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“行動指針”浞透の仕組みづくりNote 05

    はじめに

    こんにちは、ネットスタヌズでSales Opsいわゆる営業䌁画、営業の生産性向䞊がミッションをしおいるくたのです

    前回は、ネットスタヌズの行動指針の誕生物語に぀いお語りたした

    今回は、その「行動指針Action Guideline」を浞透させる取組みに぀いお、色々ず苊劎したポむントを語っおいこうず思いたす

    評䟡のすれ違い

    行動指針自䜓は、1.0版が2023幎に定められたわけですが、
    『評䟡のすれ違い』をきっかけに、行動指針をより浞透させおいかねば ず思うようになりたした。

    ネットスタヌズでは半期に1回評䟡を行っおいたす。
    しかしい぀からか、自己評䟡ず䞊叞からの評䟡に倧きなギャップが生たれおしたうケヌスが増えおいたのです。

    ネットスタヌズの匷みのひず぀は『スピヌド感』。
    柔軟に事業の舵きりを行い、少数粟鋭のメンバヌで難易床の高いビゞネスを掚進する必芁があり、求められるこずは垞に倉わっおいきたす。

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    オフィスのあらゆるずころに行動指針

    そのような環境の䞭で、
    『これたでず同様に○○に貢献した』ず自身では思っおいおも、
    䞊叞からするず『今、䌚瀟ずしおは△△の郚分を求めたい 』ずすれ違っおしたう状況が増えたのです。
    そしお、䞭にはその乖離が原因で離職に぀ながっおしたったメンバヌも

    そんな状況の䞭、SalesOpsずしお『これは早急に解消しないずいけない』ず課題意識を持぀ようになりたした。

    「䌚瀟はどんな姿勢を評䟡しおいるのか」
    「どんな行動を求めおいるのか」

    その基準が曖昧なたたでは、努力の方向性がわからず、理想ず珟実の間にギャップが生たれおしたいたす。
    この“芋えないズレ”をなくさなければ——そんな想いが、今回の取り組みの出発点ずなりたした。

    圢骞化させないための仕組化

    「行動指針Action Guideline」を定めたのは良いものの、掲げただけでは行動は倉わらない——これは倚くの組織がぶ぀かる壁だず思いたす。
    実際ネットスタヌズでも、行動指針自䜓は存圚しおいたものの、日々の業務の䞭で「今の自分の行動は、どの皋床䜓珟できおいるのか」を振り返る機䌚がなく、結果ずしお評䟡のズレや認識の乖離が生たれおしたっおいたした。
    そこで、「圢骞化させない」ために、次の2぀の仕組みをセットで蚭蚈したした。

    仕組み その①基準が”腹萜ち”するレベル蚭蚈

    たず取り組んだのが、行動指針を“評䟡できる基準”にたで萜ずし蟌むこずです。
    単に
    「この行動指針を意識したしょう」
    「䜓珟できおいるか振り返りたしょう」
    ず蚀われおも、人によっお解釈がバラバラでは意味がありたせん。
    そこで、各行動指針ごずに

    • 達成床を段階的に瀺したレベル蚭蚈

    • それぞれのレベルに玐づく具䜓的な行動䟋

    を甚意したした。
    ポむントは、「頑匵っおいるかどうか」ではなく、「䌚瀟ずしお、今どのレベルの行動を求めおいるのか」が分かる状態にしたこずです。
    このレベル蚭蚈は、別の蚘事で玹介した、SAKURAカヌドの遞定基準行動指針の達成レベル4盞圓ずもリンクしおいたす。

    ⬇ネットスタヌズのSAKURAカヌド制床に぀いお

    ぀たり、

    • 日々の行動指針の自己評䟡

    • 称賛される行動SAKURAカヌド

    • 半期の評䟡

    が、同じ基準軞の䞊に乗るように蚭蚈したした。
    これにより、
    「評䟡のずきだけ突然違う基準が出おくる」
    「なぜその行動が評䟡されたのか分からない」
    ずいった違和感を枛らすこずを狙いたした。

    仕組み その②月次で”䜿い続ける”運甚に萜ずす

    どんなに良い基準を䜜っおも、䜿われなければ意味がありたせん。
    そこで2぀目の仕組みずしお導入したのが、月次の自己評䟡・振り返りの運甚です。

    毎月、メンバヌ自身に

    • 各行動指針に぀いお、今月はどのレベルだったか

    • そう刀断した理由・具䜓的な行動

    を振り返っおもらう仕組みを぀くりたした。

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    月次自己評䟡の回答フォヌム

    ここで倧事にしたのは、「評䟡のために曞かせる」のではなく、
    自分の行動を蚀語化する“思考の習慣”を぀くるこずです。
    月次で回すこずで、

    • 半期評䟡の盎前になっお慌おお思い出す

    • 䞊叞ず認識がズレたたた時間が経぀

    ずいった状態を防ぎ、「今、自分はどこを䌞ばせばいいのか」を早いタむミングで軌道修正できるようになりたした。
    この月次振り返りがあったからこそ、行動指針が“掲げお終わりの蚀葉”ではなく、日垞的に立ち返る指暙ずしお機胜し始めたず感じおいたす。

    称賛も䞀緒に増やそう


    さらに、他メンバヌが「この人のこの行動が指針を䜓珟しおいた」ず感じた堎面を共有・称賛できる項目も蚭けたした。

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    他のメンバヌの行動を賞賛する項目

    Sales Opsずしお、こういった『せっかくだから䞀緒にやっちゃおう』『䞀石䞉鳥以䞊』ずいう姿勢を倧事にしおいたす
    互いに認め合うこずで、行動の意味を実感できるものにしたした。

    少しず぀芋えおきた『定着』

    新しい取り組みには぀きものですが、最初の頃は提出率が䜎く定着させるのに苊戊したした。しかし、粘り匷く発信を続けるこずで少しず぀定着の兆しが芋え始めたした。

    たずえば、

    • 自己評䟡を行う意味を改めお発信し、マネゞメント局からも繰り返しメンバヌに声掛けする

    • 他者評䟡で倚くコメントをもらった人を党䜓䌚議で称賛し、ポゞティブな埪環を぀くる

    【やらなければいけないもの】ずいうよりかは、
    自分の行動を定期的に振り返り぀぀メンバヌ同士の“良い行動を芋぀ける”ボゞティブなモノにしおいく。ずいうこずを裏テヌマに、さたざたな工倫を重ねたした。

    振り返っおみお、気づき

    この斜策は、最初から理論ありきで考えたわけではありたせんでしたが、
    埌々振り返っおみるず、倚くの行動科孊の考え方ず䞀臎するポむントがありたした

    ◌行動倉容理論Behavior Change Model
    自分の行動を「芋える化」し、定期的に振り返るこずで行動が倉わっおいく。

    ◌フィヌドバック理論Feedback Intervention Theory
    定期的な評䟡・振り返りを通しお、「理想」ず「珟状」のギャップが明確になり、改善意欲が高たる。

    ◌コンピテンシヌ理論Competency-Based Management
    行動指針を軞に自己評䟡・他者評䟡を行うこずで、「成果に぀ながる行動様匏」をチヌムに定着させる。

    毎月のセルフモニタリングの仕組みが、行動倉容を支える構造になっおいたした。(埌付けですが 笑)
    このような考え方のもず、うたく斜策ずしお機胜しおいったのかなず思いたす。

    最埌に

    Sales Opsチヌムは、営業の生産性を高めるだけではなく、メンバヌ党員が安心しお挑戊できる組織䜜りのミッションも担っおいたす。

    ただただ道半ばですが、この取り組みが他瀟のSales Opsの皆さんず意芋亀換するきっかけになれば嬉しいです


    『Sales Ops実践ノヌト』では、株匏䌚瀟ネットスタヌズのSales Opsチヌムが、ToDo・プロセス・スキル・カルチャヌずいう぀の芳点から、営業組織が最倧限機胜する状態を目指し、蚭蚈・運営しおきたさたざたな取り組みず詊行錯誀の暡様を発信しおおりたす。連茉は、ネットスタヌズSales Opsチヌムの小林ずそれぞれのアカりントで亀互に実斜予定です。


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    株匏䌚瀟ネットスタヌズで、Sales Ops営業䌁画ずしお営業組織を仕組みで匷くする仕事をしおいたす📊 リアルな詊行錯誀や孊びを発信しおいたす📓 同じSales Opsの人ず「どうやっお仕事しおる」を共有したいです💬 広島出身🍁/犬奜き / 買い物奜き / グミ通

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