
noteで人生が変わりはじめた【1ヶ月の記録】
こんにちは。
毎日キーボードのスコスコ音に癒されながら
noteを書いているやましょ〜です。
カバー画像は嬉しいを表現できるものがいいな〜と思い、
ここ最近で一番嬉しそうな顔をしているやつにしました。
(Threadsで既出)
この記事を読んでくださっている中には
noteを始めてみたいけど、どうしようかな…
みたいな人もいると思います。
かつての僕もそうでした。
noteって最近よく聞くけど、
書きたいことが思い浮かばないし、
自分の書いたものなんて読んでもらえないでしょ。
みたいな感じ。
そんな僕はタイトルにもある通り
noteを始めて1ヶ月が経ち、
人生が少しずつではありますが、良い方に変化してきています。
3月に適応障害と診断されて仕事を辞め、
5ヶ月間くらいは何もできず
ただゲームをしたりスマホを見て時間を潰す日々。
一日が一瞬で終わり、
人生を無駄にしているような感覚でした。
そんなある日、やまだくにあきさんの記事に影響されて
noteを書き始めました。
noteをはじめたことでいろんな方と出会い、
たくさんの嬉しいことがあったので、
この1ヶ月にあったことを記録しておこうと思います。
この記事を読むことで
noteを始めてみようか迷っている方の
背中を押せるような記事になると嬉しいです。
①書くことが好きな仲間ができた
これが一番嬉しいです。
僕はいま、妻の実家の近くに住んでいて、
適応障害になったことで仕事をやめてしまい、
周りとの関係を完全に絶ってしまいました。
はじめはそれでよかったんです。
人生のしがらみから解放されたような気持ちで、
とても楽でした。
でも徐々に、
生きることの意味や、
なんのために生まれてきたのか?
ということを毎日夜眠れなくなるほど考えてしまうようになりました。
理学療法士として働いていたので、
人と関わることは好きなんです。
患者さんからもよく差し入れをいただいていたり、
リハビリの指名をいただくことも多かったです。
(病院の中で一番多くて、そろそろやめてくれと言われたくらい)
でも仕事をやめてしまえば
僕を必要としてくれていた患者さんと出会うことはないし、
苦楽を共にしてきた仕事仲間とも連絡を取ることは無くなりました。
僕には妻と愛犬のツナがいます。
間違いなく僕の心の支えです。
しかし、家の中だけではどうしても心が疲弊してしまう。
毎日変わらない家の壁を見ながら
ぼーっとすることが多かったです。
でもnoteを書き始めたら
僕と同じように最近note始めたよって人や、
普段の何気ない会話ができるような仲間ができました。
そしてたくさんの仲間のおかげで
夜眠れなくなるほど考えていた
生きている意味や、なんのために生まれてきたか
ということを考えずに眠れるようになりました。
これ、結構人生において大きな変換点なんじゃないかって思います。
まだnoteで出会った人とお会いしたことはないですが、
どこかで一緒に頑張って、楽しんで書いているんだな〜と思うだけで、なんだか嬉しくなります。
いつも絡んでくれたり、コメントしていただいたりしていただいて、本当に感謝しています。
②文章を書くことが好きになった
前回のnoteでも書きましたが、
自分の感情や気持ちを押し殺すのが得意になってしまっていたんです。
それは表情に出すことのほかにも、
感想を言うことや、文章を書くときも同じです。
特に昔から読書感想文や作文が苦手。
書き出しからなにを書けばいいのか悩んでしまい、
完全に手が止まるほどでした。
でも今は違います。
noteの下書きには70個ほどの書きたいことが並んでいます。
書き出しに悩むことも無くなりました。
放っておけば、ずっとnoteに張り付いているような生活をしています。
書くことが楽しくて仕方がない。
生活で経験することの全てを
noteに書けるんじゃないかと思うくらい
生活とnoteがセットになっています。
インプットする本も、書くことや
内省するために必要なこと、
自分の気持ちをどう表出していくか
などの本が増えました。
そして、昨日公開した記事へのコメントがとても嬉しかったのでシェアさせてください。




こんな嬉しいコメントをしていただけるんですよ?
もう、noteやっててよかったなって本気で思いますよね。
note始める前の僕が聞いたら
驚きのあまり驚いてしまうと思います。
(驚き)
読書感想文も作文も全く書けなかったのに、
ですよ?
コメントを読んでいて、
大尊敬している師匠(勝手に呼んでる)のnoteを思い出しました。
その人の人生がちょっと動いたってこと
文章には、人を動かす力がある
この視点は、
noteを書く前の僕にはなかったものです。
僕はいつの日かこの言葉を実現してみたいと思っていました。
..........。
そしてついに昨日、僕のnoteを読んで
自分の弱さを書いてくれた人が現れました!
もうね、嬉しすぎます。
書いてくれてありがとうの気持ちが限界突破しています。
何か一つ大きなものを達成した気がします。
あぁ、書くって楽しいな。
素敵なことなんだ。
本当に文章で人を動かせるんだ。
読んだnoteに感化されることってたくさんあると思うんです。
よかったら読むだけじゃなくて、
そのnoteを引用して何か記事を書いてみてください。
そして、この記事を読んでいて、
もしまだnoteを書くことを踏み出せていない人。
せひ書いてみてください。
書くことって楽しいですよ。
③やってみたかったことをやり始めた
noteを書き始めて、
自分の感情を表に出すようになったからなのか。
ずっと再開したいと思っていた陶芸をやり始めたり、
有料noteを書いてみたり、
ジャーナリングに手を出してみたり、
なんだかいろんなことに挑戦してみようかなという気持ちが沸々と湧き上がってきます。
これが書くことの凄さか!と日々体感中。
不思議とnoteを書くことで思考が整理されて、
SNSやnoteの世界だけでなく
現実世界も充実するようになったんです。
そして、ちゃんと夜寝られるようになったからなのか
8月末で適応障害の診断も終わり、
9月からは働ける状態まで復活しました!!

まだ仕事はしていませんが、
この辛さに一区切りつけられたようでホッとしています。
適応障害やうつを乗り越えるための方法として
noteを書くことは一つの手段なのではないかと思います。
④noteでお金を稼ぐ経験ができた
この経験もかなり大きい。
今まで正社員として、
会社に勤め、会社に時間を提供することによりお金を得ることしか経験していませんでした。
しかし、
自分の力でお金を稼ぐ
noteでお金を稼ぐ
この2つの経験をすることができました。
これは8月のダッシュボードです。
実際に記事を読みにきてくださった方がこんなにもいるのは嬉しいです。
そして有料記事は13部購入していただき、4100円もの収益を得ました〜!

noteで稼いでます!
といえるような額ではありませんが、
0→1を達成できたこと、
僕の文章や知識にお金を払っていただけるというのは嬉しい事です。
読みにきてくださった方や、購入してくださった方には本当に感謝です。
今後の展望
こうやって振り返ってみると
たった1ヶ月の間にたくさんの良いことがあったなと思います。
・書くことが好きな仲間ができた
・文章を書くことが好きになった
・陶芸、ジャーナリングを始めた
・有料記事を書いた
・僕の記事を読んで心が動いたり、記事を書いてくれる人が現れた
・適応障害を乗り越えられた
・noteでお金を稼ぐことができた
どれもnoteを始めていなかったら起きえなかった事かもしれません。
今後はどんなふうに書いていきましょうかね。
まだそんなに方向性が固まってないんですよ。
やりたいことは継続してやっていきたい。
noteを書き続ける。
陶芸を楽しむ。
ジャーナリングを続ける。
最初の頃にやっていたnoteの分析とかは、
自分が書き続けた結果、
もし伸びてくれたら、それを書いて行こうかなという気持ちではあります。
やっぱり昨日公開したような記事かな。
自分がどう生きていくか、
そして人に寄り添えるような記事。
そんな記事を書いていきたいなと思っています。
ということで、プロフィールをまた変えてみたので
今後のやましょ〜も引き続きよろしくお願いします!
チラっっ...
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
まだnoteを始めていない方、
始めてみたけど全然書けていない方、
とりあえず書いてみませんか??
何者でもなかった僕でも、
こうしてたくさんの人に出会い、
noteを読んでもらえたんです。
きっとあなたにも書けます。
僕は誰かから受け取った優しさや喜びを
次の誰かに渡すことの楽しさを知ってしまいました。
だからしつこく言っていきたいと思います。
一緒にnote書こうね!
この記事を読んでnote始めたよって人がいたらコメントしてください。
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