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Photo bynakameguromt

1-1.教育が持つ大きな力 〜教育の裏側と、2026年辺野古事故が問いかけたもの〜

    -1. 学校は本当に「子どものため」にあるのか?

    皆さんは、学校は「子どものために」あると信じていますか?

    私も長年、そう思ってきました。でも少し立ち止まって考えると、次の世代の価値観を育むということは、とても大きな影響力を持つということにも気づきます。

    1963年にアメリカ議会に記録された「共産主義者の45の目標」には、こんな内容が記されていました。

    「教育制度を支配し、社会主義的思想を子どもに教えよ」
    「親と宗教への忠誠心を弱めよ」

    1958年『The Naked Communist』
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    写真はイメージです

    学校は、昔から「思想を育む大切な場所」であると同時に、時に価値観を大きく左右する場にもなり得ることを示しています。

    -2. 戦後、日本の教育はどのように変わったか

    戦後、アメリカから入ってきた「進歩主義教育」が日本にも大きな影響を与えました。

    ジョン・デューイが提唱した「子ども中心・体験重視」という考え方は、一見とても優しく感じられます。しかしその一方で、伝統的な道徳や価値観を教える機会が減っていった側面もありました。

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    写真はイメージです

    GHQの占領政策下で力を得た日教組(日本教職員組合)は、教育現場を掌握。 国家・家族・宗教を「抑圧の象徴」として攻撃し、1950〜70年代にかけて愛国教育を排除、道徳教育を解体していきました。

    教科書は左傾化し、授業では自国への罪悪感や自国嫌悪が植え付けられるようになりました。 教師の役割は「知識を教える人」から、次の世代の価値観を塗り替える代理人へと変わっていったのです。

    -3. 2026年3月16日 起きてしまった悲しい事故

    この問題が今も続いていることを、痛ましくも示したのが、今年起きた同志社国際高校・辺野古沖転覆事故です。

    • 日時:2026年3月16日

    • 場所:沖縄・辺野古沖

    • 内容:平和学習のための修学旅行中

    • 結果:抗議活動用船2隻が転覆し、17歳の女子生徒と船長が死亡、多数の生徒が負傷

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    2026.05.04 マネーポストWEB

    波浪注意報が出ていたにもかかわらず、引率教員は船に乗船しておらず、出航判断を船長に丸投げしていました。 特定の政治的視点に偏った「体験学習」が、子どもの命を奪う結果となったのです。

    -4. 学校の「見えない部分」

    事故のような目立つ出来事だけでなく、日常の授業・道徳・社会科・学校行事・修学旅行を通じて、子どもたちの心に少しずつ価値観が形作られていきます。

    今は教師だけでなく、教育委員会や教科書会社、文科省の指針なども含めて、全体として一定の方向性が生まれやすい仕組みになっています。

    学校の表の顔は「勉強を教える場所」ですが、裏側では子どもの価値観を育む大切な場であることを、親としてもう一度意識したいところです。

    -5. 親として、今できること

    「学校を信じすぎるあまり、自分の目で確かめない」ことになりかねないよう親も気をつけたいですね。

    学校を全面的に否定するのではなく、バランスよく見つめ、家庭で補うことが大切だと思います。
    教育の本質に少し目を向けることが、子どもを守り、家族の未来を守ることにつながります。

    子どもたちを健やかに育てたいと思う親御さんたちと、この話題を穏やかに共有できれば嬉しいです。

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    今後のテーマ

    1. 教育の裏側を知る
     -1教育が持つ大きな力
     -2次世代の価値観を担う教科書(教科書)
     -3多様性教育が価値観の混乱を招く(多様性)
     -4家庭での価値観教育と地域での伝統教育
    2. メディアの嘘に騙されない
     -1メディアが社会の空気つくる
     -2何が報道されていないかを見抜く
     -3娯楽を通じた価値観の統制
     -4特定の思想や価値観を押し付ける動き(ポリティカル・コレクトネス)
     -5情報戦争における最大の防衛策
    3. 家族が壊される前に
     -1家庭を敵視する思想
     -2道徳意識を変える強力な装置(教育・メディア)
     -3無意識に歩んでいる道
     -4家族が解体される最終段階
    4. 信仰・精神の再生を
     -1信仰と道徳の排除による精神的支柱の崩壊
     -2家庭の崩壊がもたらす社会的・国家的影響
     -3精神の弱体化がもたらす社会的影響
     -4精神的支柱を強化する統合的アプローチの重要性
    5. 政治・経済の罠を見破る
     -1操作される政治と支配される経済
     -2見えない金融の鎖
     -3主権を奪うグローバル統治
     -4主権を守り自立した国家を取り戻す
    6. 私ができる国家防衛
     -1日本人の「心」を取り戻し社会の根幹を立て直す
     -2家族を守ることは国家を守ること
     -3経済の自立が精神と国家の自立を生む

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    【プロフィール】
    著者:山吹 実(家族の絆再生)
    家族の絆再生をテーマに活動中。
    社会の根幹は家庭にあり。
    夫婦の絆・親子の絆をもう一度強くしたい。
    オンライン/オフライン・ワークショップ
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    愛する妻と一男四女の子を待つ父親です。

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      私には大東亜戦争(第二次世界大戦)の時に落下傘部隊で1942年2月スマトラで若くして戦死した先祖がいます。
      その方が生命をかけてまで護ったこの国、現代の日本を憂う気持ちを一冊の本にしたためました。

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    ご質問やリクエストがあれば、コメント欄にお気軽にどうぞ。
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    👇開催します!📣

    【大阪開催】
    第1回 オフライン・リアルミーティング

    画面越しではなくお茶をしながら緩やかにテーマに沿って実際に顔を合わせて話しませんか。

    日時:5月11日(月) 10:30-12:00
    場所:大阪市内
    テーマ:教育が持つ大きな力
    内容:教育の裏側を知る
    参加お申込み・詳細:メッセージから「詳細希望」とご連絡ください。
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