大人の学びを楽しむ本おすすめ30選|「知ること・考えること」が自分を支えてくれる
仕事や家事に追われる毎日の中でも、「学ぶ時間」は大人にとって大切なリフレッシュになります。大人の学びは、試験や評価のためではなく、自分の興味やペースで深められるのが魅力です。
教養を広げたい方、考える力を鍛えたい方、新しい視点に出会いたい方に向けて、気負わず楽しめる「大人の学び」にぴったりな本を30冊厳選しました。気になった本はぜひ、手に取ってみてくださいね。

『新・解きたくなる数学』佐藤 雅彦、大島 遼、廣瀬 隼也
誰もが「ひと目で解きたくなる」数学問題集の続編が、新作25問で登場。「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが魅力的な写真とグラフィックでおくる新しい分かり方が、今回も盛りだくさん。論理の組み立てを学び、思考のジャンプを体験します。変化の激しい社会に対応できる、しなやかな知性を身につけたい全世代の人に。
『解きたくなる数学』佐藤 雅彦、大島 遼、廣瀬 隼也
あの「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが、これまでにない数学問題集を作りました。そこには、ひと目で心を奪われる問題ばかり。数学が苦手な人も得意な人も、魅力的な写真とグラフィックで表現された23題に、きっと夢中に。論理の組み立てが学べ、思考のジャンプが身につきます。考える楽しさを求める中学生以上のすべての方へ。
『ニュートン式 超図解 最強に面白い! ! 数学パズル』小谷 善行 (監修)
パズルの醍醐味は,「考えれば誰でも答えにたどりつけるところ」ではないでしょうか。パズルは,クイズとちがって特別な知識を必要としないので,誰でも楽しむことができるのです。
数学パズルとは,数学的な考え方を使って解くパズルのことです。計算式の一部が空欄になっている「虫食い算」や,縦,横,対角線上に並ぶ数の和が同じになるように数を並べる「魔方陣」は,有名な数学パズルです。数学的な考え方は,日常生活の中でもしばしば必要とされます。数学的な思考力をきたえることは,日々の生活を豊かなものにするといっても,過言ではないでしょう。
本書は,計算,図形,論理,そして確率の数学パズルを,合計46問集めた1冊です。“最強に"面白い問題をたくさんそろえましたので,どなたでも楽しく挑戦することができます。答えも,できるだけわかりやすく解説するように心がけました。数学パズルの世界を,どうぞお楽しみください!
『数学が好きになる数の物語100話』コリン スチュアート
学校の教科の中で,数学ほど好き嫌いがはっきり分かれるものはないでしょう。
「数が苦手」,「計算が難しくてつまらない」と,あきらめてしまった人もたくさんいるはずです。
しかし,実は数学は,魅力的で楽しい世界なのです。
本書は,数学が苦手な人でも楽しめる魅力的な話を0から無限まで, 100の数に分けて紹介。「2は最小の素数」,「12.7は英語の文章におけるeの出現頻度」,「20はルービックキューブの全面をそろえるまでの最多手数」など,さまざまな数にまつわる,さまざまなエピソードをお楽しみいただけます。
本書を通して数の持つ不思議な性質に触れることで,数学の楽しさ,美しさを感じることができるでしょう。読めばきっと,数学が好きになる1冊です。
『解きながら身につける 大人の語彙力』
「乏しい」の読みがなは? 「肝を冷やす」の使い方は正しい?
そんな、聞かれると一瞬考えこんでしまう問題ばかりあつめました。
この1冊で、漢字の読み書き問題や、ことわざ・慣用句などの知識、言葉のきまりや敬語の使い方、日本の伝統文化にまつわる知識など、大人が身につけておきたい国語力をきたえます。
■1日2ページ(20問)、1回の学習時間は約15~20分。手軽に毎日取り組むことができ、学習習慣をつけることができます。
■解きながら、書きこみながら、学習を進めます。日付を書きこんで、学習記録を残せます。
■身につけた語彙力は、会話やメール・手紙など、日常生活に役立ちます。
『解きながら身につける 大人の表現力』
好評既刊『解きながら身につける 大人の語彙力』に続き、大人のための国語力ドリルが登場!
楽しみながら、大人がつまずく「不適切な表現」を正しく言い換え!
好感を与える、話し方・書き方で伝え方がうまくなります。
【本書の特長】
■1日見開き2ページ、約15分の学習で、手軽に楽しく学ぶことができます。
■大きく「話す」、「書く」の二つの章に分けて、身近な場面別に言葉や文法、言い回しなどの問題にチャレンジ。
■身につけた表現力は、会話やメール・手紙など、日常生活に役立ちます。社会生活を豊かにし、コミュニケーションを円滑にします。
【本書で身につく力】
■自身の意思を正確に相手に伝える力、言葉や文章で表現する力を身につけます。
■大人として身につけておきたい言い回し、手紙やメールの正しい書き方がわかります。
■誤解を生む表現を知り、それらを言い換える力を身につけることができます。
『解きながら思い出す 大人の日本の歴史』
【本書の特長】
・1日見開き2ページ、約15分の学習で、手軽に楽しく学ぶことができます。150日で、中学校で学ぶ日本と世界の歴史の流れが総ざらい。
・古代、中世、近世、近代、近現代の各時代を「重要事項」「重要人物」という二つの切り口でわかりやすく整理。年表・図解のまとめを見ながらくり返し書き写すだけで、重要用語や重要人物が覚えられます。
・各章のしあげ問題や章まとめで、学習した内容をしっかりおさらい&定着。
・巻末に学習記録がつけられる「できたらチェックシート」つき。
『解きながら楽しむ 大人の西洋美術史』
楽しく解いて、深まる教養――西洋美術史を学びたい、大人のためのワークブック!
古代ギリシャ・ローマから20世紀まで、西洋美術史の大きな流れを、わかりやすく丁寧な解説で学べます。美術鑑賞の習慣づけにもぴったり!
毎日、気軽に・手軽に楽しく取り組めます
クイズや問題を解きながら読み進められます
日付を記入することで、学習の記録を残せます
1《ドリュフォロス》《ミロのヴィーナス》《ラオコーン》 2〈ベリー公のいとも豪華なる時祷書〉より《2月》 3《プリマヴェーラ(春)》 4《モナ・リザ》 5《ウルビーノのヴィーナス》 6《アルノルフィーニ夫妻の肖像》 7《ホロフェルネスの首を斬るユディト》 8《マリー・ド・メディシスのマルセイユ上陸》 9《牛乳を注ぐ女》 10《ぶらんこ》 11《ホラティウス兄弟の誓い》 12《民衆を率いる自由の女神》 13《落ち穂拾い》 14《舞台の踊り子》 15《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》 16《グランド・ジャット島の日曜日の午後》 17《ひまわり》 18《接吻》 19《赤のハーモニー》 20《アヴィニョンの娘たち》 21《空間における連続性のユニークな形態》 22《コンポジションVIII》 23《黄色いセーターを着たジャンヌ・エビュテルヌ》 24《泉》 25《通りの神秘と憂鬱》 26《記憶の固執》 27《フラッグ》 28《絶望して》
――ほか関連作品を多数掲載&解説!
『解きながら楽しむ 大人の源氏物語』
「垣間見」「夜這ひ」「物忌み」など、平安時代の貴族の生活がわかるキーワード別に源氏物語の原文の一部を読み、世界観を味わいましょう。
当時の風俗や常識を楽しみながら知り、やさしい問題に取り組みながら教養を深めることができます。
■1日2ページ、1回の学習時間は約15~20分。手軽に毎日取り組むことができ、学習習慣をつけることができます。
■解きながら、書きこみながら、学習を進めます。日付を書きこんで、学習記録を残せます。
■古典の世界・常識を学ぶことで、歴史ドラマや小説をもっと楽しめます。
『社会人の常識漢字ドリル』
社会人として最低限知っておきたい漢字900問を収録しました。政治・経済用語から職場や文書作成で使うビジネス用語、さらに歳時・衣食住・人名など、実生活ですぐに役立つ使用頻度の高い問題ばかりです。巻末には自身の得意・不得意分野が一目でわかる「総合診断表」付き。現役社会人はもちろん就職活動中の方にもおすすめの一冊です。
『「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室 』鎌田浩毅
東日本大震災によって日本列島は地震や火山噴火が頻発する「大地変動の時代」に入った。その中で、地震や津波、噴火で死なずに生き延びるためには「地学」の知識が必要になる。
本書は、京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏を著者にした、最先端で、もっとも分かりやすくて、もっとも面白い地学入門。これまでの著者の経験・知見を活かし、授業スタイルの語り口で、熱意を込めたライブ感を出しながら地学の知見を明快に伝える一冊となる。
『絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている』左巻 健男
火の発見とエネルギー革命、歴史を変えたビール・ワイン・蒸留酒、金・銀への欲望が世界をグローバル化した、石油に浮かぶ文明、ドラッグの魔力、化学兵器と核兵器・・・。
化学は人類を大きく動かしているーー。
人類の歴史は化学とともに発展してきた。「化学」は、地球や宇宙に存在する物質の性質を知るための学問であり、物質(モノ)同士の反応を研究する学問である。始まりは、人類史上最大の発明とも呼ばれる「火」(燃焼という化学反応)の利用である。人類は火を利用することで、土器やガラスを作り、鉱石から金属を取り出すようになり、生のままでは食べるのが困難だった動物や植物も捕食の対象に加えて、生存範囲を飛躍的に広げていった。
現代では、金属やセラミックス、ナイロンのような合成繊維から、ポリエチレンのようなプラスチック類、高性能な電池、創薬などの新しい物質や製品を生み出しているが、いずれも化学の成果に下支えされている。つまり、化学は、火、金属、アルコール、染料、薬、麻薬、石油、そして核物質と、ありとあらゆるものを私たちに与えた学問と言える。
本書は、化学が人類の歴史にどのように影響を与えてきたかを紹介する、白熱のサイエンスエンターテインメント! 化学という学問の知的探求の営みを伝えると同時に、人間の夢や欲望を形にしてきた「化学」の実学として面白さを、著者の親切な文章と、図解、イラストも用いながら、やわらかく読者に届ける。
『フランス式 おいしい調理科学の雑学-料理にまつわる700の楽しい質問』アルテュール・ル・ケンヌ
最新の調理科学と料理の雑学を、質問形式で紹介するフランスのベストセラー!
パスタの水があふれてしまうのはなぜ? 調理前日に肉に塩を入れる理由は? 野菜の最適な加熱方法は?調理科学と料理にまつわる楽しい雑学をイラストで解説し、2019年末に発売するや、即約4万部を売り上げたフランスの最新ベストセラー。
包丁や泡立て器などの調理器具の正しい使い方から調味料、食材(肉・乳製品と卵・魚・野菜・米とパスタetc).のカテゴリー別に、役立つ知識が満載! 日本版のために特別編集されたページも加えた、邦訳特別版です。
『読書大全 世界のビジネスリーダーが読んでいる経済・哲学・歴史・科学200冊』堀内 勉
◆人類の歴史と叡智を力に変える「最強のブックガイド」◆
「ビジネスの世界で修羅場をくぐってきた堀内さんならではの選書。
この二百冊を読めばその人の知的生産力は桁違いに高まる。」
――山口周氏
「ビジネスは人間の営為。
本書は、その本質の追求すなわち人間の本質に近づく最高の『知の航海図』である。」
――冨山和彦氏
「ペスト禍がニュートンに万有引力を発見させたように、
コロナ禍は堀内さんに『読書大全』を書かせた。
そう言いたくなるほどすごい本。
これはいったいなんという本でしょうか…。
普通はトレードオフになるはずの情報の「質」と「量」とが、
とんでもなく高い次元で両立していることにまず圧倒されました。
なんという濃密さ。なんという情熱。これを「偉業」と呼ばずしてなんと呼ぶのでしょう! 」
――孫泰蔵氏
『涙がでるほど心が震える すばらしいクラシック音楽』車田和寿
累計15万登録!人気 YouTubeチャンネルで
「わかりやすい!」と圧倒的支持を集める
オペラ歌手が、満を持して書いた。
知性と熱量にあふれる「クラシック入門書」の決定版!
大使館員や知識人も絶賛!
「ビジネス教養」に必須なクラシックの素養が
この1冊で身に付く。
知識習得や勉強では得られない
<クラシック音楽のツボ>と<名曲の聴きどころ>を徹底解説。
◼︎聴きながら読める!本書で紹介の130曲が聴ける <公式プレイリスト>付◼︎
『新 もういちど読む山川日本史』五味 文彦、鳥海 靖
高校の日本史教科書を,一般読者のために書き改めた通史。1冊で日本の歴史を簡潔に叙述し,その全体像を示す。新コラム・カラーページ追加で,初版から8年ぶりのリニューアル改訂。
『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』山崎 圭一
【画期的な歴史入門書と話題沸騰! 50万部突破!】
YouTubeで話題! 現役教師の新感覚の世界史
推理小説を読むように一気に読める!
“新感覚”の教科書にあなたも必ずハマる!
現役公立高校教師としては初めて、YouTubeに世界史の授業動画を公開し、
たちまち、大学受験生や社会人、教育関係者から「神授業!」として話題沸騰の
現役・公立高校教師が書いた“新感覚”の世界史の教科書!
大学受験、学び直しにも。高校生から、主婦、社会人まで必読の1冊!
『お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力・・・・・・はこう「動いた」』大村 大次郎
「ローマ帝国は“脱税"で滅んだ」「ナポレオンは“金融破綻"で敗れた」――お金の流れを読むだけで、歴史はよくわかる、さらに面白く見えてくる! 「お金」「経済」「権力」の5000年の動きを徹底的に追跡調査!
『世界史と地理は同時に学べ!』山﨑圭一
世界史と地理は、同時に学ぶと10倍わかる!楽しくなる!
【著書累計100万部突破!ムンディ先生最新刊】
●なぜ、「ナスカの地上絵」は2000年以上経っても消えないのか?
●ヨーロッパ大陸にある国々の「国境」はどうやって決まったのか?
●なぜ、「中国の歴代王朝」はいつも南北に分かれるのか?
世界史と地理は高校の科目で別々に扱われているが、じつは多くの「接点」があります。
そのような両者の接点に着目して世界史と地理を同時に学ぶと、
世界史と地理の知識をより深めることができるようになるのです。
そこで本書では、公立高校の現役の社会科教員で、かつ大人気教育YouTuberでもある著者が、
世界史と地理の「接点」がある世界の出来事や事象を取り上げ、
世界史の観点と地理の観点の両方から解説します。
世界史と地理は、同時に学ぶと10倍わかる!楽しくなる!
『5分で論理的思考力ドリル』
【楽しすぎてハマる人続出】 論理的思考力を5分で身につけるドリル
★「知識を丸暗記する」時代から、「知識は調べて活用する」脱暗記時代へ――
2020年教育改革により、全ての子どもに「考える力」が必要とされています。
もちろん、子どもだけでなく、大人のビジネスの場でも、自ら考えて結論を導く力は必要不可欠。
そんな、今一番必要とされる<<論理的思考力>>を、楽しく、手軽に身につけられるドリルが、『5分で論理的思考力ドリル』です。
★シンプルながら意外と奥深い、珠玉の問題が満載
全35問の問題は、スッキリ見やすい見た目でありながら、思わず頭をひねる面白い良問揃い。
家庭で、学校で、会社で、脳を活性化させましょう!
★思わず手に取りたくなる!装丁はデザイン界の巨匠、寄藤文平氏。
『5分で論理的思考力ドリル』の装丁とアートディレクションは、デザイン界で不動の人気を誇る寄藤文平氏。寄藤氏の手によって、論理的思考力という一見すると難しい題材が、知的ながらも、温かく、遊び心のある柔らかな世界観で表現されました。
本を持っているだけで、楽しくて学びたい気持ちになります!
『2分で読解力ドリル』西隈 俊哉
一問たった2分で読解力が鍛えられる/
◆あなたは「論理的に」読むことができますか?
「読解力」が注目される背景には、AIの台頭や、日々の文章に苦戦する子どもや大人のリアルな危機感があります。本書は読解力を5つに分け、今の力を確認するとともに、伸ばしていけるように設計された読解力を鍛えるためのドリルです。
◆誰でも気軽に取り組める!
読解力はすべての人に必要な力です。本書は対象年齢を0歳から120歳までとし、小学4年以上で習う漢字すべてにルビを振っています。また、2分という制限時間を作ることで、気軽に取り組んでもらえるような工夫をしました。
◆日常にあふれる文章を問題として収録!
本書に収録された問題は、学校の国語で読む文章とは一味違う問題ばかりです。説明文や地図、案内、メニュー、申込書など、日常生活で見かけるような文章や図を多く扱っています。まさに実際に使える読解力を鍛えられる本と言えるでしょう。クイズ感覚で解ける、読むこと自体が楽しい本です。
『フランス語 スペイン語 イタリア語 3言語が同時に身につく本』藤田 健
フランス語、スペイン語、イタリア語の3言語をまとめて勉強できる欲ばりな本!
フランス語、スペイン語、イタリア語はロマンス諸語という言語グループに属し、兄弟関係にあります。古代ローマで使われていたラテン語を共通の祖先としているため、似ている点が多く、1つの言語を知っているとほかの言語を学ぶのがとても楽だと言えます。この本では、3言語の共通点と独自の特徴がわかるように、文法について丁寧にわかりやすく解説しています。文法事項ごとにキーフレーズを設定し、やさしい表現を覚えながら楽しく勉強できるようになっています。キーフレーズはネイティブによる音声を収録してあるので、ぜひ活用してください。
『武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50 』山口 周
「使える哲学本」として、ビジネスパーソンから圧倒的支持!
知的戦闘力を最大化する、リベラルアーツ超入門。
コンサルの現場で一番役立ったのは哲学だった――。
「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。
『ネイティブなら12歳までに覚える 80パターンで英語が止まらない!』塚本 亮
この本で「英語が止まらない! 」理由
【型で覚えると、英会話力がUPする】
【ネイティブの子どもが覚える順だから、自然に身につく】
【穴埋めトレーニングで、定着度がさらにUPする】
本書をご覧いただき、誠にありがとうございます。
世界で16億人以上が使うと言われている英語。私たちは学生の頃からその英語を学んできました。
何年も勉強してきたものの、外国人と話す機会になると英語が出てこない。
これは、あなたに才能がないということでもありませんし、勉強が苦手だということでもありません。
ただただ、英語を話すための正しいトレーニングが不足しているだけなのです。
「今日、〇〇したい」
「〇〇はどうだった」
「〇〇させて」
上記の3例は、私たちが子どもの頃に身につけた日本語の型です。
〇〇に入れる言葉をアレンジするだけで、文が完成します。
英語圏で育つ子どもたちも同じように、型をまず習得します。
そしてその型を適宜アレンジしながら表現を増やしていくのです。
特に英語の場合は、出だしがパターン化されています。
例えば、何かしたいことがあれば、I want to(…...がしたい)で始めればいいですよね。
しかしその分、この出だしでつまずくと、先に進むことが難しいのです。
そう考えると、英語の型(文の出だし)を覚えることこそが、英語を攻略するカギだと言えるのではないでしょうか。
今こそ、即戦力になる英語を身につけるときです。
本書にはそのヒントをたくさん詰め込みました。
難しいことは必要ありません。
スポーツの基礎練習を反復するような感覚で、英語を練習してみてください。
続けるコツは楽しむこと。
ゲームのように問題をサクサク解きながら取り組んでみてはいかがでしょうか。
繰り返すうちに、英語が口から出てくる感覚を体感できるでしょう。
あなたの新しいチャレンジを応援しています。
一緒に頑張りましょう。
『自分ごとの政治学』中島 岳志
もっとも分かりやすい、著者初「政治」の入門書!
学校で教わって以来、学ぶ機会がない「政治」。大人でさえ、意外とその成り立ちや仕組みをほとんんど知らない。しかし、分かり合えない他者と対話し、互いの意見を認め合いながら合意形成をしていく政治という行為は、実は私たちも日常でおこなっている。本書では、難解だと決めつけがちで縁遠く感じる「政治」の歴史・概念・仕組みが2時間で理解できる。政治の基本概念は、どのように私たちの生活に直結しているのか。自分なりに政治の「よしあし」を見極めるポイントはどこにあるのか。「右派と左派」「民主主義」から「税金と政策」まで。思わず子供にも教えたくなる、政治と自分の「つながり」を再発見するための教養講義。
『ブッダが教える愉快な生き方』藤田 一照
仏教は、まったく難しくない。ブッダが教える愉快な生き方
ブッダの出家から悟りまで──その人生から、仏教と禅の「原点」を学ぶ。「ただ坐る」「何もしない」「受け入れる」など、ブッダが教える「オーガニックな生き方」とは。スターバックスやフェイスブックなど、アメリカ大手企業に坐禅を指導した禅僧が考える、「ブッダが本当に伝えたかったこと」の集中講義!
『「読む」って、どんなこと?』高橋 源一郎
誰もが学校で教わった「文章の読み方」。私たちはそれを疑いもせず身につけることで生きてきた。ところが、学校で教わった読み方だと「読めない」ものがある!? 小説、詩、エッセイ、ノンフィクションーー。作家・高橋源一郎が好きな作品を一緒に読みながら、「読むきほん」を学びなおす、大人のための授業を開講!
『敬語の使い方が面白いほど身につく本』合田敏行
■敬語をうまく使えないと損をする
私たちNHK放送研修センター日本語センターには、
数多くの新社会人に対する言葉遣いの研修の要請があります。
講師はすべてアナウンサー経験者ですので、
テレビなどで使う平易で、かつ丁寧な敬語を基本に指導しています。
その観点から見ると、敬語が苦手な人の話し方には、
2つの特徴があります。
1つは、とても丁寧な言い回しをしようとすることです。
もう1つの特徴は、丁寧な言い回しの中に、
突然、不用意な言葉が口をついて出ることです。
「やっぱ」「やっぱし」「ぶっちゃけ」「(新しい)やつ」。
普段、使っている言葉がとっさに出てくるのです。
いずれにしても、その傾向に、
本人が気づいていないケースがほとんどです。
そのため、本人の知らないうちに、信用・信頼を失っています。
敬語をうまく使えないと、知らず知らず損をしていることを自覚してください。
逆に、敬語を巧みに利用すれば、 あなたの評価はぐっと上がるものです。
詳しく敬語を勉強したい方には巻末資料として基礎知識をまとめています。
実は、教科書通りに正しい使い方をしていても、相手を不快にしてしまう言い回しもあるのです。
様々な場面で適切な言い回しを、あなたの言葉で表現することを本書はサポートしていきます。
言葉を覚えるのではなく、磨いていくという発想で
敬語を上手に使っていきましょう。
『一生役立つ きちんとわかる栄養学』飯田薫子 寺本あい (監修)
「体にいい」のには理由がある!
基本のきからしっかり学べる栄養の本
これから栄養と健康について学ぼうとするすべての方へ、
栄養学の基礎知識から最新トピックまでを網羅し、
マンガと図解を多用して解説した本です。
マンガでは2匹のネコが栄養知識を楽しく、きびしく?指導。
知っているようで意外と知らない食と栄養のあれこれが
わかりやすいビジュアルによって深く知識に定着します。
各栄養素の効率のよい食べ方、症状別のおすすめレシピ、
食品ごとの栄養成分や栄養を逃さない調理法など、
栄養知識を毎日のごはんに活かすための情報もたっぷり!
各栄養素の摂取基準や、各栄養素を多く含む食品リスト、
さまざまな食品の栄養成分の含有量など
役立つ最新データも満載しており、
栄養事典としてもご活用いただけます。
『眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話』小林 弘幸
シリーズ累計発行部数100万部突破!心身ともに健康であるために最も重要な『自律神経』をテーマに、健康・実用ジャンルで制作する図解シリーズ最新作!
メンタルとも深い関わりがあり、乱れていると身体の不調を感じる人も多く、これまでも注目を浴びてきた自律神経。
人間の生命活動における働きの中で重要な“自律神経”とは、そもそもどういうものなのか、
また、“乱れてしまう”と出てくる症状の話や、即効性もある超カンタンな整え方、
さらに最近多い『ネットで自分の症状を調べると不安になる』という悩みの対処法まで、
初心者にもわかりやすく、専門医が全て解説します。
原因不明の頭痛、肩こり、腰痛、不眠、過呼吸、めまい、動悸、息切れ、吐き気、慢性的な倦怠感など、
病院で検査しても血液検査は正常だし、原因がよくわからない…
という不安を抱える人の症状の改善にも貢献できる一冊です。
まとめ|大人の学びを楽しむ本おすすめ30選|「知ること・考えること」が自分を支えてくれる
大人の学びに、正解やゴールはありません。少しずつ知識を重ね、自分なりの視点を持てるようになることが、何よりの収穫です。今回紹介した本は、専門性が高すぎず、日々の生活の中で自然と学びを楽しめるものばかりです。学ぶ時間が、これからの毎日をより豊かにしてくれるはずです。気になった本は、ぜひ、手に取ってみてくださいね。
