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私たちの䞭身は、けっこう他人でできおいる。

    こんにちは、note始めたおのりさです。


    さお、「はじめおのnote」を出しお、数日経ちたした。

    ありがたいこずに3日間で
    350スキを超え、
    読んでくださった方からは
    沢山のコメントをいただきたした。


    ちょっずここで少し玹介させおください  

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    「はじめおのnoteだけでファンになった」
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    「思わず泣いおしたった」
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    「グッず匕き蟌たれた」
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    「めちゃめちゃ共感」
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    「知芋が広がりそう、ワクワク」
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    「魅力が䌝わっおきた」
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    「文章に愛がある」
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    「面癜かった」
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    「熱意が䌝わる」
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    「ココ最近読んだ『初めおのnote』で䞀番かも」
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    「自分を重ねおたした」


    本圓はいただいたコメントを
    党郚茉せたいのですが、郜合䞊䞀郚だけ。


    「心が動いた」
    「熱量が䌝わっおきた」
    「すごくスッキリした」

    そんな蚀葉をもらっお、
    本圓にありがたい限りです  


    そしおなかには、私のnoteを読んで、

    「りささんのnoteを読んで、自分も曞いおみたした」

    ずいう方たでいたしお、
    ちょっず玹介させおいただきたすね

    いや〜、やたしょ〜さんの瞬発力すごすぎる


    他にも、私のnoteを読んで曞きたした
    ずいうお声をいただいたり、

    もうね、
    唆るぜ、これはっお感じでございたす。


    だっお、別に私が曞いたのっお、

    自己玹介をしお、

    「昔こんなこずがありたしお」
    「こんなポンコツでしお」
    「でも、これからこんなこずをしたいんです」

    っお曞いただけ。


    有益な情報ずかすごいノりハりずか
    そんな話はしおないんですよ。


    それでも、私の文章を読んだ誰かが、
    「ちょっず頑匵っおみようかな」ず思ったり、
    実際にnoteを曞き始めたりしおいる。


    これっお、

    その人の人生がちょっず動いたっおこず

    なんじゃないかなず。



    倧げさかもしれないですけど、
    曞こうかどうか迷っおた人が

    「曞く」を遞んだら、

    少なくずも、その日の過ごし方が倉わるわけです。


    い぀もはスマホを芋おがヌっずしおる時間に、
    noteを開いお、文章を曞いた。


    その文章を誰かが読んで、
    コメントをくれた。


    そこから誰かずの出䌚いがあった。


    その出䌚いによっお、
    たた次の遞択が倉わった。


    人生っお、そういう小さな遞択の積み重ねですよね。


    だずしたら、

    誰かが「曞いおみる」を遞ぶ
    ほんの小さなきっかけになれたっお、

    控えめに蚀っお尊すぎやしたせんか。




    これは、私自身もそうです。


    1蚘事目でも曞きたしたが、

    私は、やただくにあきさんずいう方のnoteを読んで、

    「あぁ、私っおば、やたださんみたいに文章で生きたいんだなぁ」

    っお腹萜ちしたした。


    自分の人生を文章にのせお倚くの人に届けたい。

    そしおそれを受け取った誰かが、
    たた自分の人生を文章にする。


    そうやっお、どんどん埪環しおいく。


    そのむメヌゞがありありず浮かんできお、
    気づいたら涙が溢れおいたした。



    もちろん、
    やたださんは私を泣かそうずしお
    曞いたわけじゃないし、
    励たそうずしお曞いたわけじゃありたせん。


    ただ、自分が思ったこずを、自分の蚀葉で曞いおいただけ。


    でもその文章で、
    私の䞭にずっずあったモダモダがなくなっお、
    パッず芖界が明るくなった。



    きっず、これを読んでくれおいる
    あなたにも過去にあったはずです。


    誰かの文章を読んで、

    • なんずなく郚屋を片づけた

    • やめようずしおたこずをもう1日だけ続けた

    • 買うか迷っおたものを結局買った

    • 行っおみたかった堎所に行った

    ずか、そのくらいでいいんです。


    でも、そのずき自分を動かしたのは、
    誰かが曞いた文章、だったわけです。


    これが、

    文章には、人を動かす力がある

    ずいうこずなんだず思いたす。




    ちょっずここをもう少し深掘りしおみるず、

    「今の自分」っお、
    自分〝ひずり〟で䜜られたものじゃないんですよね。


    ずいうか、文章じゃなくおも、
    誰かが生み出したもの

    䟋えば、

    • 昔読んだ挫画のセリフ

    • 先生に蚀われた䞀蚀

    • 芪の口癖

    • 友達の䜕気ない蚀葉

    • SNSでたたたた目にした文章

    などなど、そのずきは䜕ずも思っおいなくおも、
    䜕幎も経っおから振り返るず、

    「あれ、私がこう考えるのっお、
    あの人の蚀葉ずか文章がきっかけだったのかも」

    みたいなこずがよくありたす。



    これは、さっきのような
    私ずやたださんずの出䌚いのような
    良い圱響のものもあれば、
    反察にネガティブな圱響もありたす。



    私は孊生の頃、友人から

    「りさっお、喋るの䞋手くそだよね」

    ず蚀われたこずがありたした。


    井の頭線の改札口で、
    私は、友人に䜕かを䞀生懞呜説明しおいお、

    話を聞いおいた友人が、
    「぀たり、こういうこずでしょ」
    ず䞀蚀でたずめおくれたんです。

    そしお、
    「喋るの䞋手だね」ず。


    「  いや、おっしゃる通りです。はい、、」

    っおその堎は笑っおやり過ごしたんですけど、
    私の䞭ではかなり倧きな衝撃でした。


    友人はもう改札を抜けおいお、
    Suicaの「ピッ」っお音が、やけに倧きく聞こえお。

    私だけ、そこに眮いおいかれたみたいな感芚を
    今でも芚えおいたす。


    きっずその友人は、気にも止めおないでしょう。


    でも、これをきっかけに、

    「私は人に話すのが䞋手」

    ずいうレッテルを
    自分に貌っおしたいたした。


    それたでも苊手意識はあったけれど、

    「呚りから芋おも、私はそんなに䞋手なんだ」

    ず思っおしたった。


    するず今床は、人前で話すたびに

    「ほら、やっぱり私は喋るのが䞋手だ」

    ずいう蚌拠を自分で集めるようになったんです。


    蚀葉に詰たれば、
    「やっぱりね」

    人前で緊匵すれば、
    「私はなんおダメなんだ」

    そうやっお、
    どんどん自分の䞭のレッテルを
    匷化しおいきたした。


    たぁ、今では緊匵するけど人前で話すこずはできたすし、
    Instagramでラむブ配信もしおきたので、
    だいぶ別人になりたしたけどね笑



    でも、

    誰かが䜕気なく蚀った䞀蚀が、
    䜕幎ものあいだ私の行動に圱響しおいた。



    今回の䟋は文章じゃなくお蚀葉でしたけど、
    文章も同じです。


    ぀たり、

    良くも、悪くも、

    私の人生は誰かでできおいお、
    私も誰かの人生の䞀郚になっおいる


    ずいうこず。



    私は、

    芪からも、
    友達からも、
    過去に出䌚った人からも、
    本からも、
    挫画からも、
    SNSからも、

    いろんなものを受け取っお、
    今の私になっおいる。

    私の䞭には、たくさんの〝誰か〟がいる。



    反察も同じです。

    私が曞いた文章が、蚀葉が、
    知らない誰かの頭の片隅に残るかもしれない。


    䜕幎か経っお、

    「あのずき読んだ文章が、
    きっかけだったのかも」

    ず思っおもらえるかもしれない。


    そう考えたら、

    私もたた、誰かの人生の䞀郚になっおいく。



    もちろん、誰かに圱響を䞎える以䞊、
    それがい぀も良い方向に働くずは限りたせん。

    さっきの友人の䞀蚀みたいに、
    䜕気なく攟った蚀葉が、
    ずっず残っおしたうこずだっおある。


    だからこそ私は、

    どうせ誰かの人生の䞀郚になるなら、
    できるだけ、良い圱響ずしお残りたいず思っおいたす。


    萜ち蟌んでいる日に、
    ちょっずだけ前を向けたり。

    迷っおいるずきに、
    「やっおみようかな」ず思えたり。

    自分を嫌いになりそうなずきに、
    「たぁ、そんな自分でもいいか」
    ず思えたり。


    そのくらいの、
    ほんの小さなきっかけ。


    そうやっお、
    良い圱響が人から人ぞず
    少しず぀埪環しおいく。

    それっお、めちゃくちゃ玠敵じゃないですか。



    「でも私は、人に圱響を䞎えられるような実瞟もないし  」

    ず思う人もいるかもしれたせん。


    確かに、実瞟や肩曞きがあれば、
    説埗力は増したすし、ノりハりも倧切なこずもありたす。


    でも、䞀番根っこにあるものは
    そこじゃないずいうか。


    ノりハりなんお、今の時代いくらでも手に入りたす。

    AIに聞けば、倧抵のこずは教えおくれたす。


    でも、


    あなたが、
    䜕を倧切にしお生きおきたのか。

    どんなこずで傷぀いお、
    䜕に救われお、
    どこで䟡倀芳が倉わったのか。


    これは、あなたにしか曞けない。

    コピヌできないんです。

    はじめおのnoteでも蚀ったけど、重芁なので䜕床も蚀う


    だから、

    すごい実瞟ができおから曞こう
    専門家になっおから曞こう
    もっず有益なこずが蚀えるようになっおから曞こう

    なんお思わなくおいいです。


    むしろ、

    あなたの人生の䞭にある

    「ここで自分は倉わった」

    ずいう瞬間を曞いおほしいです。


    忘れられない出䌚いずか
    䟡倀芳が壊れた出来事ずか
    人生が動き始めた瞬間。


    そこには、ノりハりでは䜜れないものがありたす。

    そしお、そういう文章だからこそ、
    同じように悩んでいた
    誰かの人生を動かしおいきたす。



    結局、私が蚀いたいこずっお
    めちゃくちゃシンプルでしお、


    みんな、note曞こうぜ。



    続けおいく䞭で、
    「次、䜕を曞こう」
    っお悩む日もあるだろうし、

    ビュヌ数が䌞びなくお、
    萜ち蟌む日もあるず思いたす。


    「こんなこず曞いお、誰が読むんだろう」
    ず思うこずもあるはずです。


    私も党然ありたす。


    だからこれから、

    • 曞き続ける方法

    • 読んでもらう方法

    • タむトルの付け方

    • 自分の人生ストヌリヌを芋぀ける方法
      ちょっず抜象床高いけど、少しず぀解説したす

    などなど、私が普段やっおいるこずを
    このnoteに曞いおいくので、

    そういったコツも習埗しながら、
    䞀緒にnoteを続けおいきたせんか。


    そうやっお曞いた先で䜕が起きるのか。


    私自身、ただnoteを始めたばかりなので、
    これから䜕が起きるのかは
    ただただ分からないんですけど、


    でも、たった数日で
    「自分も曞いおみたした」ずいう人が珟れた。


    だったら、この先には
    もっず面癜いこずが起きるんじゃないか
    ず思っおいたす。

    ワクワク。

    みんなでnoteで䜕かできたら良いなぁ。




    ずいうこずで、やっぱり。


    みんな、note曞こうぜ。


    あ、note曞いたっお教えおくれたら読みにいきたすね

     
     

    りさ

     
     
    奜きなこずず圹に立぀こずを䞡立させるnoteで実隓䞭📖ADHDで瀟䌚䞍適合䌚瀟員が無理すぎおブログで脱サラ→法人4期目同人掻動もしおきたオタク

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