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ライターがnoteを書くのは時間のムダ。この意見を撤回します

    ごめんなさい……
    過去のわたしの発言を撤回します。

    つい数カ月前までわたしは

    ライターがnoteを書くのはただの趣味
    乱暴に言えば、時間のムダ


    そう本気で思っていたんですよ。

    そんな私が3月3日から、noteを毎日投稿して考えが180度変わりました。

    ライター全員、noteを書いた方がいいよ!


    実際、私は約1カ月間でフォロワーさんが200人以上増えて、
    note経由でお仕事の依頼もありました。

    ただし、、、

    脳死でnoteを毎日更新するのはムダ
    という考えは変わっていません。

    日記みたいな自分の感情駄々洩れポエムコンテンツは、
    誰の役にも立たない。

    では、どんな内容を書けばいいかというと

    ①読者に共感してもらえる
    ②読者の役に立つ
    ③読者に応援してもらえる


    このどれかを満たすことが大事。
    あくまでも、「読者に求められる内容か」を意識することです。


    たとえば、「①読者に共感してもらえる」の例はこちら

    この記事は、「#育児日記」の急上昇に選ばれて、180以上のスキをいただきました。「子育てと仕事の両立」というテーマは鉄板で、Xでも度々話題になっています。実は公開前から、きっと反響があるのでは……と予測はしていましたが、想像以上でした。


    「②読者の役に立つ」の記事例はこちら。

    その業界の「おすすめ〇選」「〇〇まとめ」っていうのは伸びる傾向。大事なのはAI感のない、ありきたりじゃない、個人の偏見バリバリの意見を述べることです。ただの情報だけならググればいい。読者は「本音」を知りたいのです。


    「③読者に応援してもらえる」の記事例はこちら。

    これは、わたしの師である北原孝彦さんの弟子合宿での気づきをつづり、これからの決意をつづっています。このnoteを読んだ知人たちからDMで「note見たよ」「がんばってるね」の声をたくさんいただきました。スキ数は少ないですが、実はビュー数はこの1カ月間の投稿記事の中でも上位です。


    ライターがnoteを書くなら、こんな感じで読者の反応を促す記事を意識するといいです。

    読者の感情を動かす


    ってことが何より大事。

    その結果が、読者のスキ・ビュー・コメント・拡散なんだ。

    プロのライターなら、なんとなーく記事を書いている場合じゃない。仕事で読者に役立つ記事を書く嗅覚を鍛えるためにも、noteで実践すればいいのです。

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    あと、もうひとつ。
    読者を意識しつつも、己の意のままに書く内容もいい。

    偏愛系のnoteをもっとみんな書こう


    異常値のある偏愛のnoteって、ヒトを強烈に引き寄せる。

    みくまゆたんさんのバチェラー考察が大好き!

    かたおか由衣さんのタイプロ・浜川路己愛が熱すぎて痺れた!

    熱のある記事が大好き。こういう異常値がある記事って、そのジャンルのライターとして採用されるきっかけになるし、営業にも使える。noteがきっかけで書籍化するケースだってある(実際、出版社では書籍化できないかとnoteをチェックすることはよくあるらしい)

    日記のnoteじゃもったいない。

    読む人の感情を揺さぶる、この感覚を磨くために、noteをガンガン活用していきましょ。

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