22時就寝・7時間睡眠を続けて感じたこと
以前の僕は、日付が変わってから寝るのが当たり前でした。
3時や4時に寝ることもあって、平日は家を出るギリギリまで寝ていることも。
休みの日になると、お昼まで寝ていることもありました。
そんな僕が、少しずつ睡眠を見直して、今では平日は22時に寝て5時に起きる生活をしています。
今回は、そんな生活を続けてみて感じたことを書いていきます。
「22時〜2時は肌のゴールデンタイム」と聞いて
食生活を見直したときと同じように、肌についてSNSで調べていると、睡眠と肌の関係について発信している人をよく見かけるようになりました。
詳しくはこちら→「お菓子・揚げ物・ジュースを減らして1年続けた結果」
その中でも、「22時〜2時は肌のゴールデンタイム」という話をよく見かけました。
当時の僕は、それが本当なのかまでは分かっていませんでした。
ただ、
「肌のためにも早く寝たほうがいいんだな〜」
くらいに思って、少しずつ早く寝ることを意識するようになりました。
今振り返ると、特定の時間帯だけを意識するというより、しっかり睡眠時間を確保することのほうが大事だったんじゃないかなと思っています。
「最低でも7時間は寝よう」と決めた
睡眠について調べていると、7〜9時間くらい寝るといいという話もよく見かけました。
そこで僕は、
「とりあえず最低でも7時間は寝よう」
と決めました。
平日は22時に寝て、朝5時に起きる。
これでちょうど7時間です。
休日は平日より少し遅くなって、23時〜23時半くらいに寝ることが多いです。
その分、8時間以上寝られるようにアラームをかけています。
以前は「寝る前のスマホ」が当たり前だった
そもそも、僕は最初から早寝を意識していたわけではありません。
寝る前は毎日のようにYouTubeやTikTokを見たり、ゲームをしたりしていました。
「そろそろ寝ないとな」と思っていても、気づいたら時間が経っていて、遅い時間まで起きている。
そのまま寝落ちしてしまうこともありました。
当時の正確な睡眠時間は覚えていませんが、平日は4〜5時間くらいしか寝ていなかったと思います。
その反動なのか、休日になると10時間以上寝ていることもありました。
今振り返ると、かなり生活リズムがバラバラだったと思います。
最初は「早く寝るのがもったいない」と思っていた
そんな生活から22時に寝ようとしても、最初はなかなか慣れませんでした。
今まで「夜はスマホを見たり、ゲームをしたりする時間」だったので、
「まだこんな時間なのに、もう寝るの?」
みたいな感覚があったんですよね。
早く寝ることが、なんとなくもったいなく感じていました。
布団に入ってもすぐに眠れるわけではなく、寝つくまで時間がかかることもありました。
それでも続けているうちに、少しずつ慣れていきました。
正確には覚えていませんが、1ヶ月もかからないくらいで、早く寝ることがそこまで苦ではなくなった気がします。
寝る前はスマホではなく、読書をするようになった
早く寝るために、寝る前の過ごし方も少し変えました。
今は、寝る30分〜1時間前くらいからスマホを見るのを控えて、読書をするようにしています。
以前は寝る直前までYouTubeやTikTokを見ていたので、これだけでもかなり変わりました。
もちろん、毎日完璧にできているわけではありません。
それでも、
「そろそろ寝る時間だからスマホをやめよう」
と意識するようになったことは、早寝を続けるうえで大きかったと思います。
7時間寝るようになって、日中の眠気が減った
7時間くらい寝るようになって、まず感じたのは日中の眠気が少なくなったことでした。
朝も以前より起きやすくなったと思います。
以前は平日に4〜5時間くらいしか寝ていなかったので、当然といえば当然なのかもしれません。
それでも、実際に睡眠時間を増やしてみると、
「ちゃんと寝るって大事なんだな」
と感じるようになりました。
これが、今でも睡眠を大切にしている理由の一つです。
じゃあ、7時間寝たら肌が綺麗になったの?
ここは正直に書いておきたいと思います。
7時間睡眠にして、早寝早起きを続けたからといって、肌が急に綺麗になったわけではありません。
食生活を見直したときのように、
「ニキビが減ってきた!」
と、はっきり分かるような変化を感じたわけでもありませんでした。
なので、
「睡眠を改善したらニキビが治った」
とは僕は思っていません。
スキンケアや食生活も同時に見直していたので、睡眠だけで肌が変わったとは言えないと思っています。
▼睡眠だけではなく、スキンケアや食生活も含めて、僕が肌荒れを繰り返しながら見直してきたことをまとめています。
「脂性肌=皮脂を取ればいい?」肌荒れを繰り返した僕が見直したスキンケア
「肌が綺麗になった」より「悪くなりにくくなった」
ただ、長く続けているうちに、少しずつ感じることはありました。
夜更かしした日や睡眠時間が少なかった日は、朝の寝起きが悪い。
そして、いつもより肌のテカリを感じることがあります。
毎回そうなるわけではありませんが、
「今日はあまり寝てないから、なんとなく肌の調子も悪い気がするな」
と感じることが増えました。
だから僕の場合は、睡眠をしっかり取ったことで肌が劇的に綺麗になったというより、
「肌の状態が悪くなりにくくなった」
という感覚に近いです。
これもスキンケアや食生活と同じで、短期間で変化を感じたわけではありません。
長く続けているうちに、
「そういえば、睡眠が少ないと肌の調子も悪く感じるな」
と気づいた感じです。
一番変わったのは、肌より「生活リズム」だった
22時に寝る生活を続けて、一番変わったと思うのは、実は肌よりも生活リズムです。
以前は夜更かしが当たり前だったのに、今では逆に夜更かしができなくなりました。
夜になると自然と眠くなって、
「そろそろ寝よう」
と思うようになったんです。
朝5時に起きることも、以前と比べるとかなり自然になりました。
夜更かししていた頃は、朝起きるのがつらくて、できるだけ長く寝ていたかった。
それが今では、朝に起きて活動することが当たり前になっています。
自分でも、かなり生活リズムが変わったなと思います。
睡眠を見直して、健康への意識も変わった
睡眠を見直したことで、肌だけではなく、健康そのものについても考えるようになりました。
朝の寝起きや日中の眠気だけでなく、疲れ方なども以前とは違うように感じています。
食生活を見直したときもそうでしたが、肌を綺麗にしたいと思って始めたことが、少しずつ自分の生活全体を見直すきっかけになりました。
もちろん、仕事で夜勤があるので、毎日まったく同じ時間に寝るのは難しいです。
夜勤のときは、朝10時〜11時くらいに寝て、夕方18時くらいに起きることもあります。
それでも、できるだけ睡眠のリズムを大きく崩さないように意識しています。
理想を言えば、夜勤もなくして、毎日同じような時間に寝て、同じような時間に起きる生活ができたらいいなと思っています。
今も22時就寝・7時間睡眠を続けています
今の僕の睡眠は、
平日:22時〜5時
休日:23時〜23時半頃に寝て、8時間以上
というのが基本です。
もちろん、毎日完璧にできているわけではありません。
仕事の都合で夜勤があるときもありますし、予定があれば寝る時間が遅くなることもあります。
それでも、「できるだけ睡眠のリズムを崩さない」ということは意識しています。
睡眠時間も、人によって合う時間は違うと思います。
僕の場合は、7時間くらい寝ることで日中の眠気が少なくなったり、生活リズムを整えやすかったりしたので、今も続けています。
まとめ
以前の僕は、3時や4時まで起きていることも珍しくなく、休日はお昼まで寝ているような生活でした。
そこから睡眠を見直して、平日は22時に寝て5時に起きる、7時間睡眠を意識するようになりました。
最初は早く寝ることがもったいなく感じたり、なかなか寝つけなかったりしました。
でも、続けているうちに少しずつ慣れて、今では夜更かしをするほうが難しく感じるくらいになりました。
肌については、睡眠を改善したからといって劇的に綺麗になったわけではありません。
それでも、睡眠が少ない日は寝起きが悪かったり、肌のテカリをいつもより感じたりするので、今では睡眠も肌の状態を維持するために大切にしています。
そして一番変わったのは、肌だけではなく生活リズムそのものだったと思います。
スキンケアや食生活を見直してきたのと同じように、睡眠も見直してみたことで、少しずつ自分の生活全体が変わってきました。
まだまだ完璧ではありませんが、これからも自分に合う生活リズムを探しながら、無理なく続けていきたいと思っています。
