【2025年9月発売予定】注目ミステリー小説おすすめ30選
2025年9月も注目・話題のミステリーがたくさん!その中でも特にチェックしておきたいミステリー小説を30冊厳選してピックアップしました。発売が待ち遠しいですね。好みの作品がないか、探してみてくださいね♪

『追憶の鑑定人』岩井 圭也
科学を信じることは、人を信じることじゃないかな?
元科捜研トップの鑑定技術力と知識から「彼に鑑定できない証拠物はない」と称された土門誠。民間鑑定人となった土門のもとに、大学教授の猪狩愛が訪れる。彼女は土門の過去を知る数少ない友人のひとりだが、研究中に起きた大学内での火事で記憶を失ってしまう。そればかりか放火の疑いをかけられ……。旧友を信じたい思いと、科学的事実の間で揺れる土門が導き出した答えとは?
孤高の鑑定人が真実を暴くサイエンスミステリシリーズ最新作、ついにドラマ化!
『佐伯警部の推理』佐々木 譲
大ベストセラー「道警」シリーズ待望の第2シーズン開幕!!!
あの佐伯宏一が戻ってきた。
札幌大通署ではなく、函館方面本部捜査課に、警部として――。
(創立30周年記念作品)
厚真で強盗殺人事件を起こした犯人の一人が札幌ジャズバー「ブラックバード」に立てこもり、機動捜査隊の津久井に発砲した事件から約一年。
重大事案の検挙実績で道警一だった大通署の佐伯宏一は、それまで受験すらしなかった警部昇任試験を受け合格、警察大学の研修を経て、函館方面本部捜査課に警部として着任した。
佐伯が着任した二週間後、青函フェリーターミナルの北側、工業団地の岸壁から変死体が上がった。
佐伯は早速、検視解剖が行われている病院に向かう……
『名探偵にさよならを』小西 マサテル
おじいちゃん、まだそばにいてよ。
もっと物語を聞かせて――
累計25万部突破!
『このミス』大賞受賞作
『名探偵のままでいて』
シリーズ完結
レビー小体型認知症を患う祖父の「最後」の名推理!
『赤い館の秘密』『ユダの窓』『暁の死線』など
古典作品が彩る感涙の安楽椅子探偵ミステリー。
(あらすじ)
楓たちが知り合った〝小林少年〟の夏の記憶――炎に包まれる家の中、車椅子に乗ったおばあさんはどこへ消えてしまったのか。
古アパートの〝音〟と〝鍵〟の二重密室や、豪華客船内で起きた『ユダの窓』パターンの密室殺人など、レビー小体型認知症の楓の祖父は快刀乱麻に謎を解き明かしていく。
しかし、祖父の病状は悪化の一途をたどっており、楓との永遠の別れは確実に近付きつつあった……。
『冷蔵庫探偵 蔵前怜子』遠藤 彩見
冷蔵庫を見れば、持ち主のすべてがわかる――。
ミステリー史上、もっともクールで生活感のある探偵、登場!
新人刑事の涼は思慮の浅い行動ばかりして上司に叱られっぱなし。「次に問題があればクビ」と言われて失意のなか、友人の小川が主催するホームパーティーへ参加する。だが、その場で突然小川が倒れてしまう。誰かが意図的にアレルゲンのそばを混入させたようだ。全く手がかりがつかめず途方に暮れる涼だったが、ケータリング業者として来ていた怜子が、冷蔵庫を見てプロファイリングし、たちまち謎を解いてしまう。
その深い洞察力に涼は感銘を受け、彼女に弟子入りを志願するのだった。
二人は仕出し先で次々と事件を解決し、やがて怜子が過去にパワハラの濡れ衣を着せられ退職した「スワンビューティーカンパニー」の闇に挑む!
『スカーフェイク 暗黒街の殺人』霞 流一
抗争渦巻く港町で発見されたある有名人の死体が暗黒街を揺るがした。名を上げようと次々と自白する「犯人」たち。これをことごとく論破する探偵。何かが転倒している「特殊設定ミステリ」にして「連続自白推理」の書き下ろし本格ミステリ!
『双死相殺 腕貫探偵リバース』西澤 保彦
公務員探偵、時空を超える名推理!
妻を殺してしまった。なぜ自分がこんなことを? 茫然自失の男の前に、別の縊死体が出現。これは偶然の連鎖か、それとも――。“相殺”されたはずの罪が、再び目を覚ます……!?(「双死相殺」)。
アフターコロナの櫃洗市で発生する複雑怪奇な事件の謎を、腕貫を嵌めた公務員探偵が鮮やかに解決。女子大生・住吉ユリエ、安達真緒、氷見&水谷川の刑事コンビetc.……お馴染みの面々も健在。作家デビュー30周年&シリーズ誕生20周年。人気ミステリシリーズ最新作!
『時計は二度凍らない』魚崎 依知子
親友が殺された事件のトラウマで、体の成長が止まってしまった志緒。
それから4年、高校生になった志緒のもとに、親友の妹が何者かに連れ去られたとの知らせが届く。
彼女の心の拠りどころ、「トーマス」と慕う小児科医の戸増は、4年前の事件との共通点を示唆。現場に残された指紋からも、同一犯による犯行と見られ……
志緒は友人たちとともに、事件の深部へと介入していく。
第3回黒猫ミステリー賞受賞!過去と現在が交錯する〈氷解〉ミステリー
『探偵小石は恋しない』森 バジル
ネタバレ厳禁。驚愕体験の本格ミステリ!
小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。
『ブラックスワン』相場 英雄
元自衛官が護衛を依頼された日本人女性研究者。
彼女を監視下に置き、接触を図る中国政府と警視庁公安部。
いったい彼女は何者なんだ?
社会派ミステリ(『震える牛』『ガラパゴス』)の名手が
世界最新のハイテク戦争の真実を暴く前代未聞の逃走劇!
台湾で暮らし、警護の仕事を個人で請け負っている元自衛官の城戸護に、養女から依頼が入った。友人の福本真衣を沖縄に連れて行ってほしいというのだ。日本と台湾のハーフの真衣はカナダの大学院で応用化学を研究する27歳。裕福な父親が心配性らしい。渋々引き受けた城戸が真衣をひとまず台北市内に案内したところ、何者かが彼女を狙撃してきた。間一髪で逃れ、人脈を頼りにプライベートジェットを使って沖縄に入る2人。だが中国政府の接触を受けて、城戸は警視庁公安部にもマークされていることに気づく。
『名探偵 円朝 明治の地獄とマイナイソース』愛川 晶
江戸・明治期の大名人、三遊亭円朝が驚きの推理で謎を解く。文明開化の空のもと、人情味あふれる江戸っ子たちが活躍する落語ミステリ3話。
『罪と罪』堂場 瞬一
堂場瞬一 犯罪小説集!
「今日、自分の人生は変わってしまった。先の見えない日々が始まってしまった。」――通り魔・殺人・資金洗浄・特高の罪・迷惑運転・泥棒・毒親・掏摸・盗撮・選挙違反・復讐・子どもの罪……辿り着く先は後悔か、それとも解放か? 発行部数は世界累計1400万部! 2025年末に著書発売累計200冊を達成予定の堂場瞬一が<犯罪者>の視点で描く、犯罪小説集の傑作!
『神の光』北山 猛邦
1955年、一獲千金を夢見て忍び込んだ砂漠の街にある高レートカジノで、見事大金を得たジョージ。誰にも見咎められずにカジノを抜け出し、盗んだバイクで逃げだすも、エンジンが切れ夜の砂漠で立ち往生してしまう。近くの小屋で休み夜明けとともに外へ出ると、カジノがあった砂漠の街は一夜のうちに跡形もなく消えていた――第76回日本推理作家協会賞短編部門の候補に選ばれた「神の光」を始め、奇跡の如き消失劇を5編収録。稀代のトリックメーカー・北山猛邦の新たな代表作となる、傑作推理短編集。
『猫吸い探偵 鎌倉かつお節店の覗き猫』悠木 シュン|文庫
謎の解決の糸口は 猫の記憶を覗く“あの”儀式。
鎌倉の人々と猫の優しい物語。
『猫を処方いたします。』著者・石田祥氏、推薦!
鰹節の芳しさと、“アレ”。――どちらも幸せな香りです。
目を閉じて、思い切り吸い込んでみたくなります。
鎌倉の片隅に佇むかつお節屋「カツヲ堂」。
夢に破れた青年・凛は、店主のおばあちゃんのもとに身を寄せていた。
ある日、近所の人に困りごとを相談され真相を探ることになったが、解決の糸口は摑めない。
そんな時、おばあちゃんから【猫吸い】の儀式を教わる。それは、猫のお腹に顔を埋めて香りを吸い込むことで、“猫が見た過去”を追体験できるというもの。
凛は猫吸いで得た情報をヒントに謎を解いていく――。
これは青年が猫に導かれれ、居場所を見つける心優しい物語。
『誘拐にドライバーはいらない』浅瀬 明|文庫
6億円奪取の鍵は自動運転!?
二転三転、世界最新(たぶん)の誘拐劇
迷惑運転手の車を盗む灰塚、鴨宮、土橋の泥棒三人組。その夜、車のトランクで監禁されている女を見つけた。夏川と名乗る女は、自分を攫った犯人捜しの協力を求め、三人はさらなる悪事に手を染めるはめに……。一方、駐車場の予約サービスで急成長中の「パークコネクタ」社長の山喜は、副社長の夏川が行方不明となり狼狽していた。警察は、別の事件に夏川が巻き込まれた可能性があると言い――。
『ノウイットオール あなただけが知っている』森 バジル|文庫
殺人事件、M-1優勝を目指す高校生、未来からの使者、魔族の戦、男女の恋…カオスな世界はどう繋がる!? 第30回清張賞受賞作。
『猟奇殺人捜査ファイル2』麻見 和史|文庫
民家の庭で発見された、上半身のみの遺体。その両腕には、計6本の注射器が刺さっていた。色めき立つ捜査陣を横目に、第二、第三の殺人が発生し……。深川警察署刑事課の尾崎と、風変りな部下広瀬のコンビが犯人に迫る、シリーズ第二弾。
『罪の棲家』矢樹 純|文庫
行方不明になった小学四年生の娘。交友関係を知ろうと、部屋を調べ始めた母親が見つけたものは……(「裏山」)。写真サークルで出会った女性に近づくわけは……(「運命の天使たち」)など、各世代の女性を主人公に繰り広げられるミステリ短編集。
『クワトロ・フォルマッジ』青柳 碧人|文庫
ようこそ、ここは嘘つきだらけのピッツェリア。
ピザは最高に美味しいけれど、誰も本当のことを話しません。
丘の上の小さなピッツェリア「デリンコントロ」。閉店間際に飛び込んできた男性客が、マルゲリータを食べた途端、絶命した。ピザに毒が入っていたのか? 今夜はオーナー不在、店のスタッフは4人……ということは、犯人はこの中にいる!?
離れて暮らす娘を持つバツイチの仁志、なぜか仁志に敵意を見せる女子大生・映里、天真爛漫を装う小悪魔・久美、実はピザが嫌いな伸也。誰もが秘密を抱えていて、誰もが怪しいーー
事実は1つ。でも事情は4つ。
すべての真相は店の中にある。仕掛け満載のワンナイト・パズラー!
『紅葉坂のレストラン 杉原爽香52歳の秋』赤川次郎|文庫
杉原爽香は、姪の瞳と一緒に瞳の親友、石川美沙子のなじみのレストラン〈紅葉亭〉を訪れた。そこで、シェフと男性客との若い女性をめぐる口論を目撃してしまう。一方、〈J博物館〉で守衛の坂井忠介が殺害される。被害者のケータイには少女の盗撮画像が保存されており、爽香はそのことで坂井の娘から相談を受けた。娘想いの彼はなぜ殺されたのか、謎は深まるばかり……。人気シリーズ第三十八弾!
『見てはいけない』山口恵以子|文庫
幸せになりたいだけなのに
人殺しの父に愛されたかった娘、
都合のいい従順な女性経理、
一人息子の完璧な婚約者……
「食堂のおばちゃん」「婚活食堂」の著者が描く
驚愕の愛憎劇。
未発表作含む10編を収録。
狂おしいほどの情愛を描くサスペンス集
『レッドクローバー』まさきとしか|文庫
『あの日、君は何をした』『彼女が最後に見たものは』シリーズ累計40万部突破の著者、最高傑作ミステリ。
まさきとしかが……いよいよ、くる!
家族が毒殺された居間で寛ぎ
ラーメンを啜っていた一人の少女。
彼女が──家族を殺したのではないか。
東京のバーベキュー場でヒ素を使った大量殺人が起こった。記者の勝木は、十数年前に北海道で起こった家族毒殺事件の、ただ一人の生き残りの少女――赤井三葉を思い出す。あの日、薄汚れたゴミ屋敷で一体何があったのか。
「ざまあみろって思ってます」
北海道灰戸町。人々の小さな怒りの炎が、やがて灰色の町を焼き尽くす――。
『あの日、君は何をした』『彼女が最後に見たものは』シリーズ累計40万部突破の著者、最高傑作ミステリ。
『アリアドネの声』井上真偽|文庫
巨大地震発生。地下に取り残された女性は、目が見えず、耳も聞こえない。
光も音も届かない絶対的迷宮。
生還不能まで6時間。
想像の限界を超えるどんでん返し。
救えるはずの事故で兄を亡くした青年・ハルオは、贖罪の気持ちから救助災害ドローンを製作するベンチャー企業に就職する。業務の一環で訪れた、障がい者支援都市「WANOKUNI」で、巨大地震に遭遇。ほとんどの人間が避難する中、一人の女性が地下の危険地帯に取り残されてしまう。それは「見えない、聞こえない、話せない」という三つの障がいを抱え、街のアイドル(象徴)して活動する中川博美だった――。
崩落と浸水で救助隊の侵入は不可能。およそ6時間後には安全地帯への経路も断たれてしまう。ハルオは一台のドローンを使って、目も耳も利かない中川をシェルターへ誘導するという前代未聞のミッションに挑む。
『マーブル館殺人事件 上・下』アンソニー・ホロヴィッツ|文庫
ギリシアでの生活に区切りをつけ、ロンドンに帰ってきたわたし、スーザン・ライランド。フリーランスの編集者として働いていたところ、予想だにしない仕事が舞いこんできた。若手作家が名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズを書き継ぐことになり、その編集を依頼されたのだ。途中までの原稿を読んだわたしは、作者が新作に自分の家族関係を反映しているのを感じる。ということはこの作品のように、現実世界でも不審な死が存在したのか? 『カササギ殺人事件』『ヨルガオ殺人事件』に続く傑作登場!
『むかし僕が死んだ家 新装版』東野 圭吾|文庫
「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。
7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。
それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。
そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは……。
超絶人気作家が放つ文庫長編ミステリ新装版
『聖女の論理、探偵の原罪』紺野 天龍|文庫
かつて信者が集団で自殺した宗教団体「科学の絆」に潜入した探偵の新道寺。聖女の天祢の〈万象観〉による事件解決を目にするが。
『ロング・アフタヌーン』葉真中顕|文庫
新央出版の編集者・葛城梨帆の元に突然、原稿が届く。それは以前新人賞で落選した志村多恵からのもので、学生時代の友人が時を経て再会するところから物語は始まっていた。立場の違う二人の会話はすれ違い、次第に殺意が募っていく。「いっそのこと、最後にこの女を殺してやろうか」――。そんな登場人物の苦境に思いを馳せるうち、梨帆自身も忘れられない出来事と原稿内容がリンクし始める……。
私たちのシスターフッドがここにある、著者渾身のミステリー。
『ぬくもり荘のまかないさんは』内山 純|文庫
新宿区落合の月額一万円の下宿屋〈なかもり荘〉の管理人、凪人は、ささやかな所でこだわりが強かったり話があちこちに飛んでしまったりなど、少しだけ変わっているが、彼が作るまかないはすごぶる美味い。それぞれに事情を抱えた下宿人たちは、この不器用な管理人の悩みを聞くうちに、いつしか自身の問題にも向き合っていく。人と人が落ち合う下宿屋で繰り広げられる、心温まるミステリ。
『凍える島【新装版】』近藤 史恵|文庫
喫茶店〈北斎屋〉を切り盛りする店長の野坂あやめは、常連客から瀬戸内海に浮かぶ無人島へ慰安旅行に誘われる。友人を誘い合って話はまとまり、かつて新興宗教の聖地だった島に八人の男女が降り立った。あとはここで良質な退屈を味わうだけだったはずが、間もなく起きた惨事で状況は一変する。やがて第二の犠牲者が出て……。ベストセラー作家のデビュー作にして、第4回鮎川哲也賞受賞作が新装版で登場。
『事件は終わった』降田 天|文庫
年の瀬に起きた痛ましい〈地下鉄S線内無差別殺傷事件〉。
突然、男は刃物を振り回し、妊婦を切りつけ、助けに入った老人を刺殺した。
時は過ぎ、事件に偶然居合わせてしまった人々には、日常が戻ってくるはずだった───。
会社員の和宏は、一目散にその場から逃げ出したことをSNSで非難されて以来、日々正体不明の音に悩まされ始め……(「音」)。
切りつけられた妊婦の千穂は、幸いにも軽傷で済んだが、急に「霊が見える」と言い出して……(「水の香」)。
事件発生直前の行動を後悔する女子高生の響が、新たな一歩を踏み出すために決心
したこととは(「扉」)。
人生に諦念を抱える老人が、暴れる犯人から妊婦を守ろうとした本当の理由とは(「壁の男」)。
など、全6編。
大注目の『このミス』大賞&日本推理作家協会賞受賞作家が贈る、事件が終わって始まった、少し不思議でかなり切ない“その後”を描く連作短編集。
『三世代探偵団 愛と哀しみへの逃走』赤川 次郎|文庫
女子高生・有里が遭遇した宝石強盗事件の行方は? 大人気シリーズ第5弾!
高校2年生の天本有里は、ある日、友人と出かけた先で宝石店での強盗殺人事件に遭遇する。犯人の知人と思しき女性と偶然接触していた有里は、村上刑事とともに事件を追うことに。一度はあと一歩のところまで犯人を追い詰めるも、惜しくも逮捕には至らず、犯人は再び逃走してしまう。手がかりを探すうちに、今度は外務大臣の暗殺未遂事件が発生して……。複雑に絡み合う事件の真相とは? 大好評シリーズ第5弾!
まとめ|【2025年9月発売予定】ミステリー小説のおすすめ注目作品30選
今月も面白そうな作品が目白押し!青柳碧人さんや、井上真偽さん、アンソニー・ホロヴィッツさん、東野 圭吾さん、降田 天さん、赤川次郎さんなどさまざまな作品が刊行されます。気になった作品はぜひ、チェックしてみてくださいね。
