メインコンテンツへスキップ
見出し画像

鹿児島旅行「さんふらわあで母の故郷へ」


    初めての大阪~志布志航路


    01.さんふらわあで母の故郷へ
    02.プライベートベッドとバイキングのカレー
    03.朝食のクロワッサンと志布志到着
    04.さんふらわあライナーで鹿児島中央駅へ
    05.仙巌園、島津家の別邸
    06.薩摩の奇跡を歩く
    07.山形屋、古き良き百貨店
    08.鹿児島市電と指宿駅
    09.指宿枕崎線は体験型アトラクション
    10.枕崎にて
    11.枕崎駅で三時間待ち
    12.復路の指宿枕崎線と名物ラーメン
    13.東横INN鹿児島天文館2で一泊
    14.最終日、鹿児島市内を歩く
    15.九州新幹線さくら指定席で帰る
    16.総括と次回のプラン

    《鹿児島旅行2023シリーズ》



    はじめに


    母の故郷は、鹿児島県枕崎市です。

    「鰹節」の名産地であり、鉄道ファンならご存知のJR駅最南端始発駅「枕崎駅」がある町として知られています。小さい頃に二度ほどブルートレインと呼ばれる寝台列車に乗ったことがありました。一回目は開放2段式B寝台で、二回目は3段式。列車名は明星。乗車駅は新大阪か大阪かは覚えていませんが、夜のホームの雰囲気と乗車口案内札は今でも覚えています。

    夜と早朝の車窓を眺めながら西鹿児島駅に到着。駅舎を出た時の風景は今とそんなに変わりはありません。大通り両脇のビル群、車、バス、路面電車。南国の木々。肺の健康なんかまったく気にしなかった小さい頃の私は、5センチほど積もった駅前ロータリーの火山灰を蹴って枕崎行きのバスを待っていました。


    昔と今。大きく違うのは駅舎ですね。白い旧駅舎のあとに作られた西鹿児島駅の新駅舎。赤色だったはずなのですが、今はその面影さえ残っていないのですね。水曜どうでしょうや九州新幹線開業時のニュースで強い印象が残っていたので、商業施設に飲み込まれて見えなくなってて最初戸惑いました。
    繁栄して嬉しいと思う反面、歴史の1ページが消えて寂しいという思いは正直あります。

    《補足》



    はじめての
    大阪志布志間航路


    画像
    さんふらわあ第2ターミナルにて撮影

    出不精で旅慣れしていない私は早速失敗をしてしまいます。

    第1ターミナルへ向かうはずが、気がつけば第2ターミナルまで歩いてしまいました。結構な距離を歩くことに。ちゃんと公式HPで調べておくべきでした。


    第2ターミナルで手続きを済ませて「さんふらわあさつま」へ乗船。

    電車で来た人は駅から第一ターミナルへのルートをしっかり確認して第2ターミナル行きの無料シャトルバスに乗車したほうが絶対にいいです。


    私が利用した時の「大阪⇒志布志港」月~土の受付開始時間16時、乗船開始時間17時、出港時間17時55分でしたが、時間に余裕のある方は開始時間の17時乗船がオススメです。ゼロ人というわけではありませんが展望大浴場は空いている確率が高く、また荷物をコインロッカーにおいて部屋を確認して、余裕を持って開始直前のレストラン前で待機することが可能となります。善は急げというやつですね。

    《補足》


    画像
    船内エスカレーター

    船内にエスカレーター!?

    2023年就航の新造船、大阪別府間航路くれない・むらさきが話題となっていますが、さつま・きりしまも2018年就航の5年目。どの設備も全て新しいんですよね。実際、私が今まで乗ったフェリーの中で一番綺麗でした。


    画像
    6F・プロムナード

    次回、客室と夕食の様子を紹介する予定です。



    【広告】

    便利な目次、アーカイブマガジン、限定記事が閲覧できるプラスαのメンバーシップサービスです。

    ワンランク上のゴールドメンバーでは専用掲示板の利用が可能となり、ご希望であればこの広告欄に会員様のnoteを宣伝することができます。皆様のご加入をお待ちしております。

     
     
     
    旅好きの旅オンチがお送りする旅noteです。京都市「日本酒乾杯条例」に賛同。京都検定1級にチャレンジ。

    あなたへのおすすめ