【2026年1月発売予定】注目ミステリー小説おすすめ30選
2026年1月も注目・話題のミステリーがたくさん!その中でも特にチェックしておきたいミステリー小説を30冊厳選してピックアップしました。発売が待ち遠しいですね。好みの作品がないか、探してみてくださいね♪

『最後の皇帝と謎解きを』犬丸 幸平
2026年第24回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作
紫禁城で起こる密室殺人事件に溥儀と日本人絵師が挑む!
身分も国も超えた人々の友情×歴史ミステリー
『スノウマンの葬列 真々部律香の推理断章』麻根 重次
「令和の御手洗潔、推参」(ただし、ややメンヘラ)――中山七里(作家)
(島田荘司氏のシリーズ名探偵)
異様な死体、密室殺人、謎の暗号……
女性探偵・真々部律香の〝推理無双〟!
ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作家が放つ、めくるめく推理の迷宮!
『QED 天河伝説、桜舞い』高田 崇史
世阿弥には、息子がいた。自らや父・観阿弥すらも凌駕する才能を持つ嫡男・元雅。だが元雅は観阿弥同様、何者かによって暗殺され、観世家は世阿弥の弟の子・音阿弥へと継承された。一介の能楽師が何故、暗殺されなければならなかったのか。
弔問のため天川を訪問する小松崎も合流し、元雅が最後に舞を納めた天河大弁財天社へと旅する棚旗奈々と桑原崇。南北朝の歴史を辿り、天川で起きた悲しい死の真相を見抜き、世阿弥がその傑作に秘めた暗号を時を超えて解き明かす!
著作累計300万部超! 高田崇史が贈る、唯一無二の歴史ミステリー!
『灰は灰 新宿探偵 鬼束啓一郎』香納 諒一
定年退職を待たずに警察を辞め、新宿界隈で探偵稼業に勤しむ鬼束。
ゴールデン街に繰り出すのが日課だが、自由な時間はそうはない。街を歩けば舞い込む厄介な依頼――あるヤクザの馴染みの女性の不審な死。バーで出会った男の失踪とその行方。刑事時代に対峙した苦い事件の残り火。鬼束は時に警察の手も借りながら真相に迫る。そんな彼を苛む胸中の“傷”とは?
ノスタルジー薫る極上のミステリ中篇集!
『やっぱり犬は知っている』大倉崇裕
かわいい、かしこい、みんな大好き。大人気のスーパー捜査犬が帰ってきた。警察病院で働くファシリティドッグのピーボ(ゴールデンレトリバー・七歳オス)が余命わずかの犯罪者の秘密を聞き出し、事件を解決する。
特命を受けた笠門巡査部長のもとで、猟奇殺人犯と対峙し、万引き犯を見分け、連続放火の謎を解き明かす。犬が主役の大ヒット警察小説『犬は知っている』の第二弾!
『沈黙と爆弾』吉良 信吾
第4回警察小説新人賞受賞作
【第4回警察小説新人賞受賞作】
「書きぶりは堂に入っており、プロとしてやっていける風格をたたえていた」
東山彰良氏(選考委員)
「文章力が高く、スピード感もあり掴みは抜群」
柚月裕子氏(選考委員)
熊本県警本部警務部監察課の阿玉清治は非違事案の調査を命じられる。爆発事件に巻き込まれて意識不明となっている刑事の澤守が、暴行騒ぎを起こしていた疑いがあるというのだ。警察の威信に傷がつかない無難な着地を求められた。時を同じくして、熊本地震をきっかけに失声症を患っている小学生の息子が、動物殺しの疑いをかけられる。阿玉は妻や息子との関係に心を砕きながら、非違事案の調査を進めるが――。感涙の家族小説×超弩級の警察ミステリ
『愛しいチグサ』島田 荘司
“愛”と“絶望”
人が「醜い鬼」になった世界
喜びも哀しみも巨匠は掬い上げる
機械の目だけに映る”真実の愛”――
西暦2091年、謝荷魚は大事故により身体と脳の一部が機械になってしまう。
リハビリを終えた彼を待つのは、人々が“醜い鬼”になった世界。絶望する謝は、唯一の人間・チグサと出逢うが――
胸を焦がす、落涙の純愛ミステリ。
『あいつらの末路』真梨 幸子
殺人鬼は、そばにいる。張り巡らされた伏線に、強烈なラストの一撃!
フリーライターの景子から送られてきた、『助けて』というメール。婚活サイトで出会った夫と、郊外のニュータウンで幸せに暮らしているはずだった彼女の身に一体何が? 作家の朝美は、音信不通の彼女のことを他人事と思えず、偶然出会った女子高生とともに、徐々に悲惨な“真実”へと近づいていく――。張り巡らされた伏線に、強烈なラストの一撃。読み始めたらとまらない、衝撃のホラーミステリー!
『被告人、AI』中山 七里
AI介護ロボットが、人に殺意を抱く日
都内で一人暮らしをしていた浅沼啓造が突然死した。心臓にペースメーカーを埋め込んでいた啓造の死因は虚血性心疾患と判断された。だが警視庁捜査一課の犬養は、介護のために導入され、リタと名付けられたロボットN365に注目する。果たして、リタに内蔵された害獣駆除用の超音波と電磁波が、啓造の死亡時間直前に発振されたことが明らかになった。これによりペースメーカーが停止、啓造を死に至らしめた可能性が浮上する。捜査本部は、事件はN365の異常行動によるものとし、製造元〈マッカーシー・エクスペリメント〉社を業務上過失致死傷で立件しようとした。だが上層部が打ち出したのは、リタ本体を殺人容疑で起訴するという前代未聞の方針だった。
この裁判を担当することになった東京地裁の判事補・高遠寺円は、事前に被告人との面談に臨む。最新AIを搭載したリタとの会話に妙な人間臭さを感じ、おののく円。AIは人格を持つのか、ならば人間との違いはどこにあるのか。これは〈ヒトであること〉を再定義する裁判になる――。
AIがヒトに〈殺意〉を抱く可能性はあるのか。AIとの共存共生が現実になるなかで、われわれの未来を問うリーガル・ミステリ。
『踊る男』望月諒子
「俺は祭りの仕掛け人だ。英雄だ!」木部美智子、「無敵の人」と対決す。
Xへの中傷投稿、夜陰に乗じた通り魔、七年前の女子大学生殴打――記者・木部美智子は一見無関係な数々の犯行が、ある中学の同窓生たちを標的としていることに気づいた。やがて同じ中学でいじめに遭っていた男を犯人だと確信するが、いじめに関与していなかった者を狙う動機の不可解さが美智子を悩ませて……。圧巻のサイコサスペンスにして、『蟻の棲み家』『野火の夜』で大ブレイク中の木部美智子シリーズ最新作!
『聖女の告解』葉月香|文庫
記憶の一部を失い、時折、幻視を“視る”能力を持つシスター・榊紫音は、東京北拘置所で教誨師として死刑囚と向き合う日々を送っていた。ある日、DV被害女性の保護施設ロワゾブルーを運営していた元カリスマセラピスト・神志名暁生を担当することに。彼は“正義”の名のもとに六人もの男性を殺害したとされていた。死をも恐れぬ神志名と関係を深めるうち、紫音の信仰が揺らいでいく――。聖女を待つのは破滅か、救済か。
価値観を揺さぶられる究極のラブ・サスペンス。
『キスに煙』織守 きょうや|文庫
【第五回未来屋小説大賞『花束は毒』の著者が放つ、もう一つの〝究極の選択″!】
スケートの神に愛されたあいつは、殺人者かもしれない――
疑惑と恋心の狭間を揺蕩う緊迫のサスペンス!
『凍結事案捜査班 時の氷解』麻見 和史|文庫
三鷹市で発見された親子の遺体。息子は階段からの転落死とみられたが、父親の遺体は業務用冷凍ショーケースの中から発見された。警視庁捜査一課の刑事・藤木が所属する「凍結班」にも捜査協力の依頼が来る。藤木らが捜査を進めると、三鷹の事件と酷使した第三の屍が冷凍ショーケースから発見された。事件の背後に見え隠れするデートクラブに捜査員を潜入させようと試みるが……。藤木たちが辿り着いた驚愕の真相とは。
『魔女の原罪』五十嵐 律人|文庫
リーガル・ミステリの俊英が放つ衝撃作 待望の文庫化!
僕らが通う鏡沢高校には校則がない。
法律さえ守れば、服装も髪型もすべてが自由な学校。
しかし、校内での窃盗事件をきっかけに、
僕は、どうにも拭いがたい違和感に気付いてしまった。
学校だけでなく、街ぐるみで大人たちが隠してきた秘密。
――そして、僕の友達が死んだ。
鮮やかな伏線回収に鳥肌が立つ、リーガル・ミステリの新たな傑作!
『ガウディの遺言』下村 敦史|文庫
サグラダ・ファミリアの尖塔に、なぜ死体が吊り下げられたのか――。
1991年、バルセロナ。現地で暮らす佐々木志穂は、夜中に出掛けたきり帰ってこない聖堂石工の父を捜索している最中に、父の友人であるアンヘルの遺体がサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられているのを発見してしまう。父の失踪もこの殺人事件に絡んでいると考えた志穂は、手がかりを求めてサグラダ・ファミリア建設に関わる人々を調べ始めるが、その過程でガウディが遺した「ある物」を巡る陰謀に巻き込まれていき……。
江戸川乱歩賞受賞の作家、渾身の傑作ミステリ!
『大阪府警 遠楓(とおかえで)ハルカの捜査日報2』松嶋 智左|文庫
「遠楓班は、ホシを必ず追いつめる!」――。
夫の殺害を少年に見られ動転する主婦、ドーピングを監督に追及された実業団ランナー、竹馬の友から過去の横領を清算したいと言われ戸惑う老人、遠楓の部下が拾ったスマホに届いた殺人計画のメッセージ……。
犯人たちの隠蔽工作を、若くして警部に抜擢された大阪府警の遠楓ハルカが鋭い観察眼で、わずかな綻びから打ち砕く。
倒叙形式の警察ミステリ、好評第2弾。
文庫オリジナル。
『先生と罪』くわがきあゆ|文庫
30万部突破
『このミス』大賞・文庫グランプリ受賞作
『レモンと殺人鬼』著者の
狂気の学園サスペンス
「どんでん返しの新女王」が放つ
ノンストップ反転劇!
この学校には秘密がある。
犯人は生徒? 教師?
それとも――
すべての真実は、
三年生の伝統行事
運命の夏合宿
で明らかになる!
『同じ星の下に』八重野統摩|文庫
中2の沙耶は、明晩、両親が自分の殺害を計画していることを知っていた。だが下校中、児童相談所職員を名乗る男の車で誘拐される。監禁下のやりとりで男にやさしさを感じ、ふと彼女は男がじつは本当の父親ではないのかと疑う。一方、男は「身代金目当ての営利誘拐である」と警察に犯行声明を送り粛々と計画を進める。彼は一体誰で何が目的なのか?
『シンポ教授のマジカルミステリー劇場』新保 博久|文庫
視聴率30%超えもたたき出した、かつてのテレビ番組『マジカル頭脳パワー』。その人気コーナー「マジカルミステリー劇場」の原案スタッフだった著者が番組のために考案したトリックをもとに執筆した14の殺人事件。ОLのマジ(桐原友紀子)と探偵事務所のカル(篠崎冬実)、二人のマジカル探偵が難解な事件に挑む犯人当てパズル集。博覧強記のミステリー評論家としても名高い著者が「犯人当てパズル集は数多くあるものの、トリックの水準で本書に及ぶものはない」と断言!
『月光の誘惑』赤川次郎|文庫
【作家デビュー50周年!】
ミステリー小説界の第一線を走り続ける赤川次郎、
母娘の絆が心に沁みるサスペンス!
「あの人がね、「りょう子」って言ったんだ」
高校生だった美紀が死のうと灯台に向かった時、
目の前で女性が崖から飛び降りてしまった。
赤ちゃんの涼子をその場に残して――。
それから涼子を娘として育ててきた美紀。
しかし、十六歳になった涼子から、
修学旅行で自分の乗っていたバスに轢かれて死んだ男が「りょう子」を探していたのだと聞かされて……。
『歌人探偵定家 百人一首推理抄』羽生 飛鳥|文庫
一一八六年。平家一門の生き残りである、亡き平頼盛の長男・保盛はある日、都の松木立で女のバラバラ死体が発見された現場に遭遇する。生首には紫式部の和歌「めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲隠れにし 夜半(よは)の月かな」が書かれた札が針で留められていた。そこに現れた、保盛の友人で和歌を愛してやまない青年歌人・藤原定家は「屍に添えて和歌を汚す者は許せん」と憤慨。死体を検分する能力のある保盛を巻きこみ、事件解決に乗り出す! 後に『小倉百人一首』に選出された和歌の絡む五つの謎を、異色のバディが解く連作ミステリ。
『祝祭の子』逸木裕|文庫
十四年前、宗教団体〈褻〉が運営する施設内で大量殺人を起こし、世間を震撼させた。団体トップの石黒望が、洗脳した子供たちに命じ、信者らの殺害を命じたのだ。子供たちは〈生存者〉と呼ばれ、事件後も後ろ指をさされる生活を送っている。そのうちの一人・夏目わかばは警察から石黒の遺体が発見されたと聞くが、その後何者かに襲われてしまう。
新たな事件をきっかけに、〈生存者〉たちは再会し、終わったはずの過去が、彼らを追い詰める――。過酷な運命を背負う者の葛藤と救済を描く、長編ミステリ。
『百窓の殺人』歌田 年|文庫
ご存じだろうか、百窓を。
1995年冬。
ある館に招待された僕と安宅先生は
不可解な連続殺人事件に巻き込まれた――
異彩を放つ、偏愛・館ミステリー!
1995年冬。大学時代の恩師である安宅先生に誘われ、僕は雪山奥深くの館にやってきた。マニアの間で伝説的存在の建物「百窓」を復元したもので、そのお披露目会だという。他に
も文化研究者や特撮関係者など百窓に縁深い人間が集められたが、二日目の朝、そのうちの
二人が死体で見つかる。体には拷問を受けた痕が。僕と先生は調査に乗り出すが惨劇は止ま
らず……。
アニメ・特撮・映画・ポケベル・MDウォークマン・流行語・オタク文化……
1995年の〈あの頃〉が蘇る、ロスジェネ・氷河期世代必読ミステリー
『欲望の裏 警視庁追跡捜査係』堂場 瞬一|文庫
被害者の顔と指紋が潰されていて、未だに身元が特定されていない五年前の事件。
その管轄だった八王子中央署の特捜が、追跡捜査係にヘルプを求めてきた。
手掛かりは現場に乗り捨てられたレンタカーと被害者が持っていたUSBメモリだけ。
だがレンタカーの借り主は失踪中、USBメモリ内には何の情報も残されていなかった。
このたった二つの手掛かりを元に、追跡捜査係の沖田と西川が執念の捜査を辿る!
大人気警察小説シリーズ、書き下ろし第十四弾。
『樹海警察(3)』大倉 崇裕 |文庫
山梨県警上吉田署にある、樹海で見つかった遺体専門の部署・地域課特別室。
ここにいるのは、キャリアなのになぜか配属された柿崎努と、訳ありの巡査、栗柄慶太と桃園春奈。
ある日、桃園が探し続ける夫の行方に繫がる事件が。
そして栗柄にも大事件が。
いつの間にか二人の信頼を得た柿崎が動く……。
富士の樹海に平和と混乱をもたらしてきた迷トリオの未来はどっちだ?
ファン待望&ため息の人気シリーズ完結編!
『たったひとつの冴えない復讐』竹吉 優輔|文庫
復讐するのも、復讐されるのも、僕にしかできない――。
『襲名犯』で第59回江戸川乱歩賞を受賞し鮮烈デビューを果たした竹吉優輔の最新作!
私立恵堂学園に通う和泉七生は、2年生から特進クラスに編入を果たした。友人もでき、新しいクラスでもつつましく学園生活を送っていたが、ある日黒板に謎のQRコードが現れる。読み込むと、「ギン」という謎の人物による、櫛屋すみれへの過去のいじめを告発するという脅迫動画が映し出された。
告発までの期間は約1か月。だが、同時にいじめに関するクイズも出題される。
唯一の部外者である七生は探偵役を任命されるが、自分の過去の罪の意識から、復讐と贖罪の間でさまよい始める――
デビュー作『襲名犯』で不条理と再生を描いた乱歩賞作家の復活長編!
『ぜんぶ、あなたのためだから』夏原 エヰジ|文庫
TVドラマ化決定!
主演 藤井流星 共演 七五三掛龍也
2026年1月10日スタート テレビ朝日系列 毎週土曜よる11時
全員、偽善者。
結婚披露宴中、愛する妻のシャンパンに毒を盛ったのは誰だ!?
読んだら“人間不信になる、エゴイスティック・ミステリー!
結婚披露宴中、新郎・和臣の目前で新婦・沙也香が突如吐血して倒れた。
カメラマンの桜庭によるとシャンパンに異物が混入していた可能性があるという。
犯人捜しに乗り出す和臣と桜庭は、参列した友人たちや母親の偽善ぶりに驚愕する。
そして、沙也香の意外な過去も――。
新感覚エゴイスティック・ミステリー!
『果つる底なき 新装版』池井戸 潤|文庫
「これは貸しだからな。」謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった……。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけている自分のため、伊木はただ1人、銀行の暗闇に立ち向かう!第44回江戸川乱歩賞受賞作
江戸川乱歩賞受賞の金融ミステリー!
『作者不詳 ミステリ作家の読む本 上』三津田 信三|文庫
虚構が現実を侵食しはじめる恐怖――
地方都市の片隅に位置する杏羅町。三津田信三は、そこで好みの古書店〈古本堂〉を見つける。そこで奇怪な同人誌『迷宮草子』を入手する。素人が作ったかのような、下手な革装のその本は、「霧の館」という短編をはじめ、7篇の奇妙な味わいの作品が収録されていた。だが、読み進めるごとに、現実の世界で奇妙なことが起きるようになる。三津田は、親友の飛鳥信一郎とともに短篇に隠された謎に挑むのだが……。
『新学期にだけ見える星座』似鳥 鶏|文庫
放課後の茶道華道部の部室で、誰もいないはずなのに「さまようツボ」と呼ばれる壺が割れた。美術部の新入部員である、俺・中内は、なりゆきで部長の葉山先輩と、このちょっとした事件を探ることに。同じ美術部新入部員で幼馴染み・岩境ひなには、ある特殊な能力があって……。葉山くんは三年生に進級し、新たなキャラクター、新たな名探偵候補たちが、市立高校内外を駆け巡る! 好評シリーズ最新作。
まとめ|【2026年1月発売予定】ミステリー小説のおすすめ注目作品30選
今月も面白そうな作品が目白押し!中山七里さんや、島田荘司さん、真梨幸子さん、赤川次郎さん、逸木裕さん、織守きょうやさん、似鳥鶏さんなどさまざまな作品が刊行されます。気になった作品はぜひ、チェックしてみてくださいね。
