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「そこまで見る!?」Kenさんから見えた“メディアを読者に届かせる”BREAKOUTの本質

BREAKOUT GRAND PRIX & note攻略 vol.03


前回は、Kaerukoさんの記事を読みながら、

「数字の向こう側にいる、一人の人を見る」

という視点を掘ってみました。

今回vol.03は、審査員紹介としては2人目。

見ていくのは、

Kenさん✨️

実はKenさん、

私にとってかなり興味深い審査員です。

なぜなら、

画像

動画

サムネイル

挿絵

そうしたビジュアル表現のクリエイターだからです。

私は普段から、

noteの記事の中で、
サムネイルや挿絵をかなり重視しています。


ちなみに、動画は全然だめ





こんなんです





チーーーーン (・∀・)



…..まあそれはおいておきましょう


話を戻して、kenさんのクリエイター側面について

最初は、

「画像や動画が上手い作品を評価する人なのかな?」

と思っていました。

でも、

Kenさんの記事を読んでいくと、

全然それだけじゃなかった。

むしろ、

画像や動画が上手いだけではダメ


Kenさんが見ているのは、

そのメディアが、

noteという一つの作品の中で、読者にどう届いているか


そこなんだと思います。

そして、この視点があるからこそ、

Kenさんは他のクリエイターを見るときにも、

作品だけではなく、

その人の世界観や人間性まで、かなり深く捉える。

そんな方です✨️


今回は、

そんなKenさんの記事を読みながら、

BREAKOUT攻略とnote攻略を考えてみます。


まずはKenさんの審査基準から

最初に、

BREAKOUT GRAND PRIXで
Kenさんが何を見るのか。

公式の審査基準を読んでみてください。

▶ SIGNAL DRIVE|公式マガジン


Kenさんの審査で、
私が特に重要だと思ったのが、


メディアの完成度


そして、

読後に現実が動くか

という視点です。

ここだけを見ると、

「すごい画像を作ればいいの?」

「動画がある方が有利?」

と思う人もいるかもしれません。

でも、

Kenさん自身の記事を読んでいくと、

そんな単純な話ではないことが分かってきます。


画像や動画を“見せたいだけ”のnoteにはしない



Kenさんは、

画像や動画を作る人です。

AIも使う。

動画も作る。

MVも作る。

noteの中で
ビジュアル表現もかなり活用する。

だから、

当然、

画像の完成度も見る。

動画の完成度も見る。

でも、

ここが大事です。

「すごい画像ができたから、とりあえず貼る」

ではない。

「動画を作ったから、とにかく見てほしい」

でもない。

Kenさんのnoteを読んでいると、

メディアには、

ちゃんと役割があります。

読者を記事へ入れる。

文章では伝えにくい部分を補う。

世界観を強める。

読者の感情を動かす。

理解を深める。

そして、

読後につなげる。

つまり、

画像や動画そのものを主役にするのではなく、note全体の中で最も効果的に働かせる。

ここをかなり意識している人なんだと思います。


特に面白かった、Kenさん自身のクリエイティブ

Kenさんの記事の中で、

クリエイターとしての視点がよく見えるものの一つがこちらです。


画像

動画

文章

それぞれを別々に置くのではなく、

一つの体験として見せようとしている。

私はここが面白いと思いました。

画像が主張しすぎれば、

文章が負けます。

動画が派手すぎれば、

読者がそこで満足して離れることもある。

逆に、

文章だけでは伝え切れないものを、

画像や動画が一気に届けてくれることもあります。

つまり、

大事なのは、

「画像を使うかどうか」ではない。

「何のために使うか」

なんですよね。


「サムネは入口」「挿絵は理解」「動画は体験」

Kenさんの記事を読んでいて、

私は自分なりにこう整理しました。

サムネイルは、記事へ入ってもらう入口。

挿絵は、文章の理解や感情を補強するもの。

動画は、読者の体験をさらに深くするもの。

そして、

文章は、その全部をつなぐ芯。

どれか一つだけ強くても、

note全体としては
必ずしも強くならない。

全部が、

「読者に何を届けたいか」

につながっている。

そこが大事なんだと思います。


そして実際に、私のサムネや挿絵まで見てくれた

ここで、

私自身の体験を一つ。

BREAKOUT GRAND PRIXとは
直接関係のない私の記事に、

Kenさんが遊びに来てくれました。



そのとき、

ただ、

「面白かったです」

ではありませんでした。

見ていたのは、

サムネイル

挿絵

キャラクター

そして、

それらを

ビジュアル戦略として重要

という視点で見てくれていました。

これ、

私にはかなり印象的でした。

単純に、

「絵が可愛い」

だけではないんです。

この記事の中で、このビジュアルがどう働いているか。

そこを見ている。

だから、

「ああ、本当にこういうところを見る人なんだな」

と思いました。


でもKenさんの面白さは、そこだけじゃない

そして、

Kenさんを調べていて、

私がさらに面白いと思ったのが、

人を紹介するときの上手さ。

いや、

正確には、

人の魅力を見つけるのが、とにかく上手い。

ここです。


人を紹介するとき、プロフィールだけで終わらない

特に面白かった記事がこちら。

共同マガジンを訪問しながら、

そこにいるクリエイターを紹介していく記事です。

でも、

ただ名前を並べて、

プロフィールを要約するだけではありません。

実際に記事を読む。

何を書いているのかを見る。

どこが面白いのかを見る。

その人らしさを探す。

そして、

「この人のここが面白い」

を、

Kenさん自身の言葉で紹介する。

だから、

読んでいるこちらまで、

その人の記事を見に行きたくなるんです。


紹介が上手いんじゃない

魅力を見つけるのが上手い


私は、

Kenさんの紹介記事を読んでいて、

途中からこう思いました。

この人、紹介するのが上手いというより、
人の魅力を見つけるのが上手いんだ。

プロフィールだけでは、

見えないところ。

一記事だけでは、

見えないところ。

普段の発信をいくつか読むことで、

その人が、

何を大切にしているのか

何を続けているのか

何に悩んでいるのか

何に情熱を持っているのか

そういう部分を見つけていく。

だから、

紹介文に、

人間味が出る


コツシバさん紹介では、“活動”より“生き方”を見ている

こちらの記事も面白かったです。

コツシバさんを紹介する記事。

もちろん、

note

IT

筋トレ

継続

そういった活動も紹介します。

でも、

そこだけでは終わらない。


Kenさんが見ているのは、

どういう姿勢で続けているのか

限られた時間をどう使っているのか

何を目指しているのか

つまり、

「何をしている人か」

ではなく、

「どういう人なのか」

まで見ているんです。


Kaerukoさんへの“休め”記事は、愛が強すぎる

そして、

こちら。

かなり面白いです。

表面上は、

だいぶ悪ノリしています。

でも、

読んでいくと、

根っこにあるのは、

心配。

Kaerukoさんが、

頑張りすぎていないか

体は大丈夫か

家庭もある

やることも多い

そこまで見ている

成果だけを見て、

「すごいですね!」

で終わらない。

その人自身が大丈夫かまで見る。

私はここに、

Kenさんの紹介記事に
“愛”を感じる理由があると思っています。


クリエイターだからこそ、人の世界観まで見える

Kenさんは、

まず自分自身が
クリエイターです。

画像を作る。

動画を作る。

文章を書く。

企画を作る。

世界観を組み立てる。

だから、

他の人の作品を見るときも、

単純に、

「文章がうまい」

「画像がきれい」

で終わらない。

この人は、何を表現しようとしているんだろう。

このサムネと文章は、どうつながっているんだろう。

このキャラクターは、どんな世界観の中にいるんだろう。

そんなふうに、

発信全体を見る。

そして、

その世界観の中から、

その人自身の人間性

まで見つける。

だから、

紹介記事が薄くならない。


だから「読後に現実が動くか」を見る



ここで、

もう一度審査基準に戻ります。

Kenさんが見る、

「読後に現実が動くか。」

私は最初、

「読者に行動させる記事」

という意味なのかな、

と思っていました。

でも、

Kenさんの記事を読んでいくと、

もっと広い意味に見えてきました。

人の記事を読む

その人に興味を持つ

その人の記事を見に行く

コメントする

紹介する

誰かとつながる

何かを作りたくなる

考え方が少し変わる

それだって、

全部、

現実が動いている。


Kenさん自身が、“記事から人が動く”を作っている

Kenさんの紹介記事を読む。

すると、

紹介された人が気になる。

その人の記事へ行く

フォローするかもしれない

コメントするかもしれない

新しいつながりが生まれるかもしれない

つまり、

Kenさん自身が、

記事を使って、現実を動かしている。

だから、

BREAKOUT GRAND PRIXでも、

読んで終わる作品ではなく、

その先に何かが生まれる作品

を見るのではないか。

私はそう感じました。


BREAKOUT攻略①|画像や動画の完成度だけで勝負しない


では、

ここから少し攻略です。

Kenさんの視点を考えるなら、

まず、

画像がきれいだから大丈夫。

動画がすごいから評価される。

という考えは、

少し危ないかもしれません。

大事なのは、

なぜ、その画像がそこにあるのか。

なぜ、その動画を見せるのか。

です。

メディアが、

読者の邪魔になっていないか。

本文を読ませる力になっているか。

世界観を強くしているか。

読後につながっているか。

そこまで考える。


BREAKOUT攻略②|note全体を一つの作品として考える


タイトル

サムネ

冒頭

文章

挿絵

動画

最後の一文

全部、

別々に作るのではなく、

読者がどう進むか

でつなげてみる。

サムネで止まる。

タイトルで興味を持つ。

冒頭で入る。

本文を読む。

挿絵で感情が動く。

動画で世界観が深まる。

最後に何かが残る。

ここまでつながると、

note全体が、

一つの作品

になります。


BREAKOUT攻略③|「読後に何を動かしたい?」を決める

そして、

もう一つ

記事を書いたあと、

自分に聞いてみる。

「これを読んだ人に、何が起きてほしい?」

行動してほしい

コメントしてほしい

笑ってほしい

泣いてほしい

誰かを思い出してほしい

他の記事も読んでほしい

何かを作ってみたいと思ってほしい

大きなことでなくてもいい

読者の中で、

何か一つでも動けばいい。

読後の変化まで考える。

これは、

Kenさんの審査視点を考えるうえで、
かなり重要だと思います。


お次は、コンテスト後にも重要な、
Kenさんメソッドで、あなたのnoteのレベルを上げる方法です

note攻略①|メディアは“見せる”ものではなく、“働かせる”もの


これは、

私自身もかなり意識したいところです。

画像を入れる

動画を入れる

それだけではなく、

ーーーー役割を持たせるーーーーーー

サムネは、

スクロールを止める!!

挿絵は、

続きを読みたくさせる。

図解は、

理解を助ける。

動画は、

世界観へ深く入ってもらう。

最後の画像は、

次の行動を促す。

メディアを、

飾りではなく、働かせる。

これは、

note全体を強くする考え方だと思います。


note攻略②|人を紹介するときは、その人の“世界”まで見に行く


そして、

Kenさんから学べるもう一つ。

誰かを紹介するとき、

プロフィールだけ見て書かない。

記事を読む。

できれば複数読む。

何を大切にしているのかを見る。

どんな言葉を使うのかを見る。

何を続けているのかを見る。

そして、

その人の世界観をつかむ。

そこまでできると、

紹介記事は、

単なる説明ではなく、

その人に会いに行きたくなる記事

になります。


note攻略③|「すごい」ではなく、具体的に伝える



これも、

すごく大事だと思いました。

「すごいですね!」

「素敵です!」

もちろん、

嬉しい言葉です。

でも、

もっと嬉しいのは、

「ここを見てくれたんだ」

と分かるコメント。

サムネ

挿絵

言葉

構成

世界観

キャラクター

具体的に言葉にする

それだけで、

相手との距離がかなり変わります。

Kenさんの紹介やコメントには、

この

「ちゃんと見ました」

がある。

だから、

愛を感じるんだと思います。


Kenさんは、人を紹介するのが天才的なんじゃない

いや、

もちろん、

紹介もめちゃくちゃ上手いです。

でも、

私は今回いろいろ読んで、

少し違うと思いました。

Kenさんは、

人を紹介するのが天才的というより、人の魅力を見つけるのが天才的なんだと思います。

そして、

見つけた魅力を、

自分だけで抱えない。

読者にも伝える。

「この人、面白いよ。」

と、

愛を持って渡す。

だから、

その記事を読んだ人が、

実際にその人を見に行く。

ここで、

また現実が動く。


私がKenさんから学んだこと


私なりにまとめると、

Kenさんは、

自分自身も作るクリエイターだからこそ、メディアの完成度を見る。

でも、

そこで終わらない。

その画像が、

その動画が、

その文章が、

読者にどう届くのか。

note全体の中で、

どう働いているのか。

そこまで見る。

そして、

同じ視点で、

他のクリエイターの発信を見る。

一記事だけではなく、

その人の世界観。

価値観。

人柄。

そこまで捉える。

だから、

紹介にも愛が出る。

そして、

だからこそ、

BREAKOUTでも、

「読後に現実が動くか」

を見るのだと思います。


「この人に読んでもらいたい」と思ったなら

BREAKOUT GRAND PRIXへの参加を
まだ迷っている人がいたら、

ぜひ、

Kenさんの記事をいくつか読んでみてください。

▶ 共同マガジン訪問記


▶ コツシバさん紹介記事


▶ Kaerukoさんへの“愛ある休め”記事


▶ Kenさんのクリエイティブが見える記事

そして、

考えてみてください。

「この人に、自分の作品を読んでもらいたいか?」

もし、

読んでもらいたいと思ったなら。

それだけでも、

BREAKOUT GRAND PRIXに出す理由になると思います。

自分では気づいていない、

作品の魅力

世界観

人間性

そこまで、

見つけてもらえるかもしれません。


締切は9月10日。まだ間に合います


BREAKOUT GRAND PRIX 2026の締切は、

9月10日。

まだ間に合います。

▶ BREAKOUT GRAND PRIX 2026|公式ルール


▶ SIGNAL DRIVE|公式マガジン


前回は、

Kaerukoさんから、

「数字の向こう側にいる人を見る」

という視点を学びました。


今回はKenさんから、

「メディアを見せるのではなく、読者に届かせる」

そして、

「人の魅力を見つけて、愛を持って届ける」

という視点を学びました。

同じBREAKOUT GRAND PRIXでも、

審査員によって、

見ている場所が全然違う。

だから面白い。

そして、

その一人ひとりを知ることが、

そのまま、

BREAKOUT攻略にも、note攻略にもなっていく。

次回も、

審査基準だけでは見えない、

「なぜ、その人はそこを見るのか」

まで掘っていきます。



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