺激的な」 色んな経験をしようと決めました。 ちなみに その頃使っていたメインのTwitterアカウントが 気付いたら凍結して見れなくなってしまい 数年間の思い出が消えてしまったのは もう少しあとのお話、、 いまだに見たいと思ってしまうので悲しいです。。 たくさんの出会いと別れ 忘れてしまうこともあるけれど 記憶や記録は大切にしたいですね。 ではでは( ´ ▽ ` )ノ よろしければこちらもどうぞ

16
もっとみる