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農業がリゾートに変わる日*第1章「衝動」《無料公開中》

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    私が私になる。

    プロローグ

    「これは、農業の話ではない!
    希望に満ちた、新しい国づくりの話だ!」

    このお話は、
    農業ど素人の僕が、
    ある1本の不気味な電話から、
    「農業をリゾートに変える!」と、
    非常識で新しい農業の形を実現してしまった、
    ウソのような本当のお話。

    もしあなたが、、、

    ・未来の食環境に、どこか不安を感じている。
    ・子どもに、食の大切さを伝えたい。
    ・家族に、安心して食べられる野菜を届けたい。
    ・自然の中で、土に触れる時間を持ちたい。
    ・農業に興味はあるけれど、自分ひとりでは難しいと感じている

    そして、
    これからの時代に合った
    新しい農ある暮らしや、
    自分らしい働き方を探している。

    「あぁ、私は私に戻りたい…」

    心の奥底で、
    そんなことを思っているなら、

    この物語は、
    きっとあなたのための物語です。

    … …… ………

    本書は、2022年に
    アグリゾート物語
    ~農業がリゾートに変わる日~
    前編・後編として、出版されたものです。

    ※noteではまず、
    第1章を無料公開しています。


    第1章「衝動」

    第1話:わたし、ダメ人間なんです

    ダメ人間…

    いきなり自虐的なタイトルで失礼します。

    わたくし、
    ちょっと非常識な農業をしております。
    〝コムさん〟こと、
    小村泰秀(こむら やすひで)と申します。

    人によっては
    「コムちゃん」と呼んでくれる人もいます。
    どちらでもかまいません。
    いつかお会いしたときは、
    そんなふうに呼んでくださいね。

    さて、
    こんな仕事をしているとね、
    と〜ってもちゃんとしている人に
    見られがちなのですが…

    例えば、
    ・農業や野菜が大好き
    ・日ごろから健康や食事にこだわっている
    ・地球環境を配慮しながら生活している
    ・規則正しくしっかりと自己管理ができる
    ・世のため人のために生きている…

    ですが… 

    全て該当なし!笑

    農業?…そんなに好きじゃない
    健康?食?…ジャンクフード大好き
    自己管理?…時間や期限が守れない
    地球環境?世のため?…
    どちらかと言えば、自分のことで精一杯。

    こんなことを、
    来園された方に話すと、
    とてもショックを受けられる方もおられます。

    また、
    会員さんからは、
    「コムさん、それはあんまり言わん方がいいよ〜」
    なんて言われてますが… 笑

    でもね、
    本当の自分を偽って生きてても、
    しんどいじゃないですか。

    それがコムさんであり、
    僕自身なのですから…
    おまけに、
    意外とそんな自分が大好き♡


    で、

    重要なのはここから。

    そんな僕が、
    なぜ農業をはじめたのか?

    なぜ、
    こんな説得力ゼロの男が、
    「農業で人と地球を健やかにする!」とか、
    「農業で世界をハッピーにしたい!」とか…

    そんな大それたことを掲げているのか?

    そんなところから、
    この物語をはじめたいと思うのです。

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    第2話:アグリゾートが生まれる前のお話

    この筆をとっているのが2022年1月なので、
    お話は、今から18年ほど前に遡ります。

    実家のある熊本の工業高校を卒業後、
    電力会社に就職した僕は、
    5年間の宮崎県勤務を経て、
    転勤で福岡県は北九州市にやってきました。

    前話のとおり、
    〝ダメ人間〟な僕ですから、
    どうも組織には馴染めず…

    「よし!だったら独立しかない!」
    と思い立ち、

    当時の仲間たち数人で、
    情報誌などを発行する広告会社を設立しました。

    お金も知恵もない僕らが「できるんじゃね?」的な、
    軽いノリで始めた会社経営…
    当然のことながら現実の厳しさを思い知らされ、
    こてんぱんに打ちのめされる毎日。

    それでも、
    本当に厳しかった3年間を、
    仲間と共になんとか乗り切りました。

    その後、
    経営は少しづつ安定していき、
    従業員も増え、
    休暇や賞与などの優遇も充実し、
    海外への慰安旅行に行けるくらいまでに成長。

    まさしく
    〝順風満帆〟そのものでした。

     
    しかし、
    それは長くは続きませんでした。

    設立から7年…
    その会社は、解散を余儀なくされたのです。

    原因はなんだったと思いますか?

    会社が上手くいかなくなったと言えば、
    大抵、経済的な要因とイメージされる方が
    多いかもしれません。

    が、しかし、

    原因は経済面ではなく、

    〝人間関係の悪化〟でした。

    仲の良い友達同士が、
    希望を胸に創設した会社。

    それがいつしか、

    互いの欠点ばかりが目につくようになり、
    それが許せずに、
    相手に変化と完璧を求めるように…

    話し合えば話し合うほど、
    自分の自己犠牲を正当化し、
    相手の失敗や欠点を責め、
    決裂していきました。

    歩み寄ろうとすればするほど、
    溝は深まっていったのです。

    しだいに、
    いがみあったり、
    罵りあったり、
    陰口を言い合ったり…

    最後はもう、
    悲惨な状態でした。
     
     
    僕の心は限界に達し、

    「もうここは、自分の居場所ではないな…」
    「だけど、この先僕はどう生きていったらいいんだ…」

    将来への不安や恐れ、
    そして、
    苦労して築き上げたものに対しての執着に囚われて、
    身動きができずにもがいていました。

    限界を感じつつも、
    感情を殺して生きる毎日…

    この本を手に取り、
    お読みいただいているあなたも、
    少なからず、
    そのような経験をされたことがあるのではないでしょうか?

    「今まさに、その状態です!」
    とおっしゃる方もおられるかもしれません。

    今いる場所が、
    自分の居場所ではないとわかっているのに、
    進むべき道が見つからない…

    出口もわからず、
    光のささない暗闇を歩くのは、
    本当に辛いことです。

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    第3話:運命を変えた気味の悪い電話

    そんな風に、思い悩んでいた頃のある日、

    今でも鮮明に覚えています。
    僕の運命を変える、
    あの携帯電話の着信音が鳴り響いたのです。

    「トゥルルー トゥルルー」

    携帯電話に、登録のない番号から着信…
    なんだか気味が悪くて、出ませんでした。

    なぜかというと、
    その日鳴った携帯電話は、
    手元にありながら1年以上も使っていなかった古いもので、
    前日に当時使用していた携帯電話を会社に忘れて帰宅してしまい、
    翌日は現場直行だったためしかたなくこの古い携帯電話の電源を入れ、
    会社の人間だけにその番号を伝えたもの。

    そんな、
    1年以上触れてもいない電話に、
    知らない番号から着信なんてあるはずがないでしょ!

    「なんだこの電話!気持ち悪っ!!」

    だけど、その後、
    数分おきに何度もその番号から着信が…

    えっ!いったい誰なの!?

    「もしかしたら、古いクライアントの緊急電話かもしれないな…」

    さすがにそんな不安も横切って、
    恐る恐る出ることに…

    でも、それこそが、
    アグリゾート誕生のきっかけでもあり、

    僕のその後の運命を変える、
    奇跡の電話だったのです。

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    第4話:僕の中に稲妻が!電話主の「ある一言」

    しつこく鳴り響く気味の悪い着信音…
    恐る恐る電話に出ると…

    電話の向こうからは、どこか懐かしい宮崎弁…

    それは、
    15年以上も疎遠だった、
    古い友人のN氏からでした。

    N氏は、
    会社員時代に宮崎県日向市で知り合った親友。

    そして、僕が今まで出会った中で、
    「どこをとっても僕にはかなわない…」
    なんて思わせてくれる、
    とても尊敬している同世代の友人の一人です。

    「今日、電話に出なかったら、もう諦めようと思っていたよ…」とN氏。

    「そりゃ〜そうだよ!1年以上も使っていない電話を起動したとたん、ピンポイントでかけてくるなんて… 繋がった方が奇跡だよ!」と僕。

    今思い返しても、
    これが偶然だなんて思えません。

    N氏は、若くしてデザイン会社を経営。
    メディアや飲食業なども手掛け、
    バリバリの天才っぷり。

    そんなN氏も当時、
    色々とあり、人生の節目を迎えていたそうで、
    そんな時に僕のことを思いだしてくれ、
    どうしても会いたいと数日前から
    この電話にかけつづけてくれていたのだとか…

    僕もN氏とは、
    連絡を取っていなくても、
    今どこで何をしているか知らなくても、
    どこか心の奥底で繋がっているような…
    そんな風に思える関係性でした。

    「もう一度会って、感謝を伝えたかったんだ。」
    そういってくれた古い友との語らいは、
    電話越しとはいえ、
    懐かしく、楽しく、嬉しいものでした。

    しばらく自由が利くと言うN氏に、

    「北九州に来ない?」
    「ひと部屋空いてるから、自由に使っていいよ」と僕。

    その数日後には、北九州の自宅マンションで、
    N氏と夜な夜なウイスキーを酌み交わし、
    互いのことを語り合う毎日が始まりました。
     
    僕は今の会社のこと。
    自分の居場所ではないと気づいていること。
    だけど、そうしてもそこから先に進めないこと、
    などなど…

    たくさん話をしました。

    当時の僕は、
    光を照らして導いてくれるのをN氏に
    期待していたのかもしれません。

    アイデアマンのN氏は、
    常に新しいことを考えていて、
    色々と楽しい話をしてくれました。

    そんな彼の話に僕は興味深いながらも
    反応は薄く、
    「へ〜」「ふむふむ」「いいね〜」と
    聞き流すだけでしたが、

    ある晩、
    N氏が発した〝ある一言〟を耳にした瞬間、
    僕の体中を脳天から爪先まで、
    ビビビビッと稲妻が走りぬけたのです。

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    第5話:あの絵のような夜

    その晩の話題は〝農業〟でした。

    N氏の実家は宮崎の田舎の農家。

    父親は他界していて、
    母親は体を壊してしまい、農地は耕作放棄地に…

    N氏は子どものころ、
    友だちが楽しそうに遊んでいるのを横目に、
    嫌々ながら農作業を手伝っていたそうです。

    毎日休みなく汗まみれになって働いているのに、
    いっこうに豊かにならない
    両親の苦労をずっと見てきました。

    僕自身、農業に対して、
    キツい、汚い、稼げない、まさに3Kのイメージ。
    まず選ばないであろう職種です。

    無意識ながらも、
    どこかで蔑んでいたかもしれません。

    しかしN氏は、
    そんな農業こそがもっとも大切な仕事であり、
    世間からリスペクトされ、
    評価されるべきだと考えていました。

    会話の中で、

    『日本の農業を、誰もが憧れる職業にしたい』

    それは彼の口から、ふっと出た言葉でした。

    「田舎の良さを伝えたい。土に触れ、自然と共にある豊かさを伝えたい。」
    「田舎と都会を繋ぐ、新しい農業のモデルをつくりたい…」

    その瞬間、〝ビビビビッ!〟
    僕の中に稲妻が走ったんです・

    なぜだかは わかりません。

    「俺もそれやりたい!」
    「一緒にやろうよ!」

    僕の口から、
    とっさに出た言葉でした。

    その瞬間、
    内に溜まっていたエネルギーが放出したような…

    どんよりと曇った空に、
    一筋の光が差し込んだような…

    なぜだかワクワクと興奮している僕がいました。

    こんなのはいつぶりだろう…?

    「ああしたい、こうしたい、あれもいいね、これもいい!」
    そんなふうに、その夜は深夜まで語り明かし、

    そして僕が思いつきで言った一言…

    「そうだ!農業をリゾートにしよう!!」

    「名前は、農業の〝アグリカルチャー〟と〝リゾート〟をかけて、“アグリゾート”がいい!」

    すると、
    「アグリゾート… 楽しそうだね!」とN氏。

    あの晩の興奮は、今も忘れられません。

    その夜は寝床につけど、興奮は冷めず、
    僕は一晩中、頭の中の〝お花畑〟を
    ランランラン♪ と飛び跳ねていました。

    まるで、
    僕の好きな「藤城清治氏」の絵画、

    「夢生まれる」のように…。

    翌朝 僕は、
    〝ある意外な行動〟を起こします。

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    第6話:希望の轍

    『日本の農業を 誰もが憧れる職業にしたい』

    N氏の発したこの言葉に、
    ビビビッ!と稲妻が走った夜は、
    興奮で一睡もできないまま夜が明け、
    僕はそのまま会社に向かいました。

    社内は、いつもと同じ顔ぶれ、
    いつもと同じ風景…

    だけど、
    いつもと全く違う景色に映ってしまうのですから、
    人の意識というものは不思議です。

    その日 僕は、
    「俺、この会社、抜けるわ…」

    そう言ってみんなに、
    あまりにも唐突に、
    退社の意志を告げたのでした。

    「えっ? 辞めて何するの?」

    という極々当たり前の反応に、

    「農業をリゾートにする!」

    とっさに、そう答えた僕

    …???

    仲間たちのポカンとした顔が、
    今でも思い出されます。

    農業の〝の〟の字も知らない、いい歳の男が、
    いきなり〝農業をリゾートにする!〟
    なんて言い出したのだから…

    さぞかし、あきれたことでしょう。

    それでも、
    真顔でそう言い放った僕は、
    一片の迷いもなく、
    彼と語り合った想像の中で、

    未来からはっきりと見えた〝希望の轍〟
    (ここで、あのサザンの名曲が流れる!ちょっと古い?笑)

    「想像」を「創造」する
    そのための一歩を踏み出したのです。

    その後、
    あの夜に熱く語り合ったN氏とは別々の道を進むこととなり、
    農業への道は、
    僕一人で歩むことになります。

    ご想像の通り、現実は甘くなく…
    笑いあり涙あり、
    まぎれもなく挫折まみれの珍道中の中で、

    なんの大義も名分も持ち合わせていない
    この僕が、

    農業が、そして、
    農業を通してこの日本や、この地球が、
    抱える問題の深刻さに気付かされていくのです。

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    …
    つづく



    *** ****** *********

    最後までお読みいただき、
    ありがとうございます。

    いかがでしたか?

    この先、
    農業ド素人の
    「農業をリゾートにする!」
    という、無謀な思いつきは、

    更なる波乱の末、
    予期せぬ方向へ展開していきます。

    ぜひ、つづきも
    お読みいただけると
    嬉しいです♪

    次章からは、
    有料版にて公開しております。

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    『農業がリゾートに変わる日|アグリゾート物語』は、
    この先も1章ずつ単品でお読みいただけます。

    そして、

    「続きをまとめて読みたい」

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    お得なマガジン版もご用意しました。
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    最初から最後まで、
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    ~ 今後の〝もくじ〟~

    第2章  手さぐり
    7・独創的な八百屋
    8・「BAR KOMURA」開いてますか?
    9・二畳半の小さなアグリゾート
    10・もののふの土
    11・自問自答の日々
    12・招かざる客
    13・あなたはどうしたいの?
    14・生涯一年生
    15・土から人生を学びな!

    👉️第2章を読みたい方はこちら

    第3章  現実
    16・健康で美味しい野菜ほど虫は喰わない?
    17・野菜の栄養は昔に比べ20 分の1 に激減?!
    18・食環境の悪化と人体への影響
    19・快挙を成し遂げた男の挑戦
    20・2030年 日本の食卓から消える食べ物
    21・農業は「まとも」な職業ですか?
    22・宛名の無い手紙
    23・景色が色づき始めるとき
    24・見落としていた深刻な課題
    25・みんなが知れば必ず変わる
    26・あなたは彼害者?それとも加害者?
    27・根本的な原因はなにか?
    28・農家につきまとう「豊作の悲劇」
    29・黒幕は○○だった?

    👉第3章が読みたい方はこちら

    第4章  はじまり
    30・僕らの答え
    31・実は… 告白します!
    32・小さな協力者
    33・農業をリゾートにするということ
    34・会員の声「農園編」

    👉第4章が読みたい方はこちら

    第5章  野菜
    35・食べられるブロッコリーと食べられないブロッコリー
    36・有機野菜が安全で美味しいはウソ?!
    37・野菜のある成分が人体や環境に影響?!
    38・目からウロコの「農業理論」
    39・有機農業を「思いやり」で科学する
    40・「惚れてまうやろ~!」な熊本の一夜
    41・ 世界一「安心」な野菜
    42・世界一「新鮮」な野菜
    43・世界一「美味しい」野菜
    44・「五蘊の糧」を説く女
    45・会員の声「野菜編」

    👉第5章が読みたい方はこちら

    第6章  種と土
    46・「有機栽培信者」VS「自然栽培信者」
    47・「命をつなぐ」ということ
    48・役割の異なる「2 つの種」
    49・もう一つの自給率
    50・農業が「理想」に向かえない理由
    51・土の中の世界

    👉第6章が読みたい方はこちら

    第7章  コミュニティ
    52・「農コミュニティ」は社会を育てる
    53・コミュニティが継続できない2つの要因
    54・成長を求める人々は「食」に集う
    55・多様な「強み」が集まる場所
    56・自発的に派生していく「部活動」
    57・「白いツナギ」を着た謎の若者たち
    58・会員の声「コミュニティ編」

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    第8章  健康
    59・農業のもう一つの可能性
    60・その場にいるだけで…?

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    第9章  教育
    61・「農業」と「教育」の共通点
    62・時流のシンクロニシティ
    63・4 つの産業が重なる部分
    64・「農育」で得られる10 の成長

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    第10 章  豊かさ
    65・「楽しさ」というスパイス
    66・もっともっと非常識な農業を!
    67・「アグロッサリー」という新しい文化
    68・パロディではじまった「アグ通貨」

    👉️第10 章が読みたい方はこちら

    第11 章   夢
    69・アグリゾートで拡がる120 倍の可能性?!
    70・夢の「アグローサラント」
    71・リアルな「農業リゾート」
    72・世界一非常識な「農家のまかない」

    👉️第11 章が読みたい方はこちら

    第12 章  関わり
    73・「自由」の裏側にあるモノ
    74・自由と自立と愛
    75・コミュニティの礎「オーナー会員」
    76・応援が世界を変える「エール会員」
    77・育ての親「フォスター会員」
    78・選ばれる職人たち「パートナー会員」
    79・毎月届くわくわくの宝石箱「ギフト会員」
    80・身を明かさず社会貢献「ハチドリ会員」
    81・まずは「アグリゾートツアー」で会いましょう
    82・募集!CSA×6 次化× ソーシャルを学ぶ研修生

    👉️第12 章が読みたい方はこちら

    第13 章 共鳴
    83・あなたのアグリゾートを創る
    84・拡大ではなく増殖
    85・搾取ではなく分配
    86・多様性と調和
    87・強み社会の創造
    88・宇宙意志との同調
    89・奇跡は起こりたがっている
    90・なぜ宇宙はこの僕を選んだのか?
    91・宇宙に好かれる3条件
    92・悦びの共同創造

    👉️第13 章が読みたい方はこちら

    第14 章 繋がり
    93・極小農家たちのアメーバ式ネットワーク
    94・こんなことが起こるなんて!寄付金30 億円の奇跡?!

    👉️第14 章が読みたい方はこちら

    第15 章  創りたい世界
    95・アズワンという衝撃
    96・話し合いが大切だという幻想
    97・物々交換という不十分
    98・贈り合いのペイフォワードBOX
    99・私が私になる。

    おわりに
    ・あなたの物語

    👉️第15 章が読みたい方はこちら



     
     
    【実話】農業ド素人の僕が… 「そうだ!農業をリゾートにしよう!」と、 安心な野菜と、人とのつながりを育てはじめたお話。 株式会社agresort 代表 noteでは、 進化型コミュニティ農業 〝アグリゾート〟の立ち上げの物語と、 これからの農ある暮らしについて綴っています。

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