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漫画家✒️薫子の創作noteまとめ──「描く理由」から「キャラクター論」まで

はじめに

こんにちは、商業漫画家の薫子です。

このnoteでは、「なぜ描くのか」「どう描くか」といった創作にまつわる、私自身の考えや葛藤を言葉にしています。
作品の裏側で感じていることや、誰かの創作の励みになるかもしれない思考の整理を、記録するように綴っています。

読者の方から「シリーズとして読み返したい」「順番に読みたい」という声をいただくことも増えてきたため、創作noteの目次記事を作ってみました。

ご興味のあるテーマから、お気軽に読んでいただけたら嬉しいです。


【創作note一覧】

  1. 「描きたいだけ」では終わらせたくない
     →私が“商業漫画”で描く理由(創作理念)

  2. 表現は“対話”であるということ
     → 「表現は対話」──だから私は商業漫画で描き続ける

  3. キャラクターづくりは属性より“問い”から
     → “萌え”は感情に宿る──魅力的なキャラクターとは?

  4. 描きすぎず、抜きすぎず、ちょうどよく
     → 「描く」と「抜く」のあいだで──読者と心を通わせる表現

  5. 「売れたい」と「売れない」の狭間で
     → 「売れない」のなら、漫画家として描く意味はないのでしょうか?

  6. 働くとは、社会に関わること
     →商業漫画家として考える“仕事の意味”

  7. 優しさとしての距離感調整
     →“善意”の顔をした期待に、自分の時間を明け渡さない

  8. ネームで詰まったとき、どうする?
     →そんな時は一度立ち止まりたい──私が“描く前に見極める”理由

  9. SNSで消耗しないための付き合い方
     →商業漫画家としてのブランディングと本当の意味での繋がり

  10. 売れない作品は、失敗なのか?
     →読者に届かなかった理由について、今だから言えること。

  11. “売れないかも”という不安と、商業で届ける覚悟


おわりに

ここに書かれていることはすべて、“今の私が考えていること”に過ぎません。
今後考え方が変わっていくかもしれませんが、
漫画家として読者さんの顔を想像しながら描いていく中で、
どうしても言葉にしておきたかったことばかりです。

「描くこと」「伝えること」「迷いながらも続けること」に向き合っているすべての人に、
ほんの少しでも届いたら嬉しいです。


📒この記事を読んでくださった方へ
もっと薫子について知りたい方はこちら🔽

商業漫画やその他の活動まとめも公開中です。気になった作品があればぜひ覗いてみてくださいね❣

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