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ニキビを減らすために最初に見直したこと

    肌荒れに悩んでいた僕は、ニキビを減らしたくてスキンケアを始めました。

    → 肌荒れに悩んでいた僕がスキンケアを始めた理由はこちら

    でも、スキンケアを始めたからといって、すぐにニキビが減ったわけではありませんでした。

    洗顔をして、化粧水や乳液を使っているのに、思ったように肌が綺麗にならない。

    「ちゃんとスキンケアしているのになんでだろう?」

    そんなことを考えるようになりました。

    そこで最初に見直したのが、スキンケアの内容でした。

    最初は、自分の肌質を知ることが大事だと知らなかった

    スキンケアを始めたばかりの頃は、自分の肌質についてあまり考えていませんでした。

    最初に使っていたのは、メンズビオレの洗顔や化粧水。

    当時は、
    「男性用のスキンケアを使って、洗顔して化粧水をつければいいんでしょ?」
    くらいに考えていました。

    今思えば、自分の肌に何が合うのかを考えずに使っていたんですよね。

    その後、スキンケアについていろいろ調べるようになって、自分の肌質を意識するようになりました。

    僕は現在、脂性肌よりの混合肌だと考えています。

    肌質や肌悩みによって、合うスキンケアも違う。

    そんなことを知ってからは、「とりあえず使ってみる」から少しずつ変わっていきました。

    → スキンケアを頑張っているのに肌荒れするとき、僕が見直したことはこちら

    「自分に合うもの」を探すようになった

    スキンケアを見直し始めた頃は、ネットでランキングや口コミを調べて、評判のいいアイテムを選ぶようになりました。

    最初に使っていたメンズビオレから、見直し始めてからは極潤や白潤の化粧水・乳液なども使うようになりました。

    ただ、ここでも一つ気づいたことがあります。

    それは、
    「評判がいいもの=自分の肌にも合うもの」
    とは限らないということでした。

    評判がいいものが、自分にも合うとは限らなかった

    ネットで評判がよかったり、ランキング上位だったりすると、
    「これを使えば肌が綺麗になるかも」
    と期待しますよね。

    僕もそうでした。

    当時はネットでいろいろな情報を調べて、評判のいいものを選んでいました。

    ただ、実際に使ってみても、思ったように肌が綺麗になっていくわけではありませんでした。

    もちろん、アイテムが悪いという話ではありません。

    自分に合うかどうかは、実際に使ってみないと分からないんだなと思いました。

    肌がなかなか変わらないと、
    「これを続けても意味があるのかな」
    と思ってしまって、スキンケアを続けるモチベーションも下がっていきました。

    半年くらい続けても、なかなか変わらなかった

    スキンケアを見直し始めてからも、すぐに肌が変わったわけではありません。

    体感としては、半年くらいは「なかなか変わらないな」と感じていたと思います。

    ニキビが減ってほしくてスキンケアを続けているのに、思ったような変化がない。

    「もういいかな」
    と思ってしまうこともありました。

    それでも、肌荒れをどうにかしたいという気持ちはあったので、いろいろ試しながら続けていました。

    今は「綺麗になるか」だけで判断しなくなった

    スキンケアを続けてきて、今はアイテムを選ぶときの考え方も変わりました。

    以前は、
    「これを使ったら肌が綺麗になるかな?」
    ということばかり考えていました。

    でも今は、それだけではありません。

    僕の場合は、
    「使っていて肌が荒れないか」
    「今の肌の状態を維持できるか」
    ということも大切にしています。

    僕にとって「合うもの」というのは、必ずしも肌が一気に綺麗になるものではありません。

    使っていて肌が荒れず、今の状態を維持できる。

    それだけでも、自分に合っているものだと考えるようになりました。

    逆に、使っていて肌が荒れてしまうのであれば、どれだけ評判がよくても自分には合わなかったんだなと思います。

    今は新しいアイテムを使ってみて、肌に合わないと感じたら無理に使い続けないようにしています。

    現在使っているものも、トゥヴェールの化粧水、セリマックスの美容液、セラディックスのクリームなど、その時の自分の肌状態を考えながら選んでいます。

    → 脂性肌だから保湿はいらないと思っていた僕が、保湿を見直した話はこちら

    スキンケアだけを見直しても、なかなか変わらなかった

    こうしてスキンケアの内容を見直してきましたが、それだけで肌がすぐに変わったわけではありませんでした。

    僕自身、スキンケアを始めてから7〜8年ほど経ちますが、「肌が少しずつ変わってきた」と感じるようになったのは、ここ2〜3年くらいです。

    振り返ってみると、スキンケアだけではなく、食生活や睡眠なども見直すようになっていました。

    → お菓子・揚げ物・ジュースを減らして1年続けた結果はこちら
    → 22時就寝・7時間睡眠を続けて感じたことはこちら

    次回は、スキンケア以外で僕が見直したことについても書いていきたいと思います。

    自分に合うものを探すことから始まった

    スキンケアを始めた頃の僕は、自分の肌質のこともよく分かっていませんでした。

    ネットで評判のいいものを選んで、使ってみて、思ったように変わらなくて悩む。

    そんなことを繰り返してきました。

    でも、いろいろ試してきたからこそ、今は「評判がいいか」だけではなく、「自分の肌に合うか」を考えるようになりました。

    僕の場合は、肌が荒れず、今の状態を維持できることも「合っている」と判断する基準の一つです。

    ここまで書いてきたように、僕自身も最初から自分の肌に合うスキンケアが分かっていたわけではありません。

    その後、脂性肌なのに肌荒れを繰り返していた自分のスキンケアをさらに見直して、「皮脂が多いから、とにかく取ればいい」という考え方も変わっていきました。

    ▼ 脂性肌のスキンケアをもっと詳しくまとめています
    「脂性肌=皮脂を取ればいい?肌荒れを繰り返した僕が見直したスキンケア」

    ニキビを減らしたくて始めたスキンケアでしたが、最初に見直したのは、意外にも「何を使うか」という部分でした。

    → 洗顔だけではダメだった?僕がクレンジングを始めた話はこちら

    これからも自分の肌に合うものを探しながら、少しずつ肌と向き合っていきたいと思います。

     
     
     
    肌荒れに悩んだことをきっかけに、スキンケアを始めました🌿 ニキビや毛穴に悩みながら、食生活や睡眠も見直しています。 実際に感じたこと、失敗したこと、変わってきたことをリアルに発信中。 同じように悩む方の何かのきっかけになれば嬉しいです!

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