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値上げしていないのに請求額は増えている|AWS・Azure・GCPで実際に起きていること

    「AWSもAzureもGoogle Cloudも、まだ値上げしていない」

    2026年に入ってから、クラウドのコストの話になると必ず出てくる一文です。
    そして半分は当たっています。
    2026年9月時点で、3社が汎用のコンピュートやストレージの基本料金を一斉に引き上げたという発表は、公式には出ていません。

    残りの半分が問題です。
    GPUの予約枠はすでに2回上がっています。
    Googleは5月に、あるネットワーク料金を北米で2倍にしました。
    そして3社とも、日本の利用者に対して「定価はドル、請求は円」という仕組みを公式に持っています。
    この仕組みがある限り、事業者が1セントも値上げしなくても、円安が進めば請求額は増えます。

    発表を待つのではなく、いま何が起きているのかを見ていきます。

    この記事は、各社の公式ドキュメントとFinOps Foundationの公表資料をもとに、2026年9月時点の内容にしています。


    「3社はまだ値上げしていない」は、どこまで正しいか

    基本料金の一括値上げは、確かに見当たらない

    AWSの料金ページとWhat's New、Microsoftのライセンス告知とパートナーセンターのアナウンス、Google Cloudの料金改定告知ページ。
    ひととおり当たりましたが、2026年9月2日時点で、汎用のコンピュート・ストレージの基本料金を全体的に引き上げるという公式発表はありません。

    AWSはDatacenterDynamicsの取材に対し、「AWS's commitment to not raise pricing on fixed pricing models like On Demand and Savings Plans remains unchanged.」と回答しています。
    オンデマンドやSavings Plansといった固定価格のモデルを値上げしないという方針は変わらない、という表明です。
    Microsoftが2026年に出した価格改定はMicrosoft 365(SaaS)のもので、Azureの基盤とは別の話です。
    Google Cloudの「インフラストラクチャ サービスおよび料金に関する最新情報」というページに載っているのは、いまも2022年10月と2023年4月に実施された改定の内容です。

    ここまでは、よく言われているとおりです。

    AWSのGPU予約枠は、すでに2回上がっている

    ただし、値上げがまったくないわけではありません。

    AWSにはEC2 Capacity Blocks for MLという、GPUの計算資源を期間を決めて予約するメニューがあります。
    この料金ページには、こう書かれています。

    「Reservation prices are updated regularly based on trends in supply and demand for EC2 Capacity Blocks. The current prices are scheduled to be updated next in October, 2026.」

    需給に応じて定期的に改定する、次回の改定は2026年10月を予定している。
    つまりこのメニューは、そもそも価格が動くことを前提にした設計です。

    実際、2026年に入ってから2回動いています。
    1月には、NVIDIA H200を積んだp5e.48xlargeが、ほとんどの地域で1時間あたり34.61ドルから39.80ドルへ、p5en.48xlargeが36.18ドルから41.61ドルへ改定されました。
    7月には、当初7月1日実施と告知されたあと7月7日に変更されたうえで、P6-B300、P6-B200、P5、P5e、P5en、P4deが対象になっています。
    P6-B300はアクセラレータ1基あたり1時間14.04ドルという水準です。

    ここで挙げた1月の価格は、あくまで1月時点の改定後の金額です。
    7月にもう一度上がっているため、いまの料金ページに出ている p5e.48xlarge は1時間47.76ドルになっています。
    39.80ドルから、ちょうど20パーセントの引き上げです。

    AWSはこれらの改定率を公表していません。
    旧価格も残していないため、「15パーセント」「20パーセント」という数字は、報道機関や技術ブログが改定前後の料金表を控えて逆算したものです。
    1月の改定がちょうど15パーセント、7月のP5がちょうど20パーセント、という別々の計算結果を並べたにすぎません。
    AWSが「15から20パーセント値上げします」と言ったわけではなく、上に挙げた新旧価格そのものも、報道側の記録にもとづくものです。

    そしてもう一点。
    これらの改定について、AWSのWhat's Newやブログでの個別告知はありません。
    あるのは、料金ページが書き換わったという事実と、そのページに小さく載る次回予告だけです。
    値上げは、探しに行かないと気づけない形で行われています。

    Googleは5月に、ピアリング経由の転送を北米で2倍にした

    Google Cloudにも、公式に告知された2026年の値上げが1件あります。

    対象はCDN Interconnect、Direct Peering、Carrier Peeringの下り転送です。
    Googleの公式ページには「Effective May 1, 2026, Google Cloud will implement pricing adjustments to the list prices for data transfer out through CDN Interconnect, Direct Peering, and Carrier Peering.」とあり、リスト価格は次のように変わりました。

    • 北米:1GiBあたり0.04ドル → 0.08ドル(2倍)

    • 欧州:0.05ドル → 0.08ドル(60パーセント)

    • アジア:0.06ドル → 0.085ドル(約42パーセント)

    ここで注意が必要です。
    値上げされたのはピアリング経由の転送であって、Cloud CDN本体や、一般的なインターネット向けの下り転送ではありません。
    それらの料金ページには2026年の改定告知はなく、egressの告知ページに載っているのは2024年2月実施分のままです。
    「Googleがネットワーク料金を値上げした」と括ってしまうと、事実より広い話になります。

    なお、この改定についてGoogleは理由を書いていません。
    告知にあるのは実施日と対象と新旧価格だけです。
    AWSがCapacity Blocksについて需給を理由として説明しているのとは、そこが違います。

    整理すると、3社の基本料金は動いていない。
    動いているのは、AIの計算資源の枠と、特定のネットワーク経路です。


    見えない値上げ ── 為替

    3社とも、定価はドル、請求は円

    ここからが本題です。
    日本の利用者にとって、実はもっと確実に効いている値上げがあります。

    3社とも、公式ドキュメントで同じ構造を説明しています。
    定価は米ドルで設定され、請求は日本円で行われる。
    その換算レートは、各社がそれぞれの方式で決めます。

    AWS

    日本の利用者は日本円での支払いがデフォルトです。
    AWS Japanのよくある質問には「請求書払いのお客様は、米ドル (USD) または日本円 (JPY) でお支払いいただくことができます。」とあり、通貨設定を更新しない場合はJPY、クレジットカード払いはJPYと明記されています。
    そして肝心なのはこの一文です。

    「サービス料は引き続きUSDで表示され、請求額も USD で算出されますが、[AWS 支払い通貨利用規約]により JPY で支払う場合、請求額は JPY に換算されます」

    換算レートは請求書が作成される時点で決まる、とAWSのナレッジセンターに書かれています。

    Azure

    Microsoftの顧客契約に関するFAQには、レートの決め方が具体的に書かれています。

    「We use London closing spot rates that are captured in the two business days prior to the last business day of the previous month end. (中略)This rate applies to all transactions during the upcoming month.」

    前月の最終営業日の2営業日前に取得したロンドン終値のスポットレートを、翌月のすべての取引に適用する。
    同じページには、1月分のレートは12月の最終数日に決まり、1月のAzureの購入と消費すべてに適用される、という例まで示されています。
    月内はレートが固定されるので、円安の影響は月単位の階段状に現れることになります。

    Google Cloud

    Cloud Billingのドキュメントには「When Google charges in a local, non-USD currency, we convert Google Cloud prices from USD into the applicable local currency」とあり、続けて「The exchange rates are set at the beginning of every month.」と書かれています。
    毎月初めにレートを設定する方式です。

    Googleの為替レートのページには、月ごとの大きな変動から一部の通貨を保護する規定も載っています。
    ただしこれは2020年と2021年、それにブラジルレアルのみを対象とした2022年という、期間を区切った措置です。
    2023年以降の規定はこのページに置かれていません。
    日本円については、2021年の対象8通貨にも入っていません。
    円の動きは、そのまま請求額に出ると考えておくのが実務的です。

    値上げがなくても、請求は増える

    3社の仕組みを並べると、同じ結論になります。
    クラウド事業者がドル建ての定価を1セントも動かさなくても、円安が進めば日本の利用者の支払額は増える。

    どれくらい動いているかは、この連載の別の記事で扱いました。
    日本銀行の基準外国為替相場は2025年7月の145円から、2026年9月適用分で163円になっています。
    12パーセント強の円安です。
    この分は、どの事業者の値上げ発表にも現れませんが、請求書には現れます。

    「3社はまだ値上げしていない」という一文が安心材料にならないのは、このためです。
    値上げは、すでに為替という形で起きています。


    国内の事業者は、先に動いている

    海外の3社が沈黙しているあいだに、国内の事業者は動き始めています。

    富士通は2026年6月30日付で「FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-O/ベアメタル/V/Outstation および Digital Application Platform 価格改定の事前のご案内(更新)」を掲載しました。
    旧ニフクラにあたるFJcloud-Vが対象に含まれています。
    再販事業者であるオプテージの告知によれば、実施は2026年10月1日、対象はOS・証明書・ソリューションサービスなど一部を除く全メニューで、理由は「市場環境の変化に伴う人件費・機器価格の上昇ならびにエネルギー価格の高騰による提供元の価格改定を受け」と説明されています。
    改定率は、そこまでは公開されていません。

    さくらインターネットも2026年5月7日に価格改定を告知し、7月1日に実施しています。
    ただしこちらは「さくらの専用サーバ PHY」の初期費用に限った改定で、月額費用は据え置きです。
    理由は半導体不足によるサーバー機器等の価格高騰とされています。
    IaaSの本体価格ではないので、同列には置けません。

    IDCフロンティア、GMOなど他の国内事業者については、2025年後半から2026年にかけてIaaSの値上げを公式に発表した例はありません。
    「国内も一斉に追随している」という段階ではありません。


    FinOpsという考え方

    定義

    クラウドのコストを継続的に可視化し、最適化していく取り組みを、FinOpsと呼びます。
    FinOps Foundationの公式定義はこうです。

    「FinOps is an operational framework and cultural practice which maximizes the business value of technology, enables timely data-driven decision making, and creates financial accountability through collaboration between engineering, finance, and business teams.」

    テクノロジーのビジネス価値を最大化し、データにもとづく意思決定をタイムリーに可能にし、エンジニアリング・財務・ビジネスの各チームの協働によって財務的な説明責任を生み出す、運用のフレームワークであり文化的な実践である。

    注目したいのは「文化的な実践」という言葉が入っていることです。
    ツールを入れれば終わりではなく、誰がコストに責任を持つのかという組織の話が最初から含まれています。

    State of FinOps 2026が示す変化

    FinOps Foundationは毎年、実務者への調査「State of FinOps」を公表しています。
    2026年版は同年2月に発表され、回答者は1,192名。
    合計で年間830億ドル以上のクラウド支出を代表する組織からの回答です。

    この調査で目を引くのは、FinOpsが扱う対象がクラウドの外へ急速に広がっている点です。

    • AI関連の支出を管理していると回答:98パーセント(2年前は31パーセント)

    • SaaSの支出を管理:90パーセント(前年65パーセント)

    • ライセンス管理:64パーセント(前年49パーセント)

    • プライベートクラウドの管理:57パーセント(前年39パーセント)

    • データセンターの管理:48パーセント

    • FinOpsチームがCTOまたはCIOに直接報告:78パーセント(原文では「up 18%」)

    2年で31パーセントから98パーセントへ。
    ほぼ全員がAI支出を管理対象にした、という変化です。
    そしてSaaSが90パーセントに達しているということは、この記事の前編で扱ったMicrosoft 365やGoogle Workspaceの費用も、いまやクラウド基盤と同じ管理の対象になっている、ということでもあります。

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    発表を待たずに、やっておけること

    値上げが発表されてから動くと、契約や構成の見直しには時間がかかります。
    逆に言えば、いま手をつけられることがいくつかあります。
    どれも値上げがなくても効くものです。

    使っているものを、サービス単位で見える状態にする

    どのサービスを、どの部門が、どれだけ使っているか。
    ここが見えていないと、値上げが来たときに「どこが効いているのか」の判定に時間を取られます。
    3社ともコスト管理の画面を持っているので、まずは現状の内訳を出すところからです。

    タグを付ける

    リソースに部門やプロジェクトのタグを付けておくと、コストを追跡できるようになります。
    タグ付けの漏れを放置すると、いざというときに集計が組めません。
    地味ですが、後から遡ってやるほうがずっと大変です。

    GPUとメモリを多く使うところを洗い出す

    いま実際に上がっているのは、AIの計算資源に直結する場所です。
    AWSのCapacity Blocksは次回の改定が2026年10月に予定されています。
    GPU予約を使っているなら、この日付は把握しておく価値があります。
    メモリを多く積んだインスタンスも、部品価格の影響を受けやすい側にあります。

    為替の分を、予算に織り込んでおく

    これはコスト削減ではなく、見積もりの話です。
    ドル建ての利用額が横ばいでも、円の請求額は動きます。
    年度予算を立てるときに為替の前提を置いておくと、期中に慌てずに済みます。
    Azureのように月内はレートが固定される仕組みを知っていれば、いつ影響が出るかも読めます。

    コミットメントの期間を確認する

    Savings PlansやCommitted Use Discountsのような長期契約は、値上げ局面では守りに働きます。
    ただし縛りでもあります。
    いつ切れるのか、切れたときに何が起きるのかは、確認しておいて損はありません。


    まとめ

    • 2026年9月時点で、AWS・Azure・Google Cloudが汎用のコンピュート・ストレージの基本料金を全体的に値上げしたという公式発表はありません

    • ただし局所的には上がっています。AWSのEC2 Capacity Blocks for MLは2026年1月と7月の2回改定され、料金ページには次回の改定を2026年10月に予定していると書かれています。AWSは改定率を公表しておらず、流通している「15から20パーセント」は新旧価格からの逆算値です

    • Google Cloudは2026年5月1日から、CDN Interconnect・Direct Peering・Carrier Peering経由の下り転送を値上げしました。北米は1GiBあたり0.04ドルから0.08ドルへ2倍です。Cloud CDN本体や一般のegressは対象外です

    • 3社とも、日本では定価がドル建て、請求が円建てという構造です。Azureは前月末の2営業日前のロンドン終値、Google Cloudは毎月初め、AWSは請求書作成時にレートを決めます。Google Cloudの為替変動保護の対象通貨に日本円は含まれていません

    • したがって、事業者が値上げしなくても円安なら請求額は増えます。基準外国為替相場は2025年7月の145円から2026年9月適用分で163円になっています

    • 国内では富士通が2026年10月1日にFJcloud-V等の価格改定を実施します。改定率はそこまで公開されていません

    • State of FinOps 2026では、AI支出を管理していると答えた組織が98パーセント(2年前は31パーセント)、SaaS支出の管理が90パーセントに達しています

    クラウドの請求書を、月にどれくらいの頻度で開いていますか。
    上がってから見るのと、上がる前から見ているのとでは、打てる手がかなり変わります。


    参考・引用元

    AWS(公式)

    • Amazon EC2 Capacity Blocks for ML の料金 https://aws.amazon.com/ec2/capacityblocks/pricing/

    • AWS Japan よくある質問 https://aws.amazon.com/legal/awsjp/

    • AWS re:Post「Pay your AWS bill in a non-USD currency」 https://repost.aws/knowledge-center/non-us-currency

    Microsoft(公式)

    • Microsoft Learn「Microsoft Customer Agreement FAQ」(本文で引用した英文はこの英語版のもの) https://learn.microsoft.com/en-us/azure/cost-management-billing/microsoft-customer-agreement/microsoft-customer-agreement-faq

    • 同 日本語版 https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/cost-management-billing/microsoft-customer-agreement/microsoft-customer-agreement-faq

    Google Cloud(公式)

    • 「Update Pricing information for Cloud CDN Interconnect, Direct Peering, and Carrier Peering」 https://cloud.google.com/consulting/cloud-cdn-interconnect-peering-pricing

    • Cloud Billing ドキュメント「Currencies available for Cloud Billing」 https://docs.cloud.google.com/billing/docs/resources/currency

    • 「Exchange rate conversions」 https://cloud.google.com/skus/exchange-rates

    • 「Google Cloud インフラストラクチャ サービスおよび料金に関する最新情報」 https://cloud.google.com/infrastructure/services-updates?hl=ja

    • Cloud CDN の料金 https://cloud.google.com/cdn/pricing

    • ネットワークの料金 https://cloud.google.com/vpc/network-pricing

    FinOps Foundation

    • 「What is FinOps?」 https://www.finops.org/introduction/what-is-finops/

    • State of FinOps 2026 https://data.finops.org/

    • Linux Foundation プレスリリース(State of FinOps 2026) https://www.linuxfoundation.org/press/state-of-finops-survey-ai-value-and-skills-top-priorities-as-finops-matures-across-technology-value-98-manage-ai-90-saas-64-licensing-48-data-center-1

    国内事業者

    • 富士通「FJcloud-O/ベアメタル/V/Outstation および Digital Application Platform 価格改定の事前ご案内(更新)」(2026年6月30日) https://doc.cloud.global.fujitsu.com/jp/information/info20260630-50992.html

    • FJcloud-V お知らせ一覧 https://pfs.nifcloud.com/cs/catalog/cloud_news/category/category_ca01/1.htm

    • オプテージ「『ニフクラ for OPTAGE』価格改定に関するお知らせ」 https://support.optage.co.jp/news/2026/news014.html

    • さくらインターネット「【さくらの専用サーバ PHY】初期費用価格改定のお知らせ」(2026年5月7日) https://www.sakura.ad.jp/corporate/information/announcements/2026/05/07/1968224406/

    為替

    • 日本銀行「基準外国為替相場および裁定外国為替相場」 https://www.boj.or.jp/about/services/tame/tame_rate/kijun/index.htm

    報道・技術ブログ

    • クラスメソッド DevelopersIO「Amazon EC2 Capacity Blocks for ML の価格改定 2026年7月版」 https://dev.classmethod.jp/articles/ec2-capacity-blocks-for-ml-pricing-update-2026-07/

    • DatacenterDynamics「AWS quietly increases prices for H200 EC2 instances by 15%」 https://www.datacenterdynamics.com/en/news/aws-quietly-increases-prices-for-h200-ec2-instances-by-15/

    • ITPro「AWS just quietly increased EC2 Capacity Block prices」 https://www.itpro.com/cloud/cloud-computing/aws-amazon-ec2-capacity-blocks-price-increase

    • 日経クロステック「始まったクラウド値上げ 焦点は大手3社」 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03620/052300006/

    書籍

    • オライリー・ジャパン「クラウドFinOps 第2版」 https://www.oreilly.co.jp/books/9784814401086/

    • オーム社(発売元) https://www.ohmsha.co.jp/book/9784814401086/


    実務で使う書式について

    この連載の内容を、社内でそのまま使える書式にまとめたものを、別のマガジンで公開しています。
    規程のひな形、対応フロー、チェックシート、報告書式などです。

    実務で使う書式・キット
    https://note.com/yunta_fukurou/m/mfc25857fab40


    関連する記事

    クラウドに置かず手元に置くという選択肢は、別の記事で扱っています。
    NASの仕組みと選び方をまとめています。
    https://note.com/yunta_fukurou/n/n52ad8513a230

    SaaSの契約を数えるところから始めるコスト管理は、別の記事で扱っています。
    使われていないライセンスの割合と、AIエージェントが加わったときに何が変わるかまで含めています。
    https://note.com/yunta_fukurou/n/ne0f88841d139

    使った分だけ請求される形は、AIの動画生成でも同じです。
    料金が動画1秒あたりであることと、作り直した回数がそのまま金額になる話をまとめています。
    https://note.com/yunta_fukurou/n/nba062653664e

    Microsoft 365やGoogle Workspaceなど、身近なSaaSの値上げについては別の記事で扱っています。
    https://note.com/yunta_fukurou/n/ndd00c3eee1bc

    値上げの川上にある部品価格と円安については、こちらで扱っています。
    https://note.com/yunta_fukurou/n/n333f7dce39e4

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