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偏見じゃないけど、見た目がいいライターが得をするのは事実だという話

    「人は見た目が9割」という言葉はあながち嘘じゃないと思う。

    これはライターにおいても、「見た目の良さ」って武器になると思ってて。逆に言うと、自分の見た目に無頓着な人は、ちょっとハンデがあるなぁと。

    いやいや、まりこさん、
    ライターって文章力が大事でしょ?
    いい原稿を納品すればそれでいいじゃん!


    って反論したくなる人もいるでしょう。
    もちろん書いている中身の人間のことなんて、ほとんど興味がないクライアントがいるのは事実です。

    でもね

    「納品物さえ良ければそれでいい」というクライアントは、人間性をフル無視します。酷いところだとライターを人扱いしません。

    そしてスキルでライターを選ぶので、あなたよりスキルが高い人がいたらそっちに乗り換える可能性があります。こう考えると、

    スキルだけで選ばれるって、ある意味怖くありません…?


    だからこそ、人間性でクライアントさんの心をがっちりホールドできる人って強いんですよ。せっかくなら「〇〇さんだからお願いしたい!」って言われたいですよね。

    で、戻りまして。
    見た目の話ですよ。

    気を付けてほしいのは

    美人でなくちゃならない、という訳ではありません。


    ここで言う「見た目の良さ」とは、清潔感があるか否かということです。

    例えば、次のようなライターAさん、ライターBさんがいたら、あなたはどっちに良い印象を持つでしょうか?

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    もちろん、ライターAさんですよね。

    基本的にSEO記事を書くWebライターは、クライアントと顔を合わせることはありません。ですが多くの場合、採用前にWeb面談があります。ここで話す内容以外に何が見られているかというと

    ・表情(明るさ・笑顔)
    ・髪型や身だしなみ
    ・服装の清潔感
    ・姿勢
    ・背景や部屋の環境
    ・画面への目線 など

    こんな感じで、見た目から受ける印象部分って大きいんですよ。

    あとね、これから取材をやりたい人は、絶対に見た目を意識した方がいいです。

    なぜなら、この前、経営者関連の記事やパンフレットを作る会社さんから「いいライター知りませんか?」って相談されたんです。全然いいライターがいないんですって。

    「どんなライターをお探しですか?」


    と聞いたら、

    「取材先の会社に連れて行っても、問題がない人」


    と言ってました。

    これどういうことかというと、

    ・身だしなみがちゃんとしている
    ・きちんと挨拶ができる
    ・「ちゃんとした人」という雰囲気がある

    というライターが欲しいんですって。これって社会人ならごくごく普通のことですよね。でも裏を返せば

    この「普通」ができていないライターがすっっっごく多いんだそうです


    驚きました。文章力云々の話じゃなくて、磨くべきことってまだまだあるんですよね。

    「見た目」を整えるだけで、チャンスが増える人って一定数います。自分が相手にどんな印象を持たれているか、意識して変えていくって大事ですよ。


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