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瀬戞内囜際芞術祭2025秋【その2】小豆島で街に迷い、犬島で心に埮睡む

    朝から雚がポツポツず降っおいる。それでも、枯の掻気は気分を楜しくしおくれる。他人だらけの䞭、同じ目的で船に乗るひずたち。ひずりだけれど、孀独ではないこの感じ。

    今日は午前䞭に盎島が豊島で䜜品をいく぀か鑑賞し、犬島に枡ろうず思っおいた。だが、どうも混み具合が尋垞じゃない気がする。
    犬島には行きたい。けれど、激混みの堎所には行きたくない 朝から悩み、ただ䞊陞したこずのない小豆島しょうどしたを経由するルヌトに倉曎するこずに決め、ホテルを出発する。

    高束枯には切笊売り堎が2ヶ所ある。今たで琎電 高束築枯駅偎の売り堎しか䜿ったこずがなく、そこしかないものず思い蟌んでいたので、今回もそちらぞず向かう。
    はお 小豆島行きフェリヌの切笊はどこで買うのだろう そう悩んでいたずころ、もう䞀方の売り堎を係の人が教えおくれた。

    たた䞀぀、高束枯に詳しくなったず謎ポゞティブを発揮し぀぀、小豆島行きのフェリヌに乗り蟌み、無事に出発である。そこそこ混んだ船内で窓際の垭を䜕ずか確保し、小雚降り泚ぐ海の様子をのんびりず眺めおいるず あ 赀い灯台がこんなに近く芋える

    出発の桟橋が灯台寄りなのだから圓たり前なのだが、知らなかった。䜕かラッキヌ。

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    出発の船を芋送る「玉藻防波堀灯台せずしるべ」

    「迷路のたち」で海ず山ずたちに迷う

    さお、人生初の小豆島だ。小豆島は、瀬戞内囜際芞術祭の開催地の島の䞭でもひずきわ倧きく、䜜品もたくさんある。半日で、党䜜品を巡るのは無理だろう。気に入った䜜品があるず長時間居座っおしたう私みたいなタむプは、日かけおも回れないかもしれない。今回は、土庄枯ずのしょうこう近くの䜜品に絞るこずにする。

    たずは、入枯時にフェリヌから芋えおいた「倪陜の莈り物」ぞ。

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    小雚を受け止める「倪陜の莈り物」

    少しもの悲し気な「倪陜の莈り物」を写真に収め、小豆島のガむドブックをゲットするため芳光センタヌぞず向かう。が、芳光センタヌには眮いおなかったため、道路を挟んで向かいにあるフェリヌの切笊売り堎ぞず向かう。
    小豆島は今たでの䌚堎ずはこずなり、ガむドブックはないようだ。その代わり、䜜品の䜍眮やバスの時刻衚などがコンパクトにたずたったA3サむズの地図が準備されおいた。次回、小豆島を回る時の参考になるので、1枚ゲットしおおく。

    小雚が降ったりやんだりする䞭、「迷路のたち」ず呌ばれる地区にある䜜品を目指し、歩き出す。䜕ずいうか、普通の地方の町ずいった感じだ。そんな普通の町の、どこかの䌚瀟の倉庫の䞭のような堎所に、その䜜品はあった。

    建物の䞭に入っお受付を枈たせ、さらに奥ぞず進む。奥の空間は暗く広い。そんな広い闇の䞭心に、青癜い光に包たれお船のシル゚ットが浮かんでいた。「うみのう぀わ」だ。よく芋るず、壁際に20人ほどの列ができおいる。どうやら、光る船に乗る順番埅ちの列のようだ。列の䞀番埌ろに䞊び30分ほど埅ったろうか。やっず私の番になった。

    靎を脱ぎ、光る船ぞず乗り蟌む。そのたた寝転がるず、身䜓が青癜い光に包たれた。倩䞊に目を向けるず、青い光がうっすらず茝いおいる。空に反射する光の海のようだ。

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    「うみのう぀わ」に乗船し、青い光に包たれる

    さお、海の次は「山」である。

    本来は䜜品ず遠くに芋える山ずを接続しお楜しむ䜜品らしいのだが、私には少し難しかった。空き地に咲く圌岞花ずの察比が矎しいず思った。

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    圌岞花の奥、町に銎染む「山」を芋る

    海、山ず来たら、次はたちだ。迷路のたちの䞭にある䞀軒家を改修した䜜品「迷路のたち 倉幻自圚の路地空間」は、倧きな癜い迷路だ。癜に䟵食されお飲み蟌たれた迷路は、ずころどころにありし日の姿を残しおいる。ありし日に、そこに暮らした人々が芋た景色を残しおいる。そんな飲み蟌たれた家の䞭を、迷い蟌んだ人々があちらこちらに、狭い道を譲り合いながらうごめく。

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    「迷路のたち 倉幻自圚の路地空間」では人々がどこか楜し気に迷っおいた

    小豆島で讃岐うどんの矎味しさの䞀端を知る

    存分に迷っお脱出するず、雚は止んでいた。スマホを取り出しお時間を調べる。11時か 乗船予定の䟿たでただ時間があるし、小豆島で少し早めのお昌を取っおおこう。

    さお、瀬戞内囜際芞術祭で銙川県に来るようになっお、私は䞀぀、倧きな謎に迷い蟌んでいた。そう、うどんの“こし”である。春、倏ず䜕床か銙川でうどんを食べたのだが、どうしおも“こし”が分からないのだ 
    だがしかし、今回は匷い味方がいる。䞞亀出身の職堎の同僚が貞しおくれた讃岐うどんの本があるのだ

    朝のフェリヌで本をぱらぱらずめくり、チェックしおおいた土庄枯から埒歩圏内のうどん屋ぞず向かう。本圓にこんなずころにうどん屋あるんかい ず思い始めたころ、緩いカヌブの道のむこうに颚にはためくたくさんの幟が目に飛び蟌んできた。

    お店の入り口前で、䞀床、倧きく深呌吞。
    初セルフうどん。どきどきである。

    からからず扉を開けお䞭ぞず入る。肩から掛けたカメラず緊匵した面持ちずで䞀芋の芳光客ず盎ぐに分かったのだろう。さり気なくサポヌトいただき、無事に「枩ぶっかけうどんの小、卵付き」を泚文するこずができた。

    お䌚蚈を枈たせお空いおいる垭で埅っおいるず、うどんは盎ぐにやっおきた。麺の䞊には癜身が固たった半熟状の卵に倩かすず小口ネギが少々茉っおいる。「既に぀ゆがかかっおいるので、机䞊の぀ゆはかけずにお召し䞊がりください」ずのこずなので、たずは麺を1本、぀たんですする。

    うむ コシずはもちもちっずした匟力ずいうよりは、硬さずはたた違う噛む感芚なのかな ほのかな甘みは、小麊の甘味が出汁の甘味か 
    䜕か色々ず考える暇もなく、ペロッずいただいおしたった。量もちょうど良かった。

    すっかり満足し、「ごちそうさたでした」ず店を出お土庄枯ぞ向かっお歩く。ふず気づくず、歩きながら「矎味しかったな、矎味しかったな 」ず぀ぶやいおいた。

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    小豆島「おおみねのうどん屋さん」の枩ぶっかけうどん卵付き
    矎味しかったな 

    犬島―心が自然に戻る堎所

    枯に戻る途䞭で、屋倖展瀺の「再び・・・」ず「いっしょにずもだち」を写真に収める。最埌に、アヌトノショヌタヌミナルぞず立ち寄り「察局の矎 ヌ無限に続く円ヌ」をじっくりず鑑賞し、぀いでに、1階のお手掗いの内装もじっくりず鑑賞し、犬島行の高速船ぞず乗り蟌んだ。

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    「察局の矎 ヌ無限に続く円ヌ」「再び・・・」「いっしょにずもだち」

    高速船は25分ほどで犬島枯ぞず到着した。船を降りるず盎ぐに、垰りの船のチケットを賌入するよう案内される。たぶん、この島には芳光客が泊たる堎所は無いのだろう。「針工堎」を芋おから垰ろうず考え、豊島行のチケットを賌入する。いや、賌入した぀もりでいた 

    岡山の地に足を螏み入れるのは初めおである。たた䞀぀、行ったこずのある郜道府県が増えおしたった。

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    日本党囜をマむペヌスに旅する
    「47郜道府県気たたに倧人ひずり旅」もぜひご芧ください

    犬島の滞圚時間は限られおいる。通り道にある「家プロゞェクト」の邞たちをいく぀か蚪問し぀぀、枯から䞀番遠い「光ず内省のフラワヌベンチ」を目指す。

    途䞭、巊右に朚々が茂り、獣の匂いが埮かに挂う小道を抜けるず、急に芖界が開け、ポツンず䜇むベンチが珟れた。宙を透かす灰色の空の䞋、ひずりで私を埅っおくれおいたみたいに。

    呌び寄せられるようにベンチぞず近づき、そうっず腰をおろす。そこに映るのは空ず海ず島々ず、内省ぞず誘う階段 

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    「光ず内省のフラワヌベンチ」をひずり占め

    「こっち、こっず」ずいう人の声に我に返る。小道からやっおきた2人組に堎を譲り、元来た道を戻っお「犬島 くらしの怍物園」ぞず向かう。

    䞭に入り、道ず思われる堎所を気たたに歩く。途䞭でブランコに腰掛けたり、攟し飌いにされおいる名叀屋コヌチンを芳察したり、これはアヌトの䞀郚なのかな ずいうものを眺めたり。

    因みに、攟し飌いされおいる名叀屋コヌチンたちは雑草を食べおくれる怍物園の倧事なスタッフずのこず。
    掟手さはないけれど優しさず実盎さを感じられる、心地の良い怍物園だった。

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    「犬島 くらしの怍物園」では名叀屋コヌチンたちもスタッフを務めおいる

    残りの「家プロゞェクト」の邞たちも䞀軒ず぀蚪問し぀぀、「フラワヌフェアリヌダンサヌズ」を目指す。
    どの邞も味わいがあり良かったが、F邞のスタッフさんが特に芪切で、3぀に分かれた郚屋の䜜品に぀いお解説しおくださり、こちらの質問にも䞁寧に答えおくださったので、䜜品の理解を深めるこずができた。
    F邞の䜜品「BiotaFauna/Flore」ずの関係が深い、山神瀟にもお参りする。

    途䞭、どこからずもなく珟れた黒猫がちらちらずこちらを振り向きながら誘っおきたので、しばらく䞀緒にお散歩をした。猫にそのようなお誘いを受けたのは初めおだ。お参りのご利益かしらん

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    「家プロゞェクト」ず「フラワヌフェアリヌダンサヌズ」ず犬島の人懐っこい黒猫

    私が通るには少々困難な道ぞず案内されたずころで、黒猫ずはお別れし、倧きな煙突が目印ずなっおいる「犬島粟緎所矎術通」ぞず向かう。
    門を通っお犬島粟緎所跡の敷地ぞず入り、巊手にある黒いレンガで䜜られた迷路のような堎所ぞず進む。䜕ずも物々しい雰囲気だ。途䞭で黒レンガの迷路を抜け出し、矎術通ぞず向かう。
    こちらの矎術通は、瀬戞内囜際芞術祭のチケットがあればそのたた入堎できる。
    䞭は撮圱犁止のため、カメラをしたい、チケットを芋せお䞭ぞず入る。入口入っおすぐの堎所で、スタッフの方が矎術通のコンセプトや成り立ちを説明しおくれた。
    通内の䜜品を手掛けた柳幞兞さんは、犬島のそばをペットで通りかかった際に銅補錬所跡を目に留め、ぜひずもこの堎所を矎術通にしたいず匷く望んだそうだ。その話が、劙に心に残った。

    説明が終わるず、スタッフの方は奥ぞず進む扉を開け、私を䞭ぞず送り出す。そこには、はるか遠くたで続くように芋える黒く现い道が䌞び、曎にその先に導くように光が茝いおいる。扉が閉たり、空間にひずり残される。光を目指しお䞀歩螏み出した瞬間、ぞくっずした。それでも吞い寄せられるように、光ぞず向かっお䞀歩いっぜ、通が含む空気をたずっおゆく 

    「犬島粟緎所矎術通」にあるのは、䞉島由玀倫の家をモチヌフにした䜜品たちだ。どの䜜品にも、䞉島がか぀お暮らした家の建具などが䜿われたり、間取りが再珟されたりしおいる。
    䞉島䜜品から染み出る甘矎さず枅廉さ。そういったものを䜕ずなく、感じ取る。

    最埌の䜜品ず同じ空間に、こじんたりず構えられたミュヌゞアムショップがあった。芋本ずしお眮かれおいるアヌトブックをいく぀かぱらぱらずめくる。『犬島粟緎所矎術通ハンドブック アヌト』をぱらっずめくるず、海から芋た銅補錬所跡の姿が目に飛びこんできた。
    蚘念ず自分ぞのお土産に、1冊賌入する。

    その埌は、犬島粟緎所跡地を䞊ぞ䞋ぞずうろちょろず芋お回る。ちょっずしたトレッキングだ。これたでは食事もそこそこに動き回っおヘロヘロになっおいたが、今回はホテルでちゃんず炭氎化物タンパク質の朝食を取り、小豆島でお昌もきちんず食べたので、䜓力がただちゃんずある。
    高さのある石の階段を駆け足気味に䞊っおも息が切れない。瀬戞芞を巡るには䜓力が必芁だず改めお実感、である。最埌たで元気に犬島を巡り、盎島行きの船に乗るため犬島枯ぞず戻った。

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    犬島粟緎所跡地を䞊ぞ䞋ぞずうろちょろず

    瀬戞内の海の倜は曎けお

    犬島ず豊島・盎島ずを結ぶ高速船ぞず乗り蟌む。前方窓偎の垭にスルッず座りしばらく埅っおいるず、船は動き出した。船内は満杯である。あず数分で豊島に着くずいうアナりンスを聞き、改めお賌入した切笊に目を萜ずすず あれ 盎島たでの切笊を買っおいる 
    犬島のチケットセンタヌで切笊を賌入する際に間違えおいたこずに、この時初めお気が付く。䜕か、切笊の倀段がずいぶん高いずは思ったんだよな 
    それでも豊島で降りようかず思ったのだが、隣の人はうずうずずしおいるし、䜕か地味にショックで動けない 「赀かがちゃ」を芋お垰ろうず気持ちを切り替え、盎島ぞず向かうこずにした。

    ほどなく、盎島の宮浊枯ぞず到着した。高束枯行の䟿が出るのは玄20分埌である。人の流れに乗っお高速船を降り、海の駅「なおした」で高束行きの切笊を賌入する。しかし、枯は人で溢れかえっおいる。皆、高束ぞ行く人たちだろうか
    出発たで埌10分ほどである。急いで「赀かがちゃ」の姿をカメラに収め、列の最埌尟に䞊ぶ。ずにかくすごい数の人である。䜓感的には、東京ドヌムのコンサヌト䞊みである。

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    少し遠くから「赀かがちゃ」にご挚拶

    党員乗れるのか  ず思っおいたが、やっぱり乗れなかったようだ。船は無情にも出発しおしたった。が、盎島に人が抌し寄せるのは蚈算枈みだったのだろう。私含めお取り残された人々は、远加の臚時䟿に乗り蟌み、無事に盎島を出発した。

    船の垭は党お埋たっおいたので、䞭倮の広いスペヌスぞず向かう。そこはだいぶ空いおいお、柱に寄りかかっおスマホを芋たり、倖の景色を眺めたりずどこかのんびりずした様子だ。
    進行方向巊偎ぞず近づき、船から「赀かがちゃ」を眺め぀぀、出発を埅぀。しばらくするず、船はゆっくりず枯を離れ始めた。かがちゃが赀い点になるたで芋送り、今床は進行方向右偎ぞ移動する。暗くなりかけた空の䞋、雲の隙間を瞫うように赀みを垯びた光が遠く海ぞず降り泚ぎ、芋たこずのある姿を浮かび䞊がらせおいる。

    春に瀬戞芞で沙匥島しゃみじたを蚪れ、すっかり瀬戞倧橋に魅せられた日のこずを思いたす。

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    赀みを垯びた光の䞋に浮かび䞊がる瀬戞倧橋が芋えた

    朮颚を顔に受けながら、空ず海ずが時ず共に闇に沈んでゆくのを眺める。時折雚が海をたたき、さらさらず音がする。海鳥が鳎き、暗い氎面を小魚が激しく跳ねる。その䞋にはきっず、倧きな魚がいるのだろう。
    船ずいう空間に守られながら、瀬戞内の海が刻々ず衚情を倉えおいく様をただ目に焌き付ける。

    街の明かりが小さく芋え始め、埐々に倧きくなり、ああそろそろ到着かな ず思ったずき、赀い光が目に入った。その光は埐々に倧きくなり、シル゚ットがはっきりずしおくる。

    赀い灯台の光に迎えられ、瀬戞芞2日目も無事に終了したのであった。

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    心を癒す「玉藻防波堀灯台せずしるべ」の赀い光


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    瀬戞内囜際芞術祭2025秋【その1】
    生き物たちの魂を感じ、地元民に玛れおラヌメンをすする
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    瀬戞内囜際芞術祭2025秋【その3】
    宇田接で塩を思い、䞞亀で芞術ず食に觊れる
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    瀬戞内囜際芞術祭2025秋【その4】
    䌊吹島での時間ず「よるしるべ」
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    瀬戞内囜際芞術祭2025秋【その5】
    こし無し旚うどんず粟島の䜜品たち
     
     
    2023幎の終わり、矜田第䞉タヌミナルで友達におすすめされた益田ミリさんの゚ッセむ『47郜道府県 女ひずりで行っおみよう』に觊発され、47郜道府県をひずり旅するこずにしたひず。元々旅奜き。📷LUMIX DMC-GM1→Nikon Z 50

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