BREAKOUT GRAND PRIX 2026探訪!!vol.01 濃い人しかいないんだけど!?
BREAKOUT GRAND PRIX 2026。
私も今回、
「それでも、隠していた私をさらけ出す」
という記事で出展しています。
出るまでは、
「どんな記事にしよう?」
「これでいいのかな?」
なんて、自分の作品のことで頭がいっぱいでした。
でも、出してしまったら今度は別のことが気になった。
🎧️わかモン
「……他のみんな、何を出してるんだろ?」
🍬ロコ
「そりゃ見に行くしかないにゃ!」
🧸モキュー
「審査結果を待ってるだけじゃ、もったいないもんね」
そう。
せっかくこれだけの人が、
「これが今の私の一作品です」
と持ち寄っているんです。
だったら結果発表まで待つんじゃなくて、
今、読みに行けばいい。
ということで始めます。
BREAKOUT GRAND PRIX 2026
みんなで読みに行こう祭り!!!
ちなみに、これは審査でもランキングでもありません。
私が応募作品を読んで、
「うわ、これ好き!!」
「この人、他の記事も見てほしい!!」
と思ったところを、ただただ全力で紹介していきます。
第1回から、かなり濃いです。
① いきなり反則疑惑なんですけど!!
最初に読みに行ったのが、
ふらつき母ちゃんさん。
そしてプロフィールを見た私。

🎧️わかモン
「…………」
🍬ロコ
「どうしたにゃ?」
🎧️わかモン
「私設タラヲガールズ会長がいやがった!!!!」
しかも。
フォロワー992人。
🎧️わかモン
「反則じゃねーーーーかーーーーーー!!!!」

🧸モキュー
「BREAKOUTは1000人未満だから……」
🎧️わかモン
「……992?」
🧸モキュー
「セーフ」
🍬ロコ
「ギリッギリにゃ!!!!」
くやしい。
非常にくやしい。
なので私は、
フォローしました。
そして記事を読みました。
さらにくやしいことが起きました。
腹がよじれました。スキしまくりました🤣🤣🤣🤣✨️💕
記事は、
「母ちゃんを救う研究のはずが、ヒルに国産牛を食わせている」
いやもう、
タイトルから何が起きてるんだ。
「母ちゃんを救う研究」。
ここだけなら、むしろかなり真面目な話です。
そこに、
ヒル。
さらに、
国産牛。
どうしてそうなる。
でも読んでいくと、この組み合わせがちゃんと一本の話になる。
家族のこと。
研究のこと。
自分のこと。
本来なら少し重たくなりそうな材料まであるのに、
それを独特のテンポと会話で、
笑いながら最後まで連れていかれる。
🎧️わかモン
「なんなんだこの人……」
🍬ロコ
「褒めてる?」
🎧️わかモン
「最大級に褒めてる」
しかもタラヲガールズ会長。
第1回トップバッター、
もうこの人しかいませんでした🤣🤣🤣💥
👇️👇️👇️賞金付きコンテスト企画やってるぞ💰️💰️💰️
1発目からカンターパンチがもろに入ったが、
気を取り直して残りいってみよう!!

② 笑っていたら、今度は世界観に飲み込まれた
続いて、
科学でいろどる🌱羊毛のパレットさん。
読んだのは、
「プリンの失敗はあみあみづくりの失敗🍮熱とあみあみのひみつ」
🎧️わかモン
「……待って」
🍬ロコ
「今度は何にゃ?」
🎧️わかモン
「世界観構築、半端なくない?」
科学
羊毛
プリン
単語だけ並べると、
一見ぜんぜん違う方向を向いているように見えるんです。
でも記事に入ると、
ちゃんと全部が、
“科学でいろどる🌱羊毛のパレット”
という一つの世界になっている。

これがすごく気持ちいい。
単に科学を解説するだけでもない。
かわいいものを並べるだけでもない。
「難しいことを、自分の世界の中でどう見せるか」
まで作られている感じがします。
🎧️わかモン
「はわわわ・・・・✨️いやされる〜😀😀😀
」
🧸モキュー
「記事を読んでるというより、お店とか展示室に入った感じだね」
🎧️わかモン
「そう!!それ!!」
私はこういう、
記事を一つ読んだだけなのに、その人の世界の入口が見えるnote
が大好きです。
③ キャラクターかわいい!……だけで帰らないで!!
そして、
みゆこ 菜園×ちゃれんじ🌱さん。
まず目に入るのが、
イラストとキャラクターのかわいさ💕

これは強い。
🎧️わかモン
「かわいいーーーー!!」
🍬ロコ
「わかモン、こういうの弱いにゃ」
でも。
この方、
かわいいキャラクターだけじゃないんです。
実際に家庭菜園をしている。

そして、その菜園の写真が出てくる。
これがまた楽しい。
キャラクターの世界と、
リアルな土や野菜や日々の出来事が、
ちゃんとつながっているんです。
🧸モキュー
「作った世界の話じゃなくて、実際の暮らしから世界が育ってるんだね」
まさにそれ。
だから私は、この方に関しては特に言いたい。
この応募記事だけ読んで帰るの、もったいないです。
プロフィールから、
ぜひ他の記事も何本か覗いてほしい。

すると、
「あ、このキャラってこういう場所で生きてるんだ」
「この菜園がこうやって記事になるんだ」
と、どんどん世界が広がっていきます。
ひとつの記事から、その人のnote全体へ遊びに行きたくなる。
今回の企画で紹介したかったのは、まさにこういう楽しみ方です。
④ 副収入を探していたはずなのに、なぜハリネズミのBGMを作っている

続いて、
ぱっちー|暮らしと挑戦の記録さん。
タイトルを見てください。
「副収入を探していたら、ハリネズミのBGMを作っていた。」
🍬ロコ
「…………」
🧸モキュー
「…………」
🎧️わかモン
「副収入、どこいった?」
🍬ロコ
「ハリネズミになったにゃ!」
こういう記事、大好きです。
何かを始めるときって、
最初に考えていたゴールへ一直線に進むとは限りません。
調べて
触って
試して
気になったものに寄り道して。
気づいたら、
「なぜ私は今これを作ってるんだ?」
という場所にいる。
でも、その寄り道から、
自分でも知らなかった「好き」が見つかったりする。
BREAKOUTって、
完成された成功談だけじゃなくて、
こういう“やってみたら変なところまで来ちゃった”も最高の挑戦記
なんですよね。
現在、「なぞなぞでつながるnote」第1回を開催中です🧩
⑤ おい。またタラヲガールズがいるぞ。

次。
ミライダネさん。
記事は、
「『元を取らなきゃ!』からの『推し活⁈』」
読んでいた私。
🎧️わかモン
「…………ん?」
🧸モキュー
「どうしたの?」
🎧️わかモン
「この名前……」
🍬ロコ
「まさか……」
🎧️わかモン
「ここにもタラオガールズがいたーーーーー!!!!」
🍬ロコ
「BREAKOUT侵攻中にゃーーーー!!」
もう笑いました。
でも、この作品。
読んでいくと、すごく今回の企画と重なるんです。
最初は、
「元を取らなきゃ」
という気持ちがある。
お金を使った
勉強した
だったら回収しなきゃ
そう考えるのって、ものすごく自然だと思います。
でも、人と出会って、
記事を読んで、
推したい人ができて、
だんだん、
「得するために読む」から
「読みたいから読む」へ変わっていく。

これ、すごく好きでした。
🎧️わかモン
「……あれ?」
🧸モキュー
「今日わかモンがやってることと同じだね」
そうなんです。
BREAKOUTの記事を調べ始めた私も、
別に何かを得るために全部読んでいるわけじゃない。
ただ、
面白い人を見つけた。
好きな作品が増えた。
誰かにも読んでほしくなった。
それだけなんですよね。
>>この記事もおもしろい💕
⑥ おっさん→ネコかわいい〜→967人!?
そして、
andy|投資・仕事・noteをデータで育てている人さん。
まず挿絵を見た私。
🎧️わかモン
「普通のおっさんだな・・・」
しかしタイトルみて!!

💥なんか、後半に謎ワード入ってんですがーーーー!!!!!
しかも、これはどうやら、実録っぽいぞ
コイツただものじゃない!!
そう思ってプロフに行ったら

にゃんこかわいいーーーーーー✨️💕🐈️🐈️🐈️🐈️
そしてプロフィールを確認。
フォロワー967人。
🎧️わかモン
「…………」
🧸モキュー
「どうしたの?」
🎧️わかモン
「まただ」
🍬ロコ
「何がにゃ?」
🎧️わかモン
「UNDER1000ギリギリ勢だーーーーー!!!!」
967。
さっき992。
ここの1000人未満、層が厚すぎません?
しかも今回の出展作が、
「人生で一番長かった3日間 ― ウォシュレットの仕組みを知った夜 ―」
ですよ。
投資
仕事
データ
そんなプロフィールから、
ウォシュレット
🎧️わかモン
「また情報量がおかしい」
記事を読むと、
仕事の出来事や人間関係や、その場の空気まで含めて、
「こんな3日間ある?」
という話が進んでいく。
そしてこの方も、
応募作だけで帰ってほしくない一人。
ぜひ一緒に、
「第3話 アーノ山への手がかり」
も読んでほしいです。
出展作とはまた違う顔が見えて、
「この人、こんなことも書いてるの!?」
となります。
かわいいネコで入って、
気づいたら、
andyさんのnoteの中をうろうろしている。
見事にやられました。
今回のコンテストにも参加してる▶︎ こあく まこ さんも遊びにきてるね
⑦ 最後は「読むこと」そのものを遊びにしている人
第1回の最後は、
はしゃも|感情構造エンジニアさん。
「『推してきた』が庭になる。note記事から育つ『推し庭』」
タイトルからもう好きです。
誰かの記事を読む。
「この人好きだな」
と思う。
また読む。
その積み重ねが、
庭になっていく。

おっと、ミナトさんが・・・
実はミナトさんも今回コンテストに出展しているので、
後日紹介します🥰
🍬ロコ
「記事を読むと、庭が育つニャ?」
🧸モキュー
「“推してきた時間”が見える形になるんだね」
はしゃも|感情構造エンジニア

はしゃもさんは、毎朝7:30に、彼女が「いってらっしゃい」と送り出してくれるXアカウント「おはようカノジョ」やってます
👇️👇️👇️こちらの記事も読み応えあってオススメです🥰✨️
第1回の最後はこの作品にしようと思いました。
だって今日、
私たちがやってきたことそのものだから。
ふらつき母ちゃんを読んで笑って。
羊毛のパレットさんの世界へ入って。
みゆこさんの菜園まで覗いて。
ぱっちーさんの寄り道を楽しんで。
ミライダネさんの推し活を読んで。
andyさんの記事から別の記事へ飛んで。
はしゃもさんで、「推し活に庭」に発展して、
「おはよう」に戻ってきました✨️
気づけば、
一つの記事を読みに来ただけなのに、次の人のところへ行きたくなっている。
🎧️わかモン
「……これ、お祭りの楽しみ方そのものじゃない?」
🧸モキュー
「屋台を一軒見たら、その隣も見たくなるみたいな?」
🍬ロコ
「全部まわるにゃーーーー!!」
そう。
たぶんそれでいいんです。

BREAKOUTは、結果発表の日だけがお祭りじゃない
今回、応募作品を読んでいて思いました。
BREAKOUT GRAND PRIX 2026って、
誰が選ばれるのか。
誰が賞を取るのか。
もちろん、それも楽しみです。
でも。
今ここに、これだけ違う人たちの「一作品」が集まっている。
それ自体が、もうめちゃくちゃ面白い。
笑えるものがある。
人生が書かれているものがある。
キャラクターの世界がある。
科学がある。
菜園がある。
推し活がある。
ハリネズミのBGMがある。
ウォシュレットまである。
🎧️わかモン
「ジャンル、自由すぎない?」
🍬ロコ
「だから面白いにゃ!」
そして、一作品を読んで終わりじゃない。
面白かったら、
プロフィールを押してみる。
もう一本読んでみる。
スキしてみる。
コメントしてみる。
そこからまた、
別の誰かにつながるかもしれない。
私は最近、
noteをやればやるほど、
人を好きになる方向へ進んでいる気がします。
今回のBREAKOUTも、
そんな出会いが大量に転がっている場所でした。
だから、
結果が出る前に言わせてください。
みんなで読みに行こう

気になった作品が一つでもあったら、
ぜひ、その人の記事へ遊びに行ってみてください。
🎧️わかモン
「私はまだまだ読みます!!」
🍬ロコ
「第2会場へ突撃にゃーーー!!」
🧸モキュー
「……これ、あと何作品あるの?」
🎧️わかモン
「いっぱい」
🧸モキュー
「でしょうね」
BREAKOUT GRAND PRIX 2026を、みんなで楽しむ旅。
第2回へ続きます。
>>わかモンの出展作品
