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週刊【 放課後IF劇場! 】 第10回 ─今週のまとめとご案内─

    (※画像はイメージです。)


    IFです。

    皆さん、週末いかがお過ごしでしょうか。


    今週も、『君と私とIF』を読んでいただき、

    ありがとうございます。


    それにしても暑いですね!

    皆さん、体調崩されてないですか?


    私の方は・・・。

    皆さんご存知の通り、やらかしました・・・。

    詠ませていただきます。


    『夏模様』

    猛暑だね 私の汗は 梅雨模様

    明日のプール 楽しみだねと


    おサボりしてた日除けをしたり、

    お掃除したりしていたら・・・。


    夕食もそこそこに、

    少しだけと思って横になったのが運の尽き。


    目が覚めたら、夜中の3時・・・。


    更新を待っていてくださった皆様。

    この度は、大変申し訳ありませんでした。


    今後は己を過信せず、

    体調にも気をつけて参りたいと思います。


    今週も、『君と私とIF』をお読みいただき、

    ありがとうございました。



    IF the World


    <今週のIF>


    1.今週のまとめ

    2.創作大賞2026について

    3.新作『英雄を殺した少女』について

    4.雑感


    1.今週のまとめ


    今週は、

    第26話「陽葵さん、無双する」

    第27話「見知らぬ美少女」

    の2話をお送りしました。


    投稿開始時の初動5連投で投稿した、

    1つ目後半と2つ目の回になります。


    地味に記事にしてある

    IFキャラクターソング

    『だってあたしだし?』

    そのままのシーンですね(笑)


    この文化祭編にあたる第三章。


    投稿開始時の初動版では、

    初見の方にも読みやすいよう、

    一般向けに少し描写を

    大人しくした部分があります。


    そんな違いなんかも、

    もし良かったら探してみてください。


    ということで来週は、

    7月21日(火)20時

     第28話「お披露目」

    7月24日(金)20時

     第29話「CPU熱暴走」

    をお送りいたします。


    お楽しみに!


    2.創作大賞2026についてた


    読者応援期間も、

    残すところ、あと2週間を切りましたね。


    もし、

    まだ見てないよという方が

    いらっしゃいましたら、

    よろしければ

    チェックしていただけると幸いです。


    3.『英雄を殺した少女』について


    ソリスピアさんの

    「ヤングキング・ラムダ原作小説大賞」

    に合わせて書き下ろさせていただいてる

    こちらの作品。


    投稿開始四日目の昨日現在。


    なんと!


    現在、

    イベント内ランキングにて、

    総合・・・11位/156作品中

    異世界・・・8位/96作品中

    という順位につけております!


    実は、

    小説サイトのランキングは

    初めての参加でして、

    密かに一喜一憂しております(笑)


    こちらも、

    皆さんに読んでいただけた結果ですので、

    ありがたい限りです。


    まだ読んでないよ〜という方も、

    もし興味を持っていただけたら、

    ぜひご一読いただけますと幸いです。


    4.雑感


    さて、

    今週も無事? なんとか! 定期更新分の

    本編2話をお送りできました。


    本当に暑くなってきているので、

    皆さんも、

    体調にはお気をつけくださいませ・・・。


    しかし、

    文化祭編が第三章となると、

    また季節に置いていかれちゃいますね!


    無理は禁物!

    ということで、

    引き続き更新を頑張って参りたいと思います!


    それではまた来週!



    ・・・・・・

    ・・・



    ふぅ・・・今週は厳しかった・・・。

    さて。


    小林
    「あの・・・作者さん?」


    なぁに? 小林くん。


    小林
    「えーっと・・・この状況は・・・?」


    ん? 何か?


    小林
    「いや・・・その・・・」


    何も気にすることないのよ・・・?


    小林
    「いえ・・・あの・・・」


    うふふ、可愛いのね。

    メイド姿の小林くん!


    小林
    「ひいい・・・」


    そのメイド服に包まれた華奢な肩!

    金髪ボブからのぞく赤らめた頬!

    まさに可憐な美少女!


    「作者さん!──」


    はっ?!

    出たわね?!

    クラス委員長・真琴ちゃん!


    真琴
    「やめてください!
     小林くん、嫌がってるでしょ!」

    小林
    「早坂さん・・・助け・・・」


    こんなに可愛い

    メイド小林くんを愛でて

    何が悪いというの?!


    カワイイは正義なのよ!


    真琴
    「それとこれとは違います!」


    何がぁ?


    真琴
    「いい加減、
     膝の上で抱きしめてる小林くんを
     離してあげてください!」

    小林
    「うぅ・・・」


    こんな可愛い生き物を目の前に殺生な!


    私だって、

    たまにはカワイイを摂取したいのよ!


    「何をまたバカやってんのよ──」


    はっ?!

    その的確なツッコミは・・・。


    陽葵
    「とっとと小林離しなさいねぇ?」

    真琴
    「西川さん・・・」


    ひいい?! 出たああああ!


    陽葵
    「何よ、失礼ね。
     人をお化けみたいに」

    「あたしが来たら悪い訳?」


    いえ・・・別にそんなことは・・・。


    陽葵
    「と・こ・ろ・でぇ、
     なんで来たか、分かってるわよね?」


    ヤバい! 逃げ・・・!

    はっ?!


    陽葵
    「はい、捕まえた」


    小林くんを膝に乗せてたせいで、

    逃げ遅れた・・・だと・・・?!


    陽葵
    「そりゃねぇ?
     一応、男子なんだから。
     そう軽々とはいかないっしょ」


    くっ・・・なんて卑劣な罠!?

    私をカワイイで惑わせて・・・。


    小林
    「えーっと・・・?」

    陽葵
    「あんたが勝手に
     小林捕まえてたんでしょうが。
     ほら、小林。降りていいよ」

    小林
    「ありがとう・・・西川さん・・・」

    真琴
    「小林くん、大丈夫・・・?」


    あぁ・・・私の癒しが・・・。


    陽葵
    「あんたはこっちでしょ。
     また何かよからぬこと
     考えてるらしいじゃん?」


    そ・・・それにつきましては・・・。


    陽葵
    「まぁ、詳しくは向こうで聞くから」

    「そんじゃ、悪いけど。
     委員長と小林で〆といてくれる?」


    真琴
    「分かったよ、西川さん。
     そっちもよろしくね」

    陽葵
    「あぃよ〜」


    ひいいいい・・・。


    真琴
    「じゃあ、〆ようか、小林くん」

    小林
    「うん、そうだね」


    真琴
    「それでは、今週も」

    小林
    「『君と私とIF』をお読みいただき」

    真琴&小林
    「ありがとうございました」


    小林
    「来週も」

    真琴&小林
    「お楽しみにー」



    Fin.


    週刊【 放課後IF劇場! 】

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    「もしも、あの時」 誰しもが一度は考えた事があるのでは。 実体験から生まれた、 架空の高校が舞台の群像劇。 そんな"IF"の物語。 ——その先を、覗いてみませんか? ____________ 本編定期更新:火・金20時 (その他、不定期で記事を投稿しています。)

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