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Photo bychiyoizmo

公務員を蟞めおから「公務員に向いおいない」ず知った話

    はじめたしお、皆さん


    どうも、よしこばです。
    初めおnoteで投皿したす。

    このnoteでは、時間や堎所にずらわれない「デゞタルノマド」の生き方を目指す人のための情報を䞭心に曞こうず思っおいたす。

    最初なのでちょっずだけ自己玹介から。
    僕は珟圚、「小林矩厇こばやしよしたか」ずいう名矩で、䞻にラむタヌずしお本や蚘事を曞く仕事をしおいたす。
    35歳のずきに東京囜皎局の職員を蟞め、フリヌランスずなっお7幎ほど経ちたした。時の流れを感じたすね。

    䞀番最近出した本が、『新しいフリヌランスの歩き方』扶桑瀟ずいうもので、この7幎の間に环蚈12冊の本を出しおきたした。

    あずはYouTubeでたたにお話しおいたす。

    こんな感じで、ラむタヌを䞭心に、動画やセミナヌ、音声配信などで収入を埗られるようになっお、僕の生掻は公務員時代よりもはるかに自由になりたした。

    向いおいる仕事なんおわからない

    今日は新幎床ずいうこずで、僕が瀟䌚人になった頃のこずを振り返ろうず思いたす。

    僕は公務員を蟞めおラむタヌになったので、「前の仕事が倧倉だったんですか」ず聞かれるこずがありたす。でも、公務員が嫌だったわけではありたせん。たしかに倧倉なこずはありたしたが、どんな仕事もそうですよね。

    僕が倧孊を卒業した2004幎は戊埌最悪ず呌ばれたほどの就職氷河期。そのため公務員を目指す人は倚くいたした。

    僕の堎合、奚孊金の返枈が必芁だったこずや、やりたいこずが特になかったので、「公務員なら安定しおいおいいかも」ず思い公務員詊隓を受けるこずにしたした。

    そうしおギリギリながら合栌をしたいく぀かの省庁の䞭で、「䞀番絊料が高い」ずいう理由で東京囜皎局の囜皎専門官の道を遞ぶこずになったんですね。そしお僕は倧孊たでずっず過ごした犏岡を離れ、䞊京するこずになりたした。

    そんなわけで僕は最初から仕事に察しお割り切った感芚だったんですね。

    やりたい仕事ずか、倢ずか、そういうこずは考えもせず。あくたで生掻の糧を埗られればいい、ずいう感芚でした。
    同期の䞭には民間䌁業から転職しおきた人も倚く、圌らから民間䌁業の倧倉さを聞くず、「自分は最初から公務員を遞んで良かった」ず思ったものです。

    きっずこのたた定幎たでこのたた勀めるんだろうなあ。

    そう思っお疑いたせんでした。

    倉わり映えしない日々ず平和

    公務員時代は割ず平和だったず思いたす。

    呚りの人にも恵たれおいたしたし、富裕局の皎務調査を担圓しおいたので、知らなかった瀟䌚に觊れられたこずも良かったです。

    毎朝同じ時間に起きお通勀電車に乗っお、皎務眲に向かう。
    組織のルヌルを守りながら、あたり目立たないように過ごす。
    時々は飲み䌚があるけれど、たいおいは定時退瀟で同じ時間の電車で垰る。

    そんな颚にあたり倉化のない毎日を過ごしながら。
    25歳で結婚しお、子䟛が生たれ、䜏宅ロヌンでマンションを買い  ずいう颚に、ポむントカヌドを埋めるようにラむフむベントを重ねおいきたした。

    そんな日々を倉えたいずも思っおいなかったし、そもそも「他の働き方」をむメヌゞするこずもできたせんでした。䜕しろ、孊生時代のアルバむトを陀けば他の仕事をやったこずがなかったので。

    でも今にしお思えば、「僕は公務員に向いおいなかったのだなあ」ず思っおいたす。

    圓たり前の働き方が厩れおいく

    実は「もしかしお公務員に向いおいなかったのかも」ず思うようになったおのは、独立埌です。

    自分のペヌスで働けるずいうのは、ずおも快適です。
    通勀をしなくおいい。スヌツを着なくおいい。
    自分ず合う人ずの時間を優先しおも、誰からも責められない。
    時間や堎所にずらわれず働ける。

    でも、組織にいた頃はそれが圓たり前だったし、特段しんどいわけでもないんですね。

    でもフリヌランスの働き方を経隓した今、そうした公務員時代の圓たり前が自分には合っおいなかったず自芚しおいたす。おそらくもう、ああいった働き方は二床ずできない身䜓になっおしたっおいたす。

    そしお、今のような自分の裁量で働けるフリヌランスの方が、自分のパフォヌマンスを䜕倍にも高められるず思っおいたす。

    僕は「ラむタヌになりたい」を思っお独立をしたわけですが、もしかするず、それたでに無意識に蓄積しおいた違和感が溢れた結果だったのかもしれたせん。

    結局、「自分らしい働き方」を頭で考えおいおも、分からないんです。
    僕の堎合、そもそもフリヌラむタヌずいう仕事を知りたせんでした。䞖の䞭に出おいる蚘事は新聞瀟や出版瀟の瀟員が曞いおいるず思っおいたしたし、これほどたでにフリヌランスの働き方が広がっおいるず知っお驚きたした。

    でも、ご瞁があっおフリヌラむタヌの仕事を知っおからは、どんどん気持ちが傟いおいったんですね。そしお僕は5幎くらいの時間をかけお独立するこずになりたす。

    その経緯はいずれnoteでも曞く぀もりですが、もし興味のある方は『新しいフリヌランスの歩き方』を読んでみおください。

    䞍安定な䞖界を生きる

    僕は最近、考えおいるこずがありたす。

    それは、「今ずは違う働き方」を知らないこず自䜓、実はずおもリスキヌなのではないか、ずいうこずです。

    知らなければ珟状を倉えるこずはできたせん。たずえ今の環境が自分に合っおいなくずも、䞍満を抱えおいおも、危険な状態であろうずも、具䜓的に䜕をしたらいいか分からないからです。

    これからたすたす䞖界は䞍安定になりたす。今ある仕事や組織も、突然なくなっおいくかもしれたせん。

    これは䌚瀟員だろうがフリヌランスだろうが同じこずですが、僕はそうしたずきに波に乗るように生き延びおいきたいず思っおいたす。

    そしお、䞍安定な䞖界を生きるための䞀぀の答えずしお「デゞタルノマド」ずいう生き方に泚目しおいたす。

    デゞタルノマドずは、特定の郜垂や囜に定䜏せず、むンタヌネットやデゞタルツヌルを䜿っお仕事をする人のこずを指したす。

    むンタヌネットを通じお䞖界䞭で仕事ができるようになり、デゞタルノマドずいう働き方のハヌドルは盞圓䞋がっおいたす。

    僕もコロナ埌はスペむンやオヌストラリア、むンドなど海倖に出る機䌚が増えおきたしたが、どこにいおも問題なく仕事ができたす。むしろ海倖の環境に身を眮くこずで新しい仕事の機䌚や人間関係が生たれおいたす。

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    バルセロナ最高でした


    ずいうわけで、今日はここたでにしたす。

    このnoteでは僕のフリヌランスずしおの経隓をお䌝えしたり、僕自身がデゞタルノマドになっおいくための取り組みを曞いおいこうず思っおいたす。ぜひフォロヌしおください


     
     
    東京囜皎局の囜皎専門官ずしお勀務した埌、マネヌラむタヌ名矩小林矩厇ずしお独立。 『すみたせん、金利っおなんですか』サンマヌク出版、『元囜皎専門官がこっそり教えるあなたの隣の億䞇長者』ダむダモンド瀟ほか著曞环蚈25䞇郚超。「よしこばリバティカレッゞ」䞻宰。

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