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”称賛”を増やす仕組みの裏偎。飜きないために必芁なこずNote 03

    はじめに

    こんにちは、ネットスタヌズでSales Opsいわゆる営業䌁画、営業の生産性向䞊がミッションをしおいるくたのです

    ネットスタヌズのSales Opsずしお䞀番最初に取り組んだ、クむックな衚地制床『SAKURAカヌド』に぀いおは、前回の蚘事で玹介したした⬇

    今回は、その定着のための取り組みに぀いお、詊行錯誀のプロセスを曞いおいこうず思いたす📝

    カルチャヌ領域ぞの挑戊

     SAKURAカヌドで称賛を増やす

    最も定着に時間のかかるカルチャヌ領域に察する取り組みずしお、
    Sales Ops立ち䞊げからたもなく『SAKURAカヌド』制床をスタヌトしたした。

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    ネットスタヌズのOpsの業務敎理で掻甚しおいるナレッゞの分類。

    ‚”䌚瀟の未来に貢献した”優れた振る舞いや成果に察しお、クむックにSAKURAカヌドを授䞎し、
    「SAKURAカヌドおめでずうグルヌプ」ずいうグルヌプチャットで党䜓に共有し、みんなで称賛するこずをはじめたした。

    すぐに称賛しおもらえる点、瀟内のメンバヌに広く知っおもらえる点、
    そしおマネヌゞャヌからも成果に察しおコメントがもらえる点は、
    私自身もかなりモチベヌションに繋がるず感じおいたす。

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    くたのが実際にゲットしたSAKURAカヌド

    しかし圓たり前ですが、
    ただ仕組みを぀くっただけでは、文化ずしお定着しおいきたせん。

    ‹SAKURAカヌドの運甚を続けおいく䞭で、‚

    「その堎限りの称賛にずどたっおしたう」‚
    「埐々に反応が薄くなっおきた」‚
    「受賞理由の基準が曖昧になっおきた」
    ‹

    ずいった課題に盎面するこずになりたした

    せっかく䜜った『SAKURAカヌド』を単なる制床で終わらせるわけにはいかないずいうこずで、
    ‚“称賛が埪環し、行動が磚かれ続ける文化” にするため、詊行錯誀しながら、いく぀かの工倫を凝らしおいきたした。

    定着のための詊行錯誀

    受賞者むンタビュヌをスタヌト

    SAKURAカヌドは圓初、受賞者をその堎で称賛し、グルヌプチャットで玹介するずいうやり方でした。
    ‚このやり方で最初は結構盛り䞊がったのですが、時間が経぀ず埐々に”飜き”が生たれお “その堎限り” で流れおしたうようになっおきたした。

    称賛のチャットが無反応で流れおいく そんな状況に寂しさず危機感をひしひしず感じながら、
    関心を持ち続けおもらうための工倫が必芁だず頭を悩たすこずになりたした。

    そしお、これたでにない圢で受賞ストヌリヌを䌝えおいこう
    ずいうこずで、『SAKURAカヌドむンタビュヌ』なるものが誕生したのです

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    くたのの受賞むンタビュヌ。可愛いパグず察談圢匏

    受賞者に察しお、゚ピ゜ヌドを深掘りしおいくこずで、これたでなかなか芋えおこなかった、
    * 背景にどんな工倫や苊劎があったのか
    * 他のメンバヌが孊べるポむントは䜕か
    などのストヌリヌを蚘事ずしおたずめお公開したした。

    蚘事の䞀番最埌には、受賞者自身に぀いおもフォヌカスしお、
    ”入瀟のきっかけ”、”最近ハマっおいるこず”、”今幎買っお良かったもの”などを付け加えたこずで、最埌たで぀い぀い読みたくなる。
    そんな蚘事にするこずを目暙に䜜り䞊げたした。

    ただ文章化するだけではなく、‚デザむン面も敎え、読みたくなる・共有したくなる“芋られるコンテンツ”に仕䞊げる こずにこだわりたした。

    実は、同じSalesOpsチヌムの小林はデザむナヌでもあるので、こういう時すぐにおしゃれなフォヌマットを䜜成しおくれるので、非垞にスピヌディヌに斜策が進みたすパグのむラストも党おご自身でデザむンしおいるずのこず

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    ずらりず䞊ぶむンタビュヌ

    むンタビュヌの取組みを始めお、受賞者も「自分の取り組みが圢ずしお残る」こずで誇りを感じられるようになり、‚党䜓ずしおも“良い行動に孊ぶ”空気が少しず぀広がっおきたように思いたす。

    ドキュメントずしおも残るので、瀟内にナレッゞが貯たっおいくずいう点でも良かったなず思いたす。

    党䜓䌚議で衚地しお盛り䞊げる

    もうひず぀の課題は、‚SAKURAカヌドが日々の業務に埋もれおしたい、埐々に関心が薄れおいく こずでした。

    ネットスタヌズでは、月に䞀床事業郚のメンバヌ党員が参加する『ALL HANDS』ずいう党䜓MTGがありたす。

    グルヌプチャットでの称賛ず、むンタビュヌによるストヌリヌの深掘りに加え、
    党䜓に露出しお匷制的に関心を高めおいこうずいうこずで、
    『ALL HANDS』で受賞者を称賛する時間を蚭け、‚「SAKURAカヌド衚地」を定䟋コンテンツずしお組み蟌むこずを始めたした。

    受賞者は党員の前で受賞コメントするので、
    自然ず拍手が起こりたすし、同じチヌムやPJのメンバヌが率先しお盛り䞊げるなどボゞティブな効果も生たれるようになりたした。

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    幎末にはSAKURAカヌドグランプリも決定

    “継続斜策に飜きが来る”のはどこでも起こる課題。‚
    だからこそ、「倉化を぀ける」「むベント化する」こずが定着のポむントだず孊びたした。

    受賞基準を定める

    運甚を続けるなかでのもう䞀぀の課題に、『良い振る舞い‚』の定矩があやふやになっおくる、ずいうこずがありたした。

    「特に頑匵っおないけど、たたたたうたくいった」「裏で努力した人ではなく、フロントのメンバヌだけが賞賛される」‚ずいった”偏り”が出おしたうようになったのです 。

    この状態が続いお受賞の玍埗感が倱われるず、『SAKURAカヌド』制床そのものの䟡倀が䞋がっお存続できなくなっおしたう
    ‚そこで、受賞基準を改めお定矩する必芁性が出おきたした。

    たた別の機䌚に詳しく話せればず思いたすが、
    ネットスタヌズでは『行動指針1.0』がオフィスのあらゆるずころに掲げおありたす。
    この『行動指針』に぀いおも、定着に向けお奮闘しおいたので、コラボレヌションさせお盞乗効果を狙いたした。

    受賞の条件は『行動指針を䜓珟しおいるこず』。‚
    成果だけでなく、その過皋でどのような行動を取ったか、どのような䟡倀を発揮したかを重芖する姿勢を明確にしたした。

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    行動指針ポスタヌ、COOの䌌顔絵です。こちらも小林さんデザむン。

    このこずで、

    ・「なぜこの人が遞ばれたのか」が説明しやすくなる
    ・メンバヌ党員が日垞の行動に意識を向けるようになる
    ・行動指針が評䟡の“共通蚀語”ずしお浞透する

    ずいったメリットが生たれたす
    制床を、“単なるお祝い”から“文化圢成の仕組み”ぞ進化させるこずが狙いです。
    “共通蚀語”たではただ達しおいないですが、埐々に良い方向に向かっおいるず思いたす

    少しず぀芋えおきた倉化

    このような工倫の甲斐あっお、『SAKURAカヌド』はネットスタヌズの文化ずしお根づき始めおいたす。
    これからもさらに工倫を重ねお、飜きられないように倉化をさせながら運甚を続けおいきたいず思っおいたす。

    孊び、教蚓

    『SAKURAカヌド』運甚のなかで、
    ・ 反応が薄い
    ・ 読たれおいない
    ・ やや惰性で運甚されおいるように感じる‚
    など、“定着しない斜策”特有の空気感に悩たされたした。
    これは『カルチャヌを䜜っおいく』ずいうミッションのなかで、今埌䜕床も打ち圓たる壁だず思いたす。

    この取り組みで孊んだ教蚓は、
    「制床は䜜っお終わりではない。運甚しながら、倉化を加え続ける必芁がある」‚ずいうこずです。

    ‚“称賛の文化”は自然発生するものではなく、
    ‚デザむンし、続け、工倫し続けるこずで初めお定着する ずいうこずです。

    これからも、䌚瀟党䜓が挑戊しやすい雰囲気を぀くるために、‚
    Sales Opsずしお文化づくりを支える仕組みを進化させおいきたいず思いたす


    『Sales Ops実践ノヌト』では、株匏䌚瀟ネットスタヌズのSales Opsチヌムが、ToDo・プロセス・スキル・カルチャヌずいう぀の芳点から、営業組織が最倧限機胜する状態を目指し、蚭蚈・運営しおきたさたざたな取り組みず詊行錯誀の暡様を発信しおおりたす。連茉は、ネットスタヌズSales Opsチヌムの小林ずそれぞれのアカりントで亀互に実斜予定です。


     
     
    株匏䌚瀟ネットスタヌズで、Sales Ops営業䌁画ずしお営業組織を仕組みで匷くする仕事をしおいたす📊 リアルな詊行錯誀や孊びを発信しおいたす📓 同じSales Opsの人ず「どうやっお仕事しおる」を共有したいです💬 広島出身🍁/犬奜き / 買い物奜き / グミ通

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