芋出し画像

文藝倧賞2026 結果発衚 384䜜品にありがずう



結果発衚のお時間です。




はじめに、感謝を。



たきず須川の文藝倧賞2026
䌁画・協賛りっちゃん

初めお公衚したのは2か月前のこずです。

そこから準備期間があり、
9月1日から応募期間が始たりたした。

想像を超える倧盛況ぶりで、
noteの急䞊昇ワヌドでも、2䜍に遞ばれたした。

9月15日、応募が終わり、
審査の時間も、ゆっくりずいただいた䞊で、

いよいよ結果発衚ずなりたす。

集たった䜜品数は、

゚ッセむ264䜜、
コミック゚ッセむ120䜜、

合蚈384䜜。

5呚幎だから、
55人ず目暙を立おおスタヌトした䌁画が、
゚ッセむだけで玄5倍。

ずお぀もない数の䜜品を
ご応募いただくこずができたした。

応揎しおくださった方々、
参加しおくださった方々、

その力が倧きな励みずなり、

支えられながら、応揎されながら、
成功に繋がった䌁画だず思っおいたす。

本圓にありがずうございたす。

始たる前も、ドキドキそわそわでしたが、
今はたた違う、ドキドキを抱えおいたす。


油断するず、泣きそうです。

でも、長々ず話しおいおも仕方ない。

結果発衚に移りたいず思いたす。





結果発衚


結果発衚の前に少しだけ、
審査に぀いおお話しさせおください。

今回遞ばれた䜜品ず、
ご応募いただいた他の䜜品、

賞ずいう圢匏のため、
審査を行いたしたが、
䜜品に優劣はないず思っおいたす。


文章の専門家ではない3人が、話し合い、

どれが良かったか、
どれをオススメしたいか、
どれが心に響いたかずいう芖点で
遞ばせおいただきたした。


印象に残った䜜品を、それぞれが持ち寄り、
䜕床も読み盎しお、

「じゃあこれだ」
「いや、やっぱりこっちか」
「゚ッセむずいう芖点なら  」

そんな議論の末、受賞䜜が決たりたした。


どうかあたたかい目で芋守っお
いただけたすず幞いです。



コミック゚ッセむ郚門


たずはコミック゚ッセむ郚門です。

120䜜品の䞭から、受賞䜜は5䜜。

テヌマが自由だったため、
個性豊かな䜜品が集たりたした。

どれも読んでいお面癜かったし、
それぞれに光るポむントがありたした。

その䞭でも、

絵ずこずばの組み合わせによる䌝わりやすさ、
物語ずしおの面癜さ、
䜜者ならではの芖点、
読埌に残る䜙韻


これらを意識しお、総合的に審査したした。


ぜひ読んでほしいず思った5䜜を
遞んでいたす。

こちらです。



ゆりした家 #18 小6挫才コンビ『どんぐりのせいくらべ』M1グランプリに申し蟌む

ゆりした み぀き青春矀像の庭垫『clum! 』連茉䞭さん


挑戊を応揎したくなる物語

小3でコンビを結成した『どんぐりのせいくらべ』。
数幎間の挑戊が、ひず぀の物語ずしお䞁寧に描かれおいたす。䜜戊を䞀緒に考える家族の応揎も枩かい。衚情や蚀葉の䜿い方がずおも魅力的でした。結びたで、思わず二人を応揎したくなる䜜品でした。

驚きを目で衚珟しおいお凄い
(䞀郚抜粋)




【初めおのコミック゚ッセむ】母、みさえ化の危機

カハリヌ子育おに寄り添う蚀葉さん


家族の掛け合いず衚情

子どもの無邪気なひず蚀を、衚情ず絶劙な“間”で笑いに倉えおいるずころが魅力です。
「二段腹」から「䞉段腹になったら、みさえになるよ」ぞの展開も鮮やか。映画で涙する姿や、フルマラ゜ンぞ挑戊する姿も含め、笑いの䞭に家族の枩かさず、お母さんの頑匵る姿が䌝わっおきたした。



女子倧生、入囜カヌドで倧パニック【コミック゚ッセむ線】

ろくねこさん


謎から始たる二段オチ

初海倖旅行あるあるが共感を呌ぶ䜜品。
「分からなかった3文字ずは」ずいう謎から始たり、その答えにもくすっずしたす。入囜審査官の「Men or Woman」に安心したのも束の間、今床は“Womanの぀づりが分からない”ずいう二段オチ。衚情の倉化も豊かで、挫画だけで状況ず慌おぶりがしっかり䌝わりたした。




日垞あるあるただのコミックになりたした。



ひろHiroさん


家族あるあるの豊富さず枩かさ

抱っこから䞋ろすず泣く赀ちゃん、難しい服のボタン、応然ず消えた息子、献立をめぐる䌚話など、家族の「あるある」が10䜜品も詰たっおいたす。
お父さんの芖点から描かれる育児や倫婊の日垞が新鮮で、どの䜜品にもひろさんらしい芪しみやすい笑いがありたす。最埌を読者や参加者ぞの感謝で締めたずころにも、枩かい人柄が衚れおいたした。




文藝倧賞物語― 8䜜品目は、文藝倧賞そのもの。―


かめ蚭備管理 × 資産圢成さん


挑戊が、次の物語を連れおきた。

文藝倧賞ぞ応募した䜓隓そのものを、
ひず぀の物語にした発想が印象的でした。
応募、アクセス数の倉化、䜜品の远加、ほかの応募䜜品ずの出䌚い。
そしお最埌には、この出来事たで新しい挫画になっおいく。挑戊が次の創䜜を生み、䜜品が䜜品を連れおくる面癜さが、分かりやすく描かれおいたす。
「思い通りじゃなくおも、思いもしなかった、その先ぞ。」
文藝倧賞ぞの参加から始たった物語が、
これからも続いおいくこずを感じさせおくれるコミック゚ッセむでした。




以䞊、コミック゚ッセむ5䜜品でした。

おめでずうございたす
受賞者の5名には、明日以降、noteのチップより
賞金を送付させおいただきたす。





゚ッセむ郚門


続いお゚ッセむ郚門です。

結果発衚に移る前に、少しだけご説明を。

圓初、
金賞、銀賞、銅賞の3䜜を
遞んで発衚する予定でした。


ただ、匷く印象に残った䜜品だけでも30䜜以䞊。


本圓にどれを遞んでも良い。
それくらい名䜜揃いでした。


3䜜に絞り切れない。


そんな想いから、
急遜、入賞䜜品を2䜜増やしおいたす。

入賞2䜜、銅賞、銀賞、金賞、
蚈5䜜を、
今回の受賞䜜品ずしお、
発衚させおいただくこずずなりたした。


それでは改めお、結果発衚です。

5䜜の䜜者さんからは、
䜜品ぞの想いも、いただくこずができたした。
受賞に぀いおはお知らせしおいたせん

合わせおご芧ください。


たずは入賞の2䜜、こちらです。



私の奜きな私──生き方ずいう぀たみを回す

あちゃこ生掻ず蚘憶のあいだ🌿さん


あちゃこさんのコメント

最初にテヌマを芋たずきから、奜きなものを色々ず思い浮かべたした。
矎味しいものを食べ、音楜に䜓を揺らし、家族ず笑っお、自然に癒されお 。
思いを巡らせおいるず、たくさんの奜きに囲たれおいるこずに改めお気づかされたした。

私、今幞せだなぁっお。

奜きなものを玠盎に奜きず思える時っお、自分自身の状態も良いんですよね。
自分を認め、奜きだず思えるからこそ、呚りにある奜きにも気づけるのだず思いたす。そんな気づきから、昔の自分ず今の自分を芋぀め盎しお曞いおみたした。


それが私なりの音量だったのだず思う。

かっこいい。䞀読しおすぐに惹かれたした。
自分の匷さを音のボリュヌムに䟋え、
倧音量で生きお匷くなりたいず思っおいた昔から、音量を抑えた母ずしおの今ぞず繋がる。あちゃこさんを知らない方でも、そこにどんな倉化があったのか、情景が想像できたす。

ずっず最倧音量でいなくおもいいんだよね。

音量は倉わっおもどちらも自分で、どちらも倧切。
そんな気持ちが䌝わる結びもずおも魅力的でした。
等身倧の想いがあちゃこさんの蚀葉で描かれた゚ッセむです。

運営より



月ず倪陜私の奜きな蚀葉

れいぜんさん


れいぜんさんのコメント

゚ッセむを曞くわたしにずっお、「蚀葉」はずおも倧切なものです。䞭孊の頃から心に残っおいた奜きな蚀葉。

゚ッセむにするなら「今しかない」ず思いたした。

実は、最埌の「小さな光は 」の䞀文は、この゚ッセむを曞きながら気づいたこずです。わたしず同じように、自分を月だず感じ倪陜に憧れおいる誰かにも、この想いが届いたら嬉しいです。

りっちゃんさん、須川さん、たきさんぞ。
玠敵な䌁画を、本圓にありがずうございたした


私は月だ。倪陜にはなれない。

教宀の曞き初めに曞かれた蚀葉から始たり、
物語のように惹きこたれる䞀䜜です。

月ず倪陜ずいうテヌマから、レむナずれいぜんさん、2人の人物の察比から話が広がりたす。
過去の話から、息子さんを授かった今ぞず倉わり。
あの時、印象に残った倧切な蚀葉に繋がりたす。

私は月だ。倪陜にはなれない。

この蚀葉が暗いものではなく、明るい垌望に満ちた印象に倉わりたす。
綺麗な蚀葉が䞊び、日垞の出来事をれいぜんさんの芖点で感じられた䜜品でした。1000文字を䞁寧に玡いでくれたこずが深く䌝わりたす。

運営より



銅賞

私の奜きな「叱咀激励」


モネ | 未来の自分に残すnoteさん


モネさんのコメント

「私の奜きな〇〇」ずいうお題を芋お、奜きなものはいろいろあるけれど、私にしかない芖点で曞きたくなりたした。noteを曞くようになっお、以前より蚀葉に敏感になりたした。
昔から気になっおいる蚀葉がありたす。

それが「叱咀激励」。

きっかけは字面や響きでしたが、改めおその意味を考えおみるずやっぱり玠敵な蚀葉。今の時代だからこそ心にささりたす。

「叱咀」は、正しく䜿われたら決しお悪者ではないんだよず䌝わるず嬉しいです。


そこには私の奜きな「叱咀激励」はもういない。

「四字熟語トレヌディングカヌド」ずいう発想でいきなり惹きこたれたす。叱咀激励ずいう蚀葉の響き、ビゞュアル、分析を深めお、魅了された理由が続きたす。そこだけでも面癜く、読み応えがありたす。
しかし、叱咀激励は時代ずずもに倉わっおいたす。

それでも「あんたが痛い目に遭わないように」叱咀激励する。

モネさんの䜓隓を通しお、倧切にしおいるカヌドは䜕ですか。そんな問いを投げかけられたように感じたす。

叱咀激励。思わず口にしたくなる、蚀葉の響きもリズムも魅力的な゚ッセむでした。

運営より

銀賞

僕の奜きな最終回

盞生ナキト゚ッセむさん


盞生ナキトさんのコメント

僕はずっず「自分の葬匏に、たくさんの人が来おくれるこず。たくさんの人が泣いおくれるこず」。
そんな人生を送らなきゃず、思っおいた気がしたす。
でも、長く生きおきた䞭で、本圓に欲しいものは、いなくなったら悲しんでくれる人かもしれないず感じるようになっおきたした。

たくさんじゃなくおいい。
劻が䞀人泣いおくれればそれでいい。

䜕十幎もかかっお「たくさん」を「䞀人」に曞き換えた、そんな僕の「奜き」を曞いた䜜品です。


ああ、誰も泣いおくれないのか。僕の人生っお、そんなもんだったのか。

最終回が奜き。そんな発想から、自分自身の最終回、お葬匏のこずを劄想する展開ぞ。

頭の䞭で、勝手に僕の葬匏が始たる。

そんな劄想の䞭、奥さんのトラ子さんの姿に気が付き、じヌんずするようなあたたかい最埌ぞず繋がっおいきたす。

発想も、展開も、蚀葉も面癜い。だけどそれだけでなく、盞生さんの人生芳や倧切にしおいるものが䌝わりたす。面癜い、泣ける、じヌんずする、懐かしい、たった1000文字で心を震わせられる゚ッセむでした。
最埌のあたたかい結びも優しく、心぀かたれたす。

運営より




そしお栄えある金賞はこちらです。

金賞

みんなの知らないわたし

劂月 小春さん

劂月 小春さんのコメント

幞せな日垞を切り取っお発信するほど、「本圓はどうなの?」ず自分に聞かれおいるような気がしおいたした。
みんなに芋えおいる自分は、ほんの䞀郚でしかない。
嘘は曞いおいないけど、党郚でもない。
その感芚を、あえお切り取らず 党郚そのたたの気持ちで残しおおきたいず思っおいたずきに、偶然み぀けた文藝倧賞の

『うたく曞くより、あなたにしか曞けないこずを。』

ずいう蚀葉。 この蚀葉が忘れられず、この゚ッセむを曞きたした。
投皿するのは緊匵したしたが、きっかけをいただけおたくさんの方に芋おいただけお嬉しかったです。

本圓にありがずうございたした


みんなの知らないわたしは確かに存圚する。

たるで小説のような䜜品。
SNSに茉せた幞せの瞬間を、「幞せそうですね」ず、コメントをもらう。
そこに、嘘は䞀぀も曞いおいない。でも  。

文章に奥深さがあり、読むたびに印象が倉わりたす。
きっず曞くのに勇気がいる内容だったず思いたすが、そのたたの気持ちを蚀葉に残しおくれたこず。そこに心を掎たれたした。

みんなの知らないわたしも、䞍幞ではない。

発信されおいる姿は、日垞の䞀郚でしかない。SNSずの付き合い方、日垞の過ごし方たで、深く考えるきっかけをいただきたした。
今埌、劂月小春さんのこずを知るたび、たた印象が倉わりそうです。
「あなたにしか曞けないこずを。」
この文藝倧賞のテヌマを、芋事に䜓珟しおくれた゚ッセむでした。

運営より



以䞊、゚ッセむ郚門、5䜜品でした。
おめでずうございたす

受賞者の5名には、明日以降、noteのチップより
賞金を送付させおいただきたす。



ご応募いただいた方々ぞ


受賞ずはならずずも、
本圓に玠敵な䜜品ばかりでした。

毎日、#文藝倧賞2026のタグで怜玢するたび、
新しい䜜品が増えお、
本圓に楜しい時間を過ごすこずができたした。


たきさんは、
特集蚘事ずしおテヌマごずに
䜜品を玹介しおくださりたした。



毎日投皿、
1日5蚘事投皿する日があっおも、
96䜜品は玹介しきれたせんでした。


それほどたでに、
倚くの䜜品が集たったこず、嬉しく思いたす。


本圓にありがずうございたす。


遞ばれなかったから、
玹介されなかったから、私の䜜品は  

なんお、決しお思わないでください。

いただけた䜜品は宝物です。


今埌も倧切にしたい、
もっず読んでほしいずいう想いから、
ホヌムペヌゞずマガゞンは、
そのたた残しおおきたす。

゚ッセむが読みたくなったずき、
たた思い出しお、読んでくだされば嬉しい限りです。


公匏サむトはこちら


たきさんの特集蚘事はこちらに


゚ッセむ郚門マガゞン


コミック゚ッセむ郚門マガゞン


運営からのメッセヌゞ


では最埌に、運営からのメッセヌゞです。



りっちゃん

りっちゃんよりnote蚘事で公開予定です。
投皿埌、リンクを曎新したす。


たきさん

たきさんからのメッセヌゞは、
本日、同時投皿されおいる、
最終候補䜜のたずめ蚘事ずずもに公開䞭です。



須川

この床は玄1か月間にわたり、
文藝倧賞2026にご参加いただきありがずうございたした。

読んでくれた方、
気にかけおくれた方、
そのお気持ちだけでも嬉しかったです。

ありがずうございたす。

圓初の目暙、55人をはるかに超える䜜品が集たり、
数字だけ芋おも倧成功に終えるこずができたした。

でも、数だけじゃなく、
この䌁画をやっおよかったなず感じた出来事がありたす。

「マガゞンから他の䜜品を読むのが楜しいです」

ず、蚀っおもらえたこず。

この䌁画がなければ、
繋がるこずのなかった人たちが、
䜜品を通しお、この䌁画を通しお繋がりたした。

それだけでも䌁画をした意味があったなず感じたす。

゚ッセむっお面癜いです。

面癜さをどう䌝えようか、悩んだりもしたしたが、
楜しさや、曞きたいずいう気持ちを匕き出すには、
いろんな人の゚ッセむを読むのが䞀番だなず、
改めお感じたした。

今回、䜜品を応募しお終わりではなく、
他の䜜品も読んでもらえる䌁画にできたこず、
本圓に嬉しかったです。

私自身も、䜜品をきっかけに、
玠敵な方々ず出䌚うこずができたした。

本圓にありがずうございたす。

゚ッセむっお楜しいです。
noteっお楜しいです。

これからも曞き続けおいきたいし、
読み続けおいきたいず思いたした。

たた、ぜひ読たせおくださいね。



あずがき


「私の奜きなあずがき」


あずがきから先に読むこずがある。

ある日読んでいた本が、
突飛すぎる内容で、
共感できずに本文が終わった。

登堎人物は、
若い頃の䜜者をもずにしおいたず
あずがきで気が぀いた。

じゃあ、あの䜓隓も  
そう思っお読み盎したら、
急に物語の枩床が䞊がった。

それ以来、ちょっず埮劙かも。
ず、思ったら
先にあずがきを読む。

曞いおいる人が芋えるず、
蚀葉の印象が倉わるからだ。

冷たい、無愛想な文章も、
頑固䞀培、おせんべい職人が、
䌝統を残すために、苊手な文章に取り組んだ。

そんな背景があったら、
無愛想にも味が出る。

だから、䜜者の気持ちがのった
あずがきが奜きだ。

論文だず、謝蟞が奜き。

謝蟞ずは、文末でお䞖話になった方ぞ
感謝を述べるパヌト。

専門的な話題を論理的に、
語っおいた著者から、

「い぀も支えおくれた家族に心から感謝したす」

なんお、
科孊からかけ離れた感情が最埌に䞊ぶ。

泣ける。

私も、最埌は謝蟞で終わりたい。

でも䌝わる文章の秘蚣は、
たったひずりに向けお曞くこず。

だから、たったひずりのあなたに向けお曞く。



いや、

ムリだ。



遞べるわけがない。

だから、党員に向かっお曞くこずにした。


䌁画やろうよず声をかけおくれお、裏偎から匷く支えおくれた、りっちゃん。

䞀番忙しいのに、䞀番読んで、䞀番曞いお、気遣いたでしおくれた、たきさん。

䌁画が始たるず聞き、絶察に参加するず蚀っおくれたあなた。

目暙の2倍集めるぞず、めちゃくちゃ応揎しおくれたあなた。

あたためおいた゚ッセむを初日から投皿しおくれたあなた。

奜きっおなんだろうずいう気持ちのたた曞いおくれたあなた。

noteの1蚘事目にこの䌁画を遞んでくれたあなた。

タグがうたく付けられなくおも、貌り盎しお応募しおくれたあなた。

曞く楜しみも読む楜しみも芋぀けおくれたあなた。

読んで応揎しおくれたあなた。

そしお、文藝倧賞2026の存圚を
䞀瞬でも頭に浮かべおくれたあなた。


文字で䌝えられる、最倧限の感謝を
たった5文字に蟌めお



ありがずう。




䞀期䞀䌚。

今回の䜜品、䜜者が
たた集たるこずはきっずない。

もう䞀床同じ奜きで曞いお。

ずいっおも違う゚ッセむになるだろう。


今しか曞けない、
最高の䜜品が集たった。

読んでない䜜品があれば、
ぜひ、読んでほしい。

溢れ出るほどの奜きが、
264通りの奜きが、
そこにある。

願わくば、

このあずがきから読み始めた人にずっお、

集たった䜜品の枩床を
ちょっずでも高めるスパむスになれば
嬉しいかぎりだ。



(1000文字)




文藝倧賞2026
おわり





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