
BREAKOUT GRAND PRIX|ken賞の5つの審査基準を公開します

まずはサクッと
BREAKOUT GRAND PRIXの
おさらいから!!

次のステージへ連れていくための特典です!
詳しいルールはコチラ👇👇
そして今回!
優勝とは別に
4つの個人賞も用意してます!!

ken AWARD
Kotsushiba AWARD
KOTAYA AWARD
個人賞に賞品はありません!
それでも
「この審査員に、ちゃんと刺さった」
っていう証として
それぞれの名前を冠した賞を贈ります!!

審査員の好みや判定基準を知って
そこを狙って書く。
それも
戦略としてアリだと思ってます!!
自分の強みを
どの審査員にぶつけるか。
そこも楽しんでもらえたら嬉しいです!
シグドラの個人賞
続いてken賞の判定基準を発表します!!
僕の役割は
「The Executor」

だからken賞で見るのも
「良い話だったね」
で終わらせない。
読んだ後に
ちゃんと現実が動きそうな作品。
そこを見てます!!

☆【ken賞】5つの判定基準

詳細は下記をみてください!

サムネ、挿絵。
ここ
正直めちゃくちゃ僕は見ます!
でも見てるのは
「センスあるかどうか」
じゃないです!
どれだけ中身が良くても
入り口で止まったら
その先には進めない!
読者を
中まで連れていけてるかどうか!
そのための入り口として
ちゃんと機能してるか!
見た目も含めて
最後まで読ませきる設計になってるか。
そこ、見てます!!


話があちこち飛ぶ
情報を詰め込みすぎてる
結局何が言いたいのか
最後まで読んでもよく分からない。
正直それだと実行に移せません!
情報量が多い=良い記事
じゃないです!
大事なのは読み終わった瞬間に
「つまりこういうことね」
って一発で頭に入ること!
まとまってるから
人は次の行動に移れる
迷う文章に
人は自分の一歩を委ねられません!!
だから
削れるところはちゃんと削って
一番伝えたいことが
まっすぐ届く形になってるか
そこ、見てます!
シンプルは、正義!!


改行。
引用。
余白。
これ
デザインの話じゃなくて
「離脱させない設計」の話です!
内容がどれだけ良くても
途中で読者が迷ったら
そこで計画は止まります!
最後まで読ませきって
初めて言葉は結果を生む!
だから
読者を迷わせない道を ちゃんと作れてるか!
ここ、地味だけど超重要です!


読んでて
トゲトゲしくない。
これも優しさの話というより
「読者が警戒せずにいられるか」
の話です!
人は、 攻撃されてると感じた瞬間に
心のシャッターを閉めます!
シャッターが閉まったら
その先どんな正論を言っても届かない!
自分の主張を通したいだけの記事より
読んでくれた人が
最後まで心を開いたまま読める記事!
そっちの方が
結果的にちゃんと人を動かします!


一番大事かもしれません!
書いてる本人が楽しんでるかどうかって
文章から普通に伝わります。
そしてその熱量って
そのまま読者に伝染するんです!
「楽しい」は
一番シンプルで一番強い実行力!
読者を動かすのに
上手さより先に熱量が要る!
上手く書こうとしすぎて
楽しさが消えてる文章より
多少粗くても
熱がちゃんと乗ってて
読んだ人まで動かしてる文章を選びたいです。

☆ken賞で選びたい作品
正直
優等生な作品より
読者をちゃんと最後まで
引っ張っていける作品!
ちゃんと何かを動かしてる作品が好きです!
戦略も大事。
中身も大事。
でも、 どれだけ良い戦略も
最後まで届かなきゃ結果にならない!
「読ませきる」力があるか。
止まってる作品
ここで一気に動かしてください!!

他のメンバーの判定基準もご確認ください!
エントリー、待ってます!!

