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Photo bynakameguromt

2-3. 娯楽を通じた価値観の統制

    -1. 映画・ドラマ・CMが静かに変える「当たり前」

    ニュースよりも、映画・ドラマ・アニメ・広告などの娯楽が、私たちの価値観を無意識のうちに変えていることをご存知でしょうか?
    繰り返し見る物語や映像は、「何が正しいか」「何が美しいか」「何が古いか」を、気づかないうちに教えてしまいます。

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    -2. 今、注目されている問題

    近年、DisneyやNetflixなどの大手作品で、ほぼ全ての登場人物がLGBTQや多様な性表現になり、伝統的な家族像が極端に少ないことが批判されています。
    日本でも、CMやアニメ、ドラマで「父親は頼りない」「伝統的な家族は古い」という描かれ方が増え、「多様性という名で一つの価値観を押し付けている」との声が上がっています。娯楽はただの「遊び」ではなく、価値観を静かに変える強力なツールになっているのです。

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    -3. ハリウッドはどのように変わったか

    この動きは昔からありました。冷戦時代、アメリカ政府は映画産業に介入しようとしました。
    しかしその後、映画界は逆に左傾化し、1960年代以降は『反体制』『反宗教』『性の解放』を肯定する作品が急増しました。
    父親はダメな存在、教師や宗教者は偽善者、国家は圧制者として描かれるようになり、特に若者の価値観に大きな影響を与えました。

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    -4. 日本でも進む価値観の変化

    この影響は日本にもしっかり入ってきています。
    1970年代以降、日本のドラマやアニメでは『権威を疑うこと=正義』という価値観が繰り返し描かれました。
    近年は広告でも「家族より自分」「国より個人の自由」「信仰より快楽」といったメッセージが目立つようになっています。
    これらは一見、現代的でかっこいいものとして見せられていますが、無意識のうちに伝統的な価値観を薄めていく効果があります。

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    -5. 私たちにできること

    娯楽はとても楽しく、影響力が非常に強いものです。
    だからこそ、映画やドラマ、CMがどんな価値観を教えているかに気づくことが大切です。
    スクーセンが警告した「芸術・文化を通じて道徳と宗教を軽視せよ」という目標は、現代の映画・ドラマ・CMを通じて、静かに実現されつつあります。私たちは娯楽を「ただ楽しむ」だけでなく、
    その作品が何を肯定し、何を否定しているのかを見抜く目を養う必要があります。家庭で子どもたちにバランスの取れた価値観を伝えること。
    それが今、ますます重要になっています。

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    #娯楽と価値観 #ハリウッド #Disney #Netflix #価値観教育 #文化の影響 #伝統的価値観 #子育て #教育の裏側 #言論の自由


    【今後のテーマ】

    1. 教育の裏側を知る
     -1教育が持つ大きな力
     -2次世代の価値観を担う教科書(教科書)
     -3多様性教育が価値観の混乱を招く(多様性)
     -4家庭での価値観教育と地域での伝統教育
    2. メディアの嘘に騙されない
     -1メディアが社会の空気つくる
     -2何が報道されていないかを見抜く
     -3娯楽を通じた価値観の統制
     -4特定の思想や価値観を押し付ける動き(ポリティカル・コレクトネス)
     -5情報戦争における最大の防衛策
    3. 家族が壊される前に
     -1家庭を敵視する思想
     -2道徳意識を変える強力な装置(教育・メディア)
     -3無意識に歩んでいる道
     -4家族が解体される最終段階
    4. 信仰・精神の再生を
     -1信仰と道徳の排除による精神的支柱の崩壊
     -2家庭の崩壊がもたらす社会的・国家的影響
     -3精神の弱体化がもたらす社会的影響
     -4精神的支柱を強化する統合的アプローチの重要性
    5. 政治・経済の罠を見破る
     -1操作される政治と支配される経済
     -2見えない金融の鎖
     -3主権を奪うグローバル統治
     -4主権を守り自立した国家を取り戻す
    6. 私ができる国家防衛
     -1日本人の「心」を取り戻し社会の根幹を立て直す
     -2家族を守ることは国家を守ること
     -3経済の自立が精神と国家の自立を生む


    【プロフィール】
    著者:山吹 実(家族の絆再生)
    家族の絆再生をテーマに活動中。
    社会の根幹は家庭にあり。
    夫婦の絆・親子の絆をもう一度強くしたい。
    オンライン/オフライン・ワークショップ
    コンサル、教材を提供しています。
    一緒に家族の根っこを強くしませんか?
    愛する妻と一男四女の子を待つ父親です。


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      私には大東亜戦争(第二次世界大戦)の時に落下傘部隊で1942年2月スマトラで若くして戦死した先祖がいます。
      その方が生命をかけてまで護ったこの国、現代の日本を憂う気持ちを一冊の本にしたためました。


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    家族の絆再生をテーマに活動中。社会の根幹は家庭にあり。夫婦の絆・親子の絆をもう一度強くしたい。オンライン/オフライン・ワークショップ、コンサル、教材を提供しています。一緒に家族の根っこを強くしませんか?愛する妻と一男四女の子を待つ父親です。

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