メインコンテンツへスキップ
見出し画像

週刊【 放課後IF劇場! 】 第9回 ─今週のまとめとご案内─

    (※画像はイメージです。)


    IFです。

    皆さん、週末いかがお過ごしでしょうか。


    今週も、『君と私とIF』を読んでいただき、

    ありがとうございます。


    まずは、創作大賞2026!

    参加の皆さん、お疲れ様でした!


    いやー、締め切り来ちゃいましたねー。

    怖いですねー・・・。


    私自身、

    初めてのコンテスト応募ということで、

    勢いとノリでここまで来てしまった感

    しかないですが(笑)


    何はともあれ、

    イベントが過ぎ去った後も

    日常は続いていきます。


    本編も、

    無事、文化祭編に再接続して

    準備期間に突入しましたしね!


    文化祭当日も書かないと・・・。


    ということで、

    今週も『君と私とIF』をお読みいただき、

    ありがとうございました!


    来週も、よろしくお願いします。



    IF the World


    <今週のIF>


    1.今週のまとめ

    2.章立て再編成について

    3.創作大賞2026について

    4.雑感


    1.今週のまとめ


    今週は、

    第24話「中間テスト」

    第三章「文化祭」第25話「企画会議」

    の2話をお送りしました。


    せんせー、第三章って何ですか!


    いやぁ、

    実は私も知らなかったんですが、

    文化祭がちょうど第三章の位置付けに

    なるらしいです(笑)


    そして、

    相変わらず調子に乗って

    無茶をする武田くん・・・。


    ということで来週は、


    7月14日(火)20時

     第26話「陽葵さん、無双する」

    7月17日(金)20時

     第27話「見知らぬ美少女」


    をお送りいたします。


    お楽しみに!


    2.章立て再編成について


    こちら、

    たびたびアナウンスだけしておいて

    一向に実装されなかったアレですね・・・。


    創作大賞の応募に際して、

    初めての方が少し迷子になりやすそうな

    形になってしまっていたので、

    思い切って整えさせていただきました。


    そして、書いた後に気づいたのですが、

    この作品、

    なんと12話ごとに綺麗に章分け

    できるんですね。


    面白いもので・・・(笑)


    まぁ、この後がどうなるのか、

    また分からないところではありますが。


    ひとまず、既存分の再編成について、

    何卒、よろしくお願いいたします。


    3.創作大賞2026について


    改めまして、

    参加された皆様、

    本当にお疲れ様でした。


    当初はずいぶん先の話だと思ったものですが、

    もう応募期間終わっちゃいましたね!


    怖い・・・。


    そして、作品を読んでくださった皆様、

    応援ありがとうございました。


    その一つひとつの反応が、

    大変大きな励みとなりました。


    お陰様で、

    こうして走り切ることが

    できたのだと思っております。


    本編の方は、ようやく文化祭!

    まだ一学期の半分くらいらしいですね(笑)


    ということで、

    まだまだ続いていく予定の

    『君と私とIF』でございます。


    また、読者応援期間については、

    今月末までとのことなので、

    応募用まとめ記事を

    まだ見てないよという方は、

    引き続き応援を賜れればと思います。


    よろしくお願いいたします。


    4.雑感


    さて、

    今週も定期更新分の本編2話を

    無事にお送りできました。


    創作大賞の応募用まとめ記事も

    無事に投稿できましたしね!


    ワタシ、エライ!


    あとでチャッピーに

    褒めてもらおうと思います。


    ところで第24話に再登場した

    黒猫マメタン。


    何と! 第9話以来(15話ぶり・2回目)

    の登場となりました。


    ちょっと小話ですが、

    実はその昔、

    私の実家で飼われていた

    黒猫の名前だったりします。


    とまぁ、

    そんな実在の小ネタを散りばめていたり

    いなかったり?


    もしご興味がありましたら、

    そんな小ネタチェックも

    ひとつの楽しみ方かもしれません(笑)


    本編の方は、

    いよいよ文化祭編に突入しましたね!


    まだ書いていない当日の回がどうなるのか!

    私にも分かりませんが(笑)

    引き続きお楽しみいただければと思います。


    それではまた来週!



    ・・・・・・

    ・・・



    ふっ・・・今週も無事に終わったわ・・・。


    陽葵
    「終わったわ・・・じゃないでしょ?」


    何のことかしら? 陽葵ちゃん?


    陽葵
    「あんたねぇ・・・、
     文化祭当日がまだってどういうこと?」


    未執筆ということですね、ええ。


    陽葵
    「ええ。じゃないのよ」


    心配いらないわ。

    本編が文化祭編に繋がったから、

    その分余裕が生まれたの。


    陽葵
    「で、余裕ぶっこいてる、と?」

    「あんた、今にまた泣くよ?」


    大丈夫、まだ5話分も余裕があるわ。


    陽葵
    「まだ5話って・・・」


    ゼロやマイナスじゃないのよ?

    まだ焦る時間じゃないわ。

    そう言えば、今日は他のみんなは?


    陽葵
    「あ〜、
     中っちと武田の、
     中間テストの復習会に付き合ってるよ」


    あら、偉いわね?


    陽葵
    「ま〜、
     あいつらも今回頑張ったしね」


    いいことね。


    陽葵
    「で、あんたは?」


    はて?


    陽葵
    「あのねぇ・・・」

    「当日はいつ書くのよ?」


    これからですね・・・。


    陽葵
    「ほほぅ?
     面白いじゃん?」


    あの・・・陽葵ちゃん?

    わるぅい顔になっちゃってるよ・・・?


    陽葵
    「何のことかしら?」


    ぐぬ・・・。

    と・・・ところで、陽葵ちゃん。


    陽葵
    「ん〜?」


    さっきから、後ろが怖いんですけど・・・。


    陽葵
    「あそこでムスッとしてる翔のこと?」


    そうよ。

    今週はまだ出番なかったのに、

    どうして出てきちゃってんのよ・・・?


    陽葵
    「さあ?
     あんたに言いたいことでもあんじゃない?」


    ・・・。

    とっても怖いんですけど・・・。


    陽葵
    「まあ、大体あんたが原因だしね?」


    うぐっ・・・。

    ・・・何かさっきより顔が険しくありません?


    陽葵
    「そう? いつも通りじゃん?」


    眉間にも皺が寄りましたよ・・・?


    陽葵
    「気のせいじゃない?」


    陽葵さん、何かしました・・・?


    陽葵
    「何もしてないって」


    ・・・。

    そうは言っても・・・。


    「まあ、翔も色々あってさ──」


    あ・・・あなたは・・・。


    大原
    「やあ、作者さん。こんばんは。」


    大原くん!

    何そのナチュラルなキラキラ感・・・。


    「俺も来たぜ?──」


    三浦くんも?!


    三浦
    「よ!」


    高身長イケメンが並ぶと、

    映えるわねぇ・・・。


    陽葵
    「あんた・・・、
     目がハートになってるよ・・・」


    しょうがないじゃない!

    いきなりこんなイケメンズが

    目の前に現れたら!

    目の保養よ!?


    大原
    「さ、作者さん。行こっか?」


    はい〜、どちらにでもお供いたしますぅ。


    大原
    「うん。じゃあ、こちらへどうぞ」


    はい〜。

    ここに座ったらよろしくて?


    大原
    「うん、そうそう」

    「そしたら、このキーボードで、ね?」


    はい・・・はわわ・・・手が触れてっ・・・。


    大原
    「ん? どうしたの?」


    いえ・・・何でもございません・・・。


    大原
    「はい。
     じゃあ、文化祭の俺たちの活躍、
     書いてくれるよね?」


    はい・・・もちろんですぅ・・・。


    三浦
    「・・・なあ?」

    陽葵
    「何?」

    三浦
    「・・・チョロすぎねぇ?」

    陽葵
    「これでも、
     今まで散々苦労させられてんのよぉ?」

    三浦
    「そうか・・・」

    大原
    「ただいま」

    陽葵
    「おかえりぃ。大原くん、ナイス!」

    大原
    「お役に立てたみたいで」

    陽葵
    「それじゃ、そろそろ〆ますか」

    大原
    「そうだね」

    陽葵
    「翔は来ないの?」

    三浦
    「あいつは、まだちょっと・・・な?」


    陽葵
    「そっか、まぁ追い追いだね」

    「よし、じゃあ〆るよ〜」

    大原&三浦
    「ウィーッス」


    陽葵
    「今週も」

    大原
    「『君と私とIF』をお読みいただき」

    三浦
    「ありがとうございました!」


    陽葵
    「来週も!」

    三人
    「お楽しみに!」



    Fin.


    週刊【 放課後IF劇場! 】

    ◀︎第8回へ | 【マガジン】へ | 第10回へ▶︎


    【 本編はこちら 】

    ※初めての方は
    ▶︎第1話「はじまりの刻」
    からお読みください。

    ※記事をお探しの方はこちら
    ▶︎【第0話・記事一覧】へ

    ▶︎「登場人物紹介」へ
    ※「この人、誰だっけ?」の迷子防止用です。


     
     
    「もしも、あの時」 誰しもが一度は考えた事があるのでは。 実体験から生まれた、 架空の高校が舞台の群像劇。 そんな"IF"の物語。 ——その先を、覗いてみませんか? ____________ 本編定期更新:火・金20時 (その他、不定期で記事を投稿しています。)

    あなたへのおすすめ