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Photo bynakameguromt

2-4. 特定の思想や価値観を押し付ける動き(ポリティカル・コレクトネス)

    -1. インターネット統制と「政治的に正しい」言葉

    〜自由の場が監視の道具に変わりつつある〜
    インターネットはかつて「自由の象徴」と呼ばれました。
    誰でも簡単に意見を発信できる場として、多くの人が利用していました。
    しかし今では、SNSや動画プラットホームが「言いたいことを制限する道具」になりつつあります。

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    -2. 2026年現在、SNSで起きていること

    X(旧Twitter)やYouTubeでは、「ヘイトスピーチ防止」「偽情報対策」という名目で、特定の意見が表示されにくくなったり、アカウント停止になったりする事例が報告されています。

    特に保守的な意見や政府を批判する投稿が「ルール違反」と判定されるケースが多く見られます。“Twitter Files(2022-2023年公開)”では、プラットフォームが保守寄りアカウントの投稿を意図的に見えにくくしていた実態が明らかになりました。

    また、「政治的に正しい言葉(ポリティカル・コレクトネス=相手を傷つけない優しい表現)」を守らないと、すぐに「差別的だ」とレッテルを貼られる雰囲気も強まっています。
    これにより、人々は「本当は言いたいことを我慢する」ようになり、自由に議論ができにくくなっているのが現状です。

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    -3. 「政治的に正しい言葉」の力

    「政治的に正しい言葉」とは、一見、相手を傷つけない優しい言葉遣いのルールです。
    しかし実際には、都合の悪い意見を「差別的だ」と決めつけて封じる道具として使われることが多くなっています。
    結果として、反対意見を持つ人が黙ってしまう「沈黙の圧力」が生まれています。

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    -4. スクーセンが警告したこと

    このような動きは、1958年に暴露された「共産主義者の45の目標」でも予言されていました。

    「表現の自由を利用して社会の良識を破壊し、新しい価値観を植えつけよ」

    1958年『The Naked Communist』

    つまり、自由を言いながら、実際には人々の考え方をコントロールしようという戦略です。
    現代のSNS検閲や「正しい言葉」の強制は、まさにこの延長線上にあります。

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    -5. 今、私たちに必要なこと

    インターネットやSNSは、本来、自由に意見を交わせる素晴らしい場です。
    しかし今では、「正しい言葉」だけを許す新しい統制の道具になりつつあります。
    私たちに必要なのは、一つの情報源に頼らず、複数の視点を見て自分で考える力です。
    言論の自由を守り、考え続けることで、真の自由な社会を作っていきましょう。

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    #インターネット統制 #言論の自由 #政治的正しさ #SNS検閲 #情報操作 #ポリティカルコレクトネス #教育の裏側 #価値観統制


    【今後のテーマ】

    1. 教育の裏側を知る
     -1教育が持つ大きな力
     -2次世代の価値観を担う教科書(教科書)
     -3多様性教育が価値観の混乱を招く(多様性)
     -4家庭での価値観教育と地域での伝統教育
    2. メディアの嘘に騙されない
     -1メディアが社会の空気つくる
     -2何が報道されていないかを見抜く
     -3娯楽を通じた価値観の統制
     -4特定の思想や価値観を押し付ける動き(ポリティカル・コレクトネス)
     -5情報戦争における最大の防衛策
    3. 家族が壊される前に
     -1家庭を敵視する思想
     -2道徳意識を変える強力な装置(教育・メディア)
     -3無意識に歩んでいる道
     -4家族が解体される最終段階
    4. 信仰・精神の再生を
     -1信仰と道徳の排除による精神的支柱の崩壊
     -2家庭の崩壊がもたらす社会的・国家的影響
     -3精神の弱体化がもたらす社会的影響
     -4精神的支柱を強化する統合的アプローチの重要性
    5. 政治・経済の罠を見破る
     -1操作される政治と支配される経済
     -2見えない金融の鎖
     -3主権を奪うグローバル統治
     -4主権を守り自立した国家を取り戻す
    6. 私ができる国家防衛
     -1日本人の「心」を取り戻し社会の根幹を立て直す
     -2家族を守ることは国家を守ること
     -3経済の自立が精神と国家の自立を生む


    【プロフィール】
    著者:山吹 実(家族の絆再生)
    家族の絆再生をテーマに活動中。
    社会の根幹は家庭にあり。
    夫婦の絆・親子の絆をもう一度強くしたい。
    オンライン/オフライン・ワークショップ
    コンサル、教材を提供しています。
    一緒に家族の根っこを強くしませんか?
    愛する妻と一男四女の子を待つ父親です。


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      私には大東亜戦争(第二次世界大戦)の時に落下傘部隊で1942年2月スマトラで若くして戦死した先祖がいます。
      その方が生命をかけてまで護ったこの国、現代の日本を憂う気持ちを一冊の本にしたためました。


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    家族の絆再生をテーマに活動中。社会の根幹は家庭にあり。夫婦の絆・親子の絆をもう一度強くしたい。オンライン/オフライン・ワークショップ、コンサル、教材を提供しています。一緒に家族の根っこを強くしませんか?愛する妻と一男四女の子を待つ父親です。

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