
🌿Natsuの自己紹介|シニア起業やもめの「整える人生」
はじめまして。🌿Natsuです。
暮らしと経営、そして人生を「整える」ことをテーマに、
noteを書いています。
最近、「シニア起業やもめのセミFIRE生活」という、
今の自分なりの、ちょっと変わった暮らし方を始めました。
🔗少しだけ補足した記事はこちら
1.この10年であったこと ── 整える日々のはじまり
気づけば、わが家は“男三世代”の暮らしになっていました。
もともとは“サザエさん一家”のようににぎやかだったわが家。
義母は自宅介護の末に旅立ち、ほどなくして──
今度は、妻が「余命1年」と宣告されました。
その言葉通り、彼女は本当に1年で逝ってしまいました。
残されたのは、当時85歳の義父、中2の息子、そして私。
こうして、“男三世代”の不器用な暮らしが始まりました。
当然ながら、家事全般は私の担当に。
料理も得意ではなく、最初の頃は惣菜やコンビニ弁当に頼る毎日。
それでも、ある日ふと思い立って、
少しずつ工夫しながら料理をするようになり──
やがて週末には、1週間分の食事をまとめて作るようになりました。
そんなふうに整えられた食卓が、
いつの間にか、私自身を整えてくれていた。
そのことに気づいたとき、
それまでの暮らしが、少し違って見えてきたのです。
その後、私は早期退職を選び、地方での単身生活へ。
義父の看取り、相続、自宅の売却、そして息子の成長と独立。
会社員という生き方を手放し、自ら法人を立ち上げ、
いわば“セミFIRE”的なスタイルで──
新しい暮らしと仕事を、静かに整えていく日々を始めました。
「整える」という行為は、
家事や仕組みづくりにとどまらず、
人生そのものを見つめ直す営みなのかもしれません。
noteでは、そんな日々を《整える日々》という連載で綴っています。
👉「整える人生」マガジンはこちら
2.わたし、🌿Natsuについて ── どんな人生を歩んできたか
もともとは、新聞記者になりたかったんです。
社会の裏側を知りたい。現場で生きた言葉を拾いたい──
そんな思いで大学に進学し、新聞社でアルバイトもしました。
でも、そこで見えたのは、思い描いていた世界とは少し違う景色でした。
その後、卒業後に選んだのは「マーケティングの世界」。
“伝える”ことより、“伝わるしくみ”をつくることに惹かれたんだと思います。
やがて、ビジネス全体の仕組みを整える仕事を目指すようになり、
20代後半で中小企業診断士を取得。
外資系やSI系のコンサルティング会社に転職し、経営企画や業務改革に長く取り組みました。
そうしてキャリアを重ねる中、「早期退職制度」のアナウンスがあり、
私は自ら手を挙げて、キャリアを“仕切り直す”道を選びました。
そこから、地方への再就職、そして起業へ──
現在はコンサル法人を立ち上げ、「整える支援」の日々を送っています。
ちなみに「🌿Natsu」という名前は、夏生まれだから。
AB型。頼まれると断れないけれど、放っておくのも得意。
「ひょうひょうとしてますね」と言われることもありますが、
実は、構造や関係性を整えていくことが、けっこう好きで、密かに燃えるタイプなんです。
昔からなぜか惹かれていたのは──
ドラマ『結婚できない男』の阿部寛や、最近では『最後から二番目の恋』の中井貴一。
不器用だけど人情深くて、ちょっと空気が読めない。
でもなぜか、最後には信頼されている。
そんなふうに、生きていけたらいいなと思っています。
3.で、いまはこんなこと始めました ── 整える暮らしと経営
最近、会社勤めから少し距離を置き、
自分の人生をもう一度、見直すことにしました。
フルタイムでもない。完全リタイアでもない。
“自分にちょうどいい働き方”を探しながら、
暮らしも仕事も、静かに整え直しています。
無理はしない。でも、誰かの役に立ちたい。
そんな思いからたどり着いたのが、
「シニア起業やもめのセミFIRE生活」という、ちょっと変わったライフスタイルでした。
暮らしは、できるだけミニマルに。
仕事は、「必要なところに、必要なだけ。でも全力で」。
現在は、“ゆるやかな自営”というスタイルで
小さなコンサル法人を立ち上げ、いまはその代表として──
経営の整流化、組織づくり、人材育成、業務の仕組み化、DX導入、地域活性化など、「整える」という視点から、中小企業を支える仕事を続けています。
モットーは、「相談」「伴走」「しくみづくり」。
👉「整える経営」マガジンはこちら
経営者のそばに立つ“右腕パートナー”として、
現場に寄り添いながら、支援のあり方を日々模索しています。
平日の仕事も、週末のごはん作りや家事も。。
どちらも、根っこにあるのは「誰かのために整える」という姿勢です。
そんな日々を続けるうちに、ふと気づいたんです。
どこかにいる誰かのために整えることが、
いつの間にか、自分自身を見つめる時間になっていた。
そして、思いました。
この営みを、自分自身と、必要としてくれる誰かのために、
言葉にして残しておきたい──と。
noteでは、そんな思いから、“整える人生”について、
ざっくり、5つのテーマに分けて少しずつ綴っていきます。
4.noteで発信していきたいこと ── 「整える人生」のあれこれ
noteでは、「整える」という視点から、
暮らし・働き方・人生の節目について、以下の5つのカテゴリで発信していきます。
①【再出発・ライフシフト・転機】
人生には、何度か“仕切り直し”の瞬間があります。
早期退職、親の介護、パートナーとの別れ──
理由は人それぞれですが、何かを手放すことで見えてくる風景があります。
このカテゴリでは、「再出発」のタイミングに立ったとき、
私が感じたこと・選んだこと・整えてきたことを、そっと綴っていこうと思います。
②【セミFIRE・シニア起業・ミニマル生活】
いわゆる“完全FIRE”とは違う、私なりの距離感で働き、暮らす日々。
フルタイムではなく、でも完全リタイアでもない。
無理せず、でも誰かの役には立ちたい──
そんな思いから始めた「シニア起業やもめのセミFIRE生活」。
このカテゴリでは、お金・時間・人間関係への“投資のバランス”を意識しながら、
整えてきた日々を、ゆるく書いていきます。
ご参考)最近参加し始めたコミュニティです。
FIRE研究所
③【中小企業支援・右腕的役割・伴走支援】
コンサルタントというより、経営者の「右腕」として。
中小企業の経営者に寄り添い、ときには現場に入り込んで、
空気を整え、人をつなぎ、しくみを整えていく。
👉 「整える経営」の仕事依頼ページはこちら
📘【無料PDF】「整える経営」ガイドブック
「整える経営」の全体像や実践視点をまとめた無料資料です。

④【地方の暮らし・仕事・移住】
ある時期、都市ではなく「地域」に根ざすことを選びました。
地元の祭り、人との距離感、買い物や病院の不便さ──
すべて含めて、暮らしと仕事をもう一度整え直す経験でした。
このカテゴリでは、地方での再就職・単身赴任・地域企業支援の日々を綴っていきます。
⑤【家族・世代・人生の節目と整え直し】
妻との別れ、義父の看取り、息子の成長──
人生の中で「ひと区切り」が訪れたとき、人は何を整え直すのか。
このカテゴリでは、男三世代で暮らした日々や、
相続・弔い・見送りを経て感じたことを、静かに記録していきます。
▶ note連載「整える日々」もこのカテゴリに含まれます。
5.リンクまとめ
興味を持ってくださった方へ、いくつかのリンクをご紹介します。
暮らし・経営・日々の営みについて、ゆるやかに発信しています。
👉 「🌿整える人生」の相談ページはこちら
▼「整える」シリーズはこちらから読めます
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🧭「整える経営」
▼もっと知りたい方へ(リンクまとめ)
📘【無料PDF】整える経営ガイドブック
「整える経営」の全体像や実践視点をまとめた無料資料です。
🏢 法人Webサイト:ビジネスイノベーション合同会社
わたしの法人サイト、「整える経営」や各種サービスを紹介しています。
🔗 全リンクまとめ(lit.link)
note記事やSNS、法人サイトなど、関連リンクを一覧でまとめています。
お読みいただき、ありがとうございました。
「整える」って、きれいにそろえることじゃなくて、
いまの自分に、そっと向き合ってみることなのかもしれません。
noteでは、そんな日々のことを、これからも少しずつ綴っていきます。
よかったら、またのぞきにきてくださいね。