漫画家✒️薫子の創作noteまとめ──「描く理由」から「キャラクター論」まで
はじめに
こんにちは、商業漫画家の薫子です。
このnoteでは、「なぜ描くのか」「どう描くか」といった創作にまつわる、私自身の考えや葛藤を言葉にしています。
作品の裏側で感じていることや、誰かの創作の励みになるかもしれない思考の整理を、記録するように綴っています。
読者の方から「シリーズとして読み返したい」「順番に読みたい」という声をいただくことも増えてきたため、創作noteの目次記事を作ってみました。
ご興味のあるテーマから、お気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
【創作note一覧】
「描きたいだけ」では終わらせたくない
→私が“商業漫画”で描く理由(創作理念)表現は“対話”であるということ
→ 「表現は対話」──だから私は商業漫画で描き続けるキャラクターづくりは属性より“問い”から
→ “萌え”は感情に宿る──魅力的なキャラクターとは?描きすぎず、抜きすぎず、ちょうどよく
→ 「描く」と「抜く」のあいだで──読者と心を通わせる表現「売れたい」と「売れない」の狭間で
→ 「売れない」のなら、漫画家として描く意味はないのでしょうか?働くとは、社会に関わること
→商業漫画家として考える“仕事の意味”優しさとしての距離感調整
→“善意”の顔をした期待に、自分の時間を明け渡さないネームで詰まったとき、どうする?
→そんな時は一度立ち止まりたい──私が“描く前に見極める”理由SNSで消耗しないための付き合い方
→商業漫画家としてのブランディングと本当の意味での繋がり売れない作品は、失敗なのか?
→読者に届かなかった理由について、今だから言えること。
おわりに
ここに書かれていることはすべて、“今の私が考えていること”に過ぎません。
今後考え方が変わっていくかもしれませんが、
漫画家として読者さんの顔を想像しながら描いていく中で、
どうしても言葉にしておきたかったことばかりです。
「描くこと」「伝えること」「迷いながらも続けること」に向き合っているすべての人に、
ほんの少しでも届いたら嬉しいです。
📒この記事を読んでくださった方へ
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