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青橙ノ地図─この場所の歩き方 【更新情報•記事案内】

◆更新情報

この場所は、試合と同じように少しずつ更新されていきます。
固定された完成品ではなく、記憶の変化とともに形を変える地図です。
🔵:V・ファーレン長崎関連
🟠:雑記
⚫️:栃木シティ関連

🔵2026年10月4日  【青橙ノ余白|二つの背番号】48の記憶、5と歩む道─3カ月目の現在地
🔵2026年10月4日  【26-27第8節:H C大阪戦】もう、戻れない─初めて「良くない」と思った日
🔵2026年9月30日  【青橙ノ余白】上からかけるもの─誰にも嫌われないサッカー
⚫️2026年9月22日   【青橙ノ余白】外から見た、栃木シティと仙台─長崎サポーターの私が思うこと
🔵2026年9月18日  【青橙ノ余白 | Bar青燈ノ記憶#26】今度は長崎から
🔵2026年9月17日  【26-27第7節:H名古屋戦】やっと、笑えた日─長かった夜


ようこそ、『青橙ノ記憶』へ。

ここは、サッカーの90分と、そのあとに残るものを書いている場所です。

私はV・ファーレン長崎を応援する、一人のサポーターです。

試合の中で起きた出来事を通して、そのときの感情や、選手の背中、応援している自分の記憶を残しています。

どれもサッカーを中心にしていますが、書いていることの本質は少し違います。

  • 試合を見た記録

  • 応援している自分の感情

  • 選手という「人間」と向き合った時間

  • その中で揺れた思考

つまりここは、試合を素材にして、“人と感情”を残していく場所です。

◆この場所の歩き方

初めて来てくださった方へ。

このブログにはいくつかの“入口”があります。

どこから読んでも構いませんが、少しだけおすすめの流れがあります。

もし最初に一つだけ読むとしたら、こちらの記事がおすすめです。

👑【青橙ノ余白】なぜ山口蛍は長崎を選んだのか─ 1人のサポーターがたどり着いた答え

山口蛍選手の移籍について書いた記事ですが、テーマは移籍そのものではありません。

「人はなぜ新しい場所を選ぶのか。」
「応援するとは、何を信じることなのか。」

一人のサポーターとして考え続けた、その答えを書きました。

このブログがどんな視点でサッカーを見つめ、何を大切にしながら言葉を残しているのか。
その空気を感じていただける一篇だと思っています。

そのあとで、興味のある入口から自由に歩いていただけたら嬉しいです。

◆青橙ノ記憶─始まりの物語(自己紹介)

このブログの原点です。

なぜサッカーを見ているのか。
なぜ書き始めたのか。
そして、なぜこの場所が生まれたのか。

少し長いですが、この場所の“背景”を知りたい方に向けて書いています。

🖌️【青橙ノ余白】青橙ノ記憶─始まりの物語

◆まず最初に読まれることが多い場所

🗒️青橙ノ余白

試合後に残った感情や、言葉にならなかった思考を綴っています。

勝敗や内容よりも、「そのとき自分がどう揺れたか」に重心があります。
このブログの中で、いちばん“感情の温度”に近い場所です。

🥃Bar 青燈ノ記憶

Barの舞台を借りた日記です。
ここは「青橙ノ余白」からこぼれ落ちた感情が、一時的に置かれる場所です。
試合のあと、言葉にしきれなかったことや、整理される前の気持ちが、そのままカウンターに流れ込んできます。
ここでは分析も結論もありません。
ただ、その日の空気と、少し雑な会話だけがあります。
※5分ほどで読める短編です。(マスター=カエデ視点)

第1話はこちらから
🌙【青橙ノ余白 | Bar青燈ノ記憶#1】無意識

⚽️観戦記
試合ごとの記録です。

スコアや戦術も含めて書きますが、それだけでは終わりません。
その試合を通して、何を見て、何を感じたのかを残しています。

試合は事実として存在し、そこから生まれる感情が文章になります。

・26-27シーズン観戦記

J1リーグでのV・ファーレン長崎の戦いを、山口蛍選手の背中から記録します。

・2026年百年構想リーグ観戦記

新しいJ1という景色の中で始まった物語。
照山選手のJ1での背中を見つめながら書いた記事です。

・2025シーズン観戦記

J2からJ1への道のり。照山選手の背中を追いかけながら見つめたV・ファーレン長崎の戦いの記録です。

📖◆青橙ノ深層(有料記事)

『余白』では書けなかったことがあります。

選手との距離感。
応援という行為の危うさ。
クラブを見る視点。

感情だけでは整理できなかった問いを、『青橙ノ深層』では有料記事として残しています。

🏛️◆青橙ノ書庫

選手たちの言葉やインタビュー、YouTube出演動画などを集めた記録です。
必要な時に、いつでも戻ってこられる場所を目指しています。

◆このブログについて

私は記者でも分析者でもありません。

ただ一人のサポーターとして、
スタジアムで起きた出来事と、そのとき自分の中に残ったものを、できるだけ正直に残しています。
「そのとき何が残ったか」を大切にしています。

◆最後に

この場所に、正しい読み方はありません。

試合からでも、選手からでも、タイトルからでも、
気になるところから自由に歩いてください。

もしどこかで引っかかる言葉があれば、
それはきっと、そのときのあなたに残る記憶です。

気になるページから、ゆっくり歩いていただけたら嬉しいです。

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楓|青橙ノ記憶 「面白かった!」と思っていただけたら、チップで応援していただけると嬉しいです。 頂いたチップは、蛍さんの好物のヨーグルト代になります。 試合後にポータブル神棚にお供えしてから私のお腹の中へ。 今回も相変わらずの応援スタイルです。

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