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チョコレートがテーマの絵本おすすめ20選|甘くて楽しい物語がつまった絵本たち

甘くて幸せな気分にしてくれるチョコレートは、大人だけでなく子どもにも大人気のおやつです。そんなチョコレートをテーマにした絵本には、読み聞かせが楽しくなる物語や、食べものへの興味・想像力を育ててくれる作品がたくさんあります。

今回は、チョコレートが登場する絵本を厳選して20冊ご紹介!バレンタインの時期の読み聞かせにもおすすめです。気になった本はぜひ、手に取ってみてくださいね。


『こねこのチョコレート』B.K. ウィルソン

ジェニーは4歳の女の子。明日は、弟のクリストファーの誕生日です。ジェニーは、お母さんとプレゼントを買いに出かけ、「こねこのチョコレート」を買います。けれども、その晩、おいしそうなチョコレートのことばかり考えて、眠れなくなってしまいます。とうとうジェニーはベッドを抜け出し……。その後は読んでのお楽しみ! 子どもたちが共感するストーリーで、ジェニーを見守る家族の様子にほっと胸が温かくなる絵本です。

Amazon公式紹介文より引用

『おさるのジョージ チョコレートこうじょうへいく』M.E.(マーガレット・E) レイ

チョコレート工場にやってきたジョージは,工場の人たちが何をしているのか知りたくてたまりません.中に入って,大好きなバナナ・クリーム入りのチョコレートを見つけたとたんに,ハプニングが起こります.

Amazon公式紹介文より引用

『ねずみくんとチョコレート』なかえ よしを (著), 上野 紀子 (イラスト)

おやつにチョコレートを作ることにしたねみちゃん。それをきいたねずみくんは、どうぶつたちをよんできます。
予想以上のお客さんに、ねみちゃんはびっくり! そして、みんなにひとつずつチョコレートを作りました。大きなぞうさんには大きいチョコレート、さて、ねずみくんには……?
2024年で50周年を迎えた「ねずみくんの絵本」シリーズ。
42作目となる今回は、『ねずみくんと ホットケーキ』や『また! ねずみくんと ホットケーキ』に続く、おやつがモチーフの作品です。
愛らしいラストに心温まる、バレンタインにぴったりのお話をお楽しみください。

Amazon公式紹介文より引用

『チョコレートをたべたさかな』みやざき ひろかず

水の中を自由気ままに泳ぎまわっていた一匹の魚。ある日、チョコレートのかけらを口にしたことから世界が変わってしまいます。未知の世界を知った魚の、甘くて切ない物語。

Amazon公式紹介文より引用

『新・名作の愛蔵版 チョコレート戦争』大石 真 (著), 北田 卓史 (イラスト)

有名なケーキやさんのウィンドウガラスが割れて、いあわせた明と光一が犯人にされてしまう。そこで子どもたちは立ちあがった…。

Amazon公式紹介文より引用

『チョコレート屋のねこ』スー ステイントン (著), アン モーティマー (イラスト)

チョコレート屋に気難しいおじいさんとねこがすんでいました。ある日、ねこはおじいさんの作ったチョコレートねずみを食べ、あまりのおいしさにびっくりします。さて、だれかに食べてほしいと思ったねこが考えた計画とは……?

ほるぷ出版公式サイトより引用

『リサとガスパールのデザートブック』アン・グットマン (著), ゲオルグ・ハレンスレーベン (イラスト)

いちごのシャルロット チョコレートケーキ クッキー マドレーヌ タルト・タタン……
フランスの代表的なお菓子と リサとガスパールの大すきなデザート20種類のレシピを集めました!
キッチンでつかいやすいリングとじ。
こどもが一人で読めるように 漢字にはふりがなをつけました。
42コの材料マグネットつき。
冷蔵庫にはって さあ 親子でつくろう!

リサとガスパール公式サイトより引用

『チョコレートがおいしいわけ』はんだ のどか

チョコレートはどうしておいしいんだとおもう?そのひみつをしりたかったら、このえほんをみてね。これは、いろんな国やいろんな人がつながって、わたしたちのところまで、おいしいおいしいチョコレートがやってくるまでのおはなしです。

Amazon公式紹介文より引用

『どうやってできるの? チョコレート』田村 孝介 (写真), Dandelion Chocolate Japan株式会社 (監修)

原料のカカオから板チョコレートができるまでを、豊富な写真としかけ画面を使いながら、順を追ってみていきます。原料が変化して食べ物になるふしぎ、そして社会の仕事にも目が向く絵本です。

Amazon公式紹介文より引用

『チョコレートパン』長 新太

絵本作家・長新太さんが亡くなって5年ほど経ちます。しかし長さんのユーモラスな絵本は今でも子どもたちに不動の人気を誇り、その評価は高まるばかりです。何しろ、長さんの絵本は他のどの絵本とも似ていないのです。
『チョコレートパン』は、そんな長さんのエッセンスが詰まった一冊です。主人公は、どこか山の中にある、チョコレートの池。そこにパンがやってきて、池につかると、チョコレートパンのできあがり。続いてゾウがやってきて、池に入って、チョコレートまみれになって、それからリスやウサギやネズミがやってきて、やっぱり池に入って…。このシンプルでへんてこなお話は、言葉で伝えるよりも、とにかく読んでいただくほかありません。
長さんの絵本はその不可思議なストーリーと強烈な色彩のために、苦手に感じる大人の方もいます。しかし、子どもたちは大好きです。もしまだ長さんの絵本を読まれたことがなかったら、この作品をおすすめします。

Amazon公式紹介文より引用

『チョコレート工場のひみつ』ロアルド・ダール (著), クェンティン・ブレイク (イラスト),

チャーリーが住んでいる町には、世界一のチョコレート工場がある。
だれもそこで働く人を見たことがないナゾの工場だ。そこへ五人の
子どもたちが招待されるというので大騒動! さあ、何が起こるのか?!
奇抜な発想が楽しい大人気の物語が、新装版で登場。『ユリシーズ』の
名訳で知られる柳瀬尚紀氏の新訳です。

Amazon公式紹介文より引用

『ぎょうれつのできるチョコレートやさん』ふくざわゆみこ

いたずらっこで好奇心が旺盛なシマリスくん。 引っ込み思案で慎重、でも心優しいキタリスくん。 ある日、ふたりは森で木の実を拾っている、お兄さんに出会います。お兄さんは街でチョコレートのお店をやっている職人さんでした。シマリスくんとキタリスくんは、お兄さんと一緒に、木の実を拾うお手伝いをしたお礼として、チョコレートを1箱もらいます。 一粒食べたチョコレートの美味しさったら……! 「ぼく、お花畑にいるみたいな気分……」 「ぼくは、お日様の下でお昼寝しているみたいな気分だぁ」 ふたりは、大事なチョコレートの箱をおうちに持ち帰る途中、泣いている動物や、困っている動物、勇気が出せずにもじもじしている動物にチョコレートを一粒ずつあげてゆきます。小さなチョコレートの粒が、魔法のように森のみんなを笑顔にすると知ったふたりは、勇気を出して、街のお兄さんのところへ、チョコレートづくりを教えてもらいに出かけました!

Amazon公式紹介文より引用

『チョコレートの王さま』マイケル・レーベンサール (著), ラウラ・カタラン (イラスト)

ベンジャミンは、おじいちゃんのようにおいしいホット・チョコレートを作る職人になりたかった。でもフランスでは、町のほとんどの人がチョコレートを知らない。どうしたらいいんだろう?
巻末にはチョコレートが広まるまでの歴史やカカオ豆から作られる工程、スペイン伝統のホット・チョコレートのレシピも掲載。

Amazon公式紹介文より引用

『でんせつのチョコレート』みやにし たつや

人気絵本作家・みやにしたつやが贈るハートフルな新作絵本。
でんせつのチョコレートを求めて冒険するノラネコが
カカオの島で発見したピンクのカカオとは・・・。
でんせつのチョコレートに入っているものとは・・・。
SDGs的チョコレートストーリーが読者の心を甘く温めます。

Amazon公式紹介文より引用

『チョコたろう』森 絵都 (著), 青山 友美 (イラスト)

チョコから生まれたチョコたろうは、あまいチョコをくばる旅をつづけています。旅先で出会った人たち、けんかをしている大人や泣いている女の子、盗賊団、みんなチョコを食べて、ふあーんと笑顔になります。

Amazon公式紹介文より引用

『チョコレートのおみやげ』岡田淳 (著), 植田真 (著)

「時間がとけていくみたい」
そう言って、おばさんが話してくれたのは、
ひとりの男とニワトリのお話。
あまいチョコレートみたいに優しい、物語の結末は……。

Amazon公式紹介文より引用

『ショコラータはかせとしあわせのボンボンショコラ』小山進 (著), 松並良仁 (イラスト)

パティシエ エスコヤマ 小山進が、バラの香りの一粒に込めた心温まるメッセージ。つながりが希薄になりそうな今の世界に向け、自然の尊さと人へ思いを伝えることの大切さを、甘いボンボンショコラを通じてお届け!

Amazon公式紹介文より引用

『チョコレータひめ』もとした いづみ (著), 樋上 公実子 (イラスト)

あまいお菓子が大好きなチョコレータひめ。ある日、城に現れた不思議な男から、これを食べると さわったものがみんな、お菓子にかわるという不思議なチョコレートをもらい…。 ページからあふれんばかりにあまーくとろけるお菓子、お菓子、お菓子の絵本!

Amazon公式紹介文より引用

『ミライチョコレート』ザ・キャビンカンパニー

「チョコレートはフルーツのカカオからできている⁉」 世の中からチョコレートがなくなった1000年後の世界。主人公の少女マヤは博物館で、チョコレートというおいしそうな食べ物を初めて見て魅せられる。「食べてみたい!」とチョコレートを探す旅に出たマヤ。待っていたのは、「チョコレートとは何か」を知る、感動の出会いだった! マヤの冒険を通じて、知っているようで知らないチョコレートのことを学べる絵本。

Amazon公式紹介文より引用

『ぐるぐるガトーショコラ』氏家健治 (著), 三浦由美子 (イラスト)

みんなで作れる魔法のおかしをめしあがれ
日本初のガトーショコラ専門店「ケンズカフェ東京」のオーナーシェフによる、見て楽しい、作っておいしい、本格ガトーショコラのレシピ絵本。
お菓子が大好きな少女と、チョコレートの名産地、南米エクアドルゆかりの動物、ナマケモノ・オオハシ・アルマジロたちとの、ちょっと不思議な物語。
巻末には本格ガトーショコラのレシピも付いて、物語を読みながら、親子でお菓子作りを学ぶことができるレシピ絵本の誕生です。

Amazon公式紹介文より引用

まとめ|チョコレートがテーマの絵本おすすめ20選|甘くて楽しい物語がつまった絵本たち

チョコレートをテーマにした絵本は、物語のおもしろさだけでなく、色や形の楽しさ、食べものへの好奇心を広げてくれる魅力があります。小さなお子さんとの読み聞かせはもちろん、大人が見ても心が和む作品が多いのも特徴です。

甘くて楽しい時間を過ごせる一冊が、きっと見つかるはずです。気になった本はぜひ、手に取ってみてくださいね。


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