メインコンテンツへスキップ
見出し画像

書くことで自分の理解を深める【感情ジャーナリング】1週間時点の記録

    最近、新しい試みとして、「感情ジャーナリング」を始めてみました。

    1週間継続できたので、まずはその記録をつけてみようと思います。

    (この記事はamazonアフィリエイトを含みます)



    僕のnoteのテーマは

    「自分に合う生き方を探すこと」

    そして、そのための行動が誰かの役に立つと嬉しいなと思っています。

    最近はMBTIやVIA-IS、ストレングスファインダー、ポケモン診断など、たくさんの自己理解ツールを使って自分のことを知ろうとしてきました。

    画像
    ラティアスだってよ。めちゃかわで好きなんだよ。


    そして、自己理解のために新しく「感情ジャーナリング」を始めてみました。

    ジャーナリングって流行ってますよね。とにかく頭の中に思い浮かんでいることを紙に書き出すあれです。


    じゃあ感情ジャーナリングって何かというと、

    自分の嫌だなと感じたことを書く「放電」と、
    自分の好きだなと感じたことを書く「充電」に分け、

    それぞれに対して
    「何が1番嫌(または好き)と感じたのか?」と自問します。
    その問いへの答えを「放電セルフトーク」「充電セルフトーク」として書き出していくというスタイルのことです。

    (厳密には3段階に分けられていて、まだそのうちの1段階目しかやっていない状態なので、残りは後日)


    そして、昨日で感情ジャーナリングを始めて1週間が経ちました〜!
    (いぇ〜い、ぱちぱち)

    継続が苦手な自分がまずは1週間続けられたことに感動しております。


    まず、1週間続けてみてどのようなことがあったのか、何を感じたのかを自分の体験として残しておこうと思います。


    文字を褒められて嬉しかった

    いや、ジャーナリング関係ある??

    でも、1番最初に出てきた感想がこれでした。

    今Threadsをやっていて、そこでできるだけ毎日ジャーナリングを書いたことを投稿しています。

    内容も隠さずに投稿しているので少し恥ずかしいですが、note書いていることもそんなに変わらんだろうということでありのままをさらけ出すことにしました。

    画像

    汚ねぇ文字だから見られなくて済むか〜と思っていたら

    画像
    Akiさん
    画像
    misaさん、risaさん

    なんと、字について褒めてもらえたんですよね。

    なんだかそれが嬉しくて。
    そもそも字を褒められることってあんまりないですよね。

    この人たちがいたから臆せず手書きでわちゃわちゃしたものを臆せず投稿できるな〜と感謝しております。


    自分の嫌だと思うことが大体一緒だということに気がつけた

    生きていると、嫌だなと思うことってたくさんあると思うんですよ。
    で、嫌なことを頭の中で反芻してぐるぐるぐるぐる…

    そうして夜眠れないこともたくさんありました。

    感情ジャーナリングでは、まず最初に「放電」について箇条書きで書いていきます。

    昨日嫌だったことをつらつら書いていると、ある程度傾向が見えてきます。

    僕の場合は

    • 妻との喧嘩

    • 部屋が汚い

    • noteが書けなかった

    • 朝起きるのが遅かった

    • 読書ができなかった

    大体この辺りを書いていることが多かったです。
    (どんだけ喧嘩してるねん)

    実際に書き出してみると、

    「心の平穏」「住環境が綺麗であること」「継続できない」

    このへんが僕の中でモヤモヤポイントになりやすいんだということに気がつけました。

    この自分の嫌だと感じるポイントを書き出して客観的に見れることがよかったです。


    振り返りやすい

    これは普通のジャーナリングとの大きな差だと思います。

    感情ジャーナリングでは各場所ごとに書くことが決まっているので、どんなことを書いていたのかが一目でわかります。

    これが後々やることになる2段階目の「書く片付け」に繋がると思うんですが、そもそもこの1段階目で振り返りがしやすいことに意味があると思っていて、先ほどの自分の傾向について客観視しやすいんですよね。

    ただ書くだけではなく、自分を理解するために書いているんだったら振り返りやすい方がいいだろう!って感じです。


    負の感情を整理できる

    感情ジャーナリングでは、書き順があります。
    それは「放電」を書いてから「充電」を書くということ。

    つまり、最初に嫌だったことを書き、その後よかったことを書く。

    これが結構いいんですよ。

    負の感情を書き出して客観視するだけでも、割と自分の中からモヤモヤが離れた感じがしていいんですけど、
    そこからさらに自分が良いと思ったことで〆る。

    こうすることで、その日1日をよかったという感情で始めることができるんです。

    嫌なこともあったけど、まぁいいこともあったよねって。

    人生は気分がいい方がいいに決まってる。
    そんな分かりきっていることでもなかなか実行できないもんです。

    でもこの方法なら強制的に気分良く終われるので、やっていてよかったなと自然と思えるんですよね。


    自分の嫌なところに対して客観視し、アドバイスができる

    自分が感じた嫌なことやモヤモヤって、結構頭の中で反芻してしまいませんか?
    他人の悩みなら結構ささっと流せたりするのに。
    同じことを他人が悩んでいたら、「こうすればいいんじゃない?」ってすぐにアドバイスすることができますよね。

    それを自分にできる。
    どうすればいいか、客観的に対処を考えられる。結構この効果が大きいと思います。

    それをしていた結果、嫌なことが厳選されていくような気がしています。
    まだ1週間なので残っている嫌なことに対して対策は取りきれていませんが、でもどうしていきたいかをふわっと考えておくことができます。




    次は1ヶ月継続してみてどうか

    この感情ジャーナリングは、1ヶ月おきに「書く片付け」という次の段階があります。

    感情ジャーナリングを始めたのが8月20日なので、次は9月20日ごろに1ヶ月の経過と「書く片付け」についてどうなったかを書いていきたいと思います。

    自分を知る旅、結構面白いですよ。



     
     
    自分の手で暮らしをつくり、言葉とモノで表現する。 陶芸・写真・書くことを通して、内向型が創作を楽しみながら生きていくための思考や創作論を記録しています。 ■Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

    あなたへのおすすめ