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本能寺の変1582 密室にて 大要 №6-193 天正十年六月二日、明智光秀が織田信長を討った。その時、秀吉は備中高松で毛利と対峙、徳川家康は堺から京都へ向かっていた。甲斐の武田は消滅した。日本は戦国時代、世界は大航海時代。時は今。歴史の謎。その原因・動機を究明する。『光秀記』

    密室にて 大要 №6-193

    はじめに ←目次 重要 ◎目次 過去記事 目次 【記事一覧】 
    ←【五大要因】  中  小
    ←1 時代の風潮
     
     1戦国時代=相互不信の時代
      2美濃
      3尾張
    ←2 光秀の実像
     
     1信長という男
      2光秀という男
      3光秀と光慶  1光秀の素性 2光秀の年齢 3嫡男光慶
      4先祖の教訓
      5大量殺戮
      6信長の弱点
    ←3 光秀の苦悩
     
     1粛清の怖れ
      2志向の相違
      3光秀の老い
      4四国問題
      5自立への道
    ←4 武田の滅亡
     
     1甲斐遠征
      2勝頼の首
      3武田効果
    ←5 信長の油断 大要
      
    「事態急変」
      1 勝利の余韻  概略 4月21日
                  4月24日
      2 四国出陣   概略 5月7日 1/3 2/3 3/3
                  5月11日
      3 足蹴事件 大 概略 5月12日 大 概 1/5 概 2/5 概 3/5 概 4/5 概
                          5/5 概
                5月15日 大 概
                密室にて  大 概 1/3 概 2/3 概 3/3 概
                          ① 概 ② 概 ③ 概   ④ 概
                          ⑤ 概
      4 中国出陣 大 概略 備中高松城 大 概
                  5月17日 大 概
                  5月19日 大 概
                  5月20日 大 概
                  5月21日 大 概
      5 時は今、・・・・・。
                  5月26日 大 概
                  5月27日 大 概
                  5月28日 大 概
                  5月29日 大 概
    ←さる程に、不慮の題目出来候て、
    ←【注目ポイント】 目次
    ←【重要史料】 【重史全通】 【重史一覧】
    ←【人物】
    ←【粛清の怖れ】 【粛清 佐久間信盛】 【重史240】
    ←3光秀と光慶 (1)光秀の素性 (2)光秀の年齢 (3)光秀の嫡男
    ←【四国問題】 八 九 十 目次 【四国問題 概要】 八 九 十
    ←【足蹴事件】 【重史040】 【重史041】
    ←【シリーズ】
     信長の甲斐侵攻 光秀と長宗我部元親 本能寺への道 1 2 3 4 5
    *◎=重要ヶ所 P=重要Point 史=史料 公=信長公記 ✓=チェック済
     信=信長の人物像 光=光秀の人物像 そ=その一因 テ=テーマ別
    *加筆修正

    密室にて 大要 №6-193

    【記事一覧】>【五大要因】  中  小>5 信長の油断>3 足蹴事件>
    密室にて 概略>

        1/3 概

            ここで、事件が起きた。

            信長は、誇り高い男。
            逆上しやすく、
            自らの命令に対して、反対意見を言われることに堪えられ
            ない性格だった。

            光秀は、甘かった。 
            「明智が言葉を返すと」
            その一言が、信長の逆鱗に触れた。

        2/3 概

            だが、この事件が、世間に知られることはなかった。

            フロイスは、このように見ていた (1~4) 。
            1この事件が「本能寺の変」のきっかけになった。
            2光秀は、欲深い野心家である。
            3光秀は、天下を欲していた。
            4光秀は、計画的だった。

            以上から、次のことがわかる。
            1この事件が、「本能寺の変」の契機(引き金)になった。
            2光秀は、自立の道を選んだ。
             光秀の心が、信長から離れた。   
            3結果として、光秀に天下が転がり込んで来た。
            4光秀は、計画的だった。

        3/3 概

           ① 概  光秀は、粛清を怖れていた。
           ② 概  光秀には、老いの問題があった。
           ③ 概  中国出陣が間近に迫っていた。
           ④ 概  四国出陣命令が発令された。
           ⑤ 概  「天下布武」が成れば、次は「さらなる夢」。

           以上①②③④⑤のような状況下で、足蹴事件は、起きたので
           ある。



     ⇒ 次へつづく




     
     
     
    ただただ、真実を知りたい。この一念が原動力になっています。「本能寺の変」「その原因・動機を究明する」。この一点に焦点を絞りました。数多ある史料。精査・検証等々。長い時間を要しました。そして、ついに辿り着きました。これが、光秀謀反の真相です。只今、鋭意執筆中!!ご期待下さい!!

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