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【YouTubeデビューか?】みくさん、渡辺まりこさんのYouTubeに登場しちゃったよ


     ライター兼講師業として活動されている、渡辺まりこさんのYouTube「Webライターは本名がいい?ペンネームがいい?」にて、私こと「みくまゆたん」が紹介されました。

    YouTube更新しました!
    今回のテーマは「Webライターは本名がいい?ペンネームがいい?」です📝

    たくさんの人の意見をもとに各メリットデメリットを語り尽くしています。活動するときの名前どうしようと悩んでいるライターさんは視聴してください。スッキリすると思います~!↓ pic.twitter.com/enXj0yvDYj

    — 渡辺まりこ|取材ライター (@watamari66) May 2, 2025

     まりこさんからXでお話をいただいたのは、3月末。

    今度YouTubeで「ライターは本名?ペンネーム?」というテーマの動画を撮るのですが、みくまゆたんさんのケースを紹介させていただけないでしょうか?(OKの場合はプロフ写真を載せさせていただけないでしょうか)

    基本的には本名がいいと思っているんですが、例外でみくまゆたんさんのケースは、ペンネームの方がいいと思っています。

    例外パターンの代表?

     YouTubeで紹介されるなんて初めてです。私の中の承認欲求は、すでにnoteのみなさんに褒められたりしていくうちに「満たされちゃった感」があるのですが。

     まだまだ、私の中に潜む「承認欲求の妖精たち」が小躍りし始めています。声をかけられるって、嬉しいものです。

    ◇

     まりこさんとの出会いは、ライター研究所でした。(月500円の会費で参加しています)

    ↑気になるライターのトップバッターで紹介してもらえたのですが、いまだになぜ私???でも、めっちゃ嬉しかったです!

     当時、私が日頃からお世話になっているお客様がライターさんを探しており、ライター研究所の中で募集をかけた縁がきっかけで、彼女と仲良くなりました。

     まりこさんは、noteでライターに役立つ情報を数多く執筆しています。けれど、時々突っ込みたくなるnote記事もあって、ちょいちょいツボです。

     その中でも個人的に好きなnoteは、自分の名前をエゴサして「怪しい」と言われた話を紹介した記事です。

    ↑自分の名前、エゴサしちゃうは私もやります。ちなみに私は「最近、みくまゆたんの記事の闇が深い。一体、何があったんだ」って、どこかの記事のコメントに書かれてました。読者に心配されちゃってる(笑)

     まりこさんといえば、自分の顔や名前を出して「取材ライター」として活躍している方。講師業にも携わっています。

     怪しいイメージがついたら一大事です。

     あえて自らマイナスになるかもしれない「エゴサして、怪しいって出てきたから記事にしてみよう」という行為に走り、ちゃんと「面白い記事」に召喚している。……強いな、と思いました。

     まりこさんはSNSで自分の姿をアップすることも多いです。

     出会ってから数年?は経過してる気がするのですが、少しずつ綺麗になってるなぁと思っていました。noteを読むと、美容に関してかなり努力をされているとのことです。

     ライターに限らず、見た目がいいと得をする機会は多そうです。少なくとも、婚活難民だった頃にもっと美を磨いておくべきだったと後悔しています。

     私は最近パジャマで仕事してるし、そのまま保育園の送迎しちゃう時もしばしば。自分のパンツがない時は、夫にパンツを借りる時もあります。

     身だしなみと品格は、誰かの信頼を引き寄せます。そろそろちゃんとしよう(今更)と思いました。

     まりこさんは、連続起業家として活動されている北原孝彦さんの弟子合宿動画に参加もされています。実は北原さんについて、あまり存じ上げておらず。(SNSで顔と名前はちょくちょく見ます)

     この機会に、公式サイトをチェックしてみました。

     1983年長野県生まれ。理美容専門学校を卒業後、長野県の美容室へ。入社3年で店長に抜擢され、ブログやメルマガを活用して新規集客を拡大。同時に独自でWEBメディアを運営し、アフィリエイターとしても活躍。

     勤めていた美容室を退社後、2015年5月に美容室「Dears(ディアーズ)」1号店を地元に開業。2020年12月には全都道府県出店。2022年4月時点172店舗出店。その他にも年商8億規模の通販サイト、300社以上が登録するHP事業、美容商品卸事業、シェアオフィスなど、複数の事業を運営。 

     2021年には、様々な事業の中心となる株式会社北原孝彦を創設し、連続起業家として活動をはじめる。現在は149社の顧問を同社で引き受け、経営者、起業家に日々様々な助言と改革を行う。新規事業の立ち上げや2,100名以上が本気で学ぶビジネス勉強コミュニティ「北原の精神と時の部屋」の運営に注力。自身が携わる16法人を含め、グループの総年商は50億にまで成長した。

    プロフィールの濃度が凄い

     プロフィールは、自分が何をしてきたのか。そして何者であるかが大事とも言います。プロフィール、完璧ですね。元美容師さんというのも、実は今知りました。だから、髪が長かったのか……なるほど!(違ったらごめんなさい)

     具体的な数字についても触れているのは、流石だなぁの一言です。

     まりこさんは、北原さんの弟子合宿で「最大の弱点」を指摘された動画が話題に。

    ついに…公開しちゃいます。
    先日の北原孝彦さん@kitahara64弟子合宿の全貌です。やばいです。これ世に放出するのは恥ずかしいけど、きっと誰かの学びにもなるはず。

    「生き方を決める」ができていないから発言がブレまくり。指摘していただき目が覚めました。どうぞ反面教師としてご視聴ください↓ pic.twitter.com/nE87t1sVZr

    — 渡辺まりこ|取材ライター (@watamari66) April 4, 2025

     動画では、まりこさん北原さんにガンガンに詰められてて、なぜか私が涙目に。私がこんなに詰められたら泣いちゃう……いや。途中で、帰っちゃうかもしれません。

     まりこさんは、北原さんの話に対して、静かにうんうんと頷きながら耳を傾けていました。話の聞き方もお上手で、流石取材ライターです。

     ちゃんと視聴すると、北原さんは彼女のためを思って指摘しているのが伝わります。

    弟子合宿終了。@tokinoheya_k 今回は私の1番の課題に対して、なんと50分も時間をかけてご指導していただきました。書いていただいた図がこれです。「決める」「任せる」「責任を取る」、生徒さんをグリットパートナーにする一年にします。北原さん、ありがとうございました!! pic.twitter.com/N70urVRVLY

    — 渡辺まりこ|取材ライター (@watamari66) March 22, 2025

    1人につき、50分は凄いなぁ。

     私も彼女と少し似てるところがあって、断るのが苦手なタイプかも。仕事を受ける断る云々の前に、「遥か遠くにいる、自分はどういう仕事をしたいのか」という部分にも、しっかり目を向けて活動していきたいもんですね。

     まりこさんは、ライター講師業などもされており、これまで100人ものライターさんの相談を受けてきたそうです。

    100人以上のライターさんの相談にのってきました。

    凄い。面倒見いいんだろうなぁ

     最近はめっきり減りましたが、私も昔は「ライターになりたい」という方の相談に応じていたことがあります。(仕事じゃないので、無料です)

     けれど私は人に「寄り添う」とか、相手の立場に合わせてアドバイスするとか、あんまり得意じゃなくて。思ったことはっきり言っちゃうタイプです。

    ↑詳しくはこちらをご覧ください。義母にもガンガンに詰めていくタイプです。

     次第に、誰も相談に来なくなりました(笑)

     過去にも知人から「ライターになりたいんだけど、どうしたらなれるの?」って言われたので、真面目に自分が書いた記名記事を見せ、やってることをつらつらと説明し始めたら、彼女の顔が次第に硬直していき……。その時には、後の祭りでした。

    友達「えっ……こんなに長く書かなきゃいけないの……?」

    みくさん「いや、この記事はたまたま長いのよ。全部がそうじゃないから」

    友達(絶句というか、ちょっと引いてた)

     別に私は、突き放している訳じゃなくて。友達からそう言ってもらえたのが嬉しくて、つい。本気で説明をし始めちゃったんですよね。

     私はこんな感じなので、コンサルや相談とか多分向いてないんだろうなぁ。数年前には講師業をしないかという話もありましたが、全部断りました。今思えば、仕事受けてたら今頃私のキャリアも変わっていたのかも。

     まぁ、今更ジロー。されどジロー。過ぎた過去は何を思っても、もう元には戻りません。今できることに目を向けていきましょう。

     相談や講師業をされている方々は、改めて凄いなぁと思います。

     さてさて。動画に話を戻します。動画の内容をざっくり紹介すると、「ライターはペンネームよりも、本名で活動した方が信頼されやすいですよ」といった内容です。

     おや?みくまゆたんって、本名じゃないよね?

     ではなぜ、私が紹介されたのか。

     なんと今回「特例」といいますか。ちょっと特別なタイプ的な感じで、紹介してもらいました。

     どうやら私、まりこさんの推しらしいです。

    私の好きなライターさん【みくまゆたん@mikumayutan】さん、この名前がなぜ良いのか解説しているよ。

    — 渡辺まりこ|取材ライター (@watamari66) May 2, 2025

    まりこさん自身は「絶対に本名顔出し派!」という方ですが、そのような方より「みくまゆたんの名前はいい!アイコンもいい!」と褒めてもらえて嬉しいです。

     そんなまりこさんからは「異常値のある偏愛のnoteって、ヒトを強烈に引き寄せる」ということで、記事の中で紹介してもらったこともありました。

    noteでバチェラーの記事を書いていた時の記事を紹介してもらえました。何度かnoteでバチェラーに関する記事を書いたり、バチェラーの感想をツイートしていくうちに、本当にお仕事で記事を書くことになりました。やってみるもんです。

     異常値のある変態……間違えた。異常値のある偏愛かぁ。

     なるほど。自分ではそのつもりがなくて「通常運転」だったので、そう言っていただけて目から鱗が落ちました。

     それにしても、まりこさんの言葉選びが、ちょいちょい面白くて個人的にツボです。noteも、楽しみながら書いている感じが伝わります。だからこそ、読む側もワクワク感が楽しめるのかもしれません。

     今回、紹介にあたってまりこさんよりdmで取材を受けています。その時に返した回答についても、YouTubeで紹介されています。

     さて、私はライターがペンネームか、本名顔出しで活動したらいいのかについて、どう思っているのかというと……。

     自分がどう活動したいのかとか、リスクは極力避けたいとか。結局のところ、自分次第かなぁという感じです。

     たとえば金融、税金、不動産などなど。資格が伴うお仕事なら、本名顔出しをされている方が多い気がします。

    東京国税局の国税専門官として勤務した後、マネーライターとして活動されている小林義崇さんも本名顔出しで活動し、書籍出版やYouTubeの分野でも成功されています。

     文章もさることながら、それ以上に「情報の正確さ」が求められる仕事だからなのかもしれません。

     私の場合、現時点では資格が伴う仕事の比率は低め。昔はマネーに関する記事も執筆していて、その時は本名っぽいペンネームを使用していました。

    ・多良はじき
    ・多良真由美(金融記事の時に使っていました)
    ・星ナルコ(これは本名っぽくないか)

     本名っぽい方が人間臭さはありそうです。けれど私の場合、婚活ネタなども昔ガンガン書いてしまったので……。

    こちらの記事とか、生々しいですから。

     本名を出すリスクがエグいです。

     おそらく私は、今後もみくまゆたんにポップなイラストアイコンで活動を続けることになりそうです。

     いざという時は「みくまゆたん」を漢字表記にしてみます。

    ・未来眉炭(炭治郎っぽい)
    ・三國繭壇(強そう)
    ・未玖真由壇(ちょっとセクシー)

     考えているだけで楽しくなってきました。まぁ、本名っぽいペンネームのくだりは冗談ですが。10年後も「みくまゆたん」で活動したいなら、その名前をしっかり売ることも大切。ペンネームで成果を出している方も、この業界では少なくありません。

     たとえば人気noterの本田すのうさんは、本を出したいという夢から「本出すの→本田すのう」というペンネームで活動しています。

     そして、本当に高橋書店出版の「算数のおはなし」の協力者として、本を出しています。

    「本出すの」→本田すのうから、本当に本を出してしまった方もいるくらいなので、ペンネームが強みになることもあります。

     有言実行させる力、凄いです。時には、ペンネームからやりたいことや、夢を実現することもあるのだなぁと。

     私のペンネームは、「まゆたん」という友人の娘のあだ名から作りました。「みく」は本名に由来しているけれども。夢とか希望とか、そういったものではなく……適当です。今思えば、もっと真面目にペンネームを考えるべきでした。占いが好きなら、画数にもこだわるべきでした。

     ただ、このペンネームが素敵だと言ってくれる人も増えました。

     なんと、noterのゆずさんが創作大賞応募作品の小説に、私をモデルとして「まゆたん」を登場させてくれているとのこと!!

    みくさん
    嫉妬祭りの池松さんのフィードバックから流れを自然にするの頑張ってたから嬉しいです〜❗️
    まゆたん…バレました!?笑

    文字数もあるし、書き終えてからもう一回部門考えます✨

    感想ほんと嬉しいです☺️
    みくさんは作品数多くて読みきれないほどです✨

    — ゆず| noteと本と創作と。 (@yuzu_mitsuketa) April 27, 2025

    ↑小説、めちゃくちゃ面白いです!!!!

     noteの作品に登場できたのは、私がnoteの更新をマメに続けてきたのも大きいと思います。

     もしこちらの作品が書籍化され、その後にドラマや映像化されたら、私が「まゆたん役」として登場することもあるのでしょうか?創作大賞における、新たな希望や可能性が見えてきました。

     私の場合は、今目の前にあるお仕事を頑張ることが「ペンネームの寿命を延長させる」ことに繋がるのかなぁと。

     改めて、渡辺まりこさん。この度は声をかけてくださり、ありがとうございます。今後の活動も、心より応援しております。

    【完】

     
     
    愛知県在住エンタメ雑食系ライター/作家 インプレス NextPublishing 『書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え』 執筆媒体 リアルサウンド他 受賞歴 クズ男エッセイコンテスト大賞  創作大賞2025 小説2作品 中間選考突破

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